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“名門”日大相撲部出身の新鋭・石田有輝が自力初勝利を挙げハリマオ入り。KO-D無差別級王座前哨戦の樋口和貞と竹下幸之介も激闘展開【DDT】

2022.08.25 Vol.Web Original

 DDTプロレスが8月24日、東京・新宿FACEで「DDT FREE -August-」を開催。メインイベントで新鋭の石田有輝がデビュー11カ月目にして自力初勝利を挙げ、樋口和貞と吉村直巳のハリマオ入りを志願しユニット入りを認められた。

 高校時代、石田は相撲の世界大会で軽量級2位に輝いた実績をもち、卒業後、名門・日本大学で力を培った。昨年10月12日、東京・後楽園ホールで大相撲出身の樋口を相手にデビュー。身長168センチと小兵ながら、相撲殺法やパワーを武器にここのところ頭角を現しつつあった。

 この日はメインに抜てきされ、樋口とのコンビで、サウナカミーナの竹下幸之介、小嶋斗偉組と対戦。この一戦は9月25日、東京・後楽園ホールでのKO-D無差別級選手権(王者・樋口vs挑戦者・竹下)に向け初の前哨戦となったが、主役の座を力で奪い取ったのが石田だった。

新KO-Dタッグ王者のハリマオが若手コンビに圧勝。樋口和貞「全力で遠藤哲哉を迎え撃つ」【DDT】

2022.08.07 Vol. Web Original

 DDTプロレスが8月6日、神奈川・横浜ラジアントホールで「Road to PETER PAN 2022 in YOKOHAMA」を開催。7月24日の東京・後楽園ホールでKO-Dタッグ王座を戴冠したハリマオ(樋口和貞、吉村直巳)がメインイベントで岡谷英樹、石田有輝の若手コンビに圧勝して強さを見せつけた。

 当初、この日は8月20日、東京・大田区総合体育館での王者・樋口vs挑戦者・遠藤哲哉のKO-D無差別級選手権の前哨戦として、ハリマオvs遠藤、岡田佑介組の一戦が組まれていた。ところが、遠藤が新型コロナウイルス陽性による欠場となり、急きょ新鋭コンビがタッグ王者組にチャレンジした。

 メイン抜てきに燃えた岡谷と石田はエルボーなどで必死の攻めを見せるも、ハリマオは動ぜず。15分過ぎ、ハリマオは合体式のリフトアップスラムで石田を豪快にたたきつけた。石田も樋口に突っ張りで対抗するも、樋口のラリアットを食ってダウン。カウント8で立ち上がった石田は樋口にヘッドバットを食らわせるも、樋口がヘッドバットで返してドクターボム。さらにぶちかましで吹っ飛ばすと、石田は起き上がれず10カウントを聞いてKO負け。

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