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速水もこみちが「力強いパートナー」とライブクッキング! オリーブオイルは控えめ

2018.10.26 Vol.Web Original



 速水もこみちが25日、都内で行われた、にんべん「だしとスパイスの魔法シリーズ」の新CM発表会に出席した。

 にんべん創業319年の歴史のなかで、初めての洋風メニュー専用の調味料シリーズ。お店で食べられるような本格的な料理を自宅で誰でも簡単に楽しめる商品で、「アクアパッツア」「ボルシチ」「イタリアンソテー」、そして「クリームチャウダー」の4種のラインアップ。にんべんアンバサダーを務める速水が、同社の女性開発チームと共同開発した。

 速水は「お話をいただいたときはすごくうれしかった。共同開発というのは、僕もほぼ初めてに近いことだったので、不安な部分もありましたが、チームワークで助け合いながら、いい方向に進んでいったんじゃないかと思います。何より、おいしい素晴らしい商品を作るんだという強い思いや目標があったのでいい結果につながったと思います」。

速水もこみち、「オイル使ってない」新行事食PR

2016.06.29 Vol.669

 速水もこみちが29日、赤坂氷川神社で行われた、新行事食「夏越(なごし)ごはん」の記者説明会と試食会に出席した。試食した、もこみちは大満足で、「(夏越ごはんを自分の)レシピに足していいでしょうか、僕が考えたように!」と、興奮気味だった。

「夏越ごはん」は、1年の真ん中である6月の晦日に、上半期の罪や穢れを払い、残りの半年間の無病息災を祈る「夏越の祓(はらえ)」に合わせて考案された丼。雑穀や豆を使ったご飯の上に、赤や緑などカラフルな夏野菜のかき揚げを乗せ、しょうがやレモンのおろしだれで食べる。にんじんやパプリカなど野菜の赤色や、しょうがは邪気を払うといわれる食材であるとともに、旬の野菜をふんだんに使ったり、胃を整えたり食欲を増進させる効果も期待できるショウガ、雑穀など、栄養価の面でも優れた丼になっている。

「揚げ物ですけど、しょうがのおろしだれでさっぱりしている。雑穀もおいしい。野菜もアレンジしすぎていないのがいいですね」と大絶賛のもこみちだったが、「……それに加えるなら」と自分のアイデアも展開。「(かき揚げに)シーフードを入れたいですね。あと、この季節においしい大葉とか、ミョウガを切ってトッピングしたり。お茶をかけて天茶のようにしてもいいだろうし、それに氷をいれてもいいかもしれませんね。一つの丼で3通りの楽しみ方ができます」と、一気にトークすると、どうだ!とばかりの表情。圧倒されてか会場は静まり返ったが、「(オリーブ)オイル、使ってないですけど…」のフレーズで一気に沸いた。

「半年早かったですけど、まだまだ半年ある、いっぱいありますね。新しいことを見つけながら全力でやっていきたい。体のことも考えながら」と、もこみち。「(そのためにも)夏越ごはんが全国に広がっていったらいいなと思います」と、キラキラした笑顔を見せた。

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