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PSYCHIC FEVERがバンコクのカウントダウンライブに出演「夢に向かって躍進できる年に」

2026.01.02 Vol.Web Original

 国内外で精力的に活動を展開している7人組、PSYCHIC FEVERが12月31日、タイ・バンコクで開催されたカウントダウンライブ『EM DISTRICT WINTER WONDERLAND 2025 WONDER COUNTDOWN』に出演した。タイ国内の音楽シーンをけん引する人気バンドのThree Man Downをはじめ、トップアーティストたちが集結するPSYCHIC FEVERは唯一の日本人アーティストとしてラインアップに名を連ねた。

  PSYCHIC FEVERは、力強さとスタイリッシュさを兼ね備えたパフォーマンスで、広大な会場の空気を一気に掌握した。楽曲が始まると同時に、息の合ったフォーメーションダンスを次々と繰り出し、その切れ味鋭い動きと一体感のあるステージングでえ、観客の視線を自然とステージへと引き寄せた。

 オープニングを飾ったのは「SWISH DAT」。和のエッセンスを感じさせるクールな世界観とHIP HOPのエネルギーを融合させたPSYCHIC FEVERならではのステージで一気に会場を引き込むと、「What’s Happenin’」「Just Like Dat feat. JP THE WAVY」では、観客とのお決まりの掛け合いがさく裂。ステージと観客が呼応するように声を重ね、会場全体が一体となって大きな熱狂を生み出した。

鷲尾伶菜「2025年のクリスマスは鷲尾ちゃんと過ごしたなって、思い出して」

2025.12.24 Vol.Web Original

 歌手の鷲尾伶菜が、自身最⼤規模となる全国ツアー『Reina Washio Zepp Live Tour 2025「freivor」“Request Live part2”』を開催、12月14日に東京・Zepp Haneda(TOKYO)で行われた東京公演では、ファンのリクエストに応えたほか、Dream AmiとDream Shizukaをゲストに迎えてE-girls時代の楽曲をコラボ。クリスマスメドレーも披露され、この1年を締めくくるに相応しい充実した内容でファンを楽しませた。

 ミニアルバム『freivor』の1曲目「TOP NOTE feat. SOOJIN」で幕を開けたライブ。キャンドルなどが飾られたテーブルに横たわりながら歌うパフォーマンスで観客を魅了すると、間髪入れずE-girlsの「PainPain」、さらにドラマ主題歌にも起用された「So Addictive」などダンスナンバーを次々と繰り出す。男性ダンサーの膝に王女のように座る振り付けがあるなど、ミステリアスさと力強さを纏ったボーカル&パフォーマンスで会場を釘付けにした。

 会場の歓声に「今日はたくさんの思い出を作りましょう!」と応え、このライブのために多くのリクエストが集まったことに感謝し、「みんながリクエストしてくれた曲がどこに入っているか楽しみにしていてくださいね!」とコメント。

 バラードのコーナーは「煌めき」でスタート。ソロ曲部門でリクエスト1位だったという同曲を、アコースティック調のサウンドに乗せてしっとりと儚げに歌い上げる。このコーナーではFlowerの楽曲もセレクトされ、「白雪姫」はファルセットを交えながら情感たっぷりに歌い上げ、ダンサーによるコンテンポラリーダンスも手伝って切ない世界観が会場に広がった。

WOLF HOWL HARMONY、タイで初の単独海外公演「多くの地域へと、僕たちの音楽を届けていきたい」

2025.12.22 Vol.Web Original

 LDH JAPAN所属の4人組ボーカル&ラップグループWOLF HOWL HARMONYが、12月20日にグループ初の単独海外公演「WOLF HOWL HARMONY LIVE & FAN MEETING TOUR 2025 BAKUON DREAM – FINAL – in BANGKOK」を、タイ・バンコクで開催した。7月から日本全国18会場を巡った初のライブ・ファンミーティングツアーを締めくくった。

