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那須川天心に2回敗れた内藤大樹が「もう1回戦いたかった」と胸の内を吐露【ONE】

2022.05.12 Vol.Web Original

 元シュートボクシング(SB)日本スーパーバンタム級王者で現在、ONE Championshipに参戦中の内藤大樹(BELLWOOD FIGHT TEAM)が5月12日、「THE MATCH 2022」を最後にボクシングに転向する那須川天心と「もう1回戦いたかった」と胸の内を吐露した。

 内藤は2015年に行われた「BLADE FC JAPAN CUP -55kgトーナメント」の決勝で那須川に1RでKO負け。その後、打倒那須川に向け実績を重ね2017年の「RISE DEAD OR ALIVE -57kg TOURNAMENT」で優勝を果たし、2018年に2度目の対戦を実現させたがここでも1RKO負けを喫した。内藤はその後、戦場をONEに移し5勝1敗の戦績を残し「ONE 157: PETCHMORAKOT VS VIENOT」(5月20日、シンガポール・インドアスタジム)で行われる「フライ級ムエタイワールドグランプリ」への出場を勝ち取った。

“相思相愛”の原口健飛と山崎秀晃が対戦。原口「王者ではなくなってしまったが、そんなことはどうでもいい」【THE MATCH 2022】

2022.04.22 Vol.Web Original

RISE vs K-1の対抗戦8試合が決定

 那須川天心と武尊の世紀の一戦が行われる「THE MATCH 2022」(6月19日。東京・東京ドーム)の追加カード発表会見が4月22日、都内で開催され、RISEとK-1の対抗戦8試合が発表された。

 2020年に行われた「RISE DEAD OR ALIVE 2020 -63kgトーナメント」優勝者の原口健飛(FASCINATE FIGHT TEAM)と前K-1 WORLD GPスーパー・ライト級王者の山崎秀晃(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)が対戦する。

「THE MATCH 2022」の開催が決まり、両団体の対抗戦の機運が高まった際に原口はSNSで山崎の誕生日に対戦を希望するコメントをすると、山崎もそれに感謝の言葉で応えるなど、いわば“相思相愛”。

 原口は4月2日に行われた「RISE ELDORADO 2022~Tenshin Nasukwa Final Match」でロンペット・Y’ZDジムに勝利後の会見で名前こそ出さなかったものの山崎との対戦を希望。そして翌日に行われた「K-1 WORLD GP 2022 JAPAN~K’FESTA.5~」に足を運んだのだが、山崎はスーパー・ライト級タイトルマッチで大和哲也に敗れてしまっていた。

−55kgは鈴木真彦vs金子晃大の王者対決、志朗vs玖村将史の究極のテクニック合戦が実現【THE MATCH 2022】

2022.04.22 Vol.Web Original

RISE vs K-1の対抗戦8試合が決定

 那須川天心と武尊の世紀の一戦が行われる「THE MATCH 2022」(6月19日。東京・東京ドーム)の追加カード発表会見が4月22日、都内で開催された。

 RISEバンタム級王者・鈴木真彦(山口道場)vs K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級王者・金子晃大(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)の王者同士の一戦をはじめ、RISEとK-1の王者クラス同士の対抗戦8試合が発表された。

 鈴木と金子は−55kg契約で対戦。−55kgでは2020年に行われた「RISE DEAD OR ALIVE 2020 -55kg~那須川天心挑戦者決定トーナメント~」優勝者の志朗(Be WELLキックボクシングジム)と今年行われた「K-1 WORLD GP第3代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント」準優勝の玖村将史(K-1ジム五反田チームキングス)の対戦も実現した。

 鈴木は「出場が決まってとても光栄。東京ドームという大舞台での試合で、しかも相手がK-1王者の金子選手。夢の王者対決ということで、自分自身も楽しみ。最後はしっかり倒して勝とうと思っている」、金子は「今までと違って団体を背負って戦うし、自分は王者としてこの階級の選手たちの思いを背負って倒すつもりでやっていきます」と挨拶。

