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『ポケパーク カントー』グランドオープン「お気に入りのポケモンと一緒に冒険して」

2026.02.06 Vol.Web Original

    ポケモン初の屋外常設施設『ポケパーク カントー』が2月5日、よみうりランド遊園地内にグランドオープンした。同日グランドオープンセレモニーが行われ、ピカチュウ、イーブイも登場し、テープカットセレモニーを行った。

『ポケパーク カントー』は、緑豊かな多摩丘陵の地形を生かした森のエリア「ポケモンフォレスト」と、グッズ購入などを楽しめる「カヤツリタウン」からなる施設。

 段差のある道や草むら、トンネルなど起伏に富んだ森が広がる「ポケモンフォレスト」では、全長約500メートルの散策道を歩きながら、表情の異なるポケモンを観察し、さまざまな場面を垣間見ることができる。中には背中に乗ることができるポケモンも登場。自然の中でのポケモンとの遭遇体験を楽しめる。

 「カヤツリタウン」では、ポケモンを回復させる施設としてゲームでおなじみの「ポケモンセンター」があるほか、グッズ購入やオリジナルドリンク、フードが楽しめるショップも並ぶ。また、ピカチュウたちのアトラクション「ピカピカパラダイス」と、イーブイたちのメリーゴーラウンド「ブイブイヴォヤージュ」も体験できる。

 パレードや、「カヤツリジム」でのステージショーなども行われる。

稲城市の本会議場で子どもたちが白熱プレゼン!「国連を支える世界こども未来会議 in INAGI」

2025.08.23 Vol.Web Original

 東京・稲城市の小学生が自ら “住み続けられる未来の稲城市” のアイデアを提言する「国連を支える世界こども未来会議 in INAGI」が8月21日、稲城市地域振興プラザおよび稲城市議会 本会議場で行われた。主催は稲城市と一般財団法人ピースコミュニケーション財団。

稲城市の小学生が「住み続けられる未来の稲城市」をテーマに討論。最優秀賞は「社会貢献と価値観の理解」の大事さを掲げたグループが獲得

2024.08.30 Vol.Web Original
 小学生がSDGsの観点から「住み続けられる未来の稲城市」をテーマにディスカッションを行う「国連を支える世界こども未来会議 in INAGI」が8月30日、稲城市地域振興プラザと稲城市議会 議場で開催された。稲城市内の12の小学校から各2名ずつの小学6年生が参加し、持続可能な都市づくりのアイデアを出し合った。
 
「国連を支える世界こども未来会議」は、2019年に東京オリンピック・パラリンピック公認プログラムとしてスタートしたBEYOND2020NEXT FORUMから創出されたもの。世界のこどもたちが集まり、SDGsを軸に平和で豊かな世界について語り合う「ピースコミュニケーション」の場として毎年開催している。2023年2月には国連本部より「The Children’s Conference of the Future in Support of United Nations」とタイトル認定されている。
 
 これまで東京都内はもちろん、沖縄、浜松市、大阪でも開催。今回の「in INAGI」は稲城市、一般財団法人ピースコミュニケーション財団の共同主催により行われた。

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