子どもたちが夢や目標を持つためのきっかけづくりを目指す『夢の課外授業』の特別版『CHALLENGED SPORTS 夢の課外授業』(主催:CHALLENGED SPORTS 夢の課外授業プロジェクト実行委員会)が2月23日、千代田区立昌平小学校で行われた。真野嘉久シッティングバレーボール女子日本代表監督、竹田賢仁選手、高砂進選手、齊藤洋子選手、長田まみ子選手が講師を務め、全校生徒が人気上昇中のこの競技に挑戦した。
パラスポーツ タグーの記事一覧
劇団EXILE八木将康「こんなに激しいスポーツだとは…」ブラインドサッカーに挑戦
劇団EXILEの八木正康が28日、北海道・北海道立総合体育センター「北海きたえーる」で開催されたパラリンピック競技、ブラインドサッカーの大会「ムトウ杯ブラインドサッカー 北海道オープンカップ2017」にスペシャルゲストとして参加しブラインドサッカーに挑戦した。
ブラインドサッカーは、国際サッカー連盟(FIFA)が定めたフットサル(5人制室内サッカー)のルールを一部修正したものに沿って、視覚に障がいのある選手がプレーできるように考案されたサッカー。アイマスクを付けた選手たちが、ボールに入っている鈴の音とコーラーと呼ばれるガイド役の声を頼りに得点を競い合う。2004年のアテネ大会よりパラリンピックの正式競技に採用されており、2020年東京パラリンピックの正式競技種目として日本でもさらに注目を集めている。
そんな中開催された本大会には、北海道唯一のブラインドサッカーチーム「ナマーラ北海道」を始め、筑波大学付属視覚特別支援学校に在学する中高生を中心としたチーム「free bird mejirodai」、九州唯一のチーム「ラッキーストライカーズ福岡」の3チームが参加。試合が始まるやいなや各チームとも序盤から白熱した試合を展開、シュートが決まると会場は大歓声に包まれ、観戦していた八木も思わず飛び上がって喜びをあらわにしていた。
初めてブラインドサッカーを観戦したという八木が、「正直こんなに激しいスポーツだとは思っていなかったので、終始ハラハラ、ドキドキしながら観させていただきまし、最後には感動をもらいました。これからもみなさん頑張ってください」と選手に向けてエールを送ると、客席からは大きな拍手が送られた。
小池都知事とEXILEがパラ競技で対決!?
パラリンピック競技をはじめとしたさまざまなスポーツを、障がいのある人も、ない人も、一緒に楽しめるイベント「チャレスポTOKYO」が9日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催。会場には、リオオリンピック、パラリンピックで活躍した多くのゲストアスリートが来場し、訪れた人と一緒に競技を楽しんだ。
車いすバスケに小学生が大興奮! 小池都知事「あきらめないことが大切」
子どもたちが夢や目標を持つためのきっかけづくりを目指す『夢の課外授業』(主催:二十一世紀倶楽部)の最新授業が11月8日、千代田区立和泉小学校で行われた。スポーツ、エンターテインメント、メディアなどさまざまな分野におけるトップランナーたちが小学校や中学校を訪れて特別授業を行うもの。この日は『CHALLENGED SPORTS 夢の課外授業』(主催:CHALLENGED SPORTS 夢の課外授業プロジェクト実行委員会)として、車いすバスケットボールでシドニーパラリンピック代表・キャプテンの根木慎志氏が講師を務めた。
【夢の課外授業】車椅子バスケのスピードと迫力に感動!
未来に向け、子どもに夢をあたえ「生きる力」を考えさせるきっかけや、勇気を持って物事に立ち向かう大切さを知ってもらうため、2000年度に活動をスタートさせた「夢の課外授業」。今年新たに障がい者スポーツを広く知ってもらうため、子どもたちを通じて一緒に体験することにより認知を深める『CHALLENGED SPORTS 夢の課外授業』(主催:CHALLENGED SPORTS 夢の課外授業プロジェクト実行委員会)をスタートさせ、車椅子バスケットボール選手で、シドニーパラリンピック男子車椅子バスケットボール日本代表キャプテンだった根木慎志氏と元Jリーガーでタレントの水内猛氏が学校訪問スタイルで授業を行った。
【TEAM2020 × CHALLENGED SPORTS】第1回 根木慎志 シドニーパラリンピック男子車椅子バスケットボール日本代表キャプテン
TEAM2020×CHALLENGED SPORTSとは、オリンピック・パラリンピック開催が決まった2020年に向けて障がい者スポーツにフォーカスし、さまざまな角度からその魅力を伝える企画。第一回目は、2000年のシドニーパラリンピックで、男子車椅子バスケットボール日本代表に選ばれ、キャプテンを務めた根木慎志がインタビューで登場。根木は現在、米国にて車椅子バスケットボールのコーチングを学び若手選手の育成を行うほか、日本パラリンピアンズ協会副会長、スポーツ庁審議委員などを務め、障がい者スポーツの発展に尽力。また、夢の実現、スポーツの素晴らしさ、障がい者と社会との関わりなどにつき、全国で講演会や車椅子体験会なども開催している。そんな根木がシドニーでの秘話や2020年、東京オリンピック、パラリンピックについて語る。

