純烈が4人でドラマ『純烈ものがたり』それぞれ本人役「全国の皆さん、お楽しみに!」

2020.08.16 Vol.Web Original
 スーパー銭湯アイドルの純烈が主演するドラマ「『純烈ものがたり』~スーパー銭湯が泣いている~」が、動画配信サービスFODで制作・配信される。プロデューサーは、『振り返れば奴がいる』『警部補・古畑任三郎』『王様のレストラン』など数々の名作ドラマを手がけた関口静夫氏で、4者4様のキャラクターを活かした4話のドラマになるという。  白川裕二郎は、「純烈を結成してからほとんど芝居からかけ離れていたので、不安だらけでした。でもそんな不安は監督、出演者、台本を読ませていただいた時に吹っ飛び、『純烈ものがたり』はきっと素敵な作品になると確信しました。周りの演者さんに支えられながらガチの芝居をしている純烈を、マダムの皆さん、そして全国の皆さんぜひお楽しみに!!」と、コメントしている。  メンバー4人でのドラマ出演は今回が初めて。それぞれ本人役で出演する。  後上翔太は、「純烈がドラマをやる。そんな一報を聞いた時ひっくり返りそうになりました。うれしそうに伝えるマネージャー、役者魂に再び火がつく周りのメンバー、何が不安かすらもわからない私…というものの見事なコントラスト。いざ現場が始まってみると普段の純烈活動以上に純烈活動。周りの共演者の皆様やスタッフの皆様に支えられ、助けてもらいながら何とか歩を前に進めるという時間になりました。セリフ覚えるのって、見てくれる方に伝えるのって、ドラマ作品って大変で様々な力の積み重ねなんだなと実感しています。熱と温もりが凝縮された時間が見ている方に届けばいいな…そんなふうに思っております」。 「俳優をやっていたこともありますが、このままじゃダメだと思って純烈に参加したので、やれるのか?という不安と、やらなければ!という気合いが入り混じって、緊張感が半端なかった」と、小田井涼平。「正直恐怖でしかなかったですが、共演者の皆さんやスタッフの皆さんが純烈のことをたくさん予習して撮影に臨んでくださったので、純烈の現場と変わらないアットホーム感の中撮影をすすめることが出来たと思います。キャスト、スタッフのチームワークが作品のスパイスになっていると思うので、ご覧頂く皆様にもそれが伝われば幸せだなぁ、と思います」と、話す。  酒井一圭は、純烈の結成時に「純烈を頑張れば必ずまた俳優としてのチャンスが来るから一緒に頑張ろう」とメンバーを口説いたと振り返りつつ、「我々の悲願を叶えてくれたドラマクリエイターたちとの出会いによって、純烈は新たな冒険の旅に出航しました。歌あり、笑いあり、涙あり、スーパー銭湯アイドル・純烈の人情噺、身体の芯から温まるドラマ湯でございます。どうぞお寛ぎください」とアピールしている。

三浦翔平、再び音楽プロデューサーに! 日中共同ドラマ『時をかけるバンド』

2020.08.13 Vol.Web Original
 三浦翔平が主演する、日中共同ドラマ『時をかけるバンド』が19日正午(中国時間は11時)に、日本はフジテレビの動画配信サービス「FOD」で、中国は動画共有サイト「YOUKU」で同時に配信がスタートする。三浦は「音楽×ラブコメ×SFと、盛りだくさんですが、話が進んでいくうちに全てがつながっていきますのでぜひ通して観ていただければ」と、アピールしている。  白濱亜嵐主演の『小説王』、瀧本美織主演の『運命から始まる恋』に続く、FODとYOUKUの共同制作ドラマ第3弾で、韓国原案の『追赶时间的乐队 written by 李秀雅』を、日本人クリエイターとキャストで大胆に再構成。三浦演じるミステリアスで自称未来からやってきた音楽プロデューサーが、女の子3人のガールズバンドを「売れない」とバッサリ。自らのプロデュースで、彼女たちをスターダムに導いていく。

松井玲奈が9歳年下と恋愛 大人気少女漫画原作のFOD新ドラマ

2020.06.03 Vol.Web Original
 松井玲奈がドラマ『30禁 それは30歳未満お断りの恋。』(FOD)で主演することが分かった。松井は「志乃に真剣に向き合い、真っ直ぐ、時にコミカルに演じていけたらと考えています」と、意気込んでいる。

