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超豪華WOWOWドラマ「TOKYO VICE」が1週間限定で劇場公開決定

2022.04.09 Vol.web original

 

 巨匠マイケル・マンによる注目のドラマ「TOKYO VICE」が、7日間限定で都内映画館にて限定公開される。

『ヒート』(96)、『マイアミ・バイス』(06)を手がけたマイケル・マンが、『ベイビー・ドライバー』のアンセル・エルゴートや、渡辺謙、菊地凛子、山下智久ら日米の豪華キャストを起用し、1990年代の東京裏社会を描く超大作ドラマ。

 先日は、日本の闇社会に切り込んでいくアメリカ人新聞記者の主人公を演じるエルゴートや、刑事役の渡辺謙ら主要キャストによる来日会見が行われ、大いに話題を呼んだ。

 今回、マイケル・マンが自らメガホンをとった第1話を4月15日から21日までの1週間限定で、丸の内ピカデリーにて上映する。劇場用4KウルトラHD ハイダイナミックレンジでの上映となり、1日1回、平日は19時前後、土日は日中の上映を予定。

 破格のスケールで繰り広げられる注目のドラマを大スクリーンで堪能してみては。

「TOKYO VICE」は第1話をWOWOWオンデマンドにて無料トライアル実施中。4月24日よりWOWOWで放送開始。

山下智久「完璧じゃなくていい、ありのままの自分を認めていただいた」巨匠マイケル・マンの撮影現場を振り返る

2022.04.06 Vol.web original

 

 ドラマ『TOKYO VICE』の来日会見が6日、都内にて行われ、アンセル・エルゴート、渡辺謙、菊地凛子、伊藤英明、笠松将、山下智久という日米の豪華キャストが登場。伊藤と山下がハリウッドの巨匠マイケル・マンとの緊張のオーディションを振り返った。

 1990年代の東京アンダーグラウンドを舞台に、巨匠マイケル・マンが全編オール日本ロケで描く、超大作ドラマシリーズ。

 主演エルゴートを筆頭に、渾身の作品作りを語ったキャストたち。ベテラン渡辺謙も大規模でハードな現場を振り返りつつ「1本の映画では描き切れないストーリーがある。これだけの大きなプロジェクトに参加できたことは本当によかった」と熱く語った。

「3カ国語くらい話さなければいけないこともあった」と菊地凛子も振り返る、まさに国際的な超大作。山下が「オーディションのときは本当に緊張していたので、まさか自分が役を頂けるとは」と言うと、同じくオーディションに参加した伊藤も「ずっとマイケル・マンの大ファンで、1回目は会えるという興奮で緊張しなかったんですけど、2回目にすごく緊張してしまって。3回目にマン監督にどうしたら緊張せずにパフォーマンスできるんだと言われ、この役を決めていただいたら最高の芝居を見せますと言ったら“see you on set”と言われ、役をもらえたんだ、と。その言葉は宝物になっています」と明かした。

 山下は「良い作品を作るぞという情熱は世界共通なんだと思いました」と振り返り「自分は完璧じゃなくてもいい、かっこ悪くてミスがあってもいいんだと、ありのままの自分を認めていただいた気がした。謙さんとは20数年ぶりに、伊藤英明さんとも久しぶりにお会いして、先輩たちと同じ現場に戻ってくることができてうれしかった」と本作に参加した感激を語っていた。

 ハリウッド共同制作オリジナルドラマ『TOKYO VICE』は4月7日18時より日米同時配信。24日からWOWOWにて放送開始(全8話)。

日本語が流ちょうすぎる来日ハリウッド俳優が渡辺謙とボケツッコミ!伊藤英明とは「裸の付き合い」

2022.04.06 Vol.web original

 

 ドラマ『TOKYO VICE』の来日会見が6日、都内にて行われ、アンセル・エルゴート、渡辺謙、菊地凛子、伊藤英明、笠松将、山下智久という日米の豪華キャストが登場。主演エルゴートが巧みな日本語でキャストたちと和気あいあいのトークを繰り広げた。

