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PSYCHIC FEVER 小波津志の初のフォトブック増刷決定「今の小波津志がぜんぶ詰まっている」

2025.07.07 Vol.Web Original

 国内外で精力的に活動を展開しているダンス&ボーカルグループのPSYCHIC FEVERの小波津志が自身初となるフォトブック『こころのおと 』(講談社)を8月5日に発売する。発売を約1カ月後に控え、増刷が決定。7月7日にそのカバー写真が公開された。

 フォトブックの撮影は、PSYCHIC FEVERがデビュー直後に活動拠点としていたタイで、3月末に行われた。カバーに採用された写真は、フォトブッ クで着用した全13ルックの中でも、一番「いつものこころ」らしいスタイルも相まって、飾ら ず、しかしキュートな笑顔でもない、純美男子とはまさに!な1枚が選ばれたという。

 フォトブックには、コロコロと変わる小波津の表情から、いろんな「おと」が聴こえてきそうな100枚超の撮り下ろしカットはもちろん、幼少期の写真とロングインタビュー、彼が愛される理由が詰まったPSYCHIC FEVERメンバーのサプライズページなどで構成。フォトブックと合わせて楽しめる特典もあるという。

 小波津は、フォトブックの撮影について「いつか必ず!と、叶えたいことリストに入れていた夢の1つだったので、 しっかり準備をして撮影に挑みました」とし、「第二の故郷ともいえるタイでの撮影ということもあって、 自分らしいなぁ〜!と思う写真はもちろん、 僕自身も新鮮!と感じるほど、ファンのみなさんも見たことないような姿まで、 この1冊に今の小波津志がぜんぶ詰まっていると思います」と、コメントを寄せている。

PSYCHIC FEVERがジャパンツアーファイナル!「想像を超えるような景色を見に行こう」

2025.07.01 Vol.Web Original

 国内外で精力的に活動を展開する、LDHの7人組グループ、PSYCHIC FEVERが最新ツアー『PSYCHIC FEVER LIVE TOUR 2025 “EVOLVE” in JAPAN』の大阪公演を6月29日、Zepp Osaka Baysideで開催し、6月7日の宮城公演を皮切りに全国5都市を巡った日本ツアーの最終日を迎えた。

 PSYCHIC FEVERは昨年“IGNITE YOUR DREAMS”をテーマとしたアジアツアーを完走したのち、今年2月には初のアメリカツアーを敢行し、その翌月にはテキサス州オースティンで開催された大型フェス『2025 SXSW Music Festival』にも出演した。各地でさまざまな経験と確かな反響を獲得した彼らは、新たなテーマとして“EVOLVE”=さらなる進化を掲げ、日本へと帰ってきた。

 先のアメリカツアーと同じくThe Hooligansのジョン・フォシットがプロデュースに入っているという今回のツアーでは、ワーナーミュージック・グループとのグローバル契約後初のEPとして同月リリースされた『PSYCHIC FILE III』収録曲の他、メンバー制作による豊富なライブアレンジで新旧織り交ぜた全24曲を披露。まずは日本のファンに向けて、文字通りの“進化”を知らしめた。

THE RAMPAGE、FANTASTICSらLDHのアーティストが熱狂の夏! 8月に千葉で2日連続でイベント

2025.06.27 Vol.Web Original

 オープンから5周年を迎える、LDHのデジタルコミュニケーションサービス「CL」が8月に「CL SPECIAL MONTH」を展開する。その一環で、8月9・10日に、LaLa arena TOKYO-BAYで有観客イベントを開催する。

 9日は、THE RAMPAGE、FANTASTICSが『ランファンQUEST DX 〜1万人を熱狂させよ!!〜』を で開催する。両グループが出演する新感覚クエスト型バラエティ『ランファンQUEST』(TBS系)と連動したイベントで、今回のクエスト「1万人を熱狂させよ!!」を達成するために、さまざまな企画に挑戦する。番組の名物企画はもちろん、ランファンでしか見られない名物コンビなど会場全体で楽しめる企画を詰め込んだデラックス版になるという。

