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シェイドゥラエフが朝倉未来をわずか3分での圧殺KOで2度目の防衛。ダメージが深刻な朝倉は病院に直行【RIZIN】

2025.12.31 Vol.Web Original

 RIZINフェザー級王者のラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス/Ihlas)が「RIZIN師走の超強者祭り」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ ※ABEMA PPV等で配信)のメインイベントで朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)を破り、2度目の防衛に成功した。朝倉はこれまで2度タイトルのかけられた試合に臨み連敗。3度目の正直はならなかった。

 シェイドラエフは今年5月の「RIZIN男祭り」(東京ドーム)でクレベル・コイケを1RKOで破り王座を獲得。9月の「RIZIN.51」ではビクター・コレスニックにわずか33秒でTKO勝ちを収め初防衛に成功した。

 朝倉は2023年7月に「フェザー級王座決定戦」でヴガール・ケラモフに1Rでリアネイキッドチョークで一本負けを喫し、その1年後に平本蓮を相手に再起戦に臨むも1RでKO負け。一時は引退を口にするも、今年5月の東京ドーム大会で鈴木千裕と対戦し、カットでの出血によるレフェリーストップでTKO勝ち。7月の「超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り」ではクレベル・コイケに判定勝ちを収め、復活を果たした。この2人の元王者を撃破した実績が認められ今回、シェイドゥラエフへの挑戦にこぎつけた。

クレベルがケラモフとの元王者対決制し「シェイドゥラエフと朝倉未来にリベンジしたい」とアピール【RIZIN】

2025.12.31 Vol.Web Original

「RIZIN師走の超強者祭り」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ ※ABEMA PPV等で配信)で元フェザー級王者同士の対戦となるクレベル・コイケ(ブラジル/ボンサイ柔術)vs ヴガール・ケラモフ(アゼルバイジャン/Gabala Club)の一戦が行われた。試合はクレベルが常に主導権を握り続け、判定勝ちを収めた。

 フェザー級は2022年10月に牛久絢太郎を破りクレベルが第3代王者となるが、2023年6月の鈴木千裕を挑戦者に迎えての初防衛戦では体重超過で王座はく奪。その王座を巡って、7月に行われた王座決定戦で朝倉未来に一本勝ちを収め第4代王者となったのがケラモフだった。しかしケラモフは母国で開催された大会で鈴木千裕に敗れ、王座陥落。クレベルは鈴木戦後に金原正徳に敗れ、タイトル戦線から大きく後退も、初代王者の斎藤裕、フアン・アーチュレッタを破り、昨年大晦日に当時の王者・鈴木への挑戦を実現させると判定勝ちで王座を奪還した。今度こそ長期政権樹立を目指したクレベルだったが、今年5月の初防衛戦でラジャブアリ・シェイドゥラエフに敗れ、再び王座を明け渡してしまう。そして再起戦となった朝倉未来戦にも敗れ2連敗となるも、今回の勝利で再び王座挑戦に向けての歩みをスタートさせた。

 ケラモフは鈴木に敗れた後は摩嶋一整に秒殺KO勝ちですぐに再起。昨年大晦日には階級を越えてライト級王者のホベルト・サトシ・ソウザに挑戦も一本負けを喫し、2階級制覇はならず。今年6月には木村柊也を破り、11月3日の神戸大会では松嶋こよみと対戦の予定だったが、ウィルス性胃腸炎のためドクターストップがかかり、試合を流していた。

シェイドゥラエフが「朝倉未来選手はヤギに見える」発言の意図を説明。試合は「1Rか2Rで早期フィニッシュ」【RIZIN大晦日】

2025.12.29 Vol.Web Original

「RIZIN師走の超強者祭り」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の前々日インタビューが12月29日、都内で行われた。

 今大会では5大タイトル戦が行われ、メインを締める「フェザー級(66.0kg)タイトルマッチ」では王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス/Ihlas)が朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)を相手に2度目の防衛戦に臨む。

 インタビューでシェイドゥラエフは朝倉について「経験豊富なスポーツ選手であり、それと一緒に日本で結構人気なスポーツ選手」、試合展開については「この試合に向けて、チームとともにしっかり準備してきた。朝倉選手の今までの試合をほぼ全部見て分析して研究して、戦略を組んできた。私はいつも試合の早期フィニッシュを狙っている。1Rか2Rでの早期フィニッシュを狙っている」とそれぞれ語った。

