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りんごちゃんが観光大使に就任「青森十和田から笑顔と元気で日本を盛り上げたい」

2020.09.18 Vol.Web Original

 ギャップのあるものまねで人気のりんごちゃんが青森県の十和田奥入瀬観光大使に就任、17 日に十和田市現代美術館で行われた就任式に出席した。りんごちゃんは「今日から大使としてスターティンし、ここ青森十和田から笑顔と元気で日本を盛り上げたいです! 」と、意気込みを語った。  りんごちゃんは十和田市出身。「大好きな十和田を全国の皆様にお届けできることが、うれしくて仕方ありません。私は、とにかく十和田の匂いが大好き。新幹線で十和田に降り立ったら、必ず深呼吸します」。  観光大使の初仕事として、10月3日にスタートする「おいしい十和田グルメフェア」(~11月30日まで)や、りんごちゃんが考案した十和田産のりんごを使用して作られたベーグルをPR。「ずっと地元のものを使った何かを作りたいと思っていたのですが、その願いが一つ叶いました!」と喜んだ。  今後も同市の観光や特産品などについて広く発信していく。

渋谷ハチ公前の青ガエル、秋田県大館市へ向けて出発

2020.08.03 Vol.Web Original
 JR渋谷駅のハチ公前で、渋谷の街を見守り続けてきた「青ガエル(超軽量電車東急 5000 系)」が3日、秋田県大館市に向けて出発した。  2006年に東急電鉄が運用終了後に保存していた車両を渋谷区が譲り受け、象徴的なモニュメントとして渋谷駅前に設置、観光案内所として活躍した。渋谷駅周辺など100年に一度といわれる渋谷区の再開発が進むなかで、今後の活用方法が模索され、忠犬ハチ公を縁として交流を続ける大館市に誕生した「秋田犬の里」を活躍の場とすることに決定した。    移設後は、渋谷区と大館市の交流のモニュメントとして、忠犬ハチ公を中心に渋谷と大館の歴史変遷を展示しながら、施設来場者の休憩場所として開放する予定。

元遊郭に泊まろう! 八戸市にある「新むつ旅館」の旅情感がすごすぎるワケ

2020.01.18 Vol.Web Original
「まるでタイムスリップしたみたい……」  青森県八戸市の中心地から少し離れた場所にある「新むつ旅館」。訪れると、誰もが安直な感想を思わずポツリとつぶやかざるをえない。コメントとしては0点の感想。でも、時代のエアポケットに取り残されてしまったかのような圧倒的存在感は、冗談抜きで、明治、大正時代に戻ってしまったかのよう。無意識に冒頭の言葉を紡いでしまう。

EXILE TETSUYAがスポーツ指導者らに「夢」語る !

2019.02.26 Vol.Web Original

 EXILE TETSUYAが24日、青森市内で行われた「スポーツ医科学講座」に招かれ、スペシャル講師を務めた。講座は、小・中学生のスポーツ指導者ら350名に向けて行われたもので、子どもたちのスポーツ事故やスポーツ傷害を防止するために、スポーツ医科学に関する知識の普及啓発を図るのが目的。  TETSUYAは、「夢」をテーマに、自身が子どもの頃に経験したスポーツや学校での部活動などを紹介。昨年3月に卒業した早稲田大学大学院スポーツ科学研究科での研究内容や、EXILEのライブパフォーマンス研究の一環として最新ツアーで計測した自身の心拍数の研究結果なども発表した。また、ダンスとの出会いから学んだことや経験したこと、可能性を広げられたことなど、6つの自身が叶えてきた夢について話した。最後には「僕もこれからまだまだ夢を叶えていきたいと思いますし、また青森でライブが出来たらうれしいなと思っていますので、これからも頑張っていきたいと思います」と締めくくった。

渡辺直美、アイドル風ミニスカで青森りんごをPR「中身が見えちゃってる」

2018.10.02 Vol.Web Original

 渡辺直美が2日、都内で行われた、自身がPRキャラクターを務める青森りんごの新しいプロモーションの第1弾「毎日たべよう青森りんご お披露目イベント2018」に出席した。    2015年からPRキャラクターを務め、「りんご姫」「リンゴアフロヘア―」、「りんごの女王様」などりんごをあしらったコスチュームで注目を集めてきたが、4年目の今年は80年代アイドルをイメージした「りんごアイドル」で青森りんごをアピールする。  胸にりんごのモチーフ、りんごの皮のようなヒラヒラスカート。「りんごアイドル」の装いで登壇した渡辺は「思ったよりスカートの丈が短くって、(カメラマンが座っている舞台の)下から見るとたぶん中身が見えちゃってると思う……」と、照れ笑い。  イベントでは、おいしそうにりんごを食べる新CMもお披露目。MCの「麗しいかぎりですね」という感想に「アイドル風ということで、可愛らしい感じで……」と、大笑いだった。

個人の思い出を、みなで共有できる場所に!「津軽の味 食堂部」が目指す“地域の交差点”としての役割

2018.09.23 Vol.Web Original
 子どもの頃に足繁く通った駄菓子屋やゲームセンターが、いつの間にか無くなっていたときの寂寥感。久しぶりに地元を訪れたときに痛感する今昔の移り変わりは、時代の月日を否応なしに突きつけられた気分になる。  青森県青森市にある「津軽の味 食堂部」は、約50年間、地元の子どもたちや学生たちが集う“交差点”として愛され続けてきた時代の忘れ形見のような存在だった。ところが、店主の他界により7年前に閉店の憂き目に遭う。 「僕も、子どもの頃に“入り浸っていた”一人なんです」と笑うのは、昨年、復活を遂げた同店を切り盛りする現店主・細川博史さん。有志の手によって、6年ぶりによみがえった「津軽の味 食堂部」。その背景には、古き良き地域愛が詰まっていた――。

「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界遺産候補に なぜ都会人は、縄文人に魅せられるのか?

2018.09.06 Vol.Web Original
 ドキュメンタリー映画『縄文にハマる人々』、東京国立博物館・特別展 『縄文―1万年の美の鼓動』(7月3日~9月2日)など、縄文にまつわる展示やイベントが続々と公開されている。7月19日には、国の文化審議会が2020年のユネスコの世界文化遺産登録を目指す国内候補として、「北海道・北東北の縄文遺跡群」(北海道、青森、岩手、秋田)を推薦することが決定するなど、縄文にまつわるニュースが盛り上がりつつある。  世界遺産候補「北海道・北東北の縄文遺跡群」は、4道県にまたがって国の特別史跡・史跡計17遺跡で構成される。中でも注目は、日本最大級の縄文集落跡である特別史跡「三内丸山遺跡」を擁し、17遺跡のうち8つの縄文遺跡が所在する青森県だ。

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