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永瀬廉、伊藤健太郎との久々共演に「うれしかった」 初共演の吉川愛の印象は「怖い」⁉

2026.03.16 Vol.web original

 

 映画『鬼の花嫁』(3月27日公開)の大ヒット祈願イベントが3月16日、千代田区・神田明神にて行われ、俳優の永瀬廉、吉川愛、伊藤健太郎、片岡凜と池田千尋監督が和装で登壇。すっかり意気投合したキャストたちが爆笑トークを繰り広げた。

 小説・クレハ、コミック作画・富樫じゅんによる同名人気シリーズを実写化。運命に導かれ出会ったあやかしと人間の花嫁が紡ぐ究極のラブストーリーを描く和風恋愛ファンタジー。

 完成披露試写を見終わった観客の大拍手にW主演の永瀬、吉川はじめとする一同も満面の笑顔。一方で、永瀬と吉川が演じる主人公たちに敵対する役どころの伊藤は「劇中でひどいことをしていますから…物が飛んでくるんじゃないかと(笑)」、片岡も「私も同じです(笑)」と安堵した様子。

 劇中とは裏腹に、すっかり意気投合している様子のキャストたち。とくに映画『弱虫ペダル』(2020)でも共演している永瀬と伊藤は、久しぶりの共演に「うれしかったですね」と笑顔を浮かべ、トーク中も息の合ったボケツッコミを披露。そんな2人の“わちゃわちゃ”に観客も大盛り上がり。

 一方、吉川は、片岡の“悪役”ぶりを「私のものを川に捨てるシーンがあるんですけど、すごく楽しそうにやっていて…」と絶賛し、片岡は「ちょっと待って(笑)」と苦笑しつつ「ロケ撮影で、目の前が保育園だったんですけど、撮影を見ていた小さい子たちが、吉川さんが手を振ると振り返すのに私にだけ誰も手を振ってくれなくて…」と肩を落とし、一同が爆笑する一幕も。

 そんな吉川と永瀬は初共演というが、今では敬語も使わずリラックスして話せる仲に。お互いに印象を聞かれると、吉川は「永瀬さんは無口な方だと思っていて。一緒のシーンも多いので、しゃべってくれる人で良かった」。すると永瀬も「同じ印象でした。無口な人かなと思っていたら、ピッチピチのギャルで」と現場の雰囲気を明るくしてくれたと感謝しつつ、監督からのプレッシャーに吉川が「ヤダ~!」と天真爛漫なリアクションを見せたというエピソードを明かし「初対面でそんな感情出すの、怖いって思っちゃって。“永瀬ヤダ~!”って言われるときがいつか来るのかな、って」と振り返り、吉川を笑わせていた。

永瀬廉と伊藤健太郎は「似ている」…「なんでも早い」永瀬と「要領の良い」伊藤

2026.03.16 Vol. web original

 

 映画『鬼の花嫁』(3月27日公開)の大ヒット祈願イベントが3月16日、千代田区・神田明神にて行われ、俳優の永瀬廉、吉川愛、伊藤健太郎、片岡凜と池田千尋監督が和装で登壇。永瀬と伊藤が互いに「似ている」と認め合った。

 小説・クレハ、コミック作画・富樫じゅんによる同名人気シリーズを実写化。運命に導かれ出会ったあやかしと人間の花嫁が紡ぐ究極のラブストーリーを描く和風恋愛ファンタジー。

 この日は映画の世界観にちなみ一同が和装で登場。あやかしの頂点に立つ“鬼”鬼龍院玲夜を演じる永瀬は「劇中のクライマックスで玲夜が着た衣装をイメージした衣装で。(羽織に)鬼龍院家の家紋も入ってるんです」。玲夜と運命的に出会う女子大生・東雲柚子を演じる吉川は「劇中で柚子が着る赤い打掛をイメージしました」とくるりと一回転。狐のあやかし・狐月瑶太役の伊藤、瑶太の花嫁であり柚子の妹・東雲花梨を演じる片岡も、それぞれ役を意識したこだわりの和装を披露した。

 この日はタイトルにちなみ「自分は〇〇の鬼」というお題で、自分が得意なことや人に負けないことを紹介。

 永瀬が「自覚があるのは“速さの鬼”ですね。けっこう全部“早い”。帰るのも、歩くのも(速い)、食べるのも…」と言うと伊藤が「ダンスを覚えるのも(早い)」と口添え、永瀬は「フォロー助かるよ(笑)」。映画『弱虫ペダル』(2020)でも共演しているだけに、すっかり意気投合している様子。

 そんな伊藤が「要領の鬼。なるべく要領よく物事を進めたい。得意でもあるという意味でも、要領の鬼ではないかと思う」と回答と、永瀬が「似ている部分があるのかな、と。要領と早さって似ていると思う」と言い、伊藤も同意。

 池田監督も永瀬のことを「演出を呑み込むのも速い。反射が速い」、伊藤を「ある種の器用さで、最初から(演出の意図通り)こうだよね、と見せてくれる」と称賛。司会から「頭の回転が速い?」と聞かれた永瀬は「そうっすね」とニヤリ。

 一方の女性陣は、吉川が「ネギ愛の鬼。休みの日は1日2本食べることもあります」、片岡は「1人のときに、ショートケーキを手づかみで2口で食べる」と明かし、永瀬と伊藤を驚かせていた。

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