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林和希がソロツアー完走!「これからを思い切り楽しみにしていて」

2026.02.10 Vol.Web Original

 林和希(DOBERMAN INFINITY)が最新ソロツアー『林和希 LIVE TOUR 2025 “Ⅱ”』の最終公演を2月5日、東京・LINE CUBE SHIBUYAで迎えた。「you」をはじめとした『to』からの楽曲を中心に、前作『I』からの楽曲やDOBERMAN INFINITYの「Your Santa Claus」も披露。DOBERMAN INFINITYのP-CHO、そしてMC TYSON、KJIが応援に駆けつけてツアーの完走を祝福した。林もこれからの目標として日本武道館やアリーナを挙げ、「ソロもDOBERMAN INFINITYも、思い切り楽しみにしていてください!」と力強く宣言した。

 

DOBERMAN INFINITY「みんなのこと本当に仲間やと思ってる」EXILE ATSUSHIも登場した恒例のアツ~いカウントダウンライブ

2026.01.06 Vol.Web Original

 ヒップホップグループのDOBERMAN INFINITYが2025年12月31日、2025年を締め括る大晦日ワンマンライブ『DOBERMAN INFINITY COUNTDOWN LIVE 2025 ▷ 2026』を大阪・なんばHatchで行った。ドーベルによるカウントダウンライブは4年連続。持ち前の高いパフォーマンス力だけでなく、サプライズゲストの登場でも盛り上がった。

 開演5分前からDJ HALがプレイで会場を温め、オンタイムになるとそのサウンドに乗せて5人がステージに勢いよく飛び出てきて、「FLAMMABLE」からライブがスタート。あまりにもスムーズな登場に驚きながらも、ステージから繰り出される自在なフロウと煽りに対して、フロアもタオルとペンライトを全力で振った。動きも次第に揃い、熱気を早速高めていく。P-CHOが「最高のカウントダウンライブにしようぜ!」と叫び始まった「Gatti」でも勢い止まらず、フロア全体が飛び跳ねながらハンズアップ。5人もステージ上を動き回り、フロアの隅々までコミュニケーションを取っていた。ラップもパンチラインだらけで全員に存在感があり、コールアンドレスポンスもやるたびに声量が上がっていく。続けてSWAYが「大阪調子はどうですか⁉︎」と尋ねて始まったのは「Scream」。KAZUKIのミステリアスな甘い歌声で誘惑し、P-CHOが「俺たちの名前はなんだ!」と煽ると、サビは〈We’re D.I〉の大合唱。それ以外でもKUBO-Cのワイルドなラップ、GSの真っ直ぐ突き刺すようなラップが隙のない強固なグルーヴを生む。そこから中毒性のあるナンバー「Take A Ticket」でさらに盛り上げた後、甘美でメロウな「The other story」をゆったり聴かせる。曲のタイプが変わっても一気に引き込むパワーは変わらず、覚悟あるストーリーがじっくり伝わる。紫からオレンジへと変わっていく照明も世界観を作っていた。

林和希「音楽が好きで仕方ない」原点に回帰したニューアルバム『to』

2025.12.29 Vol.Web Original

ヒップホップグループのDOBERMAN INFINITYのボーカルで、ソロシンガーとしても活動する林和希がセカンドアルバム『to』をリリースした。約1年半という長い月日を費やして作り上げた渾身のアルバムに関して、制作秘話や作品に込めた思いなどを聞いたオフィシャルインタビュー。

「リアルじゃないと嫌だ」って思うようになっていた


--待望のセカンドアルバムですよね。前作『I』から数えると2年半ぶりということになると思うのですが、その分、じっくり制作に取り組んだということでしょうか?ニューヨークにも行ったと伺いました。

今回、感じたことでもあるんですけど、僕は私生活が充実していたら曲が書けないんですよ。すごく悲しいとか、そういう感情の波がないと(書けない)。今思い返すと、自分の中で何か大きなことが起きないと書けないのかもな、と。だから、そういう自分の生活を変えたくてニューヨークに行ったような気もします。

--今回のアルバム制作は、ニューヨークへの旅が大きなきっかけに?

細かいことは決めていなかったんですけど、2024年の秋に初めてニューヨークに行って。その時、本当に「曲が書けない、何を書けばいいか分からない」という状態だったんです。生まれるものが何もない、という感じで。なので、ニューヨークへは自分が何を感じているのかを探しに行く、という感じでした。

--DOBERMAN INFINITYとしても絶えず作品を発表しているわけじゃないですか。その時は、そこまでスランプに陥ることはない?

ドーベルの曲って、人の背中を押したり応援したりするテーマが多くて、5人だからこそ書ける題材もたくさんあるんですよね。でも、ソロになると一気に 「じゃあ自分は何を表現したいの?」ってところに向き合うことになって。僕って別にラッパーでもないし、自分のライフスタイルを全部さらけ出すようなアーティストを目指していたわけでもなかったんですけど、気づいたら 「自分の気持ちがちゃんと乗るものじゃないと書けない」とか、「リアルじゃないと嫌だ」って思うようになっていたんですよね。今は、そこが自分の中で一番大きなテーマになっています。

--最初に訪れたニューヨークで、最初に受けたインスピレーションは何でしたか?

