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判定でウェルター級王座獲得の齋藤紘也が「変な試合をしてしまってすいません」。消化不良の試合内容に解説の宮田Pは苦言【Krush】

2025.12.19 Vol.Web Original

「Krush.183」(12月19日、東京・後楽園ホール)のダブルメインイベント第1試合で行われた「第11代Krushウェルター級王座決定トーナメント」の決勝戦で大石昌輝(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)と齋藤紘也(K-1ジム川口ブルードラゴン)が対戦した。試合は齋藤が判定で勝利を収め王座を獲得した。

 同王座は2022年に前王者・寧仁太・アリがタイトルを返上。以降、長く空位となっていた。トーナメントは4選手によって行われ、10月の後楽園大会からスタート。準決勝では大石は山際和希に、齋藤は“DARUMA” 健太にそれぞれ判定勝ちを収め、この日の決勝に駒を進めた。

 大石はフルコンタクト空手で数々のタイトルを獲得し、2023年3月にKrushでプロデビュー。プロ3戦目にはミドル級で、後に初代Krushミドル級王者となるブハリ亜輝留と対戦。ローキックで追い込む場面もあったが判定負けを喫している。その再起戦ではDARUMAに判定勝ちを収めている。プロ戦績は7戦4勝(2KO)3敗。

ウェルター級王座決定トーナメント決勝に駒を進めた齋藤紘也の「殴り合ってくれますか?」に大石昌輝は「考えておきます」【Krush】

2025.10.26 Vol.Web Original

「Krush.181」(10月25日、東京・後楽園ホール)で「第11代Krushウェルター級王座決定トーナメント」の準決勝2試合が行われ、大石昌輝(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)と齋藤紘也(K-1ジム川口ブルードラゴン)が勝利を収め、12月19日の後楽園大会で開催予定の決勝に駒を進めた。

 同王座は2022年に前王者・寧仁太・アリがタイトルを返上。以降、長く空位となっていた。

 準決勝第1試合で大石は山際和希(谷山ジム)と対戦した。

 山際は2020年8月に行われた「第7代Krushウェルター級王座決定トーナメント」を制し、王座を獲得も2021年1月の初防衛戦で敗れ、王座から陥落。今回は返り咲きを狙う。2022年2月以降はホームのBigbangでの戦いが続き、K-1グループでは今年1月のKrushで久々に登場するも“DARUMA”健太にKO負け。6月にはBigbangで松下大紀を破り、再起を果たした。

 大石はフルコンタクト空手で数々のタイトルを獲得し、2023年3月にKrushでプロデビュー。プロ戦績は6戦3勝(2KO)3敗。勝利の中には“DARUMA”健太からの判定勝ちもある。またプロ3戦目にはミドル級で、後に初代Krushミドル級王者となるブハリ亜輝留と対戦。ローキックで追い込む場面もあったが判定負けを喫している。

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