髙橋大輔が光源氏「濃すぎる顔は演技でカバー」? 宮本亜門演出で氷上の「源氏物語」

2019.02.25 Vol.Web Original

  氷上で源氏物語を表現するアイスショー『氷艶 hyoen2019-月光(つきあ)かりの如く-』の記者発表会が25日、都内で行われ、演出の宮本亜門、出演する髙橋大輔、荒川静香、福地誠治、柚希礼音が登壇した。  スポーツと日本文化を融合したストーリー仕立てのアイスショー。2017年に歌舞伎とフィギュアスケートのコラボレーションした第1弾が行われ、約4万人を動員した。本作はそれに続く作品。日本最古の長編小説とされる『源氏物語』を、フィギュアスケーターの美しい表現、俳優たちの演技、そこにドラマティックな音楽やプロジェクションマッピングなどを加えて表現する。

福士誠治が時代劇で「ソフトな三角関係」?

2015.04.14 Vol.640
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 福士誠治が主演する時代劇『まんまこと~麻之助裁定帳~』(NHK総合テレビ、木曜午後8時、7月16日スタート)の製作発表が13日、渋谷の同局で行われ、福士のほか、南沢奈央、桐山漣、趙珉和、市川由衣らメインキャストが登壇した。主演の福士は「桐山くんや趙さんとは共演経験がありますし、他の方もご一緒したり、テレビで見かけたり......ほっとしている部分が多いです。楽しいカンパニーになれると思います」。また、「男3人のシーンは楽しくはみ出ていきたい!」と、これからの撮影に意気込みを見せた。

 同作は、『しゃばけ』シリーズで人気の畠中恵による新シリーズで、江戸町名主の跡取り息子の麻之助(福士)が、幼なじみとともに、さまざまな謎やささいな揉め事を解決していくというストーリー。謎解きの要素はもちろん、初恋の人や後に恋心を抱くようになる女性の登場によるソフトな三角関係や、幼なじみの男たちの関係など見どころも満載だ。

 福士演じる麻之助の幼なじみを演じるのは、桐山と趙。それぞれの役がらは、色男、堅物と個性も異なる。色男の清十郎を演じる桐山は「イケメンの言われる役を演じることが多いです。それを逆手に取って江戸の色男を演じたい。説得力のある演技をしたいです」。堅物の吉五郎を演じる趙も、「吉五郎は不器用なところがあります。自分もそうなんで、地を出して行けたら」と抱負を語った。

 共演には、高橋英樹や石橋蓮司といったベテランも名を連ねる。石橋は「時代劇だということに拘らず、青春の楽しさを生き生きと演じていただければいいと思います。あとづけは高橋さんと私でやりますから、のびのびと演じて失敗してほしい(笑)」とコメント。高橋も「江戸の風景を石橋さんと私でやらばいいのかな」と、若いキャスト陣をバックアップすることを約束した。

 会見には、えなりかずき、桧山うめ吉、語りを担当する柳家小さんも出席した。

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