スティーヴィー・ワンダーのライブですね。70歳を越えても、パフォーマンスは全く衰えていないし、「これは勝てる要素がねえな」って思うくらい神がかったライブでした。同時に、「音楽が大好きすぎる」っていう思いを改めて実感したんです。それまで、毎日幸せじゃないし苦しい気持ちの方がデカかった。「人生の選択、これで合ってんのかな?」と思うくらいだったんですけど、スティーヴィーのライブを観たら涙も出てくるし…。ニューヨークは、やっぱり(音楽が)好きで好きで仕方ないんだって再確認した場所でしたね。あとは、出会う人もすごく刺激的で。「こんなに温かいんだ」と思えたし、周りにも恵まれていたと思います。人との出会いがあって出来たアルバムだなって。

WATWINGがエモーショナルな新曲 DOBERMAN INFINITYメンバーらが楽曲プロデュース&リリック監修

2025.12.25 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループのWATWINGが新曲「Home」を12月25日にリリースした。

 新曲は、リアルな言葉とエモーショナルで力強いメロディーが融合した渾身のアンセムで、〈仲間・原点・そして“Home”〉が核となるテーマ。

 WATWINGによれば、「自分たちでテーマ設定、ラップのリリックを書きました。僕らにとって “Home” ってなんだろう?過去を肯定して今共にいる大切な人たちと未来へ進もう。あたたかい気持ちになれる曲」だという。

林和希が完売のソロツアーの追加日程を発表 最新アルバム『to』のリリースはクリスマスイブに

2025.10.21 Vol.Web Original

 ヒップホップユニット、DOBERMAN INFINITYでボーカルを務める林和希が、11月に埼玉からスタートするホールツアー『林 和希 LIVE TOUR 2025 “Ⅱ”』の追加公演の開催を発表した。

 追加されたのは、2026年1月17日の福岡・福岡国際会議場と2月5日の東京・LINE CUBE SHIBUYAの会場の2会場で、チケットは10月24日15時からDOBERMAN INFINITYのファンクラブで先行抽選がスタートする。

 また、リリースすることが発表されていたセカンドアルバム『to』が12月24日に発売されることも決定。アルバムは、林が楽曲制作からプロデュースまで全て行っている。収録楽曲は新曲を中心に構成される予定で、の新たな表現が詰まった渾身の一枚になる。

DOBERMAN INFINITYの恒例のカウントダウンライブを開催決定

2025.10.01 Vol.Web Original

 ヒップホップグループのDOBERMAN INFINITY(以下、ドーベル)がカウントダウンライブ『DOBERMAN INFINITY COUNTDOWN LIVE 2025 ▷ 2026』を開催することを発表した。会場は大阪・なんばHatch。

 今年で4年目となり、もはや恒例となったドーベルのカウントダウンライブ。6月のホールツアー以来の単独公演ということもあり、特別な一夜になりそうだ。

 ファンクラブでチケットの先行抽選が10月4日15時からスタートする。

DOBERMAN INFINITY、新曲を異例の方法で解禁! 読売ジャイアンツの吉川尚輝の登場曲

2025.09.09 Vol.Web Original

 ヒップホップグループのDOBERMAN INFINITYが新曲「Proud(プラウド)」(10月15日配信リリース)を驚きの方法で発表した。読売ジャイアンツの吉川尚輝が、きょう9月9日に東京ドームで行われた対広島戦で登場曲として使用した。

 野球好きで多くのスポーツ選手との交流があるメンバーのGS が、プロの選手たちがどのようにして“今の自分”になったかといったエピソードがグループとも重なるところがあると感じて制作した楽曲。中でも登場曲にDOBERMAN INFINITYの楽曲を使用し、プライベートで交友がある吉川からインスピレーションを受けたことから、吉川に一足先に曲を聞いてもらったところ、登場曲に使用したいとオファーを受けたとという。

林和希、旅先での“ひと夏の恋”描いた新曲「Plumeria」リリース!  MVも公開へ 

2025.07.02 Vol.Web Original

 ヒップホップグループ、DOBERMAN INFINITYでボーカルを務めているKAZUKIこと林和希が、ソロで1年半ぶりとなる新曲「Plumeria」を配信リリースした。

 同曲は、旅先での“ひと夏の恋”を描いたミッドテンポの大人なサマーチューンで、作詞作曲を自ら手がけた。旅の終わりと共に特別な思い出へと変わる淡いリゾートラブは、いつまでも心に咲き続ける……そんな世界観の楽曲に仕上がった。

