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ミシュランシェフが考える 「雪見だいふく」アレンジ

2021.11.09 Vol.747

 人気のシェフたちが「雪見だいふく」の新たな可能性に挑戦しプライドをかけて競い合う“ビストロ雪見アワード”がスタート。ミシュランガイド東京2020、2021において2年連続で一つ星を獲得し、「雪見だいふく」を愛してやまないと公言している「sio」の鳥羽周作シェフの声かけのもと、「The Burn」の米澤文雄シェフ、「JULIA」のnaoシェフ、「TACUBO」の田窪大祐シェフが集結した。

 鳥羽シェフは、キーマカレーのスパイシーなコクと「雪見だいふく」の甘さがクセになる、あまじょっぱさがたまらない「キーマカレー雪見」を考案。サクサクの食パンとプニプニの「雪見だいふく」、トロトロのカレーという3つの食感も楽しめる一品。米澤シェフが考案したのはカリカリベーコンとチキンのガツンとした旨みが、「雪見だいふく」の甘さを引き立てる「ベーコンチキン雪見」。naoシェフは、アボカドと海老、チーズに、酸っぱ辛いスイートチリソース、そして甘い「雪見だいふく」が織りなす「エスニック雪見」を考案。田窪シェフはサバの味噌煮缶とチーズのコクと旨みに「雪見だいふく」の甘みがマッチした、和風雪見トースト「サバ味噌雪見」を考案。

 

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