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秋元強真が打倒パッチー・ミックスへ「日本で一番強いんじゃないかなっていう方と練習している」【RIZIN.52】

2026.02.21 Vol.Web Original

 RIZINがが2月21日、都内で「RIZIN.52」(3月7日、東京・有明アリーナ)の合同公開練習を開催した。

 元Bellatorバンタム級王者のパッチー・ミックス(アメリカ/Xtreme Couture)と対戦する秋元強真(JAPAN TOP TEAM)が「日本で一番強いんじゃないかなっていう方と練習している」と打倒ミックスに自信を見せた。

 秋元はこの日、1分半のミット打ちを行い、好調な仕上がりぶりを見せた。秋元は大会の翌日が二十歳の誕生日。その後に行われた質疑応答では「祝勝会にするために頑張ろうかなと思っている。そのままパーティーに行きたい」と初めてのお酒を「勝利の美酒」にするつもり。

 そして「“不調のミックス選手だったら勝てる”という声も多いが、僕は万全のミックス選手とやる前提で試合を受けているので、もっと怒って本気のミックス選手で来てほしい。それでも勝てる自信がある」と勝利への自信を見せた。

 対ミックスの練習として「名前はまだちょっと言えないですけど、日本で一番強いんじゃないかなっていう方と練習しています。体格も同じです」と対策は万全のよう。その練習については「前回の試合みたく触らせないで勝てたらいいんですけど、そうじゃない時もあるので最悪のケースを想定した練習もしている」と語った。

萩原京平が朝倉未来と秋元強真へのリベンジに向け再起戦「そこにつながるような勝ち方とか内容を見せていければ」【RIZIN 福岡】

2026.02.13 Vol.Web Original

 RIZINが2月13日、都内で「RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA」(4月12日、福岡・マリンメッセ福岡A館)の対戦カード発表会見を開催した。

 昨年の大晦日大会のリング上で3月の有明大会か4月の福岡大会での再起戦が発表されていた萩原京平(SMOKER GYM/TRIBE TOKYO MMA)の出場が発表された。萩原はアバイジャ・カレオ・メヘウラ(アメリカ/Xtreme couture)と対戦する。

 萩原は2022年は弥益ドミネーター聡志、クレベル・コイケ、鈴木千裕を相手に3連敗。カイル・アグォンに判定勝ちを収め連敗ストップも2023年9月から2024年9月にかけて牛久絢太郎、武田光司、高木凌を相手に再び3連敗とどん底に。昨年は3月にトビー・ミセッチ、5月に西谷大成に連続KO勝ちを収め復活。朝倉未来へのリベンジマッチをアピールしたが、11月には秋元強真にTKO負けを喫してしまった。

 萩原は会見で「今回は自分がやりたいように持っているものを出してMMAをやります。でもしっかりフィニッシュして次につなげたいと思っているので、また次のビッグマッチにつながるような勝ち方をします」と語った。

秋元強真が元Bellator王者のパッチー・ミックスと対戦。「アップセットだとは思っていない」と自信。ミックスは「全員の首を狙いに行く」【RIZIN.52】

2026.01.29 Vol.Web Original

 RIZINが1月29日、都内で会見を開き「RIZIN.52」(3月7日、東京・有明アリーナ)の追加対戦カードを発表した。

 元Bellatorバンタム級王者のパッチー・ミックス(アメリカ/Xtreme Couture)が約5年2カ月ぶりの参戦を果たし、秋元強真(JAPAN TOP TEAM)と対戦する。この試合はメインイベントで行われる。

 ミックスは2016年にMMAでプロデビューを果たし、2019年6月からBellatorに参戦。2連続1R一本勝利後の大晦日、RIZINとの対抗戦で元谷友貴に1Rで一本勝ちを収めた。2020年9月には堀口恭司の返上により行われた「Bellator世界バンタム級王座決定戦」でフアン・アーチュレッタに5Rの末、キャリア初黒星を喫する。2連勝後の22年4月には「Bellatorバンタム級ワールドグランプリ」の1回戦で堀口恭司を完封、12月の準決勝でマゴメド・マゴメドフを2Rギロチン葬、2023年4月の決勝ではラフェオン・ストッツを1Rわずか72秒でKOしGP制覇を果たし、暫定王座を獲得した。11月には「Bellator世界バンタム級王座統一戦」でセルジオ・ペティスに2Rで一本勝ちを収め王座統一に成功。2024年5月のパリ大会ではマゴメドフと5Rの死闘を演じ初防衛に成功も、ドーピング検査で陽性判定が出たためFMMAFが結果を覆し記録は敗北に。グラップリングマッチでの勝利を経て2025年6月にUFCに参戦するも、マリオ・バティスタに0-3で判定負け、10月の再起戦ではヤクブ・ ヴィクワチに1-2の判定負けとキャリア初の連敗に。今回はフェザー級に階級を上げての参戦となる。

