三代目のELLYが『フォートナイト』世界大会で日本人チーム初のビクトリーロイヤル獲得!

2020.02.03 Vol.Web Original
 ELLY(CrazyBoy/三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE) が2月1日、豪・メルボルンで、ゲーム『Fortnite(フォートナイト)』の世界大会『AO Summer Smash 2020』に出場した。「プロアマ部門」のチャリティーマッチで、強敵を抑えて、日本人チーム初となるビクトリーロイヤルに輝き、賞金3000豪ドルを獲得した。賞金は全額オーストラリア森林火災の義援金として寄付した。

「e日本シリーズ」は巨人がロッテを破り初の日本一【eBASEBALL プロリーグ】

2020.01.26 Vol.Web Original

王貞治が巨人のレジェンドOBとして登場

「実況パワフルプロ野球」を使用したプロ野球eスポーツリーグ「eBASEBALL プロリーグ」2019シーズンの「SMBC e日本シリーズ」が1月25日、東京・銀座の「esports銀座studio」で開催された。  前週にペナント上位3チームによるeクライマックスシリーズが開催され、セ・リーグはファイナルステージでシーズン2位の巨人が優勝したヤクルトを破り、パ・リーグは優勝したロッテがファイナルでオリックスを破り、この日のe日本シリーズに駒を進めた。  e日本シリーズは3試合制で行われ、eクライマックスシリーズ同様、1試合を3イニングずつ3選手で交代して戦っていく。eクライマックスシリーズではそのオーダーが勝利の分かれ目となった。    注目のオーダーは第2試合までは事前に発表。第1試合は巨人が吉田友樹(1~3回)、舘野弘樹(4~6回)、坂東秀憲(7~9回)、ロッテが町田和隆、下山祐躍、清野敏稀。第2試合は巨人が高川健、舘野、吉田、ロッテが町田、柳虎士郎、下山となった。  第3試合が行われる場合は第2試合終了後にオーダーが発表される。  eクライマックスシリーズ終了後に行われた抽選で第1戦は巨人が後攻を選び、ロッテが「DHあり」を選択。第2戦以降は先攻・後攻とDH制の有無は入れ替えて行われる。  今大会ではレジェンドOBを1名起用することができるのだが、両チームとも第1試合の重要性を考え、巨人は王貞治、ロッテは井口資仁を起用してきた。

1・25「e日本シリーズ」はロッテvs巨人【eBASEBALL プロリーグ】

2020.01.19 Vol.Web Original

パはシーズン優勝のロッテがオリックスに2連勝

「実況パワフルプロ野球」を使用したプロ野球eスポーツリーグ「eBASEBALL プロリーグ」の「コカ・コーラ eクライマックスシリーズ」のファイナルステージが1月19日、東京・銀座の「esports銀座studio」で開催された。  同シリーズはシーズン2位と3位のチームがファーストステージを争い、勝ち上がったチームがシーズン優勝チームとファイナルステージを戦う。そしてその勝者が25日に行われる「SMBC e日本シリーズ」に出場する。  前日のファーストステージではパ・リーグはオリックスが楽天を、セ・リーグは巨人が中日を破りファイナルステージに進出した。  この日はまずパのシーズン優勝チームのロッテとオリックスが対戦した。  シーズン中は1試合を一人で戦い、それが3試合行われるのだが、クライマックスシリーズは1試合を3イニングずつに分け、3人の選手が交代で出場するというレギュレーション。  ロッテは町田和隆、下山祐躍、清野敏稀、オリックスは木村智亮、高川悠、指宿聖也というオーダーで第1試合がスタートした。  試合はロッテが1回裏にマーティンの先頭打者ホームランで先制すると3回にはスクイズと井上のホームランで3-0と突き放す。5回には2番手の下山も井上の2打席連続となるホームランを放ち5-1とシーズン優勝チームの実力を見せつける。  オリックスは6回に敵失で1点を返すが、その後が続かず。9回には指宿がモヤで意地の一発を放つが単発に終わり、5-2でロッテが勝利を収め、e日本シリーズ進出に王手をかけた。

