芝田山親方を迎えての夢の課外授業を実施

2018.11.27 Vol.web original

 11月9日、福岡県福岡市の百道小学校で芝田山親方をお迎えして夢の課外授業を行いました。  小学校の頃は先生より体が大きかった親方。それでも先生に怒られるとゲンコツをもらい、反省する子どもだったと言う。家が農家で『レストラン』や『とんかつ』を知らないまま育ったと、子ども達は驚いた様子。そして「世の中には色んな価値観の人がいるんだから皆も色んな事を思って色んな道に進めばいいよ。」と付け加えました。  今は子どもでも成人病になる時代、「テレビゲームをしている子いる?」と聞くと多くの手が挙がり、その子たちに「今のゲーム時間を半分にして、もう半分を自身の夢に繋がる時間に費やしてください。お母さんは自分の子どもが1番と思っているから叱るんだよ。勉強も3つ先のことをやればお母さんにも怒られないからね。」とアドバイス。またこの日は学校開放日もあり、子どもたちの親も授業に参加。「親方との約束!」と子ども達に声を掛けると親の手前、タジタジな返事。もう一回親方が力強く「返事は?」と聞くと子ども達から元気な返事がありました。  お話の授業の後は、お弟子さんとのぶつかり稽古の授業。日本の相撲は「礼に始まり、礼に終わる。決して相手を挑発しない、神聖なもの」と相撲の心得を伝えました。いざ稽古の授業が始まる大きな歓声。女の子が大きな体を押し出すと大盛り上がり。貴重な体験となった様子でした。

今週の一言 2014.5.9〜2014.5.22

2014.05.23 Vol.618
 PC遠隔操作事件、片山祐輔被告「先生すいません、私が犯人でした」(19日深夜、電話で主任弁護人の佐藤博史弁護士に) →ええ!? そんなにあっさり!?  日本維新の会の石原共同代表が結いの党との合流について「合流には反対だ」(19日、同党の両院議員懇談会で) →「拒否権がある」と強気とか。  女子フィギュアスケートの浅田真央「ちょっと息抜きが必要かなと思った」(19日、東京都内で開かれたアイスショーの記者会見で) →絶対そう。  元横綱大乃国の芝田山親方「言葉がない。偉大な師匠だった」(師匠である放駒前理事長の死にあたって) →放駒前理事長がいなかったら、今ごろ大相撲協会はどうなっていたことか。でも最近、故人の功績に逆行するような動きをしている大相撲協会の動きは気になる。  覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕されたCHAGE and ASKAのASKA容疑者が「アンナカだと思っていた」→アンナカとは強心剤の「安息香酸ナトリウムカフェイン」のこと。こちらは合法の薬物だ。

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