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生見愛瑠「2026年、エイベックス頑張ります」髙石あかり、上坂樹里、佐藤三兄弟らと晴れ着お披露目会

2026.01.06 Vol.Web Original

 俳優でモデル生見愛瑠が、先ごろ都内で行われた所属事務所のエイベックス・マネジメント・エージェンシーの晴れ着お披露目会に出席、同じく同事務所に所属する髙石あかりや上坂樹里、佐藤三兄弟らとともに、2026年の抱負を語った。

 新年恒例となった晴れ着お披露目会には、生見、髙石、上坂のほか、松尾そのま、佐藤三兄弟、荒井啓志、石川愛大が参加。それぞれの個性にあった晴れ着で登壇し、くるりとまわってポーズした。

 今年、年女の生見は「年女なので止まることなく休まず働き続けたい」と、「駆け上がる」所存。他の面々も自分らしい言葉で今年の目標を語った。

 俳優、モデル、テレビのバラエティー、アクロバットとそれぞれ活動の分野はクロスオーバーするが、それぞれが全力で突き進む。

 生見は「2026年、エイベックス頑張ります!」。チーム・エイベックスから目が離せない!

髙石あかりと上坂樹里、朝ドラでヒロインリレーする2人が晴れ着で抱負

2026.01.06 Vol.Web Original

 エイベックス・マネジメント・エージェンシーの晴れ着お披露目会が先ごろ、都内で行われ、俳優でモデルの生見愛瑠ら一層の飛躍が期待されている面々が揃って出席した。

 同事務所の新年恒例のイベントで飛躍が期待されるメンバーが集結。なかでも、放送中のNHKの連続テレビ小説『ばけばけ』でヒロインを演じる髙石あかりと、2026月上期の『風、薫る』のヒロインのひとりを演じる上坂樹里が同席し、場が華やいだ。

『ばけばけ』以前と今では違いがあるかと聞かれた髙石は、撮影が長期間にわたるために

「応援してくださる皆さん、見てくださる皆さんのお声を毎日聞きながら撮影できる状況って、なかなかないこと。すごくありがたいなと思います」と、にっこり。家族や周囲の人からその日の放送について感想を聞くこともあるそうで、「非日常のような。でもこれが日常であることをすごく大切に思いながら頑張っていきたい」と、かみしめるように語った。

 髙石からヒロインのバトンを受け取る形になる上坂は、「その日が近づいてきてるのでとてもワクワクしております」。

 アドバイスはある?と振られた髙石は「とにかく現場を家だと思えることが1番の強みかなと思います。1年中その場にいるので頑張ってください……頑張ってると思うんですけど」と、笑っていた。

 晴れ着お披露目会には、髙石、上坂のほか、生見愛瑠、松尾そのま、佐藤三兄弟、荒井啓志、石川愛大が出席した。

髙石あかり「華を持って昇っていきたい」シックな晴れ着で新年の抱負

2026.01.06 Vol.Web Original

 俳優の髙石あかりが、先ごろ都内で行われた所属事務所のエイベックス・マネジメント・エージェンシーの晴れ着お披露目会に出席、2026年の抱負を語った。

 髙石は黒のシックな着物で登場すると報道陣からのリクエストでくるりと回って笑顔をみせ、「いつもより少し大人な雰囲気が出ていて……勝手に大人な雰囲気をなんか出してしまってるんじゃないか、とか(笑)。帯に鶴の模様が入っていて、花びらがどこか羽に見えるようになっていて、すごく素敵だなと思います」と、お気に入りの様子だった。

 昨年秋にスタートしたNHKの連続テレビ小説『ばけばけ』でヒロインを演じている。 

 「応援してくださる皆さん、見てくださる皆さんのお声を毎日聞きながら撮影できる状況って、なかなかないこと。すごくありがたいなと思います。家族であったり友人であったり、身の回りの知り合いの方だったりが、今日の回はどこどこが良かったねって細かく教えてくれます。非日常のような、でもこれが日常であることを大切に思いながら頑張っていきたい」と意気込んだ。

オダギリジョー「こんなに嫌われるとは…」お題トークで“ズル”して共演者からブーイング 

2025.06.17 Vol.web original

 

 映画『夏の砂の上』(7月4日公開)の完成披露イベントが17日、都内にて行われ、俳優のオダギリジョー、髙石あかり、松たか子らキャスト陣と玉田真也監督が登壇。主演兼共同プロデューサーを務めたオダギリが共演陣の反応に肩を落とす一幕があった。

