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特別話題賞受賞の有田哲平の期待の選手はウルフアロン「1・4はグッと来るものがあった」【プロレス大賞】

2026.01.07 Vol.Web Original

 今年で52回目を迎える「東京スポーツ新聞社制定2025年度プロレス大賞 supported byにしたんクリニック」の授賞式が1月7日、都内で開催された。

 お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の有田哲平に特別話題賞が贈られた。テレビ、YouTube、イベントなどを通じてプロレスの魅力を伝え続け、プロレス文化の発展に寄与したことが評価されたもの。

 有田は「こんな素晴らしいプロレスラーがたくさんいる中で、こんなただの芸人、ファンがすいません。このプロレス大賞、本当に子供の頃からずっと見ておりました。当時は九州スポーツを見て、タイガーマスクだったんだと思うんですが、それが最初…長くなりそうなのでこの辺で。プロレス大賞の壇上に上がるというのは僕の夢でした。少年の頃の自分に僕がこの壇上に上がっているということを伝えると、子どもの頃の僕は多分…長くなりそうなのでこの辺で」などと笑わせたうえで最後は「僕がYouTubeを始めた時に“3つ目標がある”と言って、一つがなんらかの形でプロレス大賞を取りたい。2つ目がスタッフ全員でレッスルマニアを見に行こうということ。あとはプロレスの観客を今の10倍にするということ。頑張って応援していきたいなとこちらを掲げました。なので、これからもどんどんプロレスを広めていきたいと思います」と受賞の喜びを口にした。そして「最後にひとつだけ言わせてください。今まで数々のプロレスラーの方々に勇気と… ちょっと長くなっちゃったのでこれで」とかぶせて締めくくった。

 その後に行われた囲み取材では「まさか本当にいただけるとは思いませんでした。本当にうれしい。あんまり芸能界のほうで表彰されたこともないので、まさかプロレスのほうでいただけるとは思いませんでした。ありがとうございます」と改めて感謝の言葉。

 その有田から見た今年注目する選手については「ウルフアロンじゃないですかね。個人的にはやっぱりフワちゃんも期待はしてるんですが、やっぱりウルフアロンの先日の1・4はグッと来るものがございましたので応援したいと思います」と1・4東京ドーム大会でのデビュー戦でEVILを破り、いきなりNEVER無差別級王者となったウルフアロンを挙げた。

来年の1・4で引退の棚橋弘至がウルフアロンとの引退試合は社長目線で否定。ファンには「湿っぽくならないで楽しんでほしい」

2025.09.30 Vol.Web Original

 新日本プロレスが9月30日、東京・新宿の歌舞伎町シネシティ広場で「WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退」(2026年1月4日、東京・東京ドーム)の記者会見を開催した。

 会見には引退まで96日となった棚橋弘至とデビュー戦に臨むウルフアロンが登壇した。

 棚橋は「心境的にはあまり変わっていない。毎日、全力で練習をしてトレーニングして生きるっていう、その積み重ねだったので日常的には変化はないですね」と引退を控えた心境を口にした。そして「最後だからやっておきたいことは1個だけ。腹筋を割りたい(笑)。笑い話抜きにやりますよ、私は」という4年前からの課題の達成を宣言した。

 ウルフは「月曜日から土曜日は毎日朝10時から練習生の方たちと一緒に新日本プロレス道場で練習をさせていただいて、その中で基礎的な体力のトレーニングから今はプロレスの技の練習だったりとか試合の練習というのも少しずつやれるようになってきた段階ではあります」とデビュー戦に向けての練習状況を明かした。デビュー戦に向けては「入団してちょうど3カ月経って、あと3カ月ってところなので、折り返し地点にきたのかなというふうな実感はあります」とのこと。

柔道 ウルフ・アロン 『完全燃焼』【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2025.06.18 Vol.web original

 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

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