芦澤竜誠とYA-MANが流血大乱闘。芦澤「あいつも殺しに来る。俺も殺しに行く」にYA-MAN「今すぐに殺したい」【THE MATCH 2022】

2022.04.22 Vol.Web Original

オープンフィンガーグローブマッチで対戦へ

 那須川天心と武尊の世紀の一戦が行われる「THE MATCH 2022」(6月19日。東京・東京ドーム)の追加カード発表会見が4月22日、都内で開催された。

 この日はRISE vs K-1の対抗戦8試合が発表された。オープンフィンガーグローブ(OFG)マッチで一躍スターダムに上り詰めたRISEのYA-MAN(TARGET SHIBUYA)とK-1の芦澤竜誠(DRAGON FISH)がOFGマッチで対戦することとなった。

 会見で先にマイクを持った芦澤が「マジで俺のための大会だと思っている。今回はマジ、ケンカなんで。みんなケンカマッチを見たいと思っていると思うから。YA-MANはずっとオープンフィンガーでやっているんで、俺、やったことないけど俺のほうが向いているんで、オープンフィンガーでこの試合やります。今回、東京ドームでケンカやります」と一方的に言い放つとYA-MANは「根性あんじゃん。でも、お前、俺の試合見たことあんの?」と返答。芦澤が「あるけどお前、対して強くないぞ。気合はあるかもしれないし根性はあるけど、お前のパンチが俺にあたると思うなよ、ガキ」と言い返すとYA-MANもヒートしののしり合いに発展。

K-1とRISEのトップが会見に同席。K-1中村氏の「対抗戦、やるならやる」にRISE伊藤氏も「うちもやる気満々」【THE MATCH 2022】

2022.04.07 Vol.Web Original

 那須川天心と武尊の世紀の一戦が行われる「THE MATCH 2022」(6月19日、東京・東京ドーム)の会見が4月7日、都内で行われた。

 この日はこの「THE MATCH 2022」という大会名、チケット販売の詳細、追加ルールなどが発表された。

 チケットの最高価格はVVIP1列席(アリーナ1列目)の300万円と「日本の格闘技史上、日本のエンターテインメント史上最高額」(実行委員会の榊原信行氏)という文字通りのメガイベントとなった。

 会見には両選手はもちろん、実行委員会のK-1の中村拓己プロデューサー、RIZINを運営する株式会社ドリームファクトリーワールドワイドの榊󠄀原信行氏、RISEの伊藤隆代表が出席したのだが、特に中村氏と伊藤氏がこういう形で公の場で同席するというのは異例のこと。

 冒頭、中村氏は「自分はもともと格闘技の記者をやっていて、今はK-1のプロデューサという仕事をやらせてもらっているが、記者時代に榊原さんに取材をさせてもらっていて、その時によく榊原さんがおっしゃっていたのが“イベントを成功させるためには熱が大事。選手、ファン、プロモーターの熱が一つの場所に集まったときに大きなイベントが成功するんだ”と。正直、当時の自分はピンときていなかったが、今、イベントをプロデュースする側になり、その言葉の意味を重く感じ、日々、K-1というイベントを運営しています。今回、この『THE MATCH 2022』という舞台ができたのも、武尊選手と那須川選手の戦いたいという熱、そしてファンの皆さんのこの試合を見たいという熱、そしてこの試合を実現させたいという我々プロモーターの熱。その熱があったから、この『THE MATCH 2022』という夢の舞台ができたと思っている。この熱をよりいっそう大きなものとして、格闘技ファンの皆さんはもちろん、それ以外の日本全国の人たち、そして全世界にこの熱を発信して、過去最高のイベントを作っていきたい」、伊藤氏は「世紀の一戦、ドリームマッチ、なかなか実現することはないと思うんですが、これを次代の選手、夢を見ている子供たちに夢を与えるためにも素晴らしい大会にしなければいけないと思う。また日本の格闘技再燃のためにもこの『THE MATCH 2022』が起爆剤になるのではないかとと思っている。実行委員会として真摯に努めたい」などとそれぞれ挨拶した。

