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サトシがフェザー級王者シェイドゥラエフとの対戦に「榊原社長に質問して(笑)。私は誰でもいい。私は嫌とは言わない」【RIZIN大晦日】

2025.12.13 Vol.Web Original

「RIZIN師走の超強者祭り」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の合同公開練習が12月13日、都内で開催された。

 今大会ではライト級王者ホベルト・サトシ・ソウザ(ブラジル/ボンサイ柔術)が野村駿太(アメリカントップチーム)を相手に6度目の防衛戦に臨む。

 サトシは2021年6月に行われた初代王者決定戦でトフィック・ムサエフを破り王座を獲得すると、矢地祐介、ジョニー・ケース、ルイス・グスタボ、ヴガール・ケラモフ、そして9月には野村の代役となった堀江圭功を相手に防衛を果たし、RIZINライト級の絶対王者の座に君臨している。

 野村は今年3月にRIZIN初参戦を果たすと、いきなり王座挑戦経験もあるルイス・グスタボと対戦。偶発的なバッティングによりグスタボが試合続行不可能となり、3R2分27秒までのテクニカル判定ではあったが、3-0の判定勝ち。7月の「超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り」では元Bellator世界ライト級王者のパトリッキー・ピットブルに判定勝ちと強豪相手に2連勝となり9月の「RIZIN.51」でサトシに挑戦の予定だったのだが、試合のダメージが大きく欠場。今回は仕切り直しの一戦となる。

元谷友貴とフライ級王座をかけて対戦の扇久保博正「堀口選手や平良選手に負けない試合が僕と元谷選手ならできると思っている」【RIZIN大晦日】

2025.12.13 Vol.Web Original

「RIZIN師走の超強者祭り」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の合同公開練習が12月13日、都内で開催された。

 今大会ではフライ級王座決定戦で扇久保博正(THE BLACKBELT JAPAN)と元谷友貴(アメリカン・トップチーム)が対戦。扇久保は「堀口選手や平良選手に負けない試合が僕と元谷選手ならできると思っている」と激闘を約束した。

 RIZINのフライ級は2023年大晦日に堀口恭司が神龍誠を破り初代王者となり、2024年大晦日にはエンカジムーロ・ズールーを破り初防衛を果たした。堀口はこの試合を最後にUFCと再契約。3月に王座を返上した。

 RIZINではこの王座を巡り7月から「RIZIN WORLD GP 2025 FLYWEIGHT TOURNAMENT」をスタート。扇久保は1回戦でホセ・トーレス、準決勝でアリベク・ガジャマトフに、元谷は1回戦でヒロヤ、準決勝で神龍誠に判定勝ちしてともに決勝に進出した。

 公開練習では扇久保は1分半のシャドー、元谷は恒例のカード配りをメインに行い、その後に質疑応答が行われた。

 2人は過去に一度対戦し、扇久保が勝利しているのだが元谷は「前回と違うところは全部。全部変わっている」ときっぱり。

久保優太が「この1年で生まれ変わった新しい久保優太を見てほしい」「ものが違うというところを見せたい」と強気コメント連発【RIZIN大晦日】

2025.12.13 Vol.Web Original

「RIZIN師走の超強者祭り」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の合同公開練習が12月13日、都内で開催された。

 昨年大晦日以来の1年ぶりの再起戦となる久保優太(PURGE TOKYO/BRAVE)が「この1年で生まれ変わった新しい久保優太を見てほしい」「ものが違うというところを見せたい」などと自信満々のコメントを連発した。

 久保は今大会ではカルシャガ・ダウトベック(カザフスタン/Turan Orda/Tiger Muay Thai)と対戦する。

 久保は昨年3月に元修斗環太平洋フェザー級王者でONE Championshipにも参戦していた高橋遼伍に判定勝ち、7月には初代RIZINフェザー級王者の斎藤裕にKO勝ちを収め、一気にフェザー級トップ戦線に浮上。大晦日には事実上の次期挑戦者決定戦と言っても過言ではなかったラジャブアリ・シェイドゥラエフ戦に臨むも、グラウンドでのパウンド、鉄槌、ヒジといった強烈な打撃の前に無念のレフェリーストップによるTKO負けを喫した。そのダメージはすさまじく、また37歳という年齢もありその後の動きに注目が集まる中、今年5月には8月の参議院議員選挙への立候補を表明。維新から立候補し、全国を駆け回るも無念の落選となり、再びその動向に注目が集まる中、今月4日に大晦日での戦線復帰が発表された。

