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藤田ムネノリがアマ時代に敗れた人見礼王に雪辱の一本勝ち。「ちゃんと一本で勝ちました。世界ランカーと戦わせてください」とアピール【修斗】

2026.03.01 Vol.Web Original

 プロフェッショナル修斗公式戦「SHOOTO GIG TOKYO Vol.40」(2月28日 、東京・新宿FACE)のセミファイナルで行われたバンタム級戦で藤田ムネノリ(SUBMIT MMA)が元世界ランカーの人見礼王(修斗GYM東京)と激闘を展開したうえで涙の一本勝ちを収めた。2人は4年前、アマチュア時代に対戦し、その時は人見が勝利を収めており、藤田にとっては4年前の雪辱を期しての試合だった。

 バンタム級は現在、修斗の最激戦区といっても過言ではない階級。18日に行われたLemino修斗では「バンタム級サバイバートーナメントリバイバル2026」がスタートし、1回戦3試合が行われ、前修斗世界バンタム級王者の齋藤奨司(FIGHT FARM)が世界ランキング1位のシンバートル・バットエルデネ(モンゴル/Team Tungaa Shandas)に判定勝ち、4位の野瀬翔平(MASTER JAPAN FUKUOKA)がジョン・オルニド(フィリピン/HITMAN MMA)に1Rで一本勝ち、内田タケル(THE BLACKBELT JAPAN)が青井心ニ(心技舘)に1Rで一本勝ちを収め、それぞれ準決勝に進出した。どの試合も会場を大きく沸かせた。

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