将棋の藤井四段が23連勝達成

2017.06.09 Vol.692
 自身の持つデビュー後の公式戦連勝記録を更新中の将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)。7日、大阪市の関西将棋会館で行われた「上州YAMADAチャレンジ杯」で3連勝し、記録を「23」に更新した。藤井四段は1回戦で谷川浩司九段の唯一の弟子、都成竜馬四段(27)、2回戦で阪口悟五段(38)、3回戦で宮本広志五段(31)を連破し、同杯ベスト8進出を決めた。藤井四段は全体の連勝記録でも羽生善治三冠(46)らを抜いて歴代単独3位となった。

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