BATTLE OF TOKYO「超東京拡張展 巡回展」の開催決定! 京都、東京、パリで開催 

2025.06.25 Vol.Web Original

 LDH JAPANが展開する総合エンタテインメントプロジェクト「BATTLE OF TOKYO」のコラボイラスト展示会「超東京拡張展 巡回展」の開催が決定した。7月18日から京都で、8月には東京での開催。また、7月に仏パリで開催される「JAPAN EXPO Paris 2025」にも『BATTLE OF TOKYO 超東京拡張展 パリ出張版』として出展することも明らかになった。

 昨年東京と大阪で開催され好評を博した展示会の最新版。マンガ・アニメ・ゲーム等のジャンルで活躍する人気クリエイターが、プロジェクトに登場するGENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ、PSYCHIC FEVERのメンバーをモチーフにしたキャラクターのイラストを書き下ろし、展示した。

 最新版では、コラボイラスト展示45点に加えて、新作イラスト5点、そしてライブ『BATTLE OF TOKYO ~Jr.EXILE vs NEO EXILE~』 2024年衣装の展示も行われる予定だ。

 会期中は全国のAMAZING COFFEE とのコラボやBATTLE OF TOKYOの世界観を食体験で届けるキッチンカー(京都のみ)での限定メニューも提供される。

 

EXILE AKIRAと五郎丸の音楽フェスが出演アーティスト第3弾でMAKIDAI、PSYCHIC FEVER!日割も発表

2025.06.14 Vol.Web Original

 

 音楽イベント「Iwata Seaside DREAM Fes 2025」(11月8・9日、静岡・浜松シーサイドゴルフクラブ)が出演アーティスト第3弾を発表、EXILE MAKIDAI、PSYCHIC FEVERの出演が発表された。それぞれ出演日は8日。発表済みの出演アーティストの出演日も明らかになった。

 このイベントは、EXILE AKIRAと元ラグビー日本代表の五郎丸歩が発起人として設立した一般社団法人 Future Innovation Labが中心となって行われるもの。現在、遠州地区チケットが先行販売中で、7月7日からファンクラブ先行販売、8月1日からは一般先行販売、さらに9月1日からは一般販売がスタートする。

大阪・関西万博でのTHE RAMPAGE、FANTASTICSらJr.EXILE4グループのライブを映像化、全国100超の映画館で7月公開へ

2025.06.07 Vol.Web Original

『EXPO 2025 LDH DAY SPECIAL “Jr.EXILE LIVE” 2025劇場版』の公開が決定した。
 
 2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)のスペシャルサポーターを務める、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ、PSYCHIC FEVERのEXILE TRIBE4グループが4月29日に、EXPO アリーナ「Matsuri」で行ったこの日限りのライブを映像化、劇場公開するもの。上映時間はライブに加えて特典映像を加えた約100分。

 7月4日から全国100超の映画館で上映。期間は各映画館によって異なる。上映劇場は追って発表される。

PSYCHIC FEVER、台北での単独ファンイベント「皆さん愛していますよ!」

2025.06.03 Vol.Web Original

 グローバルに活動を展開中のPSYCHIC FEVERが5月31日、グループ初となる台北での単独ファンイベント『PSYCHIC FEVER First FAN MEETING in TAIPEI』を開催した。

 会場から湧き上がる「サイフィ!」コールに包まれながら7人が登場すると、ライブパフォーマンスからイベントがスタート。「What’s Happenin’」「RICH & BAD」「Tokyo Spiral」と序盤から一気に会場を盛り上げた。

 中国語で会場のファンと挨拶を交わしたあと、小波津志が英語で「続いては新曲をお届けします」と紹介し、先日配信リリースとなった最新EPからサマーソング「Gelato」を甘く爽やかにパフォーマンス。歓声止まぬままプレデビュー曲「Hotline」のイントロが流れると、日本語歌詞にも関わらず会場は大合唱。R&Bのムードが漂う中、WEESAが「一緒に歌ってくれる?」と呼びかけ始まったのは最近恒例となっているアカペラパフォーマンスから始まる「Temperature」。PSYCHIC FEVERとForEVER(ファンの名称)の想いがこもった“君以外今考えれない全然”という声が会場中に響き渡った。
 

