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鈴木亮平が大慌て『TOKYO MER』舞台挨拶で共演者から不満の声続々

2023.04.11 Vol.web original

 劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』完成披露試写会が11日都内にて行われ、主演・鈴木亮平をはじめ豪華キャスト陣10名と松木彩監督が登壇。撮影現場のハードルを上げた鈴木の情熱に共演陣から不満の声が続々と上がり、鈴木がタジタジとなっていた。

 2021年7月期に、TBS日曜劇場枠で放送され大きな反響を呼んだドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」の映画版。

 鈴木は「おそらく日本で初の体験型医療ムービーができたのではないかと思っています」と完成作に自信。

 本作が“自分にとって特別な作品になった理由”を聞かれると、鈴木は「本作が自分の中で特別になった瞬間をハッキリ覚えています。もともと新型コロナウイルスのパンデミックのときに製作陣が、危険を顧みず戦う医療従事者の方々をたたえたいと思って作ったドラマ。正直、毎回死者ゼロで終わるという物語が、感染爆発して実際には命の危機にある人もいるなか、どう受け取られるか不安だった」と語り「初回放送を皆さんと同じタイミングで見て、見終わって、どうだろうと思ったときにポンとメッセージが来て、そこから止まらなくなって」と好評の声に感激したことを感慨深げに振り返った。

 賀来賢人も「子どもたちがヒーローものとして見てくれていると聞いて、すごい届き方してるなと思った。それが幅広い層に受け入れられた要因なのかな」、中条あやみも「私自身も役と一緒に成長させていただいた」と、劇場版から参加する、SixTONESジェシーも「この作品を見て感動しない人はいない」と作品への熱い思いをコメント。

 菜々緒も「私たちの仕事って、会ったことのない誰かの人生に影響を与えるんだと感じました」と反響への感動を振り返っていたが、思わず「大変な撮影が続いていて、正直、続編やりたくないなと思ったくらいなんですけど…」。するとドラマ出演陣が一様にうなずき、賀来が「でもこの鈴木亮平という男が走り出したら止まらないんですよ」。

 菜々緒が「鈴木さんがオペシーンも自分でやると言い出したので、私たちもやらざるを得なくなったんです」と明かすと、中条も「私もそのおかげで心臓のオペの映像を直前に見ないといけなくなった」、賀来も「セリフ量を増やすのやめてもらいたい」と現場のハードルを上げる鈴木の情熱に不満が噴出。

 鈴木は「あのね、愚痴が多いのよ」とタジタジになりつつ「質問は“特別な作品になった理由”でしたよね? 大変だったこと、じゃなくて」と苦笑していた。

 この日の登壇者は鈴木亮平、賀来賢人、中条あやみ、要潤、佐野勇斗、ジェシー(SixTONES)、フォンチー、菜々緒、仲里依紗、石田ゆり子、松木彩監督。

 劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』4月28日より公開。

 

 

池田美優が念願のベストジーニスト受賞「やっと芸能界に認められた感じ」次の目標は殿堂入り

2022.11.10 Vol.Web Original

 

 最もジーンズの似合う著名人を選び、表彰する「第39回ベストジーニスト 2022」発表会が10日、都内で行われ、一般からの投票で決まる一般選出部門に俳優の菅田将暉とモデルでタレントのみちょぱこと池田美優が選ばれた。

 池田は、念願のベストジーニスト受賞だと満面の笑み。「芸歴10年目になったんですけど、やっと芸能界に認められたという感じがあります」。 また「すごい方々が受賞されているすごい賞。今後何年もジーンズを履くと思うので、モデルとしても人間としても、この賞に恥じないように生きたい」と誓った。

 昨年から「ガチで狙っていた」というベストジーニスト。「去年はノミネートしていただいたんですが、1位にはなれなかったので、今年は念願の1位を取ることができて嬉しい限り」と喜びをさく裂。