ベイノアが緊急参戦でノジモフと対戦。ノジモフの「せいぜいブラックうさぎ」に「やってやりますよ」【RIZIN大晦日】

2025.12.10 Vol.Web Original

 RIZINが12月10日、「RIZIN師走の超強者祭り」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の追加対戦カードを発表した。

 元RISEウェルター級王者の“ブラックパンサー”ベイノア(アメリカ/AKA)が昨年6月以来のRIZIN参戦を果たし、イルホム・ノジモフ(ウズベキスタン/Tiger Muay Thai)と対戦する。

 ノジモフについては前日に参戦が発表され、対戦相手については、この日放送のRIZIN FF公式YouTubeチャンネルの生番組「榊原社長に呼び出されました」で発表となっていた。

 ベイノアは極真空手で活躍し、RISEでも王座を獲得。2021年6月にRIZINに初参戦し、元DEEP王者・弥益ドミネーター聡志相手にMMAデビューを果たすもスプリットで判定負け。2021年11月にロクク・ダリからMMA初勝利を挙げるも、その後、武田光司、宇佐美正パトリックを相手に2年連続大晦日に敗戦。

 一念発起し2023年、単身米国へ渡り、アメリカン・キックボクシング・アカデミー(AKA)で練習に励んだ。2024年4月にはRIZINで井上雄策に判定で2年半ぶりの勝利をつかむが消極的な試合内容にブーイングを浴びる結果に。同年6月には体重超過のジョニー・ケースと対戦。負けのない状況での試合となったがダウンを奪われての判定勝利とRIZIN2連勝とはなったものの内容はいまいち。

クレベルvsケラモフの元フェザー級王者対決が実現。クレベル「逃げないでください。ケガとか全部やめてください」【RIZIN大晦日】

2025.11.21 Vol.Web Original

 RIZINが11月21日、大晦日に開催される「RIZIN師走の超強者祭り」(埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の追加対戦カードを発表した。

 RIZINフェザー級の前王者のクレベル・コイケ(ブラジル/ボンサイ柔術)と元王者のヴガール・ケラモフ(アゼルバイジャン/ORION FIGHT CLUB)が対戦する。

 クレベルは2022年10月に牛久絢太郎を破り第3代フェザー級王者となるが、2023年6月の鈴木千裕を挑戦者に迎えての初防衛戦では体重超過で王座はく奪。その王座を巡って、7月に行われた王座決定戦で朝倉未来に一本勝ちを収め第4代フェザー級王者となったのがケラモフだった。しかしケラモフは母国で開催された大会で鈴木に敗れ、王座陥落。クレベルは斎藤裕、アーチュレッタを破り、昨年大晦日に王者・鈴木への挑戦を実現させると判定勝ちで王座を奪還した。今度こそ長期政権樹立を目指したクレベルだったが、今年5月の初防衛戦でラジャブアリ・シェイドゥラエフに敗れ、再び王座を明け渡してしまった。

 今回の試合はタイトル戦線への再浮上をかけた互いに落とせない一戦となる。

 ケラモフは「日本のファンのみなさんこんにちは。まず始めに前回の試合を飛ばしてしまった事をお詫びします。松嶋選手をはじめ沢山の方を失望させてしまいました。その償いは今回100%万全な状態で試合に望み、試合内容で返すことを約束します。対戦相手は自分と同じ元王者で、しかも同じくタイトルを狙っています。この試合の結果は互いの未来に大きく影響します。この強敵に対して自分の持てる全ての技術を使って勝ちに行きたいと思います。クレベルとの試合はこの大会随一のMMA技術が見られる美しいものになるでしょう。皆さん近いうちに会いましょう」とRIZINを通じてコメントした。

