SearchSearch

EXILE TETSUYAとジェネ小森隼でサプライズ「Rising Sun」三重・松阪でダンスドリーム交流会

2026.02.23 Vol.Web Original

 EXILE TETSUYAとGENERARIONSの小森隼が2月23日、三重・松坂市内で開催された『ダンスドリーム交流会』に参加した。

 地域共生及び社会貢献活動を継続的に行う株式会社LDH JAPANと2025年市制20周年を迎えた松阪市が昨年7月にスタートした「ダンスドリームプロジェクト ~松阪市のミライを担う君たちへダンスを通じて伝えたいメッセージ~」で、今年度の総括として行われた中学生の発表イベント。

 当日は、プロジェクトに参加した10校の代表たちが個性あふれるダンスで日ごろの成果を披露。中学生たちのパフォーマンスに、TETSUYAは、「先生方、市の職員さん、保護者の方々、そしてレッスンに参加したすべての中学生のみなさんがこのプロジェクトを通して感じた何かをこれからにつなげていただけたらうれしい」、小森も「今回のテーマでもある仲間と何かに取り組むことの大切さを感じて将来につなげてもらえたらと感じました」とそれぞれに感想を述べた。

「KING OF DDTトーナメント」参戦アピールの武知海青が「ツアーの前日でも次の日でも。なんならツアー当日でも出る覚悟は決まっている」【DDT】

2026.02.22 Vol.Web Original

 LDH JAPANのダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のメンバーでDDTプロレス所属のプロレスラーでもある武知海青が2月22日、DDTの最強レスラーを決定するトーナメント「KING OF DDTトーナメント」への参戦をアピールした。

 武知はこの日、自身のプロレスデビュー2周年大会となるDDTプロレスの「HYBRID PERFORMER 2026~武知海青デビュー2周年記念大会~」で初めてのシングルマッチに臨んだ。武知はメインイベントでKO-D無差別級王者の上野勇希と対戦。20分を超える激闘を繰り広げたものの、最後は上野の必殺のWRの前に3カウントを聞いた。

 試合後のマイクでは「KING OF DDTトーナメント」への参戦をアピール。上野からは「次に俺とやる時はベルトをかけてやろう」との声を掛けられた。

 試合後の会見で武知は「初めての負けが上野さんですごい良かったと思います。DDTの頂点、現チャンピオンにすごくいい刺激をもらえましたし、隣では味わえない恐怖だったり痛みだったり、いろいろなものを教えてもらった気がします。思っていた以上に上野さんの背中は遠かったし、この選手の下にもまだまだ強い選手がいるんだなと思うとちょっとゾッとするんですけど、しっかりと僕もトレーニングや稽古をもっともっと頑張って、認めてもらえるように頑張りたいと思います。最後の言葉はすごく愛のある言葉なのかなと思うので、その言葉をいい意味で裏切れるように、一発であのベルトを獲れるように頑張りたいと思います」と上野の持つ王座への挑戦を目標に掲げた。

武知海青がデビュー2周年大会で初シングル戦。王者・上野勇希と20分超えの激闘の末、初黒星も「いつかはベルトを巻きます」と決意【DDT】

2026.02.22 Vol.Web Original

 LDH JAPANのダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のメンバーでDDTプロレス所属のプロレスラーでもある武知海青が2月22日、プロレスデビュー2周年大会となるDDTプロレスの「HYBRID PERFORMER 2026~武知海青デビュー2周年記念大会~」で初めてのシングルマッチに臨んだ。

 武知はメインイベントでKO-D無差別級王者の上野勇希と対戦。20分を超える激闘を繰り広げたものの、最後は上野の必殺のWRの前に3カウントを聞いた。武知は初黒星だった。

 武知は2024年2月にDDTの後楽園ホール大会でプロレスデビュー。そして昨年6月にはDDTとエージェント契約を結び、所属選手となった。7月に入団後の初試合を行い、9月には上野、To-yとのトリオでKO-D6人タッグ王座を獲得。ここまで2度の防衛を果たしている。今年1月4日には新日本プロレスの東京ドーム大会の「NEVER無差別級6人タッグ選手権・トルネードランボーマッチ」にも出場。予想を超えるハイペースでの出場と王座獲得といった活躍を続ける武知だったが、好事魔多し。1月25日のDDT後楽園大会は感染性結膜炎で無念の欠場となってしまい、自身も楽しみにしていたKONOSUKE TAKESHITA、秋山準組とのタッグマッチを流してしまっていた。

 今回の上野戦は1月3日のDDT後楽園大会でKO-D6人タッグ王座の2度目の防衛を果たした後のマイクで「僕とシングルやってくれませんか?」と武知がアピールし実現したもの。