 この1年は番組の企画で自腹でビンテージデニムを購入したり、ジーンズを自ら作ったりと「この一年間は自分のできる範囲でジーンズに貢献したり、履いたりしてきた」と、みちょぱ。自腹購入の50万円の「501ファースト」はもったいなくて2回ほどしから履けず、「部屋の一番目立つところに飾ってあります」と笑った。

生田斗真、弟・生田竜聖アナから「映画館で裸の兄を見たときはどこへ行ってしまうのかと…」

2021.11.19 Vol.Web original

 

 映画『土竜の唄 FINAL』初日舞台挨拶が19日、都内にて行われ、主演・生田斗真をはじめとする豪華キャストと三池崇史監督、脚本の宮藤官九郎が登壇。生田の実弟・生田竜聖アナウンサーも司会として参加し、シリーズ最後の舞台挨拶を盛り上げた。

 高橋のぼるの大ヒットコミックスを監督・三池崇史、脚本・宮藤官九郎、主演・生田斗真で実写化した人気シリーズの3作目にして完結編。

 生田斗真は「この日のために作ってもらいました」というゴールドのド派手スーツで登場。目の不調ということでサングラスをかけての登壇となったが「8年かけてようやくファイナル。こうして皆さんに見ていただけて幸せです」と感無量。

 最強の敵を演じた鈴木亮平は「俳優人生でマンタに食べられて退場したのは初めて。でも食べられただけなので“FINAL2”で復活したい」と続編に期待し、生田に負けないド派手ピンクのドレスで登場した仲里依紗も「『土竜の唄』とともに私の舞台挨拶の衣装も成長してきたので終わってほしくない気持ちもあるんですけど」と名残惜しい表情。

生田斗真、ジャニーズ入り願望の鈴木亮平に「今入ったら“なにわ男子”の下だよ?」

2021.11.11 Vol.Web original

 映画『土竜の唄 FINAL』完成報告会が11日、都内にて行われ、主演・生田斗真と豪華キャスト、三池崇史監督が登壇。生田は「本当にこれで最後だかんね!」と主人公・菊川玲二さながら“潜入捜査”終了を宣言した。

 高橋のぼるの大ヒットコミックスを監督・三池崇史、脚本・宮藤官九郎、主演・生田斗真で実写化した人気シリーズの3作目にして完結編。

「ファイナルにして最高傑作ができたと思います」と言う生田をはじめ、シリーズ最強の敵を演じた鈴木亮平も「今の時代、こういう映画が見たかったという作品になっている」と胸を張った。

 印象的な場面について大いに盛り上がった一同。「『土竜の唄』といえば裸」と過去の裸シーンを振り返った生田は「今回は皆さんの期待を大きく上回る裸シーンになっています。シリーズで一番多かったんじゃないかな。冒頭20分なんてほぼ衣装がない(笑)」。

 さらに、冒頭のギャグシーンで、生田演じる玲二の乳首をかじるカモメのマペットは三池監督が動かしているといい、生田は「2作目のときも、トラのカギ爪を三池監督がつけて玲二の下着を…ある意味バディみたいな信頼感のもとで行っています」と苦笑。

生田斗真ぶっちゃけ「おじさん2人と濃厚キス」仲里依紗は「裸エプロンのシーンが…」

2021.10.24 Vol.Web original

 

 映画『土竜の唄 FINAL』の生配信イベントが24日、YouTubeにて行われ、主演の生田斗真と共演の仲里依紗、菜々緒、滝沢カレンが出演。ぶっちゃけトークやしりとりゲームで盛り上がった。

 高橋のぼるの大ヒットコミックスを監督・三池崇史、脚本・宮藤官九郎、主演・生田斗真で実写化した人気シリーズの3作目にして完結編。

 この日は、キャストたちが作品にまつわるぶっちゃけトークを展開。生田は「皆川猿時さんとのキスシーンがあるんですが、滝沢さんが目の前で僕と皆川さんとのディープキスを見てらっしゃって、引いたんじゃないかな、と。なかなか無いでしょ、男同士のあんな濃厚な…(笑)」と尋ねると、滝沢は「引くも何も感動しました!」と目を輝かせ「しかもリハーサルからけっこうな濃厚さを出されていて、これを見ていたい、でも感情を顔に出しちゃダメだと、心の中で拍手してました」と絶賛。

