ベッキー「エゴサしてみたら案の定“クレイジーな感じだったけど大丈夫かな”と言われていた」

2020.02.02 Vol.web original

   映画『初恋』ジャパンプレミアが2日、都内にて行われ、主演の窪田正孝らキャストと三池崇史監督が登壇。ベッキーは、歌舞伎町での撮影を見られてネットで心配されていたことを明かした。  ヤクザに追われる1人の少女を助けたことから黒社会の抗争に巻き込まれていく、余命わずかのボクサーの戦いを描く、完全オリジナルストーリー。  同作で、恋人を殺され復讐の鬼と化す女を演じたベッキーは「歌舞伎町を、雄たけびをあげながら走るというシーンがあったんですが、カメラで堂々と撮ってしまうとギャラリーが集まってしまうので離れたところで撮ります、と言われて。となると街行く人は“ベッキーが血を流して裸足で走ってる”と…」と振り返ると、すかさず大森南朋が「また何かあったのかと言われちゃうね」と合いの手を入れ会場も大笑い。ベッキーは「撮影の後にエゴサーチしてみたら案の定“ベッキーが雄たけびを上げてクレイジーな感じで走っていたんだけど大丈夫かな”と。撮影だといいな、と書いてあって、やっと撮影ですとお伝えできるのでうれしい」と安どの表情を浮かべた。

窪田正孝「今年、奥さんと初めてしたいこと」を明かして照れた?「皆さんも一緒に」

2020.02.02 Vol.web original

   映画『初恋』ジャパンプレミアが2日、都内にて行われ、主演の窪田正孝ら豪華キャストと三池崇史監督が登壇。タイトルにちなみ、今年やりたい“初○○”を聞かれ、妻・水川あさみと夫婦一緒にやりたいことを明かした。  ヤクザに追われる1人の少女を助けたことから黒社会の抗争に巻き込まれていく、余命わずかのボクサーの戦いを描く、完全オリジナルストーリー。  主演の窪田をはじめ「とにかく楽しかった」と、三池監督の撮影現場を振り返ったキャスト一同。内野が「突然の発想ですごいことをやろうと言われたりして、三池さんの頭のなかって、本当に自由で激しいエネルギーが渦巻いているんだなと思った」と言えば、大森が「歌舞伎町で撮影していたときに、あの家事があって、ものすごいサイレンが鳴っていたのに監督は“このままやっちゃおうか”と。対応力がものすごい」。  さらに窪田も「こんなに夜を味方につける監督もいない。夜だと不思議な高揚感があって、さらに監督が背中を押してくれるので何ともいえない感覚になる。車のシーンなどは俳優が自分で運転しながら撮影したり、普通ならあり得ない。監督の頭はもうイカれちゃってるとしかいいようがないけど、本当は僕たちもそれを求めているんだと思った」とたたえた。