「eBASEBALL プロリーグ」eクライマックスシリーズ1stステージでオリックスと巨人が勝利

2020.01.19 Vol.Web Original

今年のペナントはロッテとヤクルトが優勝

「実況パワフルプロ野球」を使用したプロ野球eスポーツリーグ「eBASEBALL プロリーグ」の「コカ・コーラ eクライマックスシリーズ」のファーストステージが1月18日、都内で開催された。  2年目を迎えた同リーグは昨年11月3日に開幕。リアルのプロ野球同様、ペナントレース、交流戦を経て1月11日に全日程が終了。  パ・リーグはロッテが優勝、2位オリックス、3位楽天、4位ソフトバンク、5位日本ハム、6位西武。セ・リーグはヤクルトが優勝、2位巨人、3位中日、4位DeNA、5位広島、6位阪神という結果となった。  クライマックスシリーズは18日のファーストステージで2位と3位のチームが対戦。3試合を行い、2勝したほうが勝ち上がり、19日にファイナルステージでリーグ優勝チームと対戦する。また、引き分けの場合はペナントで上位のチームの勝ちとなる規定となっている。  シーズン中は1試合を一人で戦い、それが3試合行われるのだが、クライマックスシリーズは1試合を3イニングずつに分け、3人の選手が交代で出場するというレギュレーション。よりチームワークが求められ、かつシーズン中とは違う戦術が必要となる。

「東京eスポーツフェスタ」まもなく開幕! 11・12日に東京ビッグサイトで開催

2020.01.02 Vol.Web Original
「東京eスポーツフェスタ」が11・12日の2日間、東京ビッグサイトで開催される。eスポーツの普及と関連産業の振興を目的としたイベントで、競技大会やさまざまな体験企画が行われるほか、eスポーツについての複数のトークセッション、さまざまな製品やサービスが集う。  競技種目は、『太鼓の達人 Nintendo Switchば~じょん!』、『パズドラ』、『ポケモン GO』、『モンスターストライク』で、『太鼓の達人 Nintendo Switchば~じょん!』、『パズドラ』の競技へのエントリーは当日のみとなる。  イベントのメインMCを、お笑いコンビの霜降り明星が務める。

「eBASEBALL プロリーグ」開幕。12球団マスコットも勢ぞろい

2019.11.04 Vol.Web Original
「実況パワフルプロ野球」を使用したプロ野球eスポーツリーグ「eBASEBALL プロリーグ」が11月3日開幕。東京・台場のフジテレビ内 特設会場でセ・リーグの「DeNA vs中日」「広島vs阪神」「巨人vsヤクルト」、パ・リーグの「西武vsオリックス」「ソフトバンクvs楽天」「日本ハムvsロッテ」の6カードが行われた。