「Bossa Bosa」のイントロが流れ始めると会場の熱が徐々に高まり、メンバーが登場するとファンからは大きな歓声が飛んだ。サビの高速ダンスで観客の盛り上がりは増し、その勢いのまま2曲目へ突入。「Sugar Honey」では楽曲に合わせて観客が曲名をコールしたり、ライブの定番曲である「You&I」では会場全体がタオルを振ったり、と大きな盛り上がりを見せ、メンバーとファンそれぞれが公演を心待ちにしていた様子が感じられた。

 最初のMCコーナーでは、タイ語を中心に、メンバーが自己紹介。タイ北部・チェンマイの料理であるカオソーイが好きだと話すRYOJIは、「チェンマイに行きたい」とマネージャーに懇願。GHEEは「I say GHEEちゃん You say ローマーク(かっこいい)」と独特のコール&レスポンスを行い、それぞれ笑いを誘った。HIROTOは、好きなスイーツから“カオニャオマムアン・ボーイ”だと名乗ったが、隣りのSUZUKIが自分もそうだ、と割って入る。SUZUKIは「今日のためにタイ語を練習してきた」と話し、先日のBIG MOUNTAIN MUSIC FESTIVAL出演時に話題を呼んだ、GHEEの手の甲にキスするシーンを再現、会場からは大きな悲鳴が上がった。

PSYCHIC FEVER、初夏のオーストラリアで熱狂ライブ〈SXSW Sydney 2025〉 

2025.10.31 Vol.Web Original

 グローバルボーイズグループのPSYCHIC FEVERが、世界最大級の音楽・映画・インタラクティブメディア複合型フェスティバル「SXSW Sydney 2025」(10月13〜19日、豪シドニー ) に出演、これまでにも海外で注目を集めてきたパフォーマンスで会場に熱狂を巻き起こした。

 PSYCHIC FEVERは、15日には「International Stage」、16日には「triple j’s Prism Presents」ショーケースに登場し、それぞれ異なるセットリストでパフォーマンスした。

「International Stage」は、SXSW Sydney最大規模の会場である Tumbalong Park の屋外ステージにて開催。音楽ファンや業界関係者のみならず、シドニー市民などすべての人々に開かれたステージで、PSYCHIC FEVERは2番目のアクトとして登場。「What’s up Sydney!」という掛け声とともにステージに現れると、彼らの来豪を待ちわびていたファンの歓声を浴びながら、「Reflection」「RICH & BAD」をパフォーマンス。小波津志の「We’re PSYCHIC FEVER from Japan!!」の挨拶には、会場全体から大きな拍手が湧き起こった。渡邉廉のビートボックスに乗せて小波津が「一秒でも早く気づいて欲しい」と歌い出すと、代表曲「Just Like Dat feat. JP THE WAVY」の始まりに気づいた観客から歓声が。あちこちで観客が踊り出し、会場の熱気は最高潮に達した。

鈴木伸之が初のワンマン!“同志”KAZも登場「龍友の声が最高に気持ちよくて。虜になってました」

2025.03.30 Vol.Web Original

 俳優の鈴木伸之が3月28日、Zepp Divercity Tokyoで自身初となるワンマンライブ『鈴木伸之 1stライブ「Action」』を開催した。

 2022年に歌手デビュー。自身が主演したドラマ『バントマン』の主題歌「生涯ヒーロー」を担当し、同曲を収録したミニアルバム『Action』をリリースした。

 ライブは、昨年リリースしたミニアルバム『Action』の全曲とカバー曲で構成。鈴木は「みなさんありがとうございます!楽しんでいきましょう!」と叫ぶと、「Ambivalence」でライブをスタート。ドラマ『今日から俺は!!』の主題歌としてカバーされた嶋大輔の「男の勲章」、ドラマ『まどか26歳、研修医やってます!』の主題歌となっている星野源の「Eureka」と、自身の出演作品の主題歌をカバーを挟んで、ギターを手に取って福山雅治の「それがすべてさ」を披露。この曲は、鈴木が17歳で挑んだオーディション「VOCAL BATTLE AUDITION 2 〜夢を持った若者達へ〜」(以下VBA2)の一次審査で歌った曲。