 今回は早めに来日しファンミーティングを開催。日本での人気も上がっているのだが、自身のファンに「私の日本のファンを喜ばせるために大晦日は一番面白い、素晴らしい試合を見せるために努力します」と約束。そして「今までの対戦相手も結構人気のある選手だったので、相手のファンが多いということは特に気にしたことはないが、今回は特別に多いことを自分も認識しています。ですから一つだけ懸念しているのは、対戦相手のファンの方々の心を傷つけないように頑張りたいので、そこだけちょっと心配です」と朝倉からの勝利に絶対的な自信を見せた。

「ファンの心を傷つけないように」という言葉については「私は基本的にそれぞれの試合に対して、3R全部戦えるような準備をしていきます。ですから今回も自信満々で対戦相手を軽く見ているわけではありません。心を傷つけたくないというのはもしかしたらノックアウトするかもしれないし、もしかしたらサブミッションで勝つ顔もしれない。その勝ったこと自体でファンの方々が寂しがらないように事前に謝りたいだけです」とのこと。

朝倉未来「過大評価してないしビビってもないので食ってやろうかと思っている」とシェイドゥラエフ恐れるに足らず【RIZIN大晦日】

2025.12.29 Vol.Web Original

「RIZIN師走の超強者祭り」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の前々日インタビューが12月29日、都内で行われた。

 今大会では5大タイトル戦が行われ、メインを締める「フェザー級(66.0kg)タイトルマッチ」では朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)が王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス/Ihlas)に挑戦する。

 インタビューで朝倉は「ファンからするとここで勝ってほしいという気持ちも大きいと思うので、その期待に応えられるような練習をやり切ってきた。あとは本番で出すだけ」とここまでの過程に自信を見せた。

 シェイドゥラエフについては「正真正銘の史上最強の相手。化け物」と評価する一方で「マジで今、俺強いんでレベルの高い試合になると思う。面白い試合になると思うので楽しみにしてほしい」と勝利への自信を見せた。

 今回でさいたまスーパーアリーナが改修に入るとあってしばらくは同所での大会は行われないのだが「さいたまスーパーアリーナというのは僕の人生の中でもやっぱり重要な場所だったし、すごい思い出もある場所。もしかしたらさいたまスーパーリーナで戦うのが今回が最後になるかもしれないので、入場から大会が終わるまでしっかり楽しみたい」と語った。これは近い将来の引退を示唆したわけではなく「毎回、最後だと思ってやってるんで」という理由から。

朝倉未来「最強の王者を倒して、王者になりたい。勝つと思う」と王座奪取へ自信。王者シェイドゥラエフ「練習場所は教えられない」と秘密主義【RIZIN】

2025.12.21 Vol.Web Original

 RIZINが12月21日、「RIZIN師走の超強者祭り」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)で開催されるフェザー級タイトルマッチで対戦する王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス/Ihlas)と挑戦者・朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)の公開練習と調印式を行った。

 朝倉は2分のミット打ち、シェイドゥラエフは2分のシャドーを行い、その後に調印式が行われた。

 朝倉は「RIZIN10周年。毎年やっている大晦日のお祭りということで、僕も7〜8年、RIZINで戦ってきましたけど、最強のチャンピオンを倒して、チャンピオンになりたいと思うので皆さん、ぜひ楽しみにしていてください。本当にやることをやってきて、勝つと思います。ぜひ会場で見てください。お願いします」と王座奪取への自信を見せた。

 ベルトについては「この強い相手をしっかり倒したいという気持ちのほうが強くて、その後についてくるものなのかなっという感じですね」と語る。

 現在の心境については「普通にリラックスしている。追い込みも終わったんで、あとはゆっくり体重落としながら過ごすだけなんですけど、やっぱり対戦相手の顔を見るといい顔をしているので、こうやって会うと闘志がわいてきますよね」と闘志に火が着きかけたよう。