デビュー2周年記念大会で初シングル戦に臨む武知海青「上野さんに認められたらKO-D無差別級王座へのチャレンジが見えてくるのかなと思う。もしかしたらKING OF DDTにも」

2026.02.16 Vol.Web Original

 LDH JAPANのダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のメンバーでDDTプロレス所属のプロレスラーでもある武知海青が2月でプロレスデビュー2周年を迎える。2月22日の東京・後楽園ホール大会は「HYBRID PERFORMER 2026~武知海青デビュー2周年記念大会~」として行われ、ここで武知はKO-D無差別級王者の上野勇希と初めてのシングルマッチで対戦する。この大一番を控えた武知に話を聞いた。

EXILE ÜSAが村上海賊を体で感じるスペシャル動画公開! 2月13日は日本遺産の日

2026.02.09 Vol.Web Original

 EXILE ÜSAが日本遺産を訪れ、そのストーリーを体感するスペシャル動画が文化省の公式YouTubeチャンネル「文化庁 bunkachannel」で公開中だ。ÜSAは日本遺産大使を務めている。

 2月13日の日本遺産の日に向けてのプロモーション。ÜSAは、日本遺産のひとつである、愛媛県の「“日本最大”の海賊の本拠地:芸予諸島 -よみがえる村上海賊 “Murakami KAIZOKU” 」を訪れて、土地に根付いた文化や自然に触れながら、“日本最大”の海賊の本拠地の魅力を紹介していく。村上海賊ミュージアムで歴史を学び、船で村上海賊の城である能島の近くまで迫りながら激しい市をの流れを体験する。

 動画の公開にあわせて、全国の鉄道各社の車内ビジョンにも登場する。関東は、東京メトロの「Tokyo Metro Vision」とJR東日本の「まど上チャンネル」で2月9~15日。他にも、Osaka Metroの「トレビジョン」、JR西日本の「WESTビジョン」、名古屋市営地下鉄の「ナゴヤサブウェイビジョン」、JR九州の「トレインチャンネル福岡」、西鉄9000形社内ビジョンで展開がある。

 スペシャル動画は文化庁が展開している、全国に104ある日本遺産のそれぞれのストーリーを国内外へと広く伝えることを目的とした「クロスメディアを活用した日本遺産の魅力発信事業」の一環で制作・公開されたもの。「日本遺産(Japanese Heritage)」は、地域の歴史的魅力や特色を通じて、日本の文化や伝統を語るストーリーを文化庁が認定したもの。

■今週末に有楽町で日本遺産マルシェ  

 

2月13日の日本遺産の日を記念して、14・15日の2日間、有楽町駅前広場と交通会館1階イベントスペースで「日本遺産マルシェ」を開催する。全国各地の日本遺産がPRブースを構える。14日の14時から、ÜSAも登壇するトークイベントも予定されている。10~17時。15日のみ16時で終了。

EXILE MAKIDAIが「防災士」認証取得「知識を持つことは自分にできる備えの一歩」

2026.02.04 Vol.Web Original

 EXILE MAKIDAIが「防災士」認証を取得した。2月4日、所属するLDH JAPANが発表した。

 防災士は、特定非営利活動法人日本防災士機構が認定する民間資格。「自助」「共助」「協働」を原則として、防災や減災のための知識や技能を習得していると同機構が認証した人のことで、災害時などにリーダー役を担うことを期待されている。

 MAKIDAIが防災士の認証を取得したのは、2児の父として日頃から家庭内や地域社会における防災意識を強めてきたなかで、「様々な災害が起こり得る環境の中で、まずは家族を守りたいという気持ちと、防災の知識を持つことは自分にできる備えの一歩」と考えたためだという。

 防災意識は、災害が起こった直後には高まるが、時間の経過とともに薄れる傾向があることから、自分の日常生活に防災の意識を取り入れようと、家の中で電気・水道・ガスを遮断して、ライフラインが止まった想定で過ごしてみる『ホームサバイバルトライアル』を行ったことを紹介。

「自分には2歳と5歳の息子がいますが、特に子どもたちにとって、暗さは怖さでもあるということが最初の気付きでした。非常用の携帯ライトはもちろん、光る玩具などの小さな灯りでも心の安定に役立つと感じました。また、家の中のどこに何があるのかを覚えておくための整理整頓が大切だったり、子どもたちの気持ちを落ち着かせるために読み慣れた本が必要になったり、一見すると防災とは繋がらないものにも必要性を感じる機会になり、それぞれの家庭にそれぞれの備えがあるなと実感しました」