「天心vs武尊」最前列300万円に武尊「ちょっと高いなと思いました」、天心「子供にやさしくない」【THE MATCH 2022】

2022.04.07 Vol.Web Original

日本のエンターテインメント史上最高額

 那須川天心と武尊の世紀の一戦が行われる「THE MATCH 2022」(6月19日、東京・東京ドーム)の会見が4月7日、都内で行われた。

 この日は大会名、チケット発売要項などが発表されたのだが、チケットの最高価格はVVIP1列席(アリーナ1列目)の300万円。これは「日本の格闘技史上、日本のエンターテインメント史上最高額」(実行委員会の榊󠄀原信行氏)という驚異の価格となった。それ以降はVVIP2列目(アリーナ2列目)が200万円、VVIP3列席(アリーナ3列目)が100万円と続き、一番安価なA席(スタンドDブロック、Eブロック)で1万5000円となっている。

 この価格に武尊は「いや、ちょっと高いなと思いましたけど(笑)。この試合にそういう価値をつけてくれたのはうれしいこと。それに見合った最高の試合をして勝つと決めました。値段も値段なんで知り合いとか友達が前で見られないことは悲しいと思いましたが、それがこの試合につけられた価値だと思うので、それに見合った試合をしたい」、那須川は「ちょっと、子供にやさしくないなと思いました。小さい子供に来てほしいなというのが一番あったんですが。でも、この試合に関してはこういう価値があるということをみんなに知ってもらえばうれしいと思うので。最終的にはこの試合で歴史の教科書に載りたい」とともに戸惑いの表情。また武尊が会見で笑顔を見せたのはこの時だけだった。

那須川天心と武尊が大晦日以来の対面。異例の2ショット撮影なし【THE MATCH 2022】

2022.04.07 Vol.Web Original

 那須川天心と武尊の世紀の一戦が行われる「THE MATCH 2022」(6月19日、東京・東京ドーム)の会見が4月7日、都内で行われた。この日は大会名、チケット販売の詳細、追加ルールなどが発表された。

 そして会見の冒頭、武尊は「試合の詳細がいろいろ決まってきて試合に向けての練習も減量も調整もすべてうまくいっている。この試合を期待してくれている人たちが盛り上がってきているのも感じるし、それをパワーに変えて、練習を頑張っている。6月に最高の勝ち方で最高の勝利をするので、応援してもらえたらうれしい」、那須川は「言うことも特にない。絶対に勝ちます。必ず勝ちます。何が何でも、どんな結果でもみんなを信じて、僕が必ず勝つので。キックの最後の試合というか。僕の人生の中でも一番大きいことだと思うし、何が何でも勝ちます。それだけです」などとそれぞれ挨拶した。

 今大会はフジテレビが2時間の予定で那須川vs武尊戦を生放送、ABEMAがPPVで全試合を完全生配信する。

 地上波での生放送が決まったことについて那須川は「自分のテレビでの試合が最後に放送されたのが大晦日のRIZIN。そこからけっこう時が経ったと思う。また新たな舞台というか、新しい、こういう形でテレビで試合を見せられるのがうれしく思う。テレビもそうだが、いろいろなところで放送される。どこで見るとかあまり意識していないが、団体も一緒になったし、テレビもいろいろなところで放送される。みんな仲良くできるように近づいているのかなと思うので、引き続き、試合前から試合後までしっかり見てほしい」、武尊は「地上波で試合をしたいというのは僕がK-1に出た時からずっと言っていること。地上波のゴールデンタイムに格闘技を戻すという目的を持って、この何年間かやってきた。やっと地上波で試合ができるのはすごくうれしい。地上波でやってうれしいという意味は、見ようと思っている人だけじゃなく、たまたまチャンネルを回した時に“面白そう”と見てくれる人もいるだろうし、今まで格闘技に興味のなかった人が、そういうふうにたまたま見たことで格闘技にはまってくれたり面白いなと思ってくれたりすることが地上波のすごさだと思う。そういう意味で今回、フジテレビが地上波で生中継してもらえるのが心からうれしいし、初めて見るような人たちにも“格闘技最高だな”と思ってもらえるような試合をして必ず勝ちます」とそれぞれ語った。