朝倉未来がMVPとベストバウトをW受賞。斎藤裕との再戦は「2回同じ相手に負けたら引退と思っていた。勝った時にほっとした」【RIZIN AWARD】

2025.12.07 Vol.Web Original

 RIZINが12月7日、10周年を記念したセレモニー「RIZIN AWARD 〜10th Anniversary〜」を都内で開催した。

 同アワードはRIZIN10周年を記念し、これまでで最も優れたファイターや試合の数々を表彰するもので、「ベストKOファイター」「ベストサブミッションファイター」「ベストバウト」「MVP」の4部門の受賞者が発表された。

MVPには朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)が選出された。朝倉は2021年大晦日の斎藤裕(パラエストラ小岩)との再戦がベストバウトに選出され、ダブル受賞となった。

 朝倉は「僕たち兄弟は多分8年目ぐらいですかね。RIZINが始まったときは『THE OUTSIDER』にいて、“地上波ですごい大会をやってるな”というふうにすごい嫉妬して、出たいなっていう中で、ようやく出られた。出たはいいんだけど、次は総合格闘技の認知が世間であんまりなくて、それでYouTubeを始めた。この間、数えたら18戦しているってことで、本当に死ぬときに思い返しても僕の青春だったなって思います。本当にこのMVPという素晴らしい賞をいただけて、とてもうれしいです。ありがとうございます」とスピーチ。

 RIZINでのファイトの中で印象に残っていることとして「いろいろありましたよね。やっぱり、あの斎藤戦2は自分の中ですごくプレッシャーも大きかったし、2回同じ相手に負けたら引退だなと思っていたので、本当に勝った時にほっとしたのを覚えてます」とベストバウトを受賞した斎藤戦を挙げた。

 朝倉は大晦日にラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス/Ihlas)の持つフェザー級王座に挑戦するのだが「勝ちますよ、本当に」と力強くV宣言をした。

朝倉未来がフェザー級王者シェイドラエフに挑戦「覚悟は決まっている。ケンカしに行く」、シェイドラエフは1RKOを予告【RIZIN大晦日】

2025.11.05 Vol.Web Original

 RIZINが11月5日、都内で大晦日に開催される大会に関しての会見を行った。今年の大晦日の大会名は「RIZIN師走の超強者祭り」(埼玉・さいたまスーパーアリーナ)で6大タイトル戦が行われる。

 フェザー級では王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス/Ihlas)が朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)を相手に初防衛戦に臨む。

 シェイドラエフは今年5月の「RIZIN男祭り」(東京ドーム)でクレベル・コイケを1RKOで破り王座を獲得。9月の「RIZIN.51」ではビクター・コレスニックにわずか33秒でTKO勝ちを収め初防衛に成功した。

 朝倉は2023年7月に「フェザー級王座決定戦」でヴガール・ケラモフに1Rでリアネイキッドチョークで一本負けを喫し、その1年後に平本蓮を相手に再起戦に臨むも1RでKO負け。一時は引退を口にするも、今年5月の東京ドーム大会で鈴木千裕と対戦し、カットでの出血によるレフェリーストップでTKO勝ち。7月の「超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り」ではクレベル・コイケに判定勝ちを収め、復活を果たした。この2人の元王者を撃破した実績を引っ提げ、今回、シェイドゥラエフに挑戦する。

朝倉未来が2-1の判定でクレベルにリベンジ。クレベルとの決着戦と大晦日でのケラモフとのリベンジマッチをアピール【超RIZIN.4】

2025.07.27 Vol.Web Original

「超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り」(7月27日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ ※ABEMA PPV等で配信)のメインイベントで前RIZINフェザー級王者のクレベル・コイケ(ブラジル/ボンサイ柔術)と朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)が対戦した。試合はフルラウンドを戦い抜き、2-1の判定で朝倉が勝利を収めた。

 2人は2021年6月13日に東京ドームで行われた「RIZIN.28」のメインで対戦し、クレベルが三角絞めで朝倉を落とし、2Rで一本勝ちを収めている。朝倉は約4年ぶりの再戦でリベンジを果たした。

 朝倉は試合後のマイクでクレベルとの3度目の対戦、そして2023年に敗れているヴガール・ケラモフ(アゼルバイジャン/Gabala Club)へのリベンジをアピールした。

