GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第60弾 146.7mmの小言

2020.10.22 Vol.Web Original

さぁさぁ読者諸君 小言読者ならばタイトルだけでピンと来たのではないでしょうか? はたまた、前回のテーマを発表した時から 勘のいいあなたは気付いていたのではないでしょうか? 今回の小言の内容を。 あまり勿体ぶって話した所で大したオチがある訳でも無いし サクサク行きましょうか。 そう、僕は今回「携帯」を、テーマに話したいと思っている。 先日Appleから発表されたばかりのiPhone12について話したい。 前回の僕の「携帯」の小言の時にも話したのですが僕は高校生の時からずっとiPhoneを使い続けている。 スティーブ・ジョブズ氏からティムクック氏に変わった時だって共にしてきた。 日本なら3Gから4Gに変わった時もiPhoneと共に迎えた。 今の現代社会で人間に1番身近なものはなんだろう? と考えた時に色々な物は出て来るもののやっぱり携帯なんじゃないかと思っています。 そうなると、僕の学生時代から共に居続けるiPhoneこそが僕の1番の友達であり、1番の親友なんじゃないだろうか? 今の僕の携帯の中に入っているデータ達も僕の生きてきた証な訳で… そう考えるととても携帯に愛着が湧くものです。

GENERATIONS 関口メンディーの「メンディーのコラムンディー」第16回 隼のコーヒー

2020.10.15 Vol.Web Original

コーヒーなんて子供の頃は飲めなかったのに、いつの間にかコーヒー無しでは控えめに言って生きられない体になってしまいました。 「いや、これは流石に盛りすぎ」と思う方々もいるかも知れませんが、本当なんです。 無くてもいいものなのかも知れませんが、ある事で生活がちょっと豊かになる。 そのちょっとの重要性がとても大事なのだなと隼のコーヒーから学ぶ今日この頃です。 最近ではCLの配信で、メンディーキッチンと題して出来る日は毎日のように自炊をしていて、コロナ禍の前までは、外食やUberEatsが中心だった僕からすると、生活は一変しました。 普通に家の近くのスーパーにいって、普通の食材を使って、CL配信をリアルタイムで観てくださっている方々(マイメン)の皆さんと共に作る料理を食べる。 "メンディーキッチン"というものが、生活の中での"ハリ"になって、楽しい時間を過ごせているのも、そもそも贅沢だと思うのですが、その中でも譲れない一つの贅沢は、コーヒーです。 コーヒーだけはどうしても良いコーヒーが飲みたい。 コーヒーだけは未だに定期的に少し高いものを買って飲んでいます。 撮影現場などでもコーヒーがあるだけでとても有難いのですが、やっぱりTETSUYAさんや隼が淹れてくれたコーヒー、真心の入ったコーヒーがあると気分やテンションがまるで違います。 美味しいコーヒーがあると心に余裕ができる感じがあって。 仕事などが立て込んできて、時間に支配されそうになった時も、ふと落ち着いてコーヒーを飲むだけで、時間に支配される側からする側にまわれる気がします。この"気がする"がとても重要な気がします。 時間に追われている時こそ、落ち着いて、自分の時間を作る。 皆さんにも経験があると思うのですが、忙しいと次から次へとやる事に追われて、完全に時間に支配されてしまうことがあると思います。 そういう時こそ"自分の時間"コーヒータイムでもなんでも良いと思うのです。時間に抗う"時間"を作ってみてください。 なんでもない時間にも"ハリ"が出て、生活がより楽しくなると思います。 やっぱり好きな事や趣味って大事ですね。

GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第59弾 25センチの小言

2020.10.08 Vol.Web Original

カルチャー大国の日本に住んでいる人の役9割は漫画を読んだ事があるのではないでしょうか? これはどこかの調査機関が調べた正確な数字ではなく僕個人の推測の数字です。 でも、日本に住んでいて漫画を読んだ事のない方の方が少ないのではないでしょうか? この世の中に絶対はないでしょうから 本気で日本全国の方に調査をしたら、もしかしたら覆るかも知れませんが… でも、自分は幼少期から漫画に触れて育ってきました。 自分がはじめて漫画に触れたのはコロコロコミックではなかったでしょうか? 付録のトレーディングカードが欲しくて母親に頼んで買って貰ったのがきっかけだったと思います。 今になって考えれば小学生の自分を惹きつける漫画の持っている魅力は とてつもない物なんだと思います。 結局、初めて見た漫画がなんだったのか覚えてもないし 勿論内容も覚えていない。 でも、間違いなく漫画を見た事は覚えているし 新しい文化に触れたあの感覚は今でも覚えている。