 また、『ホームサバイバルトライアル』を体験したことで、「子どもたちも具体的にどういう事が起きてどう危ないかをイメージできたようで、日頃よりもちゃんと話を聞いてくれた」とシェアした。

 防災士研修センター代表の玉田太郎氏は、「防災士認証を取得されたEXILE MAKIDAIさんが、災害時に自分と周囲の命を守るための行動力を身につけ、在宅避難の実践として事前訓練『ホームサバイバルトライアル』を発信することで、各方面の方が、防災を“自分ごと”として考えるきっかけとなることを期待しています」とコメントを寄せている。

 防災士資格は、一般に、日本防災士機構が認証した研修期間で防災士養成研修講座を受講して研修履修証明を取得し、同機構が行う「防災士資格試験」に合格する。そのうえで全国の自治体や地域消防署、日本赤十字などの公的機関、またはそれに準ずる団体が主催する緊急救命講習と受けて終了証を受け取ると取得できる。

三代目JSB ØMI、他アーティストとのコラボで刺激や学び!「三代目は熟年夫婦みたいなもの。あまり気にせずやれちゃう(笑)」笑い声あがった“INFINITY MOON”ライブ直前取材

2026.02.02 Vol.Web Original

ーー約4年ぶりのソロ公演『ØMI LIVE 2026 ~INFINITY MOON~』。3日間にわたるライブ、1 日目 と2日目を終えたところで、感じていることを教えてください。

1日目は8 年前のファーストアリーナツアー(“FULL MOON”)、2日目の昨日は“ANSWER…”という 2 回目のアリーナツアーを復刻させてライブをしました。過去のツアーをまんま現代に復刻させることは初めての試みで、他でやっているという人も聞いたことがなかったので、どんな反応、リアクションなのかなと思いながら、ステージに立たせてもらいました。

自分自身もそうですけど、そのツアーの時の思い出が(観客の)皆さんにもあるんだなって。それを共有できていると、皆さんの表情とかリアクションを見ていて感じられました。 三代目(J SOUL BROTHERS)とかソロでもいろんなステージやってきましたけど、ちょっと違う考え方というか。お互いにその時間を懐かしむ時間、あの時の気持ちを再確認するような、いつもと違う空気感が流れてた2日間という印象です。

ーー昨日までの2日間が復刻ならば、最終日の今日は新しいものを出す? ライブのタイトル『FINAL NIGHT ~THE FUSION~』には最新EPのタイトルが入っています。

約4年ぶりにリリースしたEP『THE FUSION』が主体となるライブ。1日目、2日目にやってきたものとは全然違うものを作り出していく感じで、華やかなステージになると思います。ファンの皆さんも驚きと楽しみがいっぱいあるんじゃないかな。

ーー今日の見どころは?

とにかくゲストが豊富。

EP『THE FUSION』では、三浦大知さん、SKY-HI、山下智久さんとの(コラボ)楽曲を収録していますが、自分の過去の作品を振り返ると、『THE FUSION』の前から、音楽を通して、いろいろなアーティストと一緒にやってきたなって。このライブ作っている時にも、いろんな方々と歌を一緒に重ねてきたんだなって思いました。それを“THE FUSION”という新しく自分が掲げたプロジェクトに全集結させてという感じで、(このライブを)作り上げました。

ライブの映像で、アーティストとフュージョンしてるところも見どころです。ストーリーがこの後“THE FUSION”のフェーズ 2 にもつながっていくことをお伝えできればと思いました。

ーーFUSION(フュージョン)というのは融合という意味。他のアーティストと融合されて、自分自身において、変わった点、成長した点はありますか?

勉強になりました。例えば、SKY-HI。彼のスタイルに自分がどう歌を合わせていくか。お互いが融合して1 つの作品にしなければいけないって考えると、お互いが立たなかったら意味ないし、お互いだけが立ってても意味がない。そういうところでの音楽の作り方であったり、声の重ね方をして合わせていく。普段からやってる三代目は熟年夫婦みたいなもんだから、あまり気にせずやれちゃう部分があるんですけど、相手の出方を見ながらになる。それを僕だけじゃなくて向こうも思ってくれてたりするので、ここの掛け合いがすごく楽しかったですし、刺激的でしたし、すごく勉強になりました。アーティストとしてデビューして16年経つ今も新しい経験ができる、勉強ができるってすごくいいなと思いながらやらせていただきました。

SWEET REVENGEが新曲「MINE」をリリース MVも公開 

2026.01.27 Vol.Web Original

 3人組グローバルガールズグループのSWEET REVENGEが最新シングル「MINE」をリリースした。

「MINE」は、Bruno Mars、NE-YO、Chris Brownなどの楽曲も手がけるグラミー受賞プロデューサー集団のThe Stereotypesがプロデュースを担当。意中の人が「自分だけのもの(Mine)」になってほしいという気持ちを、甘く、時には力強いボーカルで表現した。R&B特有のリズムやグルーヴィーな重低音と、英語と日本語がシームレスに流れるような歌詞がエモーショナルな響きを作りだしている。