新居すぐるの対戦相手に秋元強真。11月の萩原京平戦で鼻骨骨折も「脳のダメージは全くない」と榊原CEOに出場を直訴【RIZIN大晦日】

2025.12.19 Vol.Web Original

 RIZINが12月19日、配信で緊急会見を行い「RIZIN師走の超強者祭り」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)に参戦する新居すぐる(HI ROLLERS ENTERTAINMENT)の対戦相手が秋元強真(JAPAN TOP TEAM)となることが発表された。

 新居は当初、フアン・アーチュレッタと対戦の予定だったが、アーチュレッタが出入国トラブルで欠場となり、対戦相手が未定となっていた。

 秋元は11月3日に神戸で行われた「RIZIN LANDMARK 12」で萩原京平と激闘を展開。大きなダメージが残っていたことから大晦日にはカードが組まれていなかった。ところが18日に行われたインスタライブで榊原信行CEOが新居の対戦相手について難航していることを口にすると秋元はXで榊原氏に「自分全然行けますよ」とアピール。その後、X上で榊原氏と秋元の間でやりとりがあり、この日の発表に至った。

 この日の配信には榊原氏、秋元、DEEPの佐伯繁代表が出演。佐伯氏はアーチュレッタの欠場発表の前に、その噂を聞きつけた秋元から出場を希望する連絡があったことを明かした。榊原氏、佐伯氏とも萩原戦のダメージを考慮し、来年3月に予定されている2026年の開幕戦への出場を考えていたのだが、秋元が榊原氏にXでアピールしたことから急展開を見せた。

秋元強真が壮絶な打撃戦の末、萩原京平にTKO勝ち「どんだけもらっても俺は心折れることはない」【RIZIN】

2025.11.04 Vol.Web Original

「RIZIN LANDMARK 12 in KOBE」(11月3日、兵庫・GLION ARENA KOBE ※ABEMA PPV等で配信)のメインイベントで秋元強真(JAPAN TOP TEAM)と萩原京平(SMOKER GYM)が対戦し、秋元が2RでTKO勝ちを収めた。

 2人は「超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り」(7月27日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)のリング上で一触即発となり、今回の対戦につながった。

 同大会で秋元は赤田功輝に勝利後のマイクで「次、いつまでも未来選手に執着している萩原選手」と言うや、リングサイドで試合を観戦していた萩原がリングに駆け上がる。秋元が「大晦日、ダウトベック選手が間に合わなかったら、この雑魚を相手するんで!」と挑発すると萩原も「お前、絶対やれよ。リングで分からしたるから」と応じ、なおも詰め寄る萩原に秋元は「降りろ雑魚」と言い放ち、遺恨を深めていた。

 カード発表会見では互いの実力は認めつつも、SNSやYouTubeでの萩原の発言について言った言わないでもめ、萩原が「こいつらは情報操作するのが得意」などと反論するなどさらに遺恨を深めた中での対戦だった。

萩原京平と秋元強真の遺恨マッチが実現。秋元の「発言を後悔させる」に萩原は「言ってない。印象操作」と言った言わないで舌戦展開【RIZIN】

2025.09.05 Vol.Web Original

 RIZINが9月5日、都内で「RIZIN LANDMARK 12 in KOBE」(11月3日、兵庫・GLION ARENA KOBE)のカード発表会見を開催した。

「超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り」(7月27日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)のリング上で火花を散らした萩原京平(SMOKER GYM)と秋元強真(JAPAN TOP TEAM)の対戦が発表された。

 同大会で秋元は赤田功輝に勝利後のマイクで「次、いつまでも未来選手に執着している萩原選手」と言うやリングサイドで試合を観戦していた萩原がリングに駆け上がり、一触即発に。

 秋元は当初はカルシャガ・ダウトベックと対戦予定だったのだが「大晦日、ダウトベック選手が間に合わなかったら、この雑魚を相手するんで!」と挑発すると萩原も「お前、絶対やれよ。リングで分からしたるから」と応じていた。なおも詰めよる萩原に秋元は「降りろ雑魚」と言い放ち、遺恨を深めていた。

 会見で秋元は「前回、超RIZINの会場で萩原選手とやり合って(この試合が)決まったと思うんですけど、正直、相手にならないくらいレベルの違う相手なんで。まず未来さんとやるために秋元とやるみたいなことをYouTubeで言ってたんですけど、そういうなめた態度で俺に挑んできたことを、11月3日に萩原選手の地元に近い神戸で恥ずかしいくらいに何もさせずにボコボコにして、その発言を後悔させてやろうと思っているので、皆さん楽しみにしてください」とリング上の続きのようなコメント。