 2日18時には同曲のミュージックビデオが林和希の公式YouTube チャンネルで公開される。楽曲の世界観に合わせ、旅先での“ひと夏の恋”をテーマにグアムにて撮影したという。

EXILE AKIRAと五郎丸の音楽フェスが出演アーティスト第3弾でMAKIDAI、PSYCHIC FEVER!日割も発表

2025.06.14 Vol.Web Original

 

 音楽イベント「Iwata Seaside DREAM Fes 2025」(11月8・9日、静岡・浜松シーサイドゴルフクラブ)が出演アーティスト第3弾を発表、EXILE MAKIDAI、PSYCHIC FEVERの出演が発表された。それぞれ出演日は8日。発表済みの出演アーティストの出演日も明らかになった。

 このイベントは、EXILE AKIRAと元ラグビー日本代表の五郎丸歩が発起人として設立した一般社団法人 Future Innovation Labが中心となって行われるもの。現在、遠州地区チケットが先行販売中で、7月7日からファンクラブ先行販売、8月1日からは一般先行販売、さらに9月1日からは一般販売がスタートする。

MA55IVE THE RAMPAGEの初主催ライブは盛り上がりっぱなし! AK-69、LIKIYAの兄弟コラボ…「アツい時間をありがとう」

2025.05.20 Vol.Web Original

 ダンスボーカルグループ、THE RAMPAGEのパフォーマー5名によるヒップホップユニットのMA55IVE THE RAMPAGE(以下、MA55IVE)が5月19日、台場のZepp DiverCity (TOKYO)で、ユニット初となる初の主催ライブイベント『MA55IVE BASE presents UNLIMITED 01』を開催した。ライブには、MA55IVEを筆頭に、Crystal Kay、AK-69、DOBERMAN INFINITY、木村昴、SKRYU、ライブの進行役を務めたTHE RAMPAGEの陣を含めて8組が出演。三代目J SOUL BROTHERSのメンバーで、CBとしてもソロ活動も展開するMA55IVEのLIKIYAの実兄・ELLYもサプライズで登場し、それぞれが単独のパフォーマンスと本イベントでしか見られないグルーヴあふれるコラボレーションで、会場いっぱいのオーディエンスを3時間にわたって喜ばせた。

 終始盛り上がったライブだったが、中盤のMA55IVEとゲストアーティストとのコラボセクションは特別だった。MA55IVEは、Crystal Kayと「REEEWIND!~I LIKE IT」と最新曲「REEEMINDER! feat.Crystal Kay」、DOBERMAN INFINITYと「Put Your Kicks Up」、木村昴と「playboi」をパフォーマンス。そして、AK-69のライブパートに参加する形で「Encorell feat. MA55IVE THE RAMPAGE」を披露。この楽曲は番組のセッションで生まれた楽曲で、AK-69の5月23日に発売される最新アルバム『My G’s』のデラックス盤に収録されることが明かされた。また、MA55IVEが6月9日に横浜アリーナで行われるAK-69の単独公演に出演することも発表された。

MA55IVE THE RAMPAGE、初主催ライブで「アイヤイヤー!」レアでアツいパフォーマンスに会場沸く

2025.05.20 Vol.Web Original

 ダンスボーカルグループ、THE RAMPAGEのパフォーマー5名によるヒップホップユニットのMA55IVE THE RAMPAGE(以下、MA55IVE)が5月19日、台場のZepp DiverCity (TOKYO)で、ユニット初となる初の主催ライブイベント『MA55IVE BASE presents UNLIMITED 01』を開催した。ライブには、MA55IVEを筆頭に、Crystal Kay、AK-69、DOBERMAN INFINITY、木村昴、SKRYU、ライブの進行役を務めたTHE RAMPAGEの陣を含めて8組が出演。三代目J SOUL BROTHERSのメンバーで、CBとしてもソロ活動も展開するMA55IVEのLIKIYAの実兄・ELLYもサプライズで登場し、それぞれが単独のパフォーマンスと本イベントでしか見られないグルーヴあふれるコラボレーションで、会場いっぱいのオーディエンスを3時間にわたって喜ばせた。

 グループ初のレギュラー番組となった、音楽トークバラエティ『MA55IVE BASE』(フジテレビ、1~3月)のライブイベント。番組はメンバーがリスペクトしているアーティストやコラボをしてみたいとうアーティストや音楽プロデューサーらをゲストに招いて音楽を深堀り、さらにライブセッションも行うという内容で、この日は、MA55IVEはもちろん、それぞれのアーティストが自身の個性を抽出した濃厚かつストリート感のあるステージを展開した。

 ホストしたMA55IVEも同様だ。イベント冒頭に登場感のある「MY PRIDE」で闘志を呼び覚ますようなパフォーマンスをしたあとは、コラボレーションやトークで登場しつつ、ヘッドライナーを務めた。ラストはゲストアーティストのパフォーマンスの影響もあったと見え、いつも以上にパワフルで荒々しさも感じさせるステージを展開した。

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