佐野玲於、佐藤大樹らJr.EXILEのメンバーで『もう一度君と踊りたい』3・4日にオンラインで上演

2020.10.03 Vol.Web Original

 GENERATIONSの佐野玲於やFANTASTICSの佐藤大樹らが出演する朗読劇「BOOK ACT」が、3日と4日の2日間、オンラインで上演される。佐野、佐藤のほか、GENERATIONSの関口メンディー、THE RAMPAGEの岩谷翔吾、浦川翔平、藤原樹、長谷川慎、FANTASTICSの澤本夏輝、瀬口黎弥、木村慧人ら、Jr.EXILEのグループのメンバー総勢10名が、2組に分かれ公演する。  上演するのは、完全オリジナル作品『もう一度君と踊りたい』。トップダンサーになることを夢見る5人の青年の友情や夢の狭間で揺れ動く心情を描いた青春感動ストーリーで、実際にダンスを披露するシーンは、普段見ることのできない組み合わせでのパフォーマンスであることから見どころのひとつとされている。脚本・演出は、鈴乃音、鈴木おさむ。  終演後にはアフタートークの生配信も予定している。チケットは各公演先着1万枚の限定販売。24時間限定でアーカイブ配信もある。 「BOOK ACT」は、LDHが2019年にスタートした新たな形の朗読劇。これまで鈴木おさむによる『芸人交換日記』のほか、『ヒーローよ安らかに眠れ』などを上演している。今回上演される『もう一度君と踊りたい』は2019年9月に初公演が行われ、今年2月には「LDH PERFECT YEAR 2020」の演目として上演されている。

GENERATIONS 関口メンディーの「メンディーのコラムンディー」第15回 自己啓発本って?

2020.10.01 Vol.Web Original
小さい頃から読書が苦手です。 漫画を読む習慣もなく、それならアニメを観る派。 漫画一冊読むのに半日は掛かりました。 「あれ?なんでこうなったんだっけ?」ってなって前のページ戻ったりなんかして、全然進めないんですよ。 「漫画は勢いでテンポよく読むものです」 最近GENEメンバーに教わって、少しずつ慣れてきましたが。 小学生の頃の夏休みの読書感想文なんて、僕からしたら地獄でした。 「ハリーポッター」シリーズや半分人間半分吸血鬼の「ダレン・シャン」シリーズなど読んでみましたが、 あの本の分厚さと全然進まない感じに耐えきれない思いでした。 もちろん内容は面白かったです!笑 そういう過去があるので あまり読書はせず育ってきたのですが 学生の頃など 特に何かのターニングポイントになると読書をする節があります。 高校野球をやっている時に怪我をして、練習ができない時なども時間が増えるので、読書をしていたし、 大学でダンスのショーケース中に右膝の半月板を壊してしまった時も、読書をしていました。 その時に本屋でたまたまみつけたのが、確か「ニーチェのことば」でした。 本屋での本との出会いって縁しかないと思っていて。 あの膨大な数の本の中で、その本が目に入ってくるって、縁以外の何物でもないですよね。 今まで読んだことのない種類の本でしたが、読んでみると哲学的でとても面白くて。 こういう本なら人生にも活きてくるし僕でも読めるなと思いました。 この間、ABEMAのドッキリで自分のドリームノートを晒されてめちゃくちゃ恥ずかしい想いをしました笑 その放送の中で「成功脳があーだこうだ」みたい事を僕がドリームノートに書いていて「なんだ成功脳って?」って思った人もいると思いますが、 それは「シークレット」という本で学んだ哲学です。

GENERATIONSが映画祭授賞式でナビゲート! 主演オムニバス制作も発表

2020.09.27 Vol.Web original
 国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)2020 アワードセレモニーが27日、都内にて行われ、フェスティバルナビゲーターを務めるGENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーたちが登壇。さらに、GENERATIONSが主演を務めるオムニバス映画『昨日より赤く明日より青く-CINEMA FIGHTERS project-』の制作も発表された。  この日のセレモニーでは、GENERATIONSのメンバーがそれぞれ担当した部門をナビゲート。冒頭、オープニングセレモニーにリモートで参加した白濱亜嵐が登壇。映画祭代表・別所哲也とリアルでの再開を喜んだ白濱は「オープニングではリモートで参加させていただきましたが、途中から会場にいるかのような雰囲気でサポートすることができたので、新しい時代が来たなと思いました」と振り返り、「今年の映画祭ではナビゲーターを務めさせていただき、ショートフィルムの素晴らしさを感じました。もっと世界にその素晴らしさが伝わればと思うので、今日のセレモニーを通してショートフィルムの魅力をもっと皆さんに伝えることができれば」と意気込み。「ではスタートです!」という別所と白濱の掛け声でセレモニーがスタートした。

GENERATIONS主演「CINEMA FIGHTERS project」第4弾にメンバーがコメント!