秋元強真が赤田功輝に一本勝ち。試合後には萩原京平を挑発「大晦日、ダウトベック選手が間に合わなかったら、この雑魚を相手にする」【超RIZIN.4】

2025.07.27 Vol.Web Original

「超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り」(7月27日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ ※ABEMA PPV等で配信)で秋元強真(JAPAN TOP TEAM)と赤田功輝(KTT)が対戦した。試合は秋元が1Rで一本勝ちを収め、その実力差を見せつけた。

 秋元は当初はカルシャガ・ダウトベック(カザフスタン/ATT)と対戦の予定だったのだが、ダウトベックが練習中に首の椎間板ヘルニアのケガを負い、6週間の安静という診断が出てしまい大会を欠場。この事態にRIZIN側は太田忍にオファー。太田側も一度は「68kgで」と試合を受ける姿勢を見せたのだが、体を動かしたところ思うように体が動かず。病院に行ったところ太田にもドクターストップがかかったという。

 そんな中で白羽の矢が立ったのが赤田。赤田はRIZINでは昨年大晦日に五明宏人に、今年3月には魚井フルスイングにともにスプリットで判定負けを喫し、MMAのぷうろ戦績は2戦2敗。しかし7月13日のBreakingDownでは西谷大成にKO勝ち。試合前には榊原信行CEOに「西谷に勝ったらワンチャン、俺、喧嘩祭りありますかね?」とアピール。勝った後には朝倉未来に、翌日には広報担当の笹原圭一氏にも「超RIZIN、ないですか?」と出場をアピール。地道なアピールが功を奏し、この大チャンスをつかんでいた。

額を押し付ける赤田功輝を秋元強真が突き飛ばしあわや乱闘。赤田の「一番の波乱を起こす」に秋元は「油断せずにぶっ倒す」【超RIZIN.4】

2025.07.26 Vol.Web Original

「超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り」(7月27日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の前日計量が7月26日、都内で行われた。

 第12試合で対戦する秋元強真(JAPAN TOP TEAM)と赤田功輝(KTT)は秋元が67.70kg、赤田が67.90kgでともに規定体重の68.0kgをクリアした。

 フォトセッションのフェイスオフでは赤田が距離を詰め額を押し付けると互いに押し合い、秋元が胸を突いてあわや乱闘に。すぐに関係者が赤田を押さえ大事には至らなかった。

 その後にマイクを持った赤田は「弱点? うるせえよ。明日ここで一番の波乱を起こすから期待してて」と大番狂わせを予告。

 秋元は「明日は油断せず、徹底してこのヘラヘラしている奴をぶっ倒すんで楽しみにしていてください」と努めて怒りを抑えてコメントした。

 赤田は前々日インタビューで「喧嘩祭りなんでケンカしに行く」「テーマはケンカ」などと語るように、打撃戦に持ち込んでの大番狂わせを狙う。赤田が「ケンカ」に勝機を見出していることに秋元は「何を勘違いしてるか分からないんですが、僕はケンカだと思ったことはない。ケンカっぽい試合をしても全然僕のほうが強いと思うが、それをしたら油断につながると思う」とケンカには乗らない姿勢を見せていたのだが、果たして当日はどんなファイトを展開するのか。

番狂わせに虎視眈々の赤田功輝に秋元強真が「残念ながら全然モチベーションは落ちてない」【超RIZIN.4】

2025.07.25 Vol.Web Original

「超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り」(7月27日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の前々日インタビューが7月25日、都内で開催された。

 大会5日前の22日に電撃出場が決まった赤田功輝(KTT)が「一番アップセットが起きやすいのはこの試合」などと番狂わせを目論んだ。

 赤田は秋元強真(JAPAN TOP TEAM)と対戦する。秋元は当初はカルシャガ・ダウトベック(カザフスタン/ATT)と対戦の予定だったのだが、ダウトベックが練習中に首の椎間板ヘルニアのケガを負い、6週間の安静という診断が出てしまい大会を欠場することが21日に発表された。

 赤田は7月13日に大阪で開催された「BreakingDown 16」に出場し、西谷大成に2RでKO勝ちを収め、今回は2週間のショートスパンでの連戦となる。

 昨年大晦日の「雷神番外地」で五明宏人に、今年3月のRIZIN香川大会で魚井フルスイングにともにスプリットの判定負けで、MMAでのプロ戦績は2戦2敗。今回はMMA初勝利を狙う。

 秋元は昨年5月に朝倉未来推薦選手として「格闘代理戦争 THE MAX」に出場するとアラン“ヒロ”ヤマニハにTKO勝ちのアップセットを起こす。9月にはプロ5戦5勝でRIZIN初参戦を果たすと、常連ファイターの金太郎にTKO勝ち、次戦ではフェザー級契約で鈴木博昭に3-0の判定勝利で2連勝。大晦日には「バンタム級王座次期挑戦者決定戦」で元谷友貴と対戦も判定負けを喫し、王座挑戦はならず。しかし今年5月の「RIZIN男祭り」で高木凌を破り、再起を果たしている。