 読売文学賞 戯曲・シナリオ賞を受賞した松田正隆の傑作戯曲を気鋭監督・玉田真也が映画化した、喪失と再生を描く物語。

 主人公・小浦治を演じるオダギリは、自ら共同プロデューサーに名乗りを上げた背景を聞かれると「どこまでぶっちゃけていいのか…」と笑いを誘いつつ「今の時代、なかなかお金が集まりにくいタイプの作品。でもそれで作れないというのはもったいない、すごく良い脚本だった」と振り返り「このキャストのメンツ、簡単に集まる人たちじゃない。僕がプロデューサーに名を連ねることで、オファーの説得材料になればと思って」。

 シナリオハンティングのための長崎取材に主演オファーを受けていたオダギリが自ら同行を希望し、その帰途にプロデューサーに名乗りを上げたと言い、玉田監督も「僕にとってオダギリジョーというのは、2000年代初期の面白い映画に大体出ているという特別な俳優」と、その熱意に感激しきり。

 オダギリの読みは当たったようで、妻役の松も「オダギリさんが手に取った脚本ってどんなだろうと興味を持った」と明かし、妹役でオダギリと初共演となる満島ひかりも「オダギリさんと松さんが興味を持った作品ってどんな感じだろうと思った」。

 一方、オダギリが熱烈オファーしたという森山直太朗がオダギリの“飲みニケーション”を暴露すると、共演陣も「顔出したけど逃げた」「たまに素通りできた」と明かし、会場も大笑い。

 さらに、登壇者がそれぞれ「最近、心に沁みたこと」を答えるお題トークでは、全員の話を聞き終わったオダギリが「九州から1人で飛行機に乗って遊びに来た8歳の甥っ子の様子が心に沁みた」と語った「満島さんの話が沁みました」と乗っかり、「オダギリ賞を頂きました(笑)」と喜ぶ満島をのぞいて、一同から大ブーイング。

 オダギリは「こんなに嫌われるとは…。今日、出なきゃよかった」と肩を落としつつ、主演兼プロデューサーとして作品や映画館への熱い思いを語り「映画は劇場を想定して作り上げているのでぜひ劇場で見て」とアピールしていた。

 この日の登壇者はオダギリジョー、髙石あかり、松たか子、満島ひかり、 森山直太朗、高橋文哉、光石研、玉田真也監督。

松⽥元太「Travis Japanより好き。アイドルとして勉強になった」映画『たべっ子どうぶつ』は「あざとい」

2025.05.01 Vol.web original

 

 映画『たべっ子どうぶつ THE MOVIE』の初⽇舞台挨拶が1日、都内にて行われ、声優を務めた松⽥元太(Travis Japan)、⽔上恒司、髙⽯あかりが登壇。松⽥が「アイドルとして」たべっ子どうぶつから学んだことを語った。

 1978年の発売以来、愛され続けるギンビス社のロングセラー商品「たべっ⼦どうぶつ」が映画化。おかしと人間が仲良く暮らすスイーツランドで、たべっ⼦どうぶつたちが大冒険を繰り広げる。

 冒頭、松田が演じた主⼈公の“らいおんくん”、水上が演じた“ぞうくん”、髙⽯が演じた“ぺがさすちゃん”をはじめとする、どうぶつさんたち10⼈も登場し、観客も「かわいい!」と大盛り上がり。

 劇中にも登場する「いただきます」という言葉を普段、どんな感じで言っているかを聞かれた松田は「1人のときは“いただきまーす”って。メンバーと一緒のときは“いただきま~す!”みたいな。テンションが上がって、ちょっとしたパーティー始まるぜ!みたいな言葉になる」と言い、違いを再現。
 
 そんな松田は、本作の設定に「たべっ⼦どうぶつたちが、自分たちが“おかし”なんだと分かったうえで存在していて、かわいいのだけが武器というのも分かってる。この子たち、あざといなと。アイドルとして勉強になりました」と明かし「ファンの皆さんに、かわいいと言っていただくんですけど、自分では思ってなかった。この映画を機に、オレはかわいいと思いながらアイドルしていけたら」と語り、会場からも笑いと拍手。

 この日は、3人がそれぞれが描いたお気に入りキャラのイラストも披露。自分が演じた“らいおんくん”を描いた松田は「本当にいいやつだって分かる。Travis Japanより好きかも…」と言い、水上に「今日、マスコミいるけど大丈夫?」とツッコまれるとメンバーには言わないで…」とタジタジとなっていた。

THE RAMPAGE吉野北人にヤキモチ?宮世琉弥が舞台挨拶で大暴走「仲良かったと思っていたのに」

2025.01.31 Vol.web original

 

