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松尾スズキの『クワイエットルームにようこそ』ミュージカル版が12日開幕「ミュージカルファンの方、待ってます!」 

2026.01.12 Vol.Web Original

  松尾スズキによる新作ミュージカル『クワイエットルームにようこそ The Musical』(作・演出:松尾スズキ)が1月12日に、新宿歌舞伎町のTHEATER MILANO-Zaで開幕する。初日公演を翌日に控えた11日、同所で通し稽古が公開され、咲妃みゆ、松下優也、昆夏美ら主要キャストと松尾が取材に対応し、「劇場に何度も足を運んで!」「スターがいっぱいいるんで、ひとり1日みたいな感じで!」とアピールした。

 作・演出の松尾が2005年に発表した同名の小説をミュージカル化。あることから精神病院に送られた主人公・明日香が、そこで出会ったさまざまな背景を抱える患者たちと交流しながら、患者や主人公自身、自身とパートナーが抱える問題などヒリヒリした状況に対峙していく様子を、歌とダンス、そしてもちろんユーモアを散りばめて描く。

  本作のミュージカル化が念願だったという松尾は「ひょんなことから女性が病院に送り込まれてしまって出られないというシンプルな話の流れ。ミュージカルにするにはぴったりで、歌や踊りで遊べる隙間がある」と説明。また、楽曲が素晴らしい。みんな歌が上手いんですごいなって」

 また、「毎日稽古が楽しい」といい「ミュージカル界のど真ん中にいる方たちと一緒に仕事すること自体が初めて。そこに僕の昔からの仲間が一緒に混じって、同じような土俵でやってることがとても新鮮です。プロだな、みんなって、日々感心しております」

『少女都市からの呼び声』主演の安田章大が「今しか見られないものになっている」と自信 そして唐十郎作品の伝承に意欲

2023.07.08 Vol.Web Original

7月9日から「THEATER MILANO-Za」で上演

 関ジャニ∞の安田章大が主演を務める舞台『少女都市からの呼び声』の公開ゲネプロが7月8日、東京・新宿歌舞伎町の「THEATER MILANO-Za」で行われた。ゲネプロに先駆け行われた取材で安田は「今しか見られないものになっている」と力を込めた。

 これまでテント芝居で唐作品に幾度となく触れ、憧れを抱いていたという安田は「唐十郎さんの作品をほぼ真逆のジャニーズ事務所の安田がお届けできる。そして(THEATER MILANO-Zaの)オープニングアクト第3弾ということなので、みんなで整えて、唐さんの作品を日本だけではなく世界に届けられるレベルで仕上げてこれたかなと思っている。(唐さんの作品に出られるのは)うれしい限り。表情を見てもらえれば一番伝わると思うんですが、幸せ。金さん、風間さんと先輩たちが受け継いでいる唐さんのエネルギーを受け継いでいく中間の年齢になっていると思うので、それを次につなぐという意味で入れている自分はとても幸せな状況にあるんだなと実感している」などと唐作品に出演する喜びと共にその責任感も口にした。

井上芳雄と咲妃みゆが日比谷でイルミ点灯式初体験!

2019.11.14 Vol.Web Original

 ミュージカル界のプリンスこと井上芳雄と元宝塚トップ娘役の咲妃みゆが14日、東京ミッドタウン日比谷で行われた「HIBIYA Majic Time Illmination」点灯式のゲストに登場。「日本のブロードウェイ」と評される日比谷エリアのウィンターシーズンに華を添えた。

 登場後のトークでクリスマスの過ごし方を問われた井上は「年明けが初日なので基本的には稽古をしていると思うんですけど、僕はクリスチャンなので、稽古が終わったら教会に行ってキャンドルサービスに出たり満喫していますね」とプリンスらしい回答。咲妃が「劇団に在籍していた頃は、稽古が終わった時にみんなでクリスマスプレゼントの交換会をしたり。今回もみんなでお祝いできたら」というと、井上は「今回もプレゼント交換会やりますか? けっこういい大人しか稽古場にいないですけど」と持ちかけ、続けて「プレゼント交換やりましょう。予算いくらまで?」とノリノリに。

 点灯式初体験の井上は「うまく押せるのか本当にドキドキしてますね。手がすべったらどうしようとか、タイミング間違えちゃったらどうしようとか」と緊張気味。咲妃が「私も初めての経験なんですけど、芳雄さんとご一緒できて本当に光栄です」と井上を盛り立てると、井上も「息の合ったところを見せたいですね」と意気込んだ。

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