東京都は28日、新型コロナウイルスの新たな陽性者が3581人確認されたことを発表した。重症者数は297人で過去最多。
陽性者がもっとも多かったのは20代で988人。次が30代で701人、40代574人、50代433人、10代は371人、10歳未満は263人だった。65歳以上は156人だった。
また、20代から100歳以上の男女19名の死亡も報告された。
東京都は28日、新型コロナウイルスの新たな陽性者が3581人確認されたことを発表した。重症者数は297人で過去最多。
陽性者がもっとも多かったのは20代で988人。次が30代で701人、40代574人、50代433人、10代は371人、10歳未満は263人だった。65歳以上は156人だった。
また、20代から100歳以上の男女19名の死亡も報告された。
東京都は27日、新型コロナウイルスに新たに感染した人が4227人、重症者数は過去最多の294人だったと発表した。
もっとも多かったのは20代で1208人、続いて30代で785人、40代691人、50代482人、10代は427人、10歳未満は331人だった。65歳以上は204人だった。
また、30代から90代までの男女18名が死亡したことも発表した。
東京都は26日、新型コロナウイルスの新たな陽性者が4704人確認されたことを発表した。重症者数は276人。
陽性者がもっとも多かったのは20代で1330人。次が30代で896人、40代811人、50代512人、10代は481人、10歳未満は328人だった。65歳以上は248人だった。10歳未満の感染の報告が増えている。
東京都は24日、新型コロナウイルスの新たな陽性者が4220人確認されたことを発表した。重症者数は268人。
陽性者がもっとも多かったのは20代で1282人。次が30代で881人、40代674人、50代424人、10代は434人、10歳未満は252人だった。65歳以上は189人だった。
東京都は23日、新型コロナウイルスの新たな陽性者が2447人報告されたことを発表した。重症者数は272人。
陽性者がもっとも多かったのは20代で744人。以降は30代で508人、40代383人、50代244人、10代は277人、10歳未満は136人だった。65歳以上は100歳以上2名を含む94名だった。
東京都は19日、新型コロナウイルスの新たな陽性者が5534人だったと発表した。都のルールによる重症者は274人。
年代別で見ると、最も多いのは20代で1674人で、次は30代で1106人、40代は911人、50代が621人。10代は540人、10歳未満も316人と増加した。65歳以上の高齢者は243人だった。
また4名の死亡も発表された。
東京都は18日 、新型コロナウイルスの新規陽性者が5386人確認されたと発表した。都の基準による重症者の数は275人。
陽性者がもっとも多かったのは20代で1661人、30代は1137人、40代が892人、50代610人、10代は491人、10歳未満は266人。60代が179人だった。
都はまた6人の患者の死亡も報告した。
政府は17日、東京都を含む緊急事態宣言の期間を9月12日まで延長すると発表した。
東京都は17日、新型コロナウイルスの新たな陽性者が4377人だったと発表した。都の基準による重症者の数は276人となり、8日連続で過去最多を更新した。
陽性者がもっとも多かったのは20代で1326人。以下は、30代で917人、40代が736人、50代503人、10代は416人、10歳未満は202人。60代が156人だった。
都はまた8人の患者の死亡も報告。中には30代の男性2名、40代の女性1名も含まれている。
東京都は14日、新型コロナウイルスの新たな陽性者が5094人報告されたことを発表した。入院している重症者数は245人となり過去最多を更新した。
陽性者がもっとも多かったのは20代で1568人。以降は30代1079人、40代824人、50代583人、10代は468人、10歳未満は271人だった。
東京都は28日、新型コロナウイルスの新規感染者が3117人報告されたと発表した。 一日あたりの新規感染者数が3000を超えたのは初めてで、二日連続で最多を更新することになった。
年代別で見ると、最も多いのは20代で1078人。続いて30代で680人、40代が485人。50代がそれに続いて374人だった。10代は250人、10歳未満も138人が報告されている。
小池百合子都知事は23日、東京2020オリンピック競技大会の開幕にあたり、都庁から都民や国民、そして世界に向けてメッセージを発信した。
「いよいよこの日がやってきました」と始めたメッセ―ジで、知事は、開幕の日を迎えられたことについての感謝を各所に述べたうえで、「東京2020年大会のモットーは復興五輪」と強調。「2011年、東日本を襲った地震と津波は被災地はもとより日本中を深い悲しみに突き落としました。その時に世界中の皆様からいただきました温かいご支援を励ましを私たちはいつまでも忘れることができません」としたうえで、「これまでの世界からの応援支援に対し開催都市の知事といたしまして、また日本人として改めて感謝を申し上げます」と頭を下げた。
また、1964年の東京大会は都市の基盤整備が行われ、本大会は「人が生き生きと活躍でき、未来に向けて持続的な社会を築くことに向けられている」といい、「世界が直面している感染症や気候変動の危機にも対処をして、大会を通じて、持続的な回復(Sustainable Recovery)を目指していく」と宣言。
また、大会の開催が決定してから、「バリアフリー化や多言語対応などによって、誰もが優しさを感じられる街づくりを進めてきた」。今後も、感染症対策のひとつでもあるスムースビズを推し進めることで、「多様な働き方や快適な都市環境に貢献していく」とした。
最後に、都知事は「東京2020大会を多くの人々の記憶にいつまでも残り続ける、世界中の人々にとっての希望のあかりとなるような、そんなすばらしい大会にしてまいりましょう」と、結んだ。
開会式は20時から。
メッセージはアーカイブされている。