 映画『遺書、公開。』の初日舞台挨拶が31日、都内にて行われ、主演の吉野北人はじめキャスト陣と英勉監督が登壇。つれない吉野に宮世琉弥が嫉妬し会場が大笑いした。

 陽東太郎による同名コミックを原作に鈴木おさむ脚本、英勉監督で実写化したミステリーエンターテインメント。

 冒頭、主演の吉野は「ずっと実感が沸かなかったんですけど今実感が沸いて…」と公開を喜んだが、宮世琉弥から「遅くない?」。さらにTHE RAMPAGEのメンバーとしてアーティスト活動もしている吉野は「25人で一生懸命作ったこの音楽…MV?」と言い間違えてしまい、共演陣から「確かにTHE RAMPAGEが主題歌やってますけど」「THE RAMPAGE、25人もいたっけ?」とツッコまれる一幕も。

 撮影中のエピソードでも盛り上がった一同。自身の撮影後も吉野たちのシーンをスタッフに紛れて見学していたという松井は「帰ろうとすると北人くんが言ってくるんですよ。“え、本当に帰るの? あと1シーンだよ”って(笑)」と暴露。

 一方、宮世は“吉野の本性を見た”と名乗りを上げ「僕、仲良かったと思ってたんですけど…」と、吉野と松井とでテーマパークに行く話が出ていたにもかかわらず、後から吉野と松井が行って自分は誘われていなかったと明かし「それで今日(松井に)北ちゃんから誘われてなかったんだよと言ったら(松井が)“オレ昨日も誘われたよ”って。2回連続でオレをハブってるじゃん!」と憤慨。

 吉野が「言い訳をするなら、琉弥ってめちゃくちゃ忙しいんですよ。テレビ見る度に琉弥がいる。僕なりの気遣いです」と弁解したものの、宮世は「1回目誘われたとき、そこまで忙しくないからって言ったよね、誘ってよって」と反論。

 松井が「琉弥は意外と嫉妬深いんですよ」となだめようとしたが、気持ちが収まらない様子の宮世は「問題なのは…。1回目ハブられたときに誘ってよと言ったのに、昨日オレには伝えずに奏だけに言ったのが良くないです」。

 ところが吉野が「じゃ毎日連絡していい?」と言うと宮世は「う、うん…毎日…いいよ」とややトーンダウン。ひとしきりモメた3人だったが、最後には吉野が「じゃ皆で行きましょう。監督も!」とまとめ一同の笑いを誘っていた。

 この日の登壇者は吉野北人、宮世琉弥、志田彩良、松井奏(IMP.)、髙石あかり、堀未央奈、忍成修吾、英勉監督。

THE RAMPAGE吉野北人「主演なのに」罰ゲームで映画舞台挨拶から退場

2025.01.13 Vol.web original

 

 映画『遺書、公開。』(1月31日公開)の完成披露舞台挨拶が13日、都内にて行われ、主演の吉野北人(THE RAMPAGE)、共演の 宮世琉弥 志田彩良ら“2年D組”キャスト25名が全員集合。ゲームに負けた吉野がルールにより降壇し会場がざわついた。

 陽東太郎による同名コミックを原作に鈴木おさむ脚本、英勉監督で実写化したミステリーエンターテインメント。

 この日は“序列つき完成披露舞台挨拶”と題して2-D組が全員集合。“序列10位”の担任役・忍成修吾の点呼で序列順に挨拶。序列19位の役どころである吉野は主演ながら19番目に挨拶し「主演と言われましたけど、それぞれが主演と言えるくらいの見せ場があるので」と笑顔。

 そんな吉野は“忍成先生”の点呼の最中に隣の宮世琉弥とヒソヒソ話をし司会から“私語”を注意され、制服姿ということもあって学校さながらの風景に観客もクスクス笑い。

 この日は映画にちなみ「序列ゲーム」に吉野、宮世、志田彩良、松井奏(IMP.) 、髙石あかり、堀未央奈の6人が挑戦。6本のマイクのうち1本だけがオンになっており、それを選んだ人は「学生時代に一番恥ずかしかったこと」を告白した上に、舞台裏に下がらないといけないというルール。

 オンのマイクを選んだのは吉野。「え、オレ?」と驚きつつ「英語で3点を取りました。…好感度下がりまくりでしょ(笑)」と恥ずかしかった話を公開し、観客に手を振り舞台裏へ。

 まさかの主演退場に共演者も「え、マジで」「主演なのに…」「ある意味、持ってる」と困惑し、会場もざわざわ。すると、用具置き場のような階段に座る吉野の姿が映し出され会場も大笑い。吉野は「意外と落ち着く」と笑いを誘っていた。

 この日の登壇者は吉野北人、宮世琉弥、志田彩良、松井奏(IMP.) 、髙石あかり、堀未央奈、忍成修吾、上村海成、川島鈴遥、荒井啓志、松本大輝、星乃夢奈、榊原有那、藤堂日向、菊地姫奈、大峰ユリホ、阿佐辰美、兼光ほのか、日髙麻鈴、大東立樹、金野美穂、鈴川紗由、浅野竣哉、青島心、楽駆。