日本に先駆け全米公開! 監督・三池崇史、主演・窪田正孝『初恋』

2019.08.09 Vol.Web Original
 三池崇史監督×窪田正孝主演の映画『初恋』(東映配給)が、日本に先駆け全米公開されることが発表された。  今年5月にフランスで行われた第72回カンヌ国際映画祭において監督週間に選出され、現地で行われた2度の上映はいずれも超満員と、ファンを多いに沸かせた本作。作品の評判を聞きつけた各国の関係者から映画祭の招待や公開の相談が相次いだといい、すでに30以上の映画祭から招待を受けているとのこと。そんな中、アメリカがいち早く、しかも日本での公開より早い、9月27日に全米公開を決定。実写邦画としては大規模な100館程度での上映を予定しているとのことで、期待の高さがうかがえる。  全米配給会社WELL GO USA ENTAERTAINMENTは「三池崇史は世界の映画監督の中で、最もエキサイティングなフィルムメーカーのひとりです。彼の新作映画『初恋』は、彼ほどのキャリアがありながら、挑戦的でとても興味深く刺激的で世界各国の観客は圧倒されることでしょう。『初恋』はチャン・イーモウ監督最新作『SHADOW/影武者』やイ・チャンドン監督最新作『バーニング 劇場版』と並んでアメリカでも話題となるでしょう」とコメント。  また三池監督も異例ともいえる全米先行公開に「いや、驚きました。日本に先駆けて全米で公開とは…。アメリカの観客にとって『初恋』は、『ダンボ』とか『アラジン』とかと同じに見えるのだろうか? ま、確かに歌舞伎町の『ライオン・キング』と言えなくもないかな。ま、腹を括って、日本の[恋愛映画]がどこまで通用するか見てみましょう」と、驚きのコメントを寄せている。  全米公開決定に合わせ、全米プロモーション用のインターナショナルトレイラー(米国版)とビジュアルも公開。ボクサーにふんした窪田正孝が、ただならぬ事態に巻き込まれていく様子が見て取れる。 『初恋』の日本公開は2020年2月。 【インターナショナルトレイラー(米国版)】 https://www.imdb.com/title/tt10228168/videoplayer/vi1263582233?ref_=tt_pv_vi_aiv_1

窪田正孝はイチゴ味!?『東京喰種S』初日挨拶はシークレットとサプライズ満載

2019.07.19 Vol.web original

『東京喰種 トーキョーグール【S】』初日舞台挨拶が19日、都内にて行われ、窪田正孝、松田翔太、山本舞香らキャスト・スタッフのほか、主題歌を担当した女王蜂・アヴちゃんがサプライズで登場した。

全世界待望! 今度の対決は喰種vs喰種!?『東京喰種 トーキョーグール【S】』

2019.07.18 Vol.720
 全世界累計発行部数4400万部を誇る、石田スイ原作の超人気コミックス、待望の最新実写化映画がいよいよ公開!  2018年7月に公開された前作『東京喰種 トーキョーグール』は日本のみならず世界29カ国で公開され大絶賛され、その人気は現在も拡大中。そんな超人気作が新たなスタッフによりさらに進化。まさに全世界待望の続編がついに公開となる。  前作に続き、人を喰らわないと生きられない【喰種(グール)】と人間のハーフになってしまった主人公・金木研(カネキ ケン)役に窪田正孝。さらに、カネキの最大の宿敵である喰種・月山習(ツキヤマ シュウ)役に松田翔太、ヒロインの霧嶋董香(キリシマ トーカ)役に山本舞香をはじめ鈴木伸之、小笠原海、白石隼也、木竜麻生、桜田ひより、森七菜、坂東巳之助、知英など注目の実力派俳優が続々集結。  喰種として生きることに葛藤を抱えながらも、仲間たちへの思いを深めていくカネキ。しかしそんな彼の前に、松田が演じる“史上最悪の喰種”月山が出現。やがて明かされる月山の恐るべき狙い。喰うか、喰われるか。さまざまな思惑が交差する中、それぞれの生と正義をかけ、かつてない戦いが繰り広げられる…!
STORY:食物連鎖の頂点とされる人間を食らう種族・喰種(グール)が潜む街・東京。不慮の事故により、人を喰らわないと生きられない「喰種」と人間のハーフになってしまったカネキは、葛藤を抱えながらもトーカや喰種が集う喫茶店「あんていく」の仲間たちと、ささやかながらも幸せな日々を送っていた。そんなある日、突然現れた男・月山習から「喰種レストラン」に招待される。月山は美食家〈グルメ〉と呼ばれる史上最悪の喰種だった…! 監督:川崎拓也、平牧和彦 出演:窪田正孝、山本舞香、鈴木伸之他/松竹配給/1時間41分/7月19日(金)より全国公開 http://tokyoghoul.jp/