宮司愛海らフジアナ8名、おうち時間のヒントで推し作品を朗読!ケンコバがナビゲート

2020.05.26 Vol.Web Original
 フジテレビは27日、『まだまだSTAY HOME, STAY STRONG〜推し作品でつながろう!フジアナおうちリレー〜』を、CSチャンネルの「フジテレビONE」とフジテレビの有料動画配信サービス「FOD」で無料公開する。  宮司愛海ほか総勢8名のアナウンサーが自宅から出演。それぞれが漫画やドラマの“推し作品”を紹介したり、最も心に残っているシーンを読み上げたりして、楽しいおうち時間を提案する。ナビゲーターはケンドーコバヤシが務める。  ケンドーコバヤシは、「人前より自宅の方が好きなものを語りやすいと思うので、ステイホームに一番適した番組じゃないかと思いました。朗読もさすがアナウンサーさんですね、丁寧なのに感情が込もっていて。宮司アナの『いちご100%』は意外でした」 「あまりに楽しい収録で喋りすぎてしまいました」と、宮司アナ。「ケンコバさんの豊富な漫画の知識はもちろん、アナウンサー陣の意外な一面?やマンガへの情熱があふれた番組になりました。ぜひ、自宅での時間の過ごし方の参考にしてください!」と、アピールする。  ほか出演は、三宅正治、山﨑夕貴、生田竜聖、木村拓也、新美有加、堤礼実、杉原千尋。『ドラゴンボール』に『キングダム』、話題の『鬼滅の刃』に加え、『失恋ショコラティエ』、『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』などバラエティーに富んだ“推し作品”が登場する。  ケンドーコバヤシは、「色んなジャンルがあって、まとまりがないのが逆に面白かったのでぜひ番組を見ていただいて、気になる作品を手に取ってほしい」と話している。  25日に全国で緊急事態宣言が解除されたが、今後も不要不急の外出は控え、ステイホームを心がける生活は続く。新しい生活様式が求められるなかで、ステイホームを少しでも楽しんでもらうヒントになればとの思いから企画された。  フジテレビONE スポーツ・バラエティで5月27日22時〜22時30分の放送。終了後、FODとTVerで期間限定で見逃し配信する。いずれも視聴は無料。

伊藤健太郎「振り回されたって何言われたって好き」 令和版『東京ラブストーリー』制作発表

2020.04.02 Vol.Web Original
 4月29日から配信がスタートするドラマ『東京ラブストーリー』の制作発表会が1日、フジテレビで開催され、伊藤健太郎、石橋静河、清原翔、石井杏奈が登壇した。伊藤は「僕ら4人の恋愛模様を見てドキドキしたりワクワクしてもらえたら」とアピールした。

桜井日奈子がドラマ主題歌! 主演ドラマの『ヤヌスの鏡』

2019.08.03 Vol.Web Original

    フジテレビが運営する動画配信サービスFODのオリジナル連続ドラマ『ヤヌスの鏡』(8月16日0時配信開始)に主演する桜井日奈子がドラマの主題歌も担当することが発表された。主題歌は『花と毒薬』で、ハードなロックナンバー。ロックバンドのMY FIRST STORYのShoが書き下ろしている。  桜井は「初めて二重人格を演じた特別な作品で、まさか私が主題歌を歌わせていただけるなんて驚きでした。(主人公の)ユミの想いが詰まった歌詞とメロディのおかげで、歌は得意ではないですが、感情を込めて気持ちよく歌うことができました。とても貴重な体験をさせていただきました。私に歌わせてくださった全ての関係者の皆様に感謝したいです。皆さまにドラマと共に楽しみにしていただけたら嬉しいです」と、コメントしている。

三代目の山下が「まっすぐなラブコメディー」撮影は合コンシーンから

2017.03.24 Vol.687
 フジテレビオンデマンド(FOD)は24日、2017 FODコンテンツ発表会を同社で行い、山下健二郎(三代目 J Soul Brothers)、劇団EXILEの町田啓太と八木将康、チャン・イーシン、ベッキー、アーティストのLeolaが登壇した。  山下はFODとdTVが共同で制作するドラマ『Love or Not』に主演。「非常にまっすぐなラブコメディー」(山下)だといい、町田と八木も出演する。 「現場はとても楽しい」と山下。「昔から3人で一緒にいるメンバーなので、最初に現場に入る前に焼肉を食べながら、女性陣と仲良くなれるかなとミーティングをしていたら、最初に撮影したシーンが合コンのシーンで、監督の狙いなのかと思いました」    FODではまた、山下智久と長澤まさみのW主演で好評を博した同名のドラマを、チャン・イーシン主演でリメイクした中国版『プロポーズ大作戦』を始め、オリジナルオムニバスドラマ『&美少女~NEXT GIRL meets Tokyo~』の新作ドラマを放送する。  そのほかにも、メイプル超合金が自身の冠番組なのに毎回ゲストとして登場する『ゲスト メイプル超合金』、おぎやはぎの矢作兼とアンタッチャブルの山崎弘也が所属事務所の後輩と仲良くなることを目指す『矢作と山崎と』、そしてマキタスポーツと馬鹿よあなたはの平井“ファラオ”光が気になるテーマを突き詰めて価値を提示する『マキタ研究所』の3つの新作バラエティーもスタートする。  ベッキーは、FODとNetflixが共同制作した『あいのりREBOOT』(仮)のメインMCを担当。「ラブワゴンに乗るほうのオファーだと思いました。どれだけ恋愛を心配されているのだろうと」と話して、会場を沸かせた。

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