PSYCHIC FEVER、ネクストヒットが生まれる米イベント「SXSW」で熱狂ライブ

2025.03.18 Vol.Web Original

  EXILE TRIBEのPSYCHIC FEVERが、3月7日~15日に米テキサス州オースティンで開催された世界最大級の融合型ビジネスカンファレンス&フェスティバル『SXSW 2025』に出演した。

 PSYCHIC FEVERは『SXSW Music Festival』に出演。13日(現地時間)に『GREATER TEAM DAY STAGE』、同14日には同イベント内で行われたオフィシャルショーケース『Friends From The East Showcase』プロジェクトにもヘッドライナーとして登場した。

『GREATER TEAM DAY STAGE』では、SXSW2025のメイン会場の一つで、特に人通りが多いAustin Convention Centerすぐそばの屋外ステージでパフォーマンス。この日はステージサイズの関係で踊らず歌のみで、普段とはまたひと味違ったステージを届けた。「Just Like Dat feat. JP THE WAVY」で幕を開けると、「What’s Happenin’」では観客と目を合わせながら〈What’s happening?〉の掛け声を促し、観客との距離が非常に近いからこそ、一緒にステージを作り上げていこうとするような想いが垣間見えた。「Paradise」「Temperature」「Rocket」を経て、「Psyfe Cypher」「Tokyo Spiral」では力強いラップリレーが炸裂。「SH♡TGUN」「Highlights」「SPICE」と盛り上げ、渡邉廉のビートボックスに乗せて再び「Just Like Dat feat. JP THE WAVY」のワンフレーズを観客と歌い上げ、そのまま楽曲に突入して終始一体感のあるステージを繰り広げた。

m-flo、5年振りのサマソニでloveを配る「ミラクル起きました」

2024.08.18 Vol.Web Original


 音楽グループのm-floが、8月17日にSUMMER SONIC(千葉・幕張メッセ) に5年ぶりに出演した。ステージエリアに満員に近いオーディエンスが詰めかけ、4年ぶりの新曲「HyperNova」など全14曲を披露した。ステージには、eill、TAIL(向井太一)、YOSHIKA、Maya、Minami(CREAM)も登場しコラボ、スペシャルなライブを展開した。

 ライブは、「gET oN!」からスタート。久しぶりの夏フェス出演にも関わらず、持ち前のパフォーマンス力で会場のボルテージを一気に上げ、Minami(CREAM)と「Perfect Place」。続く「All I Want Is You」でも繊細かつしなやかなボーカルを披露し、VERBALとの息の合ったステージパフォーマンスが光った。 

PSYCHIC FEVERがシンガポールで初パフォーマンス! 熱量たっぷりのライブに観客ヒートアップ

2024.05.13 Vol.Web Original


 EXILE TRIBEのPSYCHIC FEVERが5月10日、シンガポールで開催された世界三大音楽見本市『MUSIC MATTERS LIVE 2024』(8〜11日)に初出演し、熱くもスタイリッシュなパフォーマンスで盛り上げた。

 PSYCHIC FEVERは、オーディエンスが待ちわびる中、登場。まずは重たいビートとその中に響くメンバーのラップ、クリアに伸びる歌声が印象的な「Up and Down」を披露した。曲中でメンバーが「Make some noise!」と会場を煽ると、観客もそれに反応し、大きな歓声が沸き上がっていく。特にサビでは、リズムに合わせてジャンプをしながら楽曲を楽しんでいるファンの姿も多数見られ、1曲目から大盛り上がりとなった。

 続いて、国内外にPSYCHIC FEVERの存在を知らしめた「Just Like Dat feat. JP THE WAVY」を披露。SNSや音楽チャートで各国の音楽ファンから注目を集めた楽曲ということもあり、パフォーマンスでは、サビを中心に観客の大合唱が響く場面も。メンバーの歌に合わせたかけ声も自然発生的に沸き起こった。

 