 ミュージックビデオは、同曲の歌詞を反映したもので、意中の人を独り占めしたい強い気持ちを持った男女のストーリーがドラマチックかつシュールな世界観で描かれている。SWEET REVENGEの3人は登場人物たちの頭の中の声となって、「自分だけのもの」にしたいという想いを歌で表現している。

 SWEET REVENGEは、2018年に世界8都市で開催された「LDH EUROPE Presents VOCAL BATTLE AUDITIONS ~THE GLOBAL STAR SEARCH~」で選出されたグローバルガールズグループ。オランダと西アフリカ出身のAGNES(アグネス)、日本出身のASAMI(アサミ)、オランダ出身のLARISSA(ラリッサ)の3人で構成されている。

 今夏開催のLDH Girls EXPOの出演も控えている。

 

前田拳太郎が初めてのカレンダー「どんな感情で何を表現しているのか想像して」 

2026.01.26 Vol.Web Original

 俳優の前田拳太郎が自身初となるカレンダーを発売、1月24日に大阪、翌25日に東京で発売記念イベントを行った。

『前田拳太郎カレンダー2026.04-2027.03』は、本人の「単なる12カ月を表現するカレンダーではなく、俳優としての今の自分のさまざまな面を切り取ってほしい」という想いのもと、何度も打合せを重ね、上海と沖縄の宮古島で撮影。上海ではソリッドなクールさと大人っぽさを表現、宮古島では「無垢な清純さ」をとらえた。

EXILE AKIRA「LDHの底ヂカラを」THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZら後輩グループとともにLDH PERFECT YEAR 開幕で会見! TAKAHIROは気合の書

2026.01.18 Vol.Web Original

 EXILEら多くのアーティストが所属するLDH JAPANが6年に1度展開するエンタテインメントの祭典「LDH PERFECT YEAR 2026」の開幕記者会見が1月18日、都内で行われ、EXILE AKIRA、EXILE TAKAHIROを筆頭に、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ、Girls²ら所属するグループのメンバーが登壇、それぞれ意気込みを語った。

 記者会見には、事務所の筆頭であるEXILEから昨年加わったガールズグループのCIRRAのメンバーまでが揃った。EXLE AKIRAは「このように盛大に、パーフェクトイヤーを開幕できることをうれしく思っている」と笑顔と清々しい笑顔を見せた。

 6年前、2020年に開催された「LDH PERFECT YEAR」は、コロナ禍によって早い段階でほぼ強制終了。

 EXILE AKIRAは「6年前はコロナという思ってもいない事態で約300公演が中止となって、今でもその時の悔しい思いだったり戸惑った思いであったりを忘れていません。6年前のリベンジもそうですし、それ以上にLDHの底ヂカラを! ガールズグループ、我々男子チームも含め、LDHチーム一丸となってPERFECT YEARを盛大に盛り上げていきたい

 LDHが総力を結集しLDHのエンタテインメントで”PERFECTな1年”に。「LDH PERFECT YEAR 2026」には、そういう思いが込められている。

 THE RAMPAGEのカウントダウンライブで幕開けし、先日15日には若手グループのLIL LEAGUEが最新ツアー”Wonder Island”をスタート。今月末には、三代目 J SOUL BROTHERSのØMIのソロライブがあり、来月2月にはEXILE NAOTO、THE RAMPAGEのツアーが続々と開幕して、PERFECT YEARが加速していく。

町田啓太が活動15周年で3冊セットのフォトブック「いろんな意味でちょっとボリューミー」

2026.01.06 Vol.Web Original

 俳優の町田啓太が活動15周年を記念したフォトブック「KEITA MACHIDA 15th Anniversary Photobook」 (小学館)を5月12日に発売する。

 約6 年ぶりの写真集は、 東京、ソウル、台北を中心とした3つの地域で、それぞれの地で活躍するフォトグラファーと撮影。書き下ろしエッセイも織り込んで構成した3冊セット計240 ページの超大ボリューム。町田の「今」が立体的に表現された一冊になるという。 

 発売決定の発表とともにソウルで撮影された4カットが公開された。ソウルのローカルマートで店番をする姿、氷上に舞い降りる様子、ラグジュアリーなホテルで撮影した遊び心のあるカットなど、どのカットも力強い躍動感と衣装の繊細さが相まった印象的な一枚になっている。

Copyrighted Image