2020.09.27 Vol.Web original

 国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)2020 アワードセレモニーが27日、都内にて行われ、GENERATIONS from EXILE TRIBEが主演を務めるオムニバス映画『昨日より赤く明日より青く-CINEMA FIGHTERS project-』の制作が発表された。  同作は、EXILE HIRO、SSFF & ASIA 代表・別所哲也、作詞家・小竹正人の3人によって打ち出された詩と音楽、映像を一つに融合するプロジェクト「CINEMA FIGHTERS project」の第四弾。  アワードセレモニーでは、GENERATIONSの佐野玲於、関口メンディー、数原龍友、白濱亜嵐、中務裕太、片寄涼太、小森隼人が主演や主題歌で参加する6本のショートフィルムからなる、プロジェクト最新作の制作が発表。各作品の監督、主演らがコメントが解禁された。

GENERATIONS「HOPE」テーマにオンラインライブ!「皆さんの希望になれるよう」

2020.09.24 Vol.Web Original

 GENERATIONS from EXILE TRIBE (以下、GENERATIONS)が23日、オンラインならではの演出や映像を体験できる有料配信ライブ『LIVE×ONLINE IMAGENATION』に登場。希望を感じるライブでオーディエンスに笑顔を届けた。

GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第58弾 2メートルの小言

2020.09.24 Vol.Web Original

小森の小言は毎回自分自身でテーマを決めて 文章を書かせて頂いてるのですが 最近いつも書き始める時に必ず思うのが 「何故、こんなにもタイトルを付けずらいテーマなんだろう?」 です。 小森の小言を自分の周りの距離にしてタイトルにしだしてから本当にタイトルを決めるのが難しい。 前回の”ラジオ”の時もそうだったし、”空”の時もそうだった。 考えているのは僕のはずなのに 何故、過去の僕は未来の僕に優しくないのだろう? この過去の僕に対する今の僕の感情は同一人物に向ける感情だとは考え辛い。 だって、この決断をしているのは 変わる事のない事実の中で、絶対的に過去の僕なのだから。 だから、この感情を客観的に見た時におかしい。 その時に僕が決めたことを時間が経った僕が責めている。 自分は自分のはずなのに、自分の下した決断に対して負の感情を抱き自分自身に向けて放っている。 考えれば考えるほど、不思議な出来事である。 と、前置きを書かせて頂きましたが 小言読者の皆様はもうお気づきでしょう。 今回も ノータイトルのまま 本編が書かれています。 きっと、書き終える頃… もしくは書き終わった後に時間を使い 完成するのかもしれません… こればかりは、本当に神のみぞ知る。です。 神繋がりですが 2010年に発売された 「トイレの神様」と言う楽曲をご存知でしょうか? 当時僕が15歳の時にリリースされた楽曲。 僕は全く音楽に詳しい少年では無かったけど 9分53分という楽曲の長さに驚きを隠せなかったのを覚えている。 大体、J-POPの楽曲って4分から5分の物が多い。 音楽に決まりは無いから時間なんか関係ないけど それでも9分の楽曲は物凄く当時の自分には衝撃だった。 そして、「トイレには それはそれはキレイな女神さまがいるんやで」というパンチフレーズ。 この頃、僕はもう上京していたので、僕の持ち前の三重弁は封印され、なんとなくイントネーションのおかしい標準語を使っていた僕には語尾に方言が入っている新鮮さに感動してました… そして、未だに女神様に出会う事なく25年トイレを使っていますが 僕はトイレと言う空間が好きです。 だから自分の家のトイレには色々な物を置くようにしてます! まず、トイレにラグも敷いてますし、本もいっぱい置いてます!置き物も置いています! 作品を作られてる方々に尊敬の意をしっかりと込めた上での行為ですが、僕は沢山の作品をトイレに置いています。 自分が好きであればある程トイレに置きたくなるのです。 特に小説やイラスト集など、自分の好きな感性の物をトイレに置きたくなる僕の本能があるのです。 トイレって必ず1人になれる空間だと思うんです。 (「それは家に居たらそうだろ?」と思う方も居ると思うのですが僕はそれでもトイレと言う限定空間が特に1人の時間に感じているのです。) だから、1人の空間を自分の好きな物で埋めたい!という欲が強いのです! だから、トイレに置きたいから買う。なんて事もよくあります。 寝室のレイアウトよりも トイレのレイアウト。 将来、本当に自分の理想の家に住めるのであれば トイレがデカい家に住みたいです。 自分で書きながら トイレに対する熱量がこんなにもある事に驚きなのですが 僕はそれくらい大切な場所。 ただ、日めくりカレンダーと普通のカレンダー 合わせて4つ置いてるのはどうかと自分で思ってます…

