東京大塚のれん街で足水しながらビアガーデン/9月11日(水)の東京イベント

2019.09.11 Vol.Web Original

 大塚駅北口の“古民家10棟丸ごと”呑み食い横丁「東京大塚のれん街」にて、足水で涼を取りながらビールをはじめとしたドリンクやフードが楽しめるスポット『Water&Beer【水ba】(みずば)』がオープンしている。 “水ba”は従来のビアガーデンに掘りごたつ風の足水をプラスし、ひんやり冷えた足水に浸かりながら、ビール片手に裸足の付き合いを楽しめる。会場では常時キッチンカーが軽食を提供するほか、隣接する「東京大塚のれん街」から料理をデリバリーすることも可能だ。

中国伝統演劇の演出手法を取り入れたシェイクスピア作品が上演

2019.03.25 Vol.Web Original
中国国家話劇院 『リチャード三世』
 現在、池袋では東アジア文化都市関連事業として多くのイベントが開催されている。「東アジア文化都市」というのは、日本・中国・韓国の3か国において、文化芸術による発展を目指す都市を選定し,その都市において、現代の芸術文化や伝統文化、また多彩な生活文化に関連するさまざまな文化芸術イベント等を実施するというもの。2019年は日本は豊島区、中国は西安市、韓国は仁川広域市が東アジア文化都市に選定されている。  数あるイベントの中でも「スペシャル事業」と位置付けられるものがいくつかあり、4月から池袋の東京芸術劇場で上演される「中国国家話劇院 『リチャード三世』」もそのひとつ。ちなみに日本初演でもある。  同作は2012年に開催されたロンドンオリンピックの関連事業として行われた「ワールド・シェイクスピア・フェスティバル」の中でロンドン・グローブ座が企画した 37 の言語で 37 のシェイクスピア作品を上演する演劇祭「Globe to Globe」で上演された作品だ。 「中国国家話劇院」というのは2001年12月、中国青年芸術劇院と中央実験話劇院が合併して発足した国立の劇団。中国青年芸術劇院の前身の延安青年芸術劇院は1941年に創設されており、欧陽予倩(よせん)、廖承志、呉雪、舒強、金山、孫維世らの先達の指導、中央戯劇学院との密接な連携の下で中国話劇の伝統を現代に引き継いできた。そういう意味においては中国国家話劇院というのは中国で最も歴史があるカンパニーといえる。また2011年に880席の大劇場と300席の小劇場が落成。500人を越える俳優陣を擁して年間公演数は約1000回を数えるなど、規模的にも中国を代表する劇団として活動を続けている。

「TIFFCOM」が2019年の構想発表。豊島区との連携強化、イタリアANICAとの協力体制整備

2018.10.24 Vol.Web Original
2019年は10月22~24日の3日間、池袋で開催
 エンターテインメントにおいて国内最大級のマルチコンテンツマーケットである「TIFFCOM」が10月24日、東京・池袋で会見を開き、2019年に向けての取り組みを発表した。  会見ではTIFFCOMの椎名保代表が「年々、成長し続け、今年は出展団体数が382、25の国と地域から参加。バイヤー登録数も右肩上がり。商談決定数も増えている」と現在、池袋のサンシャインシティ コンベンションセンターで開催中の「TIFFCOM 2018」が順調な成長を遂げていることをアピールした。しかしその一方で「参加地域はアジアが50%。大きな課題としてヨーロッパ、北米からの登録者が思ったほど伸びていない」という課題も上げた。  この日の会見にはイタリアの映画界で映像業界と政界・組織団体との橋渡しを担うANICA(イタリア映画・マルチメディア産業協会)のロベルト・スタービレ氏も登壇していたのだが、椎名氏は「イタリアが東京に強い関心を持っている。来年以降はイタリアを中心にヨーロッパからの参加者が多く見込めるのではないかと期待している」と話した。  そして来年の開催について「10月22~24日の3日間、池袋で開催する。あと1日増やしてもいいのではないかという気持ちもあるが、2020年に東京でオリンピックがあるということで会場、日程的に難しい状況になっている」と話した。

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