那須川天心vs武尊の世紀の一戦の大会名は「THE MATCH 2022」。延長ラウンドは1Rのみに決定

2022.04.07 Vol.Web Original

リングサイド最前列は300万円

 6月19日に東京ドームで行われる那須川天心と武尊の世紀の一戦のイベント名が「THE MATCH 2022」となることが4月9日に発表された。

 この日行われた会見には両選手と実行委員会のK-1の中村拓己プロデューサー、RIZINを運営する株式会社ドリームファクトリーワールドワイドの榊󠄀原信行氏、RISEの伊藤隆代表が出席した。

 会見の冒頭、榊原氏が大会名を発表した。

 またチケットは5月1日から一般発売。それに先立ちイープラスで4月9~16日に抽選先行される。VVIP1列席(アリーナ1列目)が300万円、VVIP2列目(アリーナ2列目)が200万円、VVIP3列席(アリーナ3列目)が100万円とメガイベントにふさわしい価格設定となった。

 また放送・配信についてはフジテレビが2時間の予定で那須川vs武尊戦を生放送、ABEMAがPPVで全試合を完全生配信する。

那須川天心vs武尊は6月19日に東京ドームで開催決定

2022.04.01 Vol.Web Original

 昨年12月24日に発表された那須川天心vs武尊の対戦が行われるメガイベントが6月19日に東京ドームで開催されることが4月1日、発表された。

 実行委員会は K-1の中村拓己プロデューサー、RIZINを運営するドリームファクトリーワールドワイドの榊原信行氏、RISEの伊藤隆代表で構成される。

 イベントのタイトル、その他のカード、券売情報、那須川天心vs.武尊のルール等は決まり次第の発表となる。

武尊とのエキシを経て戴冠後初戦に臨む軍司が難敵・斗麗と対戦【K-1】

2022.03.03 Vol.Web Original

「K-1 WORLD GP 2022 JAPAN ~K’FESTA.5~」(4月3日、東京・国立代々木競技場 第一体育館)の第3弾カード発表会見が3月2日、都内で開催された。

 2月に行われた東京体育館大会で武尊とスペシャルエキシビションマッチを行ったK-1 WORLD GPフェザー級王者・軍司泰斗(K-1ジム総本部チームペガサス)が斗麗(WIZARDキックボクシングジム)とスーパーファイトで対戦する。

 軍司は武尊とのエキシの後のマイクで「K’FESTA.5」への参戦をアピールしていた。

 斗麗は2020年に行われた「第5代Krushフェザー級王座決定トーナメント」にエントリーされたものの、右手首のキーンベック病を発症し無念の欠場。復帰後の2021年2月にトーナメントを勝ち抜き王座に就いていた新美貴士に挑戦するも、判定でプロ初黒星を喫した。しかし以降は5月のK-1で亀本勇翔、9月には佑典、12月には森坂陸を破り3連勝し通算戦績を10戦9勝(4KO)1敗としている。

武尊が那須川天心にメッセージ「ケガだけはしないで。6月に東京ドームで待ってます」【K-1】

2022.02.28 Vol.Web Original

6月の那須川戦でも「K-1最高!」と叫ぶことを約束

 今年6月に那須川天心との世紀の一戦を控えるK-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者の武尊(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)が2月28日、改めて6月のメガイベントで「K-1最高!」と叫ぶことを誓った。そして那須川には「6月に東京ドームで待ってます」とメッセージを贈った。

 武尊はこの日「K-1 WORLD GP 2022 JAPAN ~第3代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント~」(2月27日、東京・東京体育館)の一夜明け会見に出席した。

 前日はK-1 WORLD GPフェザー級王者の軍司泰斗(K-1ジム総本部チームペガサス)とエキシビションマッチながら、昨年3月のレオナ・ペタス戦以来、約11か月ぶりにK-1のリングに上がった。

 武尊は「去年の3月以来、久しぶりにK-1のリングで戦えて、リングの感覚とか会場の雰囲気とかも久々に味わえたのもすごくよかった。軍司選手というこれからのK-1を代表する選手と拳を交えられたのは僕の中でもいい経験になったし、パワーをもらった」と前日のエキシビションマッチを振り返った。

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