武田真治が藤原竜也や窪田正孝ら“殺し屋”たちに写真使用許可を求める「隠し撮りしたのでアップしても?」

2019.07.05 Vol.Web Original

 映画『Diner ダイナー』初日舞台挨拶が5日、都内にて行われ、藤原竜也、玉城ティナ、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、真矢ミキ、奥田瑛二と蜷川実花監督が登壇した。  元殺し屋の天才シェフが腕を振るう殺し屋専用の食堂を舞台に、平凡な女が迷い込んだことを機に、暗黙のルールが揺らぎ、究極の殺し合いゲームへと発展していくという物語。ダイナーの主・ボンベロ役に藤原、ダイナーに売られてきた女・カナコに玉城。窪田、本郷、武田、真矢、奥田ら豪華俳優陣が殺し屋を演じる。

窪田正孝、松田翔太、鈴木伸之は自身の“変態度数”に納得!?

2019.06.11 Vol.web original
 映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』スペシャルイベント&TOKYOプレミアが11日、都内にて行われ、窪田正孝、山本舞香、松田翔太、鈴木伸之、白石隼也、知英、マギー、栁俊太郎という豪華キャスト8人と川崎拓也・平牧和彦両監督が登壇した。  2017年に公開された映画『東京喰種 トーキョーグール』の続編。人を喰らわないと生きていけない〈喰種〉が存在する世界を舞台に〈半喰種〉となってしまった主人公カネキと〈美食家〉と呼ばれる史上最悪の喰種・月山との戦いを描く。

窪田正孝が新月9で主演!「4月にふさわしい爽やかなドラマを」

2019.02.16 Vol.Web Original

 窪田正孝が4月スタートのフジテレビ系月9ドラマ『ラジエーションハウス』に主演することがわかった。フジテレビが発表した。窪田が月9で主演を務めるのは初めて。また、月9ドラマへの出演は『SUMMER NUDE』以来でおよそ6年ぶりとなる。  「グランドジャンプ」で連載中の同名コミックが原作。レントゲンやCTなどから病や怪我の根源を見つけ出す画像診断のフィールドで現代の医療を支える放射線のエキスパートたちの姿を描く。タイトルの『ラジエーションハウス』は彼らが身を置く放射線科を指す。  窪田が演じるのは写真には必ず真実が写ると信じている診療放射線技師の五十嵐唯織(いがらし・いおり)。本田翼が演じるのはアメリカ帰りの主人公が勤務することになる総合病院の放射線科医、甘春杏(あまかす・あん)で、病院の前の院長の娘で父が愛した病院を守りたいと思っているという役どころだ。  窪田は「初めてとなる月9の主演にお声をかけていただき大変光栄に思います」としたうえで、「唯織の真っすぐな感性、技師としての才能、憧れの杏への気持ちを、彼に寄り添いながら体現できればと思っています。4月にふさわしい爽やかなドラマを、“ラジハ”メンバーで築き上げていきたいです」と、意気込む。  本田も「初の医者役、そして命に携わる物語なので重みや責任を感じています。またこれまで放射線科医の方に直接お会いした経験がないので事前に勉強をし、撮影に臨みたいと思います。原作は読み進めていく度にいろいろな発見がありましたので、新しいタイプの医療ドラマをお届けできるのではないかと思っています」と、やる気だ。 「窪田さんは原作のイメージにまさにピッタリで、天才的な主人公を演じてほしいと思います。出演をオファーした際に“月9で主演を務めるのが念願だった”と伺い、窪田さんは30歳という節目の年齢ですので、運命を感じました。本田さんは、最近、女優として脂が乗っているので、魅力的なヒロインを演じて頂けると思いました。この役を通してさらに光り輝いてほしいです」と、プロデュースの中野利幸氏。さらに、「演出は『HERO』シリーズを手掛けた鈴木雅之監督なので、チームを爽快に描くのに、まさにピッタリです。月曜日からスカッとできるドラマを提供します」と、コメントしている。