 1R、オーソドックスの構えのクレベルとサウスポーの朝倉。圧をかける朝倉。ともに蹴りのフェイントを見せる。クレベルはスイッチを繰り返しながら機をうかがうとタックル。コーナーに押し込む。そしてテイクダウンも朝倉は体を入れ替え上を取って脱出。朝倉はスタンドを要求。打撃の攻防からクレベルがタックルから押し込みヒザを打ち込む。テイクダウンを狙うがクレベルが下になってしまう。朝倉は上を取ってパウンドも深追いはせず立ち上がる。クレベルの右ローに朝倉は左ハイ。クレベルのハイキックに朝倉は左ボディー。クレベルは前蹴り。浅倉は左インロー。朝倉は飛びヒザから追うが、クレベルは指さし、組み付く。

朝倉未来が「準備万端。明日はすごい試合にします」、クレベルは「絶対に勝ちます」【超RIZIN.4】

2025.07.26 Vol.Web Original

「超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り」(7月27日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の前日計量が7月26日、都内で行われた。

 メインイベントで対戦するクレベル・コイケ(ブラジル/ボンサイ柔術)は65.85kg、朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)は66.00kgでともに規定体重の66.0kgをクリアした。

 計量後のフェイスオフでは静かにバチバチと火花を散らした。

 2人は2021年6月13日に東京ドームで行われた「RIZIN.28」のメインで対戦し、クレベルが三角絞めで朝倉を落とし、2Rで一本勝ちを収めている。

 リベンジマッチとなる朝倉は「よっしゃー。準備万端です。明日はすごい試合にします。楽しんでください。押忍」と気合十分のコメント。

 クレベルは「明日は絶対に勝ちます。みんな応援お願いします」と静かに闘志を燃やした。

 クレベルは昨年大晦日の「RIZIN DECADE/RIZIN.49」のメインイベントで王者・鈴木千裕を破り王座奪還。しかし今年5月に東京ドームで行われた「RIZIN男祭り」でラジャブアリ・シェイドゥラエフにKO負けを喫し、王座から陥落した。今回は再起戦となる。

朝倉未来と再戦のクレベル・コイケ「自分がまだこの階級のトップにいるということを見せたい」【超RIZIN.4】

2025.07.26 Vol.Web Original

「超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り」(7月27日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の前々日インタビューが7月25日、都内で開催された。

 今大会では2つのタイトル戦を差し置いて、前フェザー級王者のクレベル・コイケ(ブラジル/ボンサイ柔術)と朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)の4年ぶりの再戦がメインイベントで行われる。

 2人は2021年6月13日に東京ドームで行われた「RIZIN.28」のメインで対戦し、クレベルが三角絞めで朝倉を落とし、2Rで一本勝ちを収めている。

 クレベルは昨年大晦日の「RIZIN DECADE/RIZIN.49」のメインイベントで王者・鈴木千裕を破り王座奪還。しかし今年5月に東京ドームで行われた「RIZIN男祭り」でラジャブアリ・シェイドゥラエフにKO負けを喫し、王座から陥落した。今回は再起戦となる。

 朝倉はその東京ドーム大会で元フェザー級王者の鈴木千裕にドクターストップによるTKO勝ちを収め、復活を果たした。

朝倉未来がクレベルへのリベンジに自信「今の俺なら勝てる相手。4年前に比べると寝技にいっても抜け出せる自信がある」【超RIZIN.4】

2025.07.25 Vol.Web Original

「超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り」(7月27日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の前々日インタビューが7月25日、都内で開催された。

 今大会では2つのタイトル戦を差し置いて、前フェザー級王者のクレベル・コイケ(ブラジル/ボンサイ柔術)と朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)の4年ぶりの再戦がメインイベントで行われる。

 2人は2021年6月13日に東京ドームで行われた「RIZIN.28」のメインで対戦し、クレベルが三角絞めで朝倉を落とし、2Rで一本勝ちを収めている。

 クレベルは昨年大晦日の「RIZIN DECADE/RIZIN.49」のメインイベントで王者・鈴木千裕を破り王座奪還。しかし今年5月に東京ドームで行われた「RIZIN男祭り」でラジャブアリ・シェイドゥラエフにKO負けを喫し、王座から陥落した。今回は再起戦となる。

 朝倉はその東京ドーム大会で元フェザー級王者の鈴木千裕にドクターストップによるTKO勝ちを収め、復活を果たした。

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