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プリプリ王者・中島翔子がハイパーミサヲとの前哨戦を制す「この調子で明日の前哨戦も5・3後楽園も勝ちたい!」【東京女子プロレス】

2022.04.29 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが4月29日、東京・両国KFCホールで「TJPW SPRING TOUR ’22」を開催。先の英国EVEへの遠征を終え、帰国したプリンセス・オブ・プリンセス王者・中島翔子が5月3日の東京・後楽園ホールで挑戦を受けるハイパーミサヲとの前哨タッグ戦を制し、好調ぶりをアピールした。

 この日、中島は原宿ぽむと組み、ミサヲ、鈴芽組と対戦。序盤からミサヲと激しいエルボー合戦を繰り広げ、雪崩式フランケンシュタイナーを決めるなど、海外遠征の疲れは感じさせぬファイトを見せた。10分過ぎ、中島は鈴芽をバタフライロックで絞め上げ、鈴芽が見舞おうとした反撃のリングアベルを回避。619から鮮やかなノーザンライト・スープレックスホールドを決めて3カウントを奪った。

中島翔子が愛野ユキを破りプリプリ王座初V。5・3後楽園でパートナーのハイパーミサヲが挑戦【東京女子プロレス】

2022.04.10 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが4月9日、東京・後楽園ホールで「Still Incomplete ’22」を開催。プリンセス・オブ・プリンセス王者の中島翔子が愛野ユキを破って初防衛に成功。試合後には享楽共鳴でタッグを組むハイパーミサヲが名乗りを挙げ、5月3日、後楽園でのパートナー対決が決まった。

 姉の天満のどかが卒業し、独り立ちを求められた愛野は2020年7月以来、1年9カ月ぶりの同王座挑戦。同団体の“新章幕開け”を宣言した中島にとっては、何が何でも防衛を果たしたいところだった。

 序盤から中島はトペ・スイシーダ、トペ・コンヒーロを決めるなど積極果敢に攻め立てた。愛野も食い下がってフライング・ショルダー、サイドスープレックスなどで応戦。中島が619を連発すれば、愛野もヴィーナスDDTで反撃。中島がノーザンで投げ捨て、愛野がサイドスープレックスを見舞うと、激しいエルボー合戦に発展。その後、中島はジャンピング・エルボー、ダブルアームDDTとたたみかけると、最後はダイビング・セントーンでトドメを刺した。

3・19両国でのミサヲvs高木、天満vs愛野の姉妹対決が決定【東京女子プロレス】

2022.02.24 Vol.Web Original

ミサヲ「あなたに引導を渡してやる!」

 東京女子プロレスが2月23日、東京・両国KFCホールで「Tokyo Joshi 2022 Winter」を開催。3月19日、東京・両国国技館でのハイパーミサヲvs高木三四郎の一騎打ち、天満のどかvs愛野ユキの最初で最後の姉妹対決が決定した。

 この日、ミサヲは第3試合で小橋マリカと対戦。小橋のフロント・ネックロックに苦しんだミサヲだが、スプレー攻撃で流れを変えると、ハイパミ・リターンズをズバリと決めて、粘る小橋を仕留めた。

 試合後、オープニングでミサヲとの対戦が発表された高木がリングインすると、ミサヲは「このカードが決まったとき、正直残念だった。8年前の高木三四郎だったら、とてもうれしかったけど、8年前のあなたと戦いたかった。14年8月DDTの両国である人を見て、私もプロレスラーになりたいと思った。当時、社長なのにハチャメチャなことをやってて、会場から怒られるってことをやってた。それがその当時の高木三四郎だったんです。今のあなたは数字が気になってるだけの普通の社長じゃないか。確かに経営者としては成功した。だけどプロレスラーとしての評判はガタ落ちだ。3・19両国で、あなたにあこがれてプロレスラーになった女があなたに引導を渡すんですよ」と宣戦布告。

ハイパーミサヲと勝俣瞬馬の遺恨が再燃? 冷却スプレーをぶっかけて「頭冷やせ!」【DDT】

2022.02.16 Vol.Web Original

 DDTプロレスが2月15日、東京・新宿FACEでサウナカミーナ・プロデュース興行「花より熱波~新宿のど真ん中でととのう〜」を開催。ハイパーミサヲ(東京女子プロレス)と勝俣瞬馬との遺恨が再燃する可能性が出てきた。

 この日の2セット目(第2試合)でスペシャルガントレットタッグマッチ(勝ち抜き戦)が6チーム参加で行われ、樋口和貞&石田有輝組、吉村直巳&納谷幸男組、高尾蒼馬&翔太組、彰人&平田一喜組の順に退場。最後にアントーニオ本多&ヨシヒコ組とハイパーミサヲ&メカマミー組が激突。メカマミーが本多をドリルで攻撃すると、ミサヲがアイアムアヒーロー(ダイビング・ボディーアタック)を決めて3カウントを奪った。

