SearchSearch

「住み続けられる未来の福島」にするためには? 福島・いわき市と東京の小学生が知恵を絞る!〈国連を支える世界こども未来会議 〉

2026.02.03 Vol.Web Original

 小学生が自分たちが暮らす地域の未来の姿について考え、アイデアを提案する「国連を支える世界こども未来会議 in IWAKI、FUKUSHIMA」が2月1日、福島・いわき市の東日本国際大学で開催された。当日は、いわき市から16名と東京から15名の小学生が参加し、「住み続けられる未来の福島」についてディスカッション、アイデアをまとめてプレゼンテーションを行った。

「国連を支える世界こども未来会議」は、小学4〜6年生を対象に全国各地で行われているもの。ワークショップとプレゼンテーションからなる半日のイベントで、開催地の小学生が自分たちが暮らすまちにこれからも住み続けるためには何が必要なのかを、SDGs(持続可能な開発目標)の観点から考える。

 普段は別々の学校に通う同じ年代の子どもたちがチームを作り、大学生らのサポートを受けながら、意見をまとめる。この日は、いわき市と東京に別れたうえでランダムに8つのグループに分かれてワークショップに臨んだ。

国連ユニタールCIFALジャパン国際研修センター「国連を支える世界こども未来会議」と協定

2025.05.31 Vol.Web Original

「国連ユニタールCIFAL(シファール)ジャパン国際研修センター」(福島県いわき市)は5月31日、東日本国際大学にて、「国連を支える世界こども未来会議」を主催する一般財団法人ピースコミュニケーション財団と連携協力に関する基本合意書を締結した。

Copyrighted Image