 生田は「もう一人、ナインティナインの岡村隆史さんとのキスシーンもあるんですけど、なぜこの美女ぞろいのなか、おじさんとキスしなきゃいけないんだろうという試練の撮影でした」と苦笑。

山田孝之「ここに出てくる人たちを救う手助けを」劇中人物への思い入れに佐藤二朗監督も困惑

2021.06.05 Vol.Web original

 

 映画『はるヲうるひと』舞台挨拶が5日、都内にて行われ、山田孝之、仲里依紗、坂井真紀と佐藤二朗監督が登壇した。

 同作は、佐藤二朗が主宰する演劇ユニット「ちからわざ」による絶賛舞台の映画化。佐藤が原作・脚本・監督を手掛け、自らも出演。架空の島の売春宿を舞台に、死んだように生きる男女が、それでも生き抜こうともがく姿を描く。

 冒頭、主演の山田が「この後は『るろうに剣心』を見に行ってください」と、同日に初日を迎えた『るろうに剣心 最終章 The Beginning』を引き合いに出すと、佐藤監督は「なんてことを言うんだ!」と慌てつつ、山田から「同じ映画の仲間ですから」と言われると納得してしまい、笑いをさそった。

 主人公・得太(とくた)役の山田が「僕は(得太に)一瞬、寄り添えましたけど(演じ終わって)また一人になってしまいかわいそうだなと思っていました。でもこうやって多くの人に見ていただいて得太も救われたと思う。僕も重荷が下りました」と、自身が演じた主人公に対する思いを語った。

 まるで実在する人物に対するような山田の言葉に、佐藤監督が「孝之がこの役を引き受けた理由というのが、僕が舞台版で得太を演じた後、得太が一人になってしまってかわいそうだから、と。ちょっと、頭おかしいなと思ったんですけど」と冗談めかしつつ「でも現場では、どう考えても本当にそう思っているとしか思えない演技だった」と、あるシーンの撮影で1日中、涙を流していたという山田の役への入り込みようを明かし「誰も近寄れなかった」と振り返った。

佐藤二朗、韓国の映画祭で最優秀脚本賞を受賞「これまで頂いたのはNG大賞のみだった僕が」

2020.12.10 Vol.web original

 鬼才俳優・佐藤二朗が原作・脚本・監督を手掛けた映画『はるヲうるひと』の新公開日が2021年6月に決定。また、11月に開催された韓国・第2回江陵国際映画祭で最優秀脚本賞を受賞した佐藤による喜びのコメントも公開された。

 同作は佐藤が主宰する演劇ユニット「ちからわざ」の傑作舞台の映画化。主演は山田孝之、共演に仲里依紗、坂井真紀ら豪華俳優陣をそろえ、佐藤自らも出演。架空の島の売春宿を舞台に、死んだように生きる男女が、それでも生き抜こうともがく姿を描く。

 佐藤監督は、江陵国際映画祭最優秀脚本賞の受賞について「役者界隈の賞で、頂いた唯一の賞がNG大賞のみの僕が、まさか異国の地で最優秀脚本賞を頂けるとは思いもよらなかった」と驚きつつ、「そして石橋貴明さんとの対談で、賞なんていらない!とカッコつけて言ったが、石橋さん、ごめんなさい、頂いたら頂いたで、うれしいもんですね、賞」と、ユーモラスに喜びのコメントを寄せた。

