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川北晏生がダイキライトイヤーを2RでTKOで下し環太平洋王座を獲得「王者になっても挑戦をやめない。もっともっと強くて刺激的な奴と戦っていく」【修斗】

2026.01.19 Vol.Web Original

 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.1」(1月18日、東京・ニューピアホール)のメインイベントで行われた「環太平洋バンタム級チャンピオンシップ」で挑戦者の川北晏生(TRIBE TOKYO MMA/同級1位)が王者・ダイキライトイヤー(修斗GYM神戸)を2RでTKOで下し王座を獲得した。ダイキは今回が初防衛戦だった。

 2人は2024年9月の王座決定トーナメントの1回戦で対戦の予定だったが、川北が皮膚疾患となり中止に。そのまま決勝に駒を進めたダイキが野瀬翔平を激闘の末に破り涙の王座を戴冠を果たした。その後、川北は10月にジェイク・ムラタとの大接戦を制し、ランキング1位の座を奪取。実力で指名試合の権利を手繰り寄せた。一方、ダイキは川北と同門の永井奏多(TRIBE TOKYO MMA)との世界暫定王者決定戦で黒星を喫してからの復帰戦だった。

王座決定トーナメントで野瀬翔平が大逆転の一本勝ちで決勝進出。ベルトをかけダイキ・ライトイヤーと対戦へ【修斗】

2024.09.23 Vol.Web Original
 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2024 Vol.7」(9月22日、東京・後楽園ホール)のメインイベントで行われた「環太平洋バンタム級チャンピオン決定トーナメント」1回戦で野瀬翔平(同級5位・マスタージャパン福岡)と人見礼王(同級9位・修斗GYM東京)が対戦した。試合は野瀬がチキンウイングアームロックで一本勝ちを収めた。
 
 この日は1回戦のもう1試合として川北晏生(同級4位・TRIBE TOKYO MMA)vs ダイキ・ライトイヤー(修斗GYM神戸)戦が行われる予定だったが、川北が皮膚疾患のためドクターストップで欠場。ダイキが不戦勝となり、決勝は野瀬vsダイキの組み合わせとなった。今回のトーナメントは前王者・藤井伸樹(ALLIANCE)の王座返上に伴うもの。

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