ONE初勝利を目指し「覚悟は決まった。真っ向勝負」の岡見に秋山が「怪我はしないで」と親心

2019.09.12 Vol.Web Original
「格闘技とeスポーツのフュージョン(融合)」がテーマのトークイベントに揃って出演
 ONEチャンピオンシップ(ONE)に参戦中の秋山成勲と岡見勇信が9月11日、都内で開催されたトークイベント『OFFICE DE TALK LIVE』に揃って参加した。  同イベントはONEが10月5、6日に開催する「ONEマーシャルアーツ・ファン・フェス」に先駆けて「格闘技とeスポーツのフュージョン(融合)」をテーマに掲げた実験的なトークイベント。  2人の他に秦アンディ英之ONE Championship日本代表、かつて松本晃市郎のリングネームでDEEPフェザー級王者に君臨し、現在はプロゲーマーとして活躍するジョビン、プロフィギュアスケーターでスポーツコメンテーターの八木沼純子、そして「格闘王誕生!ONE Championship」の実況&ナレーションを務めるフリーアナウンサーの赤平大が司会を務め約1時間にわたって、格闘技とeスポーツの親和性やONEが目指す格闘技とeスポーツの融合について、さまざまな角度から意見を交換した。  この一見、不可思議な組み合わせについてはスポーツビジネスの中で世界的に注目されているのがeスポーツ、日本のスポーツビジネスで急激に注目を集め、日本のマーケティング学会で一番最初に成功事例として挙げられたのがONEチャンピオンシップ、そして日本のスポーツビジネスで長く成功しているのがフィギュアスケートといった多角的な観点から集められた面々。  秦氏は格闘技とeスポーツには類似する部分があるということを前提とし、ONEがこれまで蓄積してきた知識、経験、ノウハウ、発信力といったものを駆使してeスポーツの選手たちをヒーロー化して世に出していこうというONEの戦略について説明した。  秋山はまずONEの成功について「世界とONEの違いは、観客の選手に対する目線が違う。アメリカで試合をして感じた目線はいい意味で玄人目線。いまアジアでONEを見ている人たちの目を見ると、これから期待しているんだなという目で僕たちを見ている。格闘技をすごく知っている人は少ない気がする。格闘技とはなんなんだろうという人たちの分母がものすごく多いと感じた。それがUFCとONEの違いなのではないかと思う」  岡見も「自分も欧米を中心に試合をしてきて一番違うと思うのは、地元の、東南アジアを中心としたヒーローをしっかり作り上げているなということ。スタッフ、ファン、お客さんのすべてがそのヒーローを作っていく。それは欧米にはないスタイル。試合を見て感じたのはお客さん一人一人がすごく熱狂的。ONEから生まれるヒーローが、UFCや他の団体と違って、ONEだけの世界観で作られていく。そこで作られたヒーローはONEのヒーローであり、東南アジアやその地元でのヒーロー。それをみんなが応援する。熱狂の種類が違うということを試合をしてみて感じた。日本や他の国でもひとつひとつヒーローを作っていくとUFCと対抗する新しい独特のものができるのではないかと感じた」などとそれぞれ格闘家の視点から分析した。

BALLISTIK BOYZの海沼流星、世界的ゲーマー集団「FaZe Clan」と17日に『Fortnite』生配信!

2019.08.16 Vol.Web Original
 BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEの海沼流星が、世界トップクラスの実績と人気を誇るゲーミングYouTubeチーム「FaZe Clan」と、オンラインゲーム『Fortnite』の生配信を行うと自身のインスタグラムで発表した。時間は、17日の12~13時。 「FaZe Clan」は、全世界に700万人以上のYouTubeチャンネル登録者がおり、Instagramのフォロワーは690万人、Twitterが390万人フォロワーいる、世界でも圧倒的な人気を持つゲーマー集団。海沼は、現在来日中の「FaZe Clan」の設立者「FaZe Temperrr」とタッグを組んで『Fortnite』の生配信をする。 『Fortnite』は全世界で2億5千万人以上のプレイヤーがいる、世界的に人気のバトルロイヤルゲーム。100人が同じフィールドの中でアクションや武器で戦い、誰が最後の1人まで生き延びられるかを争う。7月には、三代目 J SOUL BROTHERSのELLYが、米ニューヨークで行われた同大会のワールドカップにゲスト出演し、賞金1万ドルを獲得している。  配信は、日本のカルチャーを世界に発信している「OTAQUEST」の公式YouTubeチャンネルで行われる。

三代目JSBのELLYが世界最大のeスポーツイベントに出場! 獲得賞金1万ドルを東日本大震災の義援金として寄付

2019.07.29 Vol.Web Original
 ELLY(CrazyBoy from 三代目 J SOUL BROTHERS)が26日(現地時間)、米ニューヨークで開催された、eスポーツの世界大会「Fortnite World Cup」のセレブリティーゲストとプロ・ゲームプレイヤーがペアを組んで出場する「Pro Am」部門で、50組中27位に入り、それぞれ賞金1万ドル、ペアとして2万ドルを獲得した。ELLYは自身の賞金全額を東日本大震災の義援金として寄付する。

