ダンサー世界1に仏出身のSALAH【DANCE ALIVE WORLD CUP】

2018.08.04 Vol.Web Original
 ソロダンスバトルの世界大会「DANCE ALIVE WORLD CUP 2018」が3日、さいたまスーパーアリーナで開催された。優勝はフランス出身のSALAH(サラ)。この日、国内外から集結したダンサーを相手に行った3回のダンスバトルを、圧倒的なダンスとオーディエンスを味方につけるエンターテインメントシップあふれる演技で勝ち抜いた。SALAHには、トロフィーと賞金1000万円が贈られた。  ファイナルでは、B-BOYのISSEIを相手にジャッジと観客票を合わせた全5票のうち4票を獲得し、優勝。SALAHは「アリガトーーーーーー!」と喜びを爆発させ、「日本で踊らせてくれて本当にありがとう。新しい世代のダンサーたちに言いたいんだ。ダンスは神様からの祝福であり、贈り物なんだ。だから今自分たちがやっていること、踊ることを楽しんでほしい」とメッセージを送った。  対戦したすべてのダンサーに感謝。大会では、U-25一般投票枠で選ばれた唯一のフィメールヒップホッパーで大会最年少となる女子高生ダンサーのMia、セミファイナルではカナダ出身で世界中のバトル大会を荒らしまわっている実力派のGREENTECK、そして決勝では世界最年少で「Red Bull BC One World Final 2016」で優勝したISSEIとバトルを繰り広げた。

かぐや姫・土屋太鳳が「世界にひとつだけの新しい舞」披露

2017.11.30 Vol.Web Original
 土屋太鳳が29日、都内で行われた、ショートムービーみらい舞踊「竹取物語 2017」発表会に出席した。ショートムービーは土屋が「世界にひとつだけの新しい舞」に挑戦したもので、発表会にはブレイクダンサーのISSEIも出席した。  かぐや姫になって登場した土屋は「すごく幸せな気持ちです。小さいころから『かぐや姫』のお話が好きでしたので、好きな物語で、みらい舞踊に挑戦させていただいて光栄に思います」と、話した。  ロッテ「キシリトールガム」の発売20周年プロジェクト「COME ON! ENERGY! ー噛もう!未来に向かって!ー」の一環で制作されたもの。このショートムービーで、土屋はISSEIとともに、日本舞踊とブレイクダンスが融合した世界にひとつだけの新しい舞に挑戦している。  作品を見た土屋は「すごい刺激を受ける作品。小さい頃から日本舞踊を習ってきたのその経験が生きて良かったです」と、コメント。さらにISSEIのダンスについて「無重力のようにおどるんですよ。すごすぎてガン見していました。私も(ダンスを)頑張らなきゃってすごく練習しました」と、話した。  ISSEIも「土屋さんと一緒に素晴らしい作品になりました」と、話した。

Copyrighted Image