 映画『はるヲうるひと』は2021年6月、全国公開(AMGエンタテインメント配給)。

山﨑賢人と土屋太鳳が宮下公園のツリー点灯! W主演する『今際の国のアリス』プレミアイベント

2020.12.07 Vol.Web Original

 山﨑賢人と土屋太鳳がW主演する、Netflixオリジナルシリーズ『今際(いまわ)の国のアリス』(12月10日世界同時配信スタート)のプレミアイベントが7日、劇中で物語が動き出す渋谷で行われ、山﨑、土屋を筆頭に主要キャストが登壇した。

 人生に夢や生きがいを見出せないまま漠然と生きてきたゲーマーのアリス(山﨑)は、友人と出かけた渋谷で異次元の世界に迷い込む。そこで、どんな苦境にあっても「生きる意味」を探し続けるウサギ(土屋)と出会い、信頼を築き、「生き延びる」ために生きるか死ぬか命をかけた理不尽な“げぇむ”に挑む。麻生羽呂氏による同名のコミックスが原作。

ウエンツ瑛士、イギリス帰国後初仕事はキャスティングミス!?「アメリカ作品だから僕を呼んだなら…」

2020.09.21 Vol.web original



 映画『トロールズ ミュージック★パワー』完成披露イベントが21日、都内にて行われ、日本語吹き替え版で声優を務める上白石萌音、ウエンツ瑛士、仲里依紗、お笑いコンビ・ミキ(昴生、亜生)が登壇。劇中曲のスペシャルメドレーを披露した。

 不思議な妖精たちの冒険を描く、ドリームワークス・アニメーションの最新作。ジャスティン・ティンバーレイクら豪華アーティストが参加する音楽満載の3Dアニメーション第2弾。

 オリジナル版でジャスティン・ティンバーレイクが声を務めるキャラクターの声を担当したウエンツ。「そういうプレッシャーもあったんですけど、萌音ちゃんと作品の中で声を重ねられるのもうれしかったし、作品を1回見ちゃうとかわいくて仕方がなくなって、その世界観に溶け込めるように頑張りました」と、劇中の歌唱シーンも楽しんだ様子。上白石も「実はウエンツさんとは、もともと仲良くさせていただいて。同じボイトレの先生に習っているんです」と明かし「いつかご一緒できたらいいなと思っていたのですが、まさかこんな素敵な作品で、歌まで一緒に歌えるとは」と感激。

ロバートが“映える”ショップ「大人の熱意、味わって」

2019.08.12 Vol.Web Original

 お笑いトリオのロバートが期間限定で「中目黒インスタ映え映えショップ」をオープン、12日、同所でオープニングイベントを行った。

中尾明慶と仲里依紗が2人で「いい思い出」ウィルチェアーラグビーでタックル

2019.04.13 Vol.Web Original



 中尾明慶と仲里依紗が13日、都内で行われた「500日前東京2020パラリンピックパーク in 豊洲」にゲスト出演し、夫婦の仲睦まじい姿を見せつけた。

 SNSなどを通じて仲の良さが知られているカップル。2人で並んで公の場に出ることが結婚してから初めてだと紹介されると、二人は口を揃えて「緊張する」。中尾は「……緊張しますね、思いのほか(笑)。僕のいつもの面白トークがちょっと出ないかもしれない。パラリンピックに関われることがうれしいので、何よりも2人でいい思い出を作れたらと思う」と、あいさつ。仲は「いつも夫としている人が…、ねぇ」とチラチラと中尾と視線を交わしながら「緊張して眠れなかった」と笑った。

 中尾は東京2020大会が決定してから、いろいろなパラ競技を見ているそうで、水泳は強化合宿を見学したことがあるという。「選手たちが自分の限界を決めずに、そこを乗り越えて果敢に挑戦していく姿は魅力的だし、パラスポーツが……(選手は)大変だろうし努力されているのは分かっていますが、そのスポーツがおもしろいなって思えた」。

 仲も「素晴らしいものを見せていただいて、明日から頑張ろうとパワーをいただけた。これからも見に行きたい。息子にも見せたい」と、話した。

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