 ケラモフは11月3日の神戸大会で松嶋こよみと対戦の予定だったが、ウィルス性胃腸炎のためドクターストップがかかり、試合を流していた。

 この日の発表はインスタライブで行われたのだが、アメリカントップチームでの練習のため渡米中のクレベルはリモートで参加し「めっちゃうれしいです。大晦日に戦う。でもケラモフ、逃げないでください。ケガとか(欠場とか)全部やめてください。私、あなたを待ってます。絶対あなたをボコボコにします」と勝利を誓った。

MMAで篠塚辰樹と再戦の冨澤大智が「“指名してくれてありがとうございます”だろう」と上から目線。2年前はキックルールで篠塚が勝利【RIZIN大晦日】

2025.11.20 Vol. Web Original

 RIZINが11月20日、大晦日に開催される「RIZIN師走の超強者祭り」(埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の追加対戦カード発表会見を都内で開催した。

 元Krushフェザー級王者の篠塚辰樹(MASTER BRIDGE / 剛毅會)と冨澤大智(フリー)がMMAルールで対戦する。

 2人はともにRIZIN初参戦となった2023年大晦日大会でキックボクシングルールで対戦し、篠塚が圧倒的な実力差を見せつけた上での判定勝ちを収めている。

 篠塚はその後、昨年4月にはベアナックルルールでJ.マルチネスにKO勝ち。大晦日の「雷神番外地」ではキックルールで野田蒼にKO勝ちとRIZINで3連勝。しかし今年5月の「RIZIN男祭り」では初のMMAルールに臨み、ヒロヤに1RでTKO負けを喫している。今回がMMA2戦目。

 冨澤は2021年にKrushでキックボクサーとしてデビューするも、2022年11月からBreakingDownに参戦。初戦こそMMAルールでヒロヤに敗れるも、以降、キックルールで6連勝。その勢いを駆ってRIZINで篠塚と対戦するも判定負け。1年後の大晦日の「雷神番外地」では三浦孝太とMMAルールで対戦し、1RでKO勝ちを収めた。今年5月の「RIZIN男祭り」では山本アーセンにリアネイキッドチョークで一本負けを喫するも、9月の「RIZIN.51」では平本丈との接戦を2-1の判定で制し、試合後には大晦日での篠塚との再戦をアピールしていた。

激闘必至!安藤達也「どっちも狙いに行くバチバチの試合展開になる」、福田龍彌「いいヒリヒリを2人のセッションで」【RIZIN大晦日】

2025.11.20 Vol. Web Original

 RIZINが11月20日、大晦日に開催される「RIZIN師走の超強者祭り」(埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の追加対戦カード発表会見を都内で開催した。

 すでに対戦が発表されている福田龍彌(MIBURO)と安藤達也(フリー)も会見に出席した。

 福田は修斗世界フライ級とDEEPフライ級の元王者で、現在はDEEPバンタム級王者。RIZINには2022年に初参戦。GLADIATORフライ級王者のNavE、山本アーセン、芦澤竜誠を相手にいずれもKO、TKOで3連勝。今年7月には、井上直樹の持つRIZINバンタム級王座に挑戦するも0-3の判定負けを喫し、今回は再起戦となる。

 安藤は元修斗世界バンタム級王者。2024年5月に「ROAD TO UFC」に参戦するも初戦敗退。約1年のブランクを経た今年6月、RIZINに参戦するとデビュー戦でマゲラム・ガサンザデにリアネイキッドチョークで一本勝ち。連続参戦となった7月にはヤン・ジヨンを相手にまたもリアネイキッドチョークで一本勝ちを収め2連勝。一気にバンタム級のトップ戦線に躍り出た。