 赤田は「急きょ決まって準備不足ということはない。自分次第だと思う。自分がひよったら負けると思うし、ちゃんと気持ちやメンタルを作れてリングに上がれれば俺は勝てると思っているので。2日後に一番アップセットが起きやすいのはこの試合なんじゃないかなと思います。期待していてください」と自信を見せた。

ダウトベック欠場で秋元強真の相手に抜擢の赤田功輝「完全に俺の流れ。全部ぶつけて大波乱を起こす」【超RIZIN.4】

2025.07.22 Vol.Web Original

 RIZINが7月22日、インスタライブを開催し「超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り」(7月27日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)での秋元強真(JAPAN TOP TEAM)の対戦相手が赤田功輝(KTT)となることを発表した。

 秋元は当初はカルシャガ・ダウトベック(カザフスタン/ATT)と対戦の予定だったのだが、ダウトベックが練習中に首の椎間板ヘルニアのケガを負い、6週間の安静という診断が出てしまい大会を欠場することが21日に発表されていた。

 この事態にRIZIN側は20日に太田忍にオファー。太田側も一度は「68kgで」と試合を受ける姿勢を見せたのだが、翌21日に体を動かしたところ思うように体が動かず。病院に行ったところ太田にもドクターストップがかかったという。

 そんななかで白羽の矢が立ったのが赤田だった。

 赤田は7月13日のBreakingDownの前に榊原信行CEOに「西谷に勝ったらワンチャン、俺、喧嘩祭りありますかね?」とアピール。勝った後には朝倉未来に、翌日には広報担当の笹原圭一氏にも「超RIZIN、ないですか?」と出場をアピールしていたという。

 今回の試合は−68.0kg契約で行われる。インスタライブに登場した赤田は今回のオファーに「68kgは全然いける。70kgでもやろうと思っていた。西谷とも70kgでやっていたので大丈夫。怖さはない。むしろ減量がなくてラッキー」と問題なしの姿勢。

 榊原CEOは「今回はケンカができる奴じゃないと意味がないと思っている。普通にセオリー通りに秋元を倒しに行くのではなく、スクランブルでとんでもない展開に持ち込めるかどうか。意外にこういうのって持っている選手っていると思っている」と期待をかける。

 赤田はその後も「俺だったらケンカができる。絶対に喧嘩祭りにふさわしい」「勝てる気がしている」と自信満々のコメントを連発。

 また今回はダウトベックの欠場がなければ回ってこなかった出番とあって「持っている。流れも俺に来ている。大晦日の番外地、また魅せますよ。完全に俺の流れだと思っている。全部ぶつけて大波乱を起こしてやろうと思っている。俺が秋元をぶっ倒せば一番会場が沸くでしょう」と運をも味方に秋元KOを予告。

 インスタライブを見ていた秋元が「イージーファイト」と言っていることを伝えられると「なめてますね。全然大丈夫です。なめ腐ってくる奴のほうがうれしい。その分ぶっ倒した時とか会場が沸くと思うんで、まあ楽しみにしとけよ。あと魚井フルスイング戦、お前ちょっとなんかライブで斜め上からうるせえんだよ。ぶっ倒すから。楽しみにしていてください」と改めて闘志を燃やした。

フェザー級で注目カードが2試合。金原正徳vsYA-MANとダウトベックvs秋元強真【超RIZIN.4】

2025.06.08 Vol.Web Original

 RIZINが6月7日、東京・芝公園の増上寺で会見を開き「超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り」(7月27日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の開催とその第1弾カードを発表した。

 この日はフェザー級の注目カードが2試合発表され、初代戦極フェザー級王者で元UFCファイターの金原正徳(リバーサルジム立川ALPHA)とRISE OFGM -65kg級王者のYA-MAN(TARGET SHIBUYA)が対戦する。

 金原は2023年9月に難攻不落と思われていたクレベル・コイケを判定で破り、昨年4月には当時のフェザー級王者・鈴木千裕に挑戦するも1RでKO負けを喫した。今回はそれ以来の再起戦。

 YA-MANは今年3月の「RISE ELDORADO 2025」でミゲール・トリンダーデに敗れて以来の再起戦となる。YA-MANは昨年大晦日の「RIZIN.49」では激闘を展開した末にカルシャガ・ダウトベックに判定負けを喫しており、現在2連敗となっている。

 YA-MANは「前夜祭で喧嘩売られたんで。金原さんは復帰戦だと思うんですけど、ちょうどいい相手って思われてると思うんですけど、俺の打撃は鈴木千裕より強いんで。なめんなよ。皆さん、またぶっ倒れるところ、お楽しみにしていてください」と宣戦布告。

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