EXILE TAKAHIRO「会いたかったぜ!」最新ツアーをフルスロットルでスタート

2024.04.18 Vol.Web Original


 EXILE TAKAHIROが4月17日、神奈川・KT Zepp Yokohamaで「EXILE TAKAHIRO LIVE TOUR 2024 “FULL THROTTLE”」の初日公演を開催した。昨年ソロ活動10周年を迎え、新たな10年に向けての本格始動となるツアーで、リリースされたばかりの配信限定アルバム『WILD & FREE』に収録されている新曲「FULL THROTTLE」と「WILD & FREE」が初披露されるなど、前進するエネルギーに満ちたパフォーマンスと歌声でフロアを沸かせた。
 

  高まっていく心音とシンクロするようなライト、そしてサイレン。シルエットになった TAKAHIROの姿がステージ中央に浮かび上がると、客席からは大きな歓声が上がった。1曲目はEXILE第1章の楽曲であり、オリコン週間シングルランキングで初の首位を獲得した名曲「real world」だ。マイクスタンドに手をかけ、原曲とはひと味もふた味も違うロックテイストなバンドサウンドとボーカルスタイルで会場のテンションを上げていく。

EXILE THE SECOND「あんたたち、よかね!」6年ぶりのアリーナツアーを福岡でスタート

2024.03.08 Vol.Web Original


 ダンス&ボーカルグループのEXILE THE SECONDが3月7日、福岡県のマリンメッセ福岡で、全国アリーナツアー「EXILE THE SECOND LIVE TOUR 2024“THE FAR EAST COWBOYZ”」をスタートした。グループにとって、アリーナツアーは約6年ぶりとなる。

 メンバーのEXILE AKIRAがプロデュースする10人組ダンス&ボーカルグループのTHE JET BOY BANGERZ(以下、TJBB)がステージを温めた後、メンバーが登場。

 ツアータイトルでもある「THE FAR EAST COWBOYZ」のストーリーを伝えるオープニングムービーに続いて、最新EP『THE FAR EAST COWBOYZ E.P.』収録の新曲「We are the best」で幕開け。同曲のミュージックビデオのなかで印象的なシンボルとなっていた2つの光の輪をバックにしてのパフォーマンスで、SHOKICHIが壮大な世界観を美しく歌い上げれば、NESMITHの深い声が重なり、橘ケンチ、TETSUYA、AKIRAはそれぞれの内なる熱を放つようなパフォーマンスで楽曲の世界観を表現した。サビで繰り返される「We are the best」の部分ではオーディエンスも声を合わせての大合唱となり、感動的な景色が広がった。

EXILEに台北熱狂「必ず戻ってきます!」グループ初の海外単独ライブ

2023.12.10 Vol.Web Original

 

 ダンス&ボーカルグループのEXILEが12月9日、台湾・台北流行音楽中心 (TAIPEI MUSIC CENTER)でグループ初となる海外単独ライブ「EXILE LIVE 2023 in TAIPEI」を開催した。本記事はそのオフィシャルリポート。

 待望の海外単独ライブには発表時から注目を集めており、台湾到着時からたくさんの現地メディアと熱狂的なファンに迎えられた。ライブ当日は約5000人のオーディエンスが会場に集結。今回の台湾公演のためだけに構成されたスペシャルなライブを楽しんだ。
 ライブは「BE THE ONE」からスタート。客席からフラッグを振りながら登場したのは、EXPG STUDIO台北校のキッズダンサーたち。歓声と拍手で会場がひとつになるなか、AKIRA、TAKAHIRO、橘ケンチ、TETSUYA、NESMITH、SHOKICHIが登場した。

 事前の取材でAKIRAが「オリジナルメンバーの想いを受け継いだ、第2章の6人。EXILEは今もどんどん進化しているが、この6人が先陣を切ってアジアを切り開くことに意味があると思っている」と語っていたように、ステージに現れた6人からは、その決意と覚悟、そして何よりも今夜の公演を楽しみにしてきたポジティブなエネルギーが伝わってきた。

 炎が吹き上がり、レーザーが飛び交う2曲目「Heads or Tails」では、ゲストアーティストのTHE JET BOY BANGERZも参加してエネルギッシュなステージを展開。TAKAHIRO、NESMITH、SHOKICHIのパワフルなボーカルがオーディエンスのテンションをさらに上げた。

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