 1990年代の東京アンダーグラウンドを舞台に、巨匠マイケル・マンエグゼクティブプロデューサーと第一話の監督を務め、全編オール日本ロケで描く超大作ドラマシリーズ。

『ベイビー・ドライバー』『ウエスト・サイド・ストーリー』と、いまハリウッドでも大注目の俳優アンセル・エルゴートは「おはようございまーす」と最初のひと言挨拶のみならず「『TOKYO VICE』は90年代の東京を舞台に闇社会を描いています…」「渡辺謙さんは刑事を演じています、伊藤英明さんも刑事です…」と日本語で作品とキャストを紹介。

 日本人キャストと共演した感想を聞かれると「とてもよかったです。渡辺謙さんはレジェンドですよね。一緒に仕事できて光栄です。初めて謙さんの映画を見たのが『インセプション』。謙さんの表情と声の素晴らしさに感動しました。『硫黄島からの手紙』も感動的でした」と日本語で熱弁。「この作品の話をしようよ」と照れつつツッコんだ渡辺を横目に、エルゴートはさらに「『明日の記憶』も…」と空とぼけて続け、会場も大笑い。

カズレーザー「失敗したらハラキリ」ハリウッド俳優も苦笑!?

2018.03.27 Vol.Web Original

 映画『パシフィック・リム:アップライジング』のジャパンプレミアイベントが26日、東京ミッドタウン日比谷にて行われ、新世代『スター・ウォーズ』シリーズで一躍ブレイク中のジョン・ボイエガや前作に続き出演する菊地凛子らが登場。3月29日にグランドオープンする新スポット・東京ミッドタウン日比谷で、初のレッドカーペットイベントを披露した。

INTERVIEW 浅野忠信 × 菊地凛子「俺たちは最強のチームだ」

2013.12.22 Vol.607

 キアヌ・リーヴスの最新主演作『47RONIN』が話題だ。時代劇のシンボル『忠臣蔵』の新解釈、日本人キャストの活躍、そしてなによりもハリウッドの力を見せつけられるこの作品で、とりわけ生き生きとして見えるのが悪役組の浅野忠信と菊地凛子だ。「最強のチームだよね」と、不敵な笑みを浮かべる2人にインタビューした。

キアヌの師匠は真田広之! 映画『47RONIN』来日会見

2013.11.19 Vol.604
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"忠臣蔵"をモチーフとしたハリウッド映画『47RONIN』の来日会見が18日、都内にて行われ、主演のキアヌ・リーブスと、真田広之、浅野忠信、菊地凛子、柴咲コウ、赤西仁、カール・リンシュ監督が登壇した。


イマジネーション豊かな世界観とCG映像を駆使し"未体験の忠臣蔵"を描くハリウッド大作。キアヌは、真田演じる大石とともに敵に立ち向かう謎の浪人・カイを演じる。


 映画本編完成後初の記者会見ということもあり、会見には国内外から取材陣が殺到。一行は盛大な拍手に包まれて登場した。
「この作品を携えて東京に戻ってくることができて本当にうれしいです」とキアヌ。「カイはアウトサイダーで、サムライたちと組んで旅を共にし、武士道と取り戻していくという役は非常にやりがいがありました」と自身の役を語った。

 
 ヒロインを演じた柴咲は「私にとってはじめてのハリウッド作品だったので、最初のうちは緊張していたんですが、監督やみなさんのおかげで感情表現も豊かになりました」と振り返り、海外作品で数多く活躍してきた菊池は「コンタクトをしたり、変わった帯の着物を着たり、自由に楽しめた役でしたね」と振り返った。
ハリウッド作品への出演が続く浅野は、本作では敵の吉良役。「日本が題材の映画を海外で作るという事はすごく興味深いですし、この映画は(自分と同姓の)浅野家の話じゃないですか、昔から何度もこの話を聞かされていたので、ぜひ参加したいと思っていたら吉良役だった(笑)」と語り笑いを誘った。


 大石内蔵助役を演じた真田は、キアヌについて「キアヌは世界的なビッグスターですが、ある意味とても普通な人なんです。シャイで謙虚な心があって、まさにカイという役にぴったりでした。自分に厳しく人に優しい彼は、武道の精神を持っていると思います」と称え、キアヌも「プロジェクトに入る前、真田さんと初めて会ったとき、彼が"シンプル&ディープ"という言葉を使い、それにとても感銘を受けたんです。彼のような師匠に助けていただいて光栄です。改めてお礼が言いたいです」と返した。


映画『47RONIN』は12月6日(金)より全国公開。

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