窪田正孝「蜷川さんが見てるんじゃ……」舞台『唐版 風の又三郎』8日幕開け

2019.02.07 Vol.Web Original
 窪田正孝と柚希礼音がダブル主演する舞台、Bunkamura 30周年記念 シアターコクーン・オンレパートリー2019『唐版 風の又三郎』の公開ゲネプロが7日、渋谷のBunkamuraシアターコクーンで行われた。  公開ゲネプロの前には、窪田と柚希、北村有起哉、風間杜夫、そして演出も担当する劇団・新宿梁山泊主宰の金守珍が参加して、取材会が行われた。  8日に初日を控え、窪田は「みんなで仲良くやらせてもらっていたのでお客さんの前でやるっていう実感がない」としながらも「ドキドキも大きくなってきている」。柚希は「明日初日かと思うと緊張しますが、エネルギーを持って、丁寧にやってみようと思う」と意気込んだ。

編集部オススメMOVIE『東京喰種 トーキョーグール』

2017.07.28 Vol.695
 人の姿をしながらも人を喰らう怪人“喰種(グール)”。水とコーヒー以外で摂取できるのは「人体」のみという怪物たちが、人間と同様に暮らしている街、東京。ごく普通の大学生・金木研(カネキ)は、ある日事故に遭い重傷を負い喰種の女性・リゼの臓器を移植されたことで、半喰種となってしまう。

「僕やり~」はギリギリ? 窪田正孝がアレを出す「見たかったらどうぞ」

2017.07.14 Vol.694
 窪田正孝が主演する新しい連続ドラマ『僕たちがやりました』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜午後9時、7月18日放送スタート)の制作発表が13日、都内で行われ、窪田をはじめ、永野芽郁、新田真剣佑ら主要キャストが登壇した。  第1話の試写終了後にスタートした制作発表は、ドラマ終盤の緊迫した雰囲気を覆す和やかなムードで進行。キャスト、司会者がそれぞれ、ツッコミ、突っ込まれ、ムチャぶりし、自由な雰囲気で笑い声が絶えなかった。  その雰囲気は、制作現場から来ているもののようで、窪田は「自由にやりすぎて、記録さんに叱られた」という。ドラマは、窪田が「絶叫マシーンに乗っているような感じを心掛けて」撮影しているというように、ドキッとさせられる表現がふんだん。「本当に自由にやりすぎていて、僕は役者人生で初めてケツを出しました。この先お楽しみにしてください。見たければどうぞって感じです」と話し、盛り上げた。  この日、ひと際大きな笑い声が響いたのは、真剣佑に絡んだやり取りだった。かねてから窪田にあこがれ共演を願っていたそうで、窪田の隣りで異常なまでにガチガチ。窪田と敵対するヤンキー高校のトップという役どころのまま制作発表に臨んだものの、最初から「この夏、一番見たくなるような映画になっていると思います」と挨拶してしまい、キャラクターは崩壊。これをきっかけに「映画になるそうです!」「THE MOVIE!」「順次ロードショーします」と決まってもいない映画版やスピンオフの話で他キャストが笑いに変換していくと、顔を真っ赤にしていた。  クールで冷酷に犯罪者を追い詰めていく刑事を演じる三浦翔平もまた、劇中とは異なる表情を見せた。掛け持ちで出演中のドラマ『警視庁いきもの係』(フジテレビ系、毎週日曜午後9時)について話したり、ドラマの台本を間違えて持って行ったエピソードなどを披露して笑わせた。  ドラマは、同名のコミック(原作・金城宗幸、漫画・荒木光)を原作とした青春逃亡サスペンス。なにごとも、そこそこで生きていければいいと思っている高校生が、あることから、爆弾事件の容疑者になり、とにかく逃げる。 「今テレビでもっとも勢いのある、最も元気のあるメンバーに集まってもらった。この尖った原作を、最近こういうのテレビで見たことなかったなという、地上波でできるぎりぎりのところでやりたいと思っている」と、米田孝プロデューサー。今後もさまざまな“ギリギリ”なシーンが見られそう?

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