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関根の確信犯の誤爆ラリアットからのハイブリッドブラスターで王者・黒潮TOKYOジャパンが船木にピンフォール負け。果たして次期挑戦者は!?【SSPW】

2025.12.05 Vol.Web Original

 初代タイガーマスクの佐山サトルが主宰を務めるストロングスタイルプロレス(SSPW)の20周年イヤーの最終戦「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.37ーTHE 20th ANNIVERSARYー[20周年記念大会]」が12月4日、東京・後楽園ホールで開催された。

 レジェンド王者の黒潮TOKYOジャパン(プロレスリングアップタウン)が関根“シュレック”秀樹(ボンサイ柔術)とタッグを組み、前王者の船木誠勝(フリー)、デイビーボーイ・スミスJr(MLW)組と対戦した。黒潮はパートナーの関根の裏切りからのハイブリッドブラスターで船木から3カウントを奪われた。

 9月大会では王者・船木に黒潮が挑戦する「レジェンド選手権試合」が行われたのだが、黒潮のトペ・コンヒーロを食らった船木が右肩を脱臼し、試合続行不可能に。黒潮がまさかの王座獲得となった。ここで関根が次期挑戦者として名乗りを挙げるが、黒潮は「俺は人間の挑戦者を求めてる」と関根の挑戦を拒否するという一幕があった。そして王者となった黒潮に今回、SSPWが用意したのが関根とのタッグでの船木との対戦。関根も「本意ではない」と言いながらも、ここで自身の強さを見せつけ王座挑戦を実現させるために渋々タッグ結成を了承。黒潮も「なんで俺のパートナーがシュレックなの?」と疑問を呈するなど、危うさをはらんだ中でのタッグ結成だった。

村上和成、高橋“人喰い”義生組とスーパー・タイガー、竹田誠志組が初代タッグ王座をかけて対戦。村上は「勝つことは決まっている」と豪語【SSPW】

2025.11.13 Vol.Web Original

 初代タイガーマスクの佐山サトルが主宰を務めるストロングスタイルプロレス(SSPW)が11月13日、都内で「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.37ーTHE 20th ANNIVERSARYー[20周年記念大会]」(12月4日、東京・後楽園ホール)に関する会見を開催した。

 同団体は2005年3月に旗揚げし今年が20周年で、今大会はアニバーサリーイヤーの最終戦。また来年は初代タイガーマスクの45周年、佐山サトルが新日本プロレスでデビューしてから50周年という記念すべき年で、それに向けて弾みをつける大会でもあり、カードには常連ファイターから初参戦の選手までバラエティーに富んだ顔触れが並んだ。

 今大会では新たに設立される「SSPW認定世界タッグ選手権」の初代王者決定戦が行われる。そのカードはスーパー・タイガー(SSPW)、竹田誠志(フリー)組vs村上和成(フリー)、高橋“人喰い”義生(藤原組)。

 9月の前回大会ではスーパー、竹田組vs村上、川村亮組戦が行われ、最後はスーパーが川村からスクールボーイで3カウントを奪った。試合後に村上組のセコンドに就いていた高橋もリングに上がると村上がこのコンビでの12月大会での再戦とタッグ王座の設立を要求。これを平井丈雅代表がのみ今回の王座決定戦が実現した。

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