中島翔子&ハイパーミサヲの享楽共鳴がタッグ王者のマジラビを破りトーナメント2回戦に進出【東京女子プロレス】

2022.01.16 Vol.Web Original

「私はシングルの次期チャンピオンなんで、誰にも負けるわけにはいかない」

 東京女子プロレスが1月15日、東京・新宿FACEで「Tokyo Joshi 2022 Winter」を開催。「“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント」1回戦で享楽共鳴(中島翔子、ハイパーミサヲ)がプリンセスタッグ王者のマジカルシュガーラビッツ(坂崎ユカ、瑞希)を破る殊勲の星を挙げた。享楽共鳴は20日、新宿での2回戦で元タッグ王者の白昼夢(辰巳リカ、渡辺未詩)と対戦する。

 享楽共鳴は2人がかりのスプレー噴射でマジラビの視界をさえぎり先制攻撃し、一気に攻め立てた。しかし、マジラビは合体技を連発して猛反撃。中島が狙ったダイビング・セントーンを瑞希にかわされると、そこに坂崎が魔法少女スプラッシュを見舞う。続けて、瑞希がダイビング・フットスタンプを繰り出すも、中島が回避。チャンスと見た中島はすかさずノーザンライト・スープレックスホールドを決めて3カウントを奪った。

勝俣瞬馬がハイパーミサヲとのハードコア戦を制し和解。「お互いに自分の星を守って、また同じリングに立ちましょう」【DDT】

2021.12.19 Vol. Web Original

 DDTプロレスが12月18日、名古屋国際会議場イベントホールで「DRAMATIC EXPLOSION 2021」を開催。勝俣瞬馬が性別の垣根を越えたハードコアマッチで、ハイパーミサヲ(東京女子プロレス)に勝利。試合後、両者はこれまでの遺恨を清算し和解した。

 この一戦は10月31日の東京ドームでの路上プロレスで勝俣に敗れ屈辱を味わわせられたとして、ミサヲがハードコアでの一騎打ちを要求して実現。リング内外に有刺鉄線ワラ人形ボード、立てかけられたイスの城、ラダーなどが設置され、ミサヲは五寸釘ブラシ、勝俣がブロック玩具付きバットを持参するなどものものしい雰囲気で開戦。

 ミサヲはチャリンコ「ハイパミ号」で勝俣をひいてイスの城に突っ込ませ、五寸釘ブラシで額をかち割り、ホッチキスで額、腕に紙を張り付け、脳天に竹串を突き刺すなど猛攻。さらに場外に立てたイスに有刺鉄線ワラ人形ボードを置いた上に、ハイパミリターンズでたたきつけた。

“イッテンヨン名物マッチ”中島翔子vsハイパーミサヲが2022年も実現。3年連続で“敗者改名マッチ”になるか?【東京女子プロレス】

2021.12.17 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが12月16日、東京・新宿区内で2022年1月4日の後楽園ホール大会に向け記者会見を行い、イッテンヨンでは3年連続となる中島翔子vsハイパーミサヲのシングル戦が決まったことが発表された。

 中島は「今年も去年も、すごく何でもありな試合をしてきたと思います。その何でもあり度は更新していかないといけないと思ってます。比喩でおもちゃ箱をひっくり返したようなってありますけど、比喩じゃなくて文字通り、私のうちにあるおもちゃ箱をひっくり返したいと思ってます。ミサヲは(12・18)名古屋で勝俣(瞬馬)選手とハードコアもあるし、何でもあり度で私も負けるわけにはいかないので、気合を入れて頑張りたい」と意気込んだ。

 ミサヲは「20年に始まったこのシングル。1年目はピニャータを吊して、今年はカプセル100個吊してって、いろいろやりました。22年の対戦では、もっと童心に帰りたいっていうのが私のなかで1つのテーマになっているので。東京女子のファンが私たちのシングルを正月に見たら、その1年は幸せな年になる、みたいな感じの試合を届けたい。その上で、私が勝ちたいと思います」と話した。

 両者のイッテンヨンでの一騎打ちは2年連続で“敗者改名マッチ”として行われ、2020年は敗れたミサヲが“ダレダソレ明美”に、2021年は敗れた中島が“シン・ウルトラショヲコ”に名を改めて1カ月限定でファイトした。

 その点については、ミサヲは「私、今年勝ったから改名権みたいなのは、もういいんじゃないかなって思ってるんです。ウルショコちゃんっていう、とても素晴らしい友達に会えたって思いが勝ったし。どうですかね? 中島さん次第じゃないですか?」とコメント。