髙石あかり「蒔いた種が芽吹く1 年に」エイベックス所属の俳優やモデルが晴れ着で参拝

2025.01.10 Vol.Web Original

 髙石あかりらエイベックス・マネジメント・エージェンシーに所属する俳優やモデル8名が1月10日、新宿区の赤城神社に晴れ着で参拝した。それぞれ絵馬に漢字一文字もしくは二文字で2025年の活躍への願いを込めつつ、抱負も語った。

 髙石は、昨年もこのイベントに参加したことにふれ、「2024年、ちょうど 1 年前のこの場で、蒔いた種が芽吹く 1 年になればいいなと思って“芽”という字を書かせていただきました。(今年は)その芽が花咲きますようにという気持ちを込めて、“華”と書かせていただきました」

髙石あかり“素”が満載のアートカレンダー「2025年を一緒に楽しんで」

2024.12.21 Vol.Web Original


 俳優の髙石あかりが2025年アートカレンダー『ito(イト)』を発売、12月21日に、都内で発売記念イベントを行った。イベント開始前に取材に対応し、初めてのアートカレンダーへの想いをアピール、「
2025年を一緒に楽しんでいけたら」と笑顔を振りまいた。

 今年8月に撮影。撮影を担当した増田彩来の祖父母の家、周辺の公園などで、「ピクニックをしたり、シャボン玉で遊んだり」するなかで、素の髙石を捉えた。

素っていう部分で、私は役としてカメラの前に立つことが多いので、自分として立つというのが若干怖かったりもしていて。増田さんはそこを払拭してくださったというか。本当にカメラを全く意識していないんです。会話をしながら、気づいたらシャッターが切られているような感覚だったので、そういうこともすごい新鮮で記憶に残っています

のん“仕返し”宣言?「性格の悪い役で天下取ります!」

2024.11.20 Vol.web original

 

 映画『私にふさわしいホテル』(12月27日公開)の完成披露イベントが20日、都内にて行われ、俳優ののん、田中圭らキャスト陣と堤幸彦監督、原作の柚木麻子氏が登壇。“仕返し上等”の主人公を演じたのんが「性格の悪い役で天下を取ります」と宣言した。

 ベストセラー作家・柚木麻子の同名話題作を実写化。挽回を狙う新人作家の奮闘を描く痛快逆転サクセスストーリー。
 
 自分を窮地に追い込んだ大御所作家に仕返しをしながら返り咲いていく主人公・加代子を演じたのんは「すごく楽しかったです。不運な状況に置かれても屈せずに、凹まず立ち向かっていくところが面白くもありかっこよくもあり」と振り返り「私がやってきた役の中で一番、性格が悪いと思います。それはすごく気持ちよかった(笑)」と会場の笑いを誘った。

 そんなのんは「実生活で仕返しをすることは?」と聞かれると「あります! 声をファルセットにして言い返したり。おすすめなんです」と告白。一同が首をかしげると「裏声で“うるさいでーす”とか」と実演し、堤監督は「かわいいじゃないですか(笑)」。

 のんと初共演という田中が「普段はおしとやかなのに役になるとグワーって。どこにしまってあるんだろう、と思って」と首をかしげると、共演3回目という滝藤は「『あまちゃん』のときから変わらない、生まれたての赤ちゃんのような目」と感慨深げに語り、のんは「目を大切にしていきます(笑)」と照れ笑い。

 主人公にちなみ「下剋上したことは?」と聞かれると、のんは今回の役どころだと答え「私、性格の悪い役をずっとやりたくて、いろんなインタビューで言いまくっていたんですけどなかなか来なくて。やっと来たか、と」と語り「これから悪い役で天下取っていきます!」と宣言し会場から拍手を贈られていた。

 この日の登壇者はのん、田中圭、滝藤賢一、髙石あかり、堤幸彦監督、柚木麻子(原作)。

2025年度後期の連続テレビ小説は『ばけばけ』ヒロインに髙石あかり!「しっかり愛していただけるように」

2024.10.29 Vol.Web Original


 2025年度後期に放送される連続テレビ小説『ばけばけ』のヒロインが髙石あかりに決定した。10月29日、NHKの大阪放送局で髙石らが会見、その模様は全国に生中継された。

 和装で登場した髙石は「本当は泣かない人ではあるはずなんですけど……」と笑いながら涙を拭くと、「見てくださる皆さんに温かい気持ちになってもらったり、寄り添えるような作品になれるよう精いっぱい頑張ります」と意気込みを語った。

小さい頃から朝ドラのヒロインになるのが夢だった」という髙石。連続テレビ小説のオーディションに挑戦したのは『舞い上がれ!』『あんぱん』に続いて本作で3回目。2892人が参加したオーディションを経て、夢をつかんだ。

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