アンガールズ田中のゲームデートのお誘いをテレ東の鷲見アナが却下

2019.03.28 Vol.Web Original
高校対抗のeスポーツ大会「STAGE:0 eSPORTS High-School Championship 2019」開催
 テレビ東京と電通が3月28日、高校対抗の全国eスポーツ大会「Coca-Cola STAGE:0 eSPORTS High-School Championship 2019」を開催することを発表した。  かねてから番組でもeスポーツを多く取り上げてきたテレビ東京は「eスポーツを新しい“文化”として日本に定着させる」ことと現在、日本の選手はまだまだ世界規模の大会では成績を挙げられていないことから「日本のeスポーツの未来を担う、世界を驚かせる“才能”を発掘すること」を目的に同大会を開催することとなった。  参加対象者は「日本屋内に在住する高校生・定時制高校生・高等専門学校生・通信高校生で生年月日が2001年4月2日~2004年4月1日の者」でチームについては「同一の学校の生徒から組成されたチーム」との条件がついたことから、学校対抗のいわばeスポーツの甲子園といった趣の大会となりそうだ。  この日(3月28日)からエントリーの受け付けが始まり、5~7月に北海道、東北、関東、中部、関西、中国・四国、九州の7ブロックで予選大会がオンラインとオフラインで行われる。そして8月14、15日に千葉・舞浜の舞浜アンフィシアターで決勝が行われる。決勝はテレビ東京で特別番組として放送される。

JリーグとコナミがJ1・J2全40チーム参加の対抗戦「eJリーグ」開催

2019.03.01 Vol.Web Original
3月7日からエントリー開始。7月14~15日に本戦開催
 サッカーのJリーグとコナミデジタルエンタテインメントが3月1日、東京都内で会見を開き、モバイルゲーム「ウイニングイレブン 2019」を使用したeスポーツ「eJリーグ ウイニングイレブン 2019 シーズン」を開催することを発表した。  同シーズンはJ1・J2の全40クラブによる対抗戦。各チームは「15歳以下(U15)」「18歳以下(U18)」「全年齢(フル)」の年齢別3選手で構成され、優勝を目指す。  参加希望者は3月7日から始まるエントリー期間中に好きなクラブを選び、そのクラブの選手としてオンライン予選(3月22日~毎週末に開催)に出場。優秀な成績を収めた選手は6月に東京と大阪で開催されるクラブ代表選考会に駒を進め、そこで各カテゴリーの代表選手が決められる。そして7月14~15日に「eJリーグ ウイニングイレブン 2019 シーズン」開催という流れになっている。  今回の取り組みのメリットや意義についてJリーグの村井満チェアマンは「eスポーツは世代も年齢も性別も国籍も越えて、さまざまな方々に親しまれているもの。eスポーツを通じてサッカーの魅力が少しでも多くの方に伝えることができれば。サッカーの楽しみ方を伝えるのに有効な手段かと思っているので共催を決めた」、コナミデジタルエンタテインメントの早川英樹社長は「リアルスポーツとeスポーツの垣根がなくなってきている。今回の取り組みを通じてJリーグファン、ゲームファンそれぞれに新しいサッカーの楽しみ方を知っていただく機会になるのではと思っている」などと話した。  賞金総額は1500万円で、賞金は選手個人ではなくクラブに支払われる。会見に参加したJリーグマーケティングの窪田慎二社長によると、今回の出場者の中に15歳以下の若年層がいることなどを考慮したもの。クラブが選手に賞金を分配するということもなく、選手には金銭的なメリットは特にないのだが、Jリーグの試合の前に優勝の報告をするなどといった形で選手たちの栄誉を称える場を設けるようなことを各クラブにはお願いしているという。その称え方については金銭を贈るといった形を取らない限り、クラブそれぞれに任せているという。  またコナミデジタルエンタテインメントの車田貴之プロモーション企画本部副本部長はクラブ側の賞金の使い道として「グラウンドの整備費用に充てたり、サポーターの方々とのイベントに使っていただいたりというものを想定している」などと話した。  コナミデジタルエンタテインメントは昨年、「実況パワフルプロ野球2018」を使用した「eBASEBALL パワプロ・プロリーグ」と「e日本シリーズ」を開催。解説陣に谷繁元信氏、真中満氏といったリアルのプロ野球中継でも活躍中の評論家を招くなどして好評を得ている。

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