 中島は「名前を変えると、1カ月記憶喪失になるからイヤなんです。でも、負けないから、別にいいんじゃないですか」と否定はせず。

 果たして、2022年も“敗者改名マッチ”になるのか注目が集まる。

ハイパーミサヲが12・18名古屋でのハードコア戦で勝俣瞬馬の制裁を宣言【DDT】

2021.12.15 Vol.Web Original

「8183個の凶器を考えてる。こっちは数で勝ちますから」

 DDTプロレスが12月14日、東京・渋谷区のAbemaTowersで記者会見を開き、18日の名古屋国際会議場イベントホールで勝俣瞬馬とのハードコアマッチに臨むハイパーミサヲ(東京女子プロレス)が8183個の凶器で制裁することを宣言した。

 着席するなり、十字架のワラ人形にクギを打つなど異様な雰囲気のミサヲに対し、勝俣は「(11・21)後楽園で後ろから襲われて、僕を“許さない”って言われたんですけど、後で冷静に考えたんですね。なぜ僕がこんなに恨まれてるのか全く分からなくて。僕が納得するような理由を言っていただきたい」と発言。

 ミサヲは「そもそも私はサウナカミーナが嫌いなんです。若い男がワチャワチャ楽しそうにやってる時点で、私は学生時代の陰キャ(陰気なキャラ)のトラウマを思い出して、最悪な気分になるんです。だからサウナカミーナっていう存在が悪っていうのがあったんです」と話した。

東京女子のハイパーミサヲが勝俣瞬馬に対戦を要求。12・18名古屋でのハードコアマッチが決定【DDT】

2021.11.22 Vol.Web Original

 DDTプロレスが11月21日、東京・後楽園ホールで「D王 GRAND PRIX 2021 Ⅱ in Korakuen Hall」を開催。12月18日、名古屋国際会議場イベントホールで行われるビッグマッチで、勝俣瞬馬が東京女子プロレスの異能派戦士ハイパーミサヲとハードコアマッチでシングル戦に臨むことが決まった。

 この日の第2ダークマッチで「勝俣瞬馬プロデュース~はじめてのハードコアマッチ」として、勝俣はサウナカミーナ入りした小嶋斗偉と組み、岡谷英樹、高鹿佑也組と激突。クラッカー、ブロック玩具付きバットなどを持ち込んだ勝俣は、高鹿の体の上に足つぼマットを置いて、ととのえスプラッシュを投下して3カウントを奪取し、経験の差を見せつけた。

プリンセスタッグ王座は「爆れつ」が防衛。ウルショコは「今日をもって星に還る」【東京女子プロレス】

2021.02.11 Vol.Web Original

気合満点のニューヒーローズを返り討ち

 東京女子プロレス「Positive Chain」(2月11日、東京・後楽園ホール)のセミファイナルで実の姉妹の「爆れつシスターズ」(天満のどか、愛野ユキ)が保持するプリンセスタッグ王座に、シン・ウルトラショヲコ(以下、ウルショコ)、ハイパーミサヲのニューヒーローズが挑戦した。

 ニューヒーローズは変身ベルトを奪取すべく、新調したコンバットスーツを着込み、チャリンコ(享楽共鳴号)を持ち込む気合の入れようだった。「爆れつ」の奇襲で開戦すると、一進一退の攻防となり、10分過ぎ、ウルショコがウルトラ・ライダーキック、619、投げ捨てウルトラ・ノーザンライト・スープレックスで愛野に怒涛の攻め。しかし、踏ん張った愛野はヴィーナスDDTで反撃すると、UBVを決めて3カウントを奪取し「爆れつ」が同王座のV2を果たした。

渡辺未詩が辰巳リカとの最後の前哨戦を制し、2・11後楽園でのプリプリ王座奪取に弾み【東京女子プロレス】

2021.02.08 Vol.Web Original

IP王座戦「上福ゆきvs舞海魅星」とのダブル前哨戦

 東京女子プロレス「TOKYO JOSHI 2021 WINTER~LOVERS~」(2月7日、東京・北沢タウンホール)のメインイベントで11日の東京・後楽園ホール大会でプリンセス・オブ・プリンセス王座戦で対戦する王者・辰巳リカと挑戦者の渡辺未詩が、最後の前哨戦で対戦した。

 辰巳のパートナーは上福ゆき、伊藤麻希、原宿ぽむ。渡辺は舞海魅星、鈴芽、汐凛セナと若手カルテットを結成。2・11で王者の上福と舞海はインターナショナル・プリンセス(IP)王座戦で対戦することから、この試合はダブル前哨戦となった。

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