 会見で安藤は「やっとここに呼んでもらえたんで、しっかり期待に応えられるように、ここから残りの40日ぐらいあると思うんですけど、しっかり自分と向き合ってやっていきたいと思います。福田君はすげぇいい選手だと思っていて、マジ超リスペクトしてるんで、その福田君とこの大きな舞台で試合ができるチャンスもらったんで、バッチリ面白い試合をする。どっちが勝つか分からないんだけど、どっちも多分狙いに行くバチバチの試合展開になると思うんで、よろしくお願いします。頑張ります」、福田は「安藤君も言ったように、僕自身すごい好きな選手やったし、結構周りから“やってほしい”という声も昔から多い選手やったんで、大晦日という舞台で戦わせてもらえることを光栄に思います。いつも以上に集中して研ぎ澄まして、当日はいいヒリヒリを2人のセッションでお届けしますので、楽しみにしておいてもらえたら」と好試合を予感させるコメント。

ジョリーの挑発に芦澤竜誠「試合が決まったんだからもういいじゃん。やりたいならここに来い」。ジョリーは「お前が来い」で乱闘には至らず【RIZIN】

2025.11.20 Vol. Web Original

 RIZINが11月20日、大晦日に開催される「RIZIN師走の超強者祭り」(埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の追加対戦カード発表会見を都内で開催した。

 芦澤竜誠(フリー)とジョリー(FIGHTER’S FLOW)がMMAルールで対戦することが発表された。

 芦澤はキックボクサーから総合格闘家に転身後、ここまで5戦2勝3敗。前戦では梅野源治に判定で敗れており、今回が再起戦となる。

 ジョリーは安保瑠輝也YouTubeチャンネルのメンバー。BreakingDownではキックルールとMMAルールで戦い7勝2敗。昨年6月にはRIZINに参戦経験のあるYUSHIにKO勝ちを収めている。その勝利で一度はRIZIN参戦が決まりかけたが自身のケガで実現せず。今回、ついにRIZIN参戦を果たすこととなった。

 会見でジョリーは「BreakingDownから来ました。ようやくかって感じですね。去年の8月に未来さんと一緒に榊原さんのところに直談判しに行って、なんだかんだとのらりくらりして、ようやくここかって感じなんですけど。俺はようやく夢がかなって、これからってところなんだけど、俺の対戦相手のナマズ君、なに強者ぶってるの、雑魚のくせに。こいつマジで1Rで失神KOしちゃうんで、俺のデビュー戦にはふさわしい相手だと思っています」と自信満々でコメント。

福田龍彌と安藤達也が元修斗世界王者対決。バンタム級屈指の好カードが実現【RIZIN大晦日】

2025.11.14 Vol.Web Original

 RIZINが11月14日、大晦日に開催される「RIZIN師走の超強者祭り」(埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の追加対戦カードを発表した。

 バンタム級のワンマッチで福田龍彌(MIBURO)と安藤達也(フリー)の元修斗世界王者同士の対戦が実現する。

 福田は2020年に修斗世界フライ級暫定王座を獲得。扇久保博正の王座返上に伴い、第7代正規王者となるも、2021年7月に平良達郎に敗れ王座陥落。その後、DEEPに参戦。2023年5月には「DEEPフライ級トーナメント」で優勝し暫定王者となり、2024年3月には神龍誠の王座返上に伴い正規王者に昇格。2024年9月には瀧澤謙太を失神KOしDEEPバンタム級王座を獲得、2階級制覇を達成した。

 RIZINには2022年に初参戦。GLADIATORフライ級王者のNavE、山本アーセン、芦澤竜誠を相手にいずれもKO、TKOで3連勝。今年7月には、井上直樹の持つRIZINバンタム級王座に挑戦するも0-3の判定負けを喫し、王座奪取ならず。今回は再起戦となる。

 安藤は2014年9月にプロMMAデビュー。3連勝を飾り、2015年5月に「ROAD TO UFC JAPAN」に出場も石原夜叉坊に判定負けで敗退。2020年8月に修斗環太平洋バンタム級王座、2022年3月には岡田遼を破り、修斗世界バンタム級王座を獲得した。同月のONEでアリ・モタメドと大激闘の末、2R逆転TKO勝ち。2024年5月には再びUFCの舞台を目指し、9年ぶりにフェザー級で「ROAD TO UFC」に参戦したが、中国のズー・カンジエにダウンを奪われ判定負けで初戦敗退。約1年のブランクを経た2025年6月、RIZINデビュー戦でマゲラム・ガサンザデにリアネイキッドチョークで一本勝ち。連続参戦となった7月にはヤン・ジヨンを相手にまたもリアネイキッドチョークで一本勝ちを収め2連勝。一気にバンタム級のトップ戦線に躍り出た。