GENERATIONS 関口メンディーの「メンディーのコラムンディー」第14回「メンディーキッチン」

2020.09.17 Vol.Web Original

さぁ今日は何について触れようかと思ったのですが、ここ最近の僕のトピックといえば、これしかないでしょう。 "メンディーキッチン" え、何それ? モ○ズキッチン的な? 高身長を生かして、高い打点からオリーブオイルやブラックペッパーを振り掛けるあの名キッチンのマネごとをしているのではと思った方もたくさんいるかと思いますが、全く違います。笑 できる男がエプロンを身に付けて、爽やかに作り上げるマダムが好きそうな雰囲気とは真逆。 手拭いを頭に巻き、視聴者と共に、リアルタイムであーでもないこーでもない言いながら、みんなで一つの料理を作り上げる。 それがメンディーキッチンです。 先日、"CL"というライブ配信機能のあるLDHのコンテンツで10日間連続で夕飯の自炊模様を約1時間生配信しました。 常に5000〜6000人、入れ替わり立ち替わりで延べ15000くらいの方々が僕の自炊をハラハラしながら、助言やツッコミを入れながら見てくれています。 そもそも何で自炊なんかを配信しようかと思ったかというと、僕の好きなゲーム実況の配信者の方がいつもはゲームなのに急にチャーハンを作る日があって。 それが何故か異様な面白さがあって、凄く良かったんです。 みんなで作っている感というか。 自分で作っているわけではないのですが、達成感もあり。 これは面白いなと思い、完全なノリで一度メンディー式長芋のお好み焼きをつくったのですが、それが思いのほか好評で。 好評というか、主婦や料理ができる方々からしたら、僕の料理の方法が破茶滅茶で、面白いらしいです笑 翌日、そのまた翌日と続けていたら気付くと10日間連続で配信していました。 スタッフさんもかなり前のめりでメンディーキッチンを盛り上げる煽り素材などもバンバン作ってくれています笑 「10日間連続ってメンディーお前暇だろ?」 思った人もいると思います。 それは否めません。 ですが、ただ一つ苦言を呈すれば、CL生配信は歴とした仕事です。笑 僕も仕事している感覚が全くないので、皆さんもそう思うのかもしれませんね笑 そんなアットホームな雰囲気でこれからも配信できたらと、切に願います。 視聴者の方々の中にたまに料理に精通している人もいて、みんなが知らないような豆知識を教えてくれたりして、僕が昔見ていた"伊東家の食卓"みたいになる時もあったり。 無意識にタオルを使わずに、Tシャツで拭いてしまい怒られたり、洗い物が雑で怒られたり、炊飯器開けっぱなしで怒られたり。 いや怒られてばっかりやん!笑 その一つ一つが僕の糧となり、メキメキとお料理スキルが上達してしまっています。 今の目標は打倒CookDoです! すみません。嘘です笑 中華が好き過ぎるのでCookDoさんが出しているような定番メニューから片っ端から作っています! いつかCookDoのCMに出たいなぁ なんて味の素さんに想いを馳せながら これからもメンディーキッチンで激うまレシピを作っていきたいと思います。

白濱亜嵐、リモート出演で映画祭オープニングを盛り上げる

2020.09.16 Vol.Web original

   国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)2020」オープニングセレモニーが16日、都内にて開催。フェスティバルナビゲーターを務めるGENERATIONS from EXILE TRIBEから、白濱亜嵐がリモート出演した。  冒頭、GENERATIONSが、映画祭公式ソング『You & I』に込めた思いやフェスティバルナビゲーターへの意気込みを動画でコメント。その後、リモート出演で登場した白濱も「『You & I』には、離れていても心は一つというテーマが込められています。こういう時期だからこそ、家族や友達、恋人だったり、大切な人のことを思ってほしいなと思います」と語った。  映画祭開催前から毎週、おすすめプログラムを紹介していきたGENERATIONS。白濱も今年のラインアップについて「すごい豪華ですよね。僕も自宅で作品をたくさん見たのですが、時間が経つのが早くて。サクサク見れるので、いつ見るのをやめようか迷うくらいでした」と、夢中で楽しんだことを明かし「最後まで目の離せないSSFF & ASIAを楽しんでください」とメッセージ。

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