SearchSearch

新婚のナイナイ岡村、質問浴びせられ「コメント勉強しておきます」

2020.11.03 Vol.Web Original

  お笑いコンビ、ナイティナインの岡村隆史が3日、都内で行われたボーイズグループオーディションの第2弾『PRODUCE 101 JAPAN SEASON 2』の概要発表会見に出席、新婚生活について質問を浴びせられる場面があった。

 結婚を発表してから初の公式の場。フォトセッションを終え降壇しようとしたところで報道陣がお祝いの言葉をかけると、岡村は「ありがとうございます」。新婚生活について聞かれると、「まだ一緒に住んでいないので」。次々に投げかけられる質問に「こんなに聞かれるんですか?」と苦笑いの岡村に、一緒にフォトセッションに参加していた面々もニヤニヤしていた。

 改めてファンへのメッセージを求められると「結婚をさせていただきました。引き続き、お仕事を頑張りますので、応援のほどよろしくお願いします」。相方の矢部浩之が「今のコメント、一切おもしろいこといってないで」とツッコむと、「コメント勉強しておきます」とステージを後にした。

 ナインティナインはこの日、 4日から募集が始まる『PRODUCE 101 JAPAN SEASON 2』の国民代表プロデューサーとして登壇。イベントには、トレーナーを務める青山テルマ、KEN THE 390、DA PUMPのKENZO、菅井秀憲も出席した。

【今月の“人”】高田賢三(デザイナー)

2020.10.09 Vol.734

 世界的デザイナーの高田賢三さんが10月4日、新型コロナウイルスに感染し入院先のパリ郊外の病院で死去した。81歳だった。

 高田さんは 兵庫県姫路市生まれ。神戸市外大を中退後、文化服装学院で学んだ。1960年、新人デザイナーの登竜門「装苑賞」を受賞。1965年に渡仏し「KENZO」ブランドを設立、パリコレクションで注目を集めた。

 多様な文化や民族衣装などを学び、デザイナーとしてのオリジナリティーを磨き、時代の寵児となった。

 1993年に「モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン」 (LVMH) にブランドを売却。いったん現役を退いた後、独立デザイナーとして復帰。2004年のアテネ五輪の日本代表ユニホームのデザインを担当。今年1月にパリでインテリアの新ブランド「K3」を立ち上げた矢先だった。

 またフランスで「フランス芸術文化勲章シュヴァリエ位」(1984年)、「レジオン・ドヌール勲章シュバリエ位」(2016年)、日本では1999年に「紫綬褒章」を受章している。

Copyrighted Image