 このカードはRIZINオフィシャルYouTubeチャンネルの「榊原社長に呼び出されました」内で発表。海外で練習中の福田はリモートで出演し「昔から試合を見ていて好きだった、試合が面白い。やばいセッションができそうでワクワクしている。お客さんを喜ばしてあげたい。ヒリヒリで」、スタジオで出演の安藤は「自分も修斗に出ていたので。平良君との試合も見ていた。いい試合をする選手だと思っていた。前はフライ級だったので交わることはないかと思っていたが、DEEPでバンタム級王座を獲ってから、交わるタイミングが来たなと思っていた。対戦したかったので光栄」とともに好試合を約束した。

朝倉未来がフェザー級王者シェイドラエフに挑戦「覚悟は決まっている。ケンカしに行く」、シェイドラエフは1RKOを予告【RIZIN大晦日】

2025.11.05 Vol.Web Original

 RIZINが11月5日、都内で大晦日に開催される大会に関しての会見を行った。今年の大晦日の大会名は「RIZIN師走の超強者祭り」(埼玉・さいたまスーパーアリーナ)で6大タイトル戦が行われる。

 フェザー級では王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス/Ihlas)が朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)を相手に初防衛戦に臨む。

 シェイドラエフは今年5月の「RIZIN男祭り」(東京ドーム)でクレベル・コイケを1RKOで破り王座を獲得。9月の「RIZIN.51」ではビクター・コレスニックにわずか33秒でTKO勝ちを収め初防衛に成功した。

 朝倉は2023年7月に「フェザー級王座決定戦」でヴガール・ケラモフに1Rでリアネイキッドチョークで一本負けを喫し、その1年後に平本蓮を相手に再起戦に臨むも1RでKO負け。一時は引退を口にするも、今年5月の東京ドーム大会で鈴木千裕と対戦し、カットでの出血によるレフェリーストップでTKO勝ち。7月の「超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り」ではクレベル・コイケに判定勝ちを収め、復活を果たした。この2人の元王者を撃破した実績を引っ提げ、今回、シェイドゥラエフに挑戦する。

挑戦者・野村駿太の新時代宣言に王者サトシは「7年くらいこのベルトを守る」と半永久的防衛宣言【RIZIN大晦日】

2025.11.05 Vol.Web Original

 RIZINが11月5日、都内で大晦日に開催される大会に関しての会見を行った。今年の大晦日の大会名は「RIZIN師走の超強者祭り」(埼玉・さいたまスーパーアリーナ)で6大タイトル戦が行われる。

 ライト級では王者ホベルト・サトシ・ソウザ(ブラジル/ボンサイ柔術)がDEEPライト級王者・野村駿太(アメリカントップチーム)を相手に6度目の防衛戦に臨む。

 野村は今年3月にRIZIN初参戦を果たすと、いきなり王座挑戦経験もあるルイス・グスタボと対戦。偶発的なバッティングによりグスタボが試合続行不可能となり、3R2分27秒までのテクニカル判定ではあったが、3-0の判定勝ち。7月の「超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り」では元Bellator世界ライト級王者のパトリッキー・ピットブルに判定勝ちと強豪相手に2連勝となり9月の「RIZIN.51」でサトシに挑戦の予定だったのだが、試合のダメージが大きく欠場。サトシは堀江圭功と防衛戦を行い、1Rでリアネイキドチョークで一本勝ちを収めている。

 サトシは2021年6月に行われた初代王者決定戦でトフィック・ムサエフを破り王座を獲得すると、ここまで矢地祐介、ジョニー・ケース、ルイス・グスタボ、ヴガール・ケラモフ、堀江を相手に防衛を果たし、RIZINライト級の絶対王者の座に君臨している。

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