 その後は渡邉廉、小波津志、WEESAのボーカルチームによる「Rocket (Take You Higher)」と、剣、中西椋雅、JIMMY、小波津志、半田龍臣のラップチームによる「Psyfe Cypher」を披露し、再びステージに7名が揃うと「Perfect feat. JIMMY & WEESA」「Highlights」、さらにタオルを回して盛り上がるアップテンポな「IGNITION」でたたみかけた。

 

PSYCHIC FEVER、最新EP『PSYCHIC FILE III』をきょうデジタルリリース! USツアーロサンゼルス公演のライブ映像も公開

2025.05.30 Vol.Web Original

 国内外で精力的に活動を展開しているグループのPSYCHIC FEVERの最新EPEP『PSYCHIC FILE III』がデジタルで先行リリースされた。CDでのリリースは6月18日。

 最新EPには新曲4曲を収録。メイントラックの「Reflection」は、90年代〜2000年代のR&Bのエッセンスに、DrillnB(ドリルンベース)の空気感やシーケンスからインスピレーションを受けて、トレンドを追求した意欲作だという。

 EPには、サマーソング「Gelato」、「PSYCHIC FEVER LIVE TOUR 2025 “EVOLVE”」ツアーのキックオフソング「EVOLVE」、タイの楽曲プロデューサーNINO氏がプロデュースした全編英歌詞のファンソング「PROMISE」を収録する。

PSYCHIC FEVER、新曲「Gelato」を16日配信 最新EP『PSYCHIC FILE III』の収録曲

2025.05.10 Vol.Web Original

  EXILE TRIBEのPSYCHIC FEVERが最新EP『PSYCHIC FILE III』(6月18日発売)から新曲「Gelato」を5月16日に先行配信リリースする。

「Gelato」はオルタナティブR&Bをベースに、エレクトロディスコやシンセウェーブの要素を取り⼊れたサウンド構成で、チルで爽やかな夏らしさを演出した夏のドライブにもぴったりの1曲。「Just Like Dat feat. JP THE WAVY」に代表される“PSYFE印”のヒップホップ色からは一転、メンバーの柔らかく甘い歌声で恋焦がれる熱い想いを表現する、グループの新たな魅力を引き出す作品だ。

 リリックの9割が英語詞で構成され、英語詞は海外作家が担当。PSYCHIC FEVERらしさを加えるために全体の監修と⽇本詞をELIONEが担当している。またサウンドはあえて⾳数を絞り、各フレーズの印象を最⼤限に魅せるアプローチで構成している。

LDHの型破りなガールズユニット f5ve、個性がさく裂するアルバムで存在感「トンチキソングって言われたことも(笑)」

2025.05.09 Vol.Web Original

日本発のガールズグループのf5ve(ファイビー)がいよいよ実態を伴って動き出した。E-girlsやHappinessで活動していたKAEDE、SAYAKA、RURI、MIYUUと、現在、3人組ガールズグループのiScream(アイスクリーム)で活動するRUIからなる5人組で、先日、ファーストアルバム『SEQIENCE 01』をリリースした。日本語の独特な響きをフィーチャーした楽曲と時に行き過ぎた世界観で熱い視線を注がれる5人のクールビューティーは「このまま突き進んでいきたい」と静かに闘志をメラメラ燃やし……。

「日本のガールズグループというジャンルをぶち壊してきた」

ーーアルバムのお話を伺う前に、f5veがどんなグループなのか教えてください。前身となっているグループ(SG5)がアメリカのアニメコンベンションに出たのが22年の夏。準備段階から考えると、短くない時間を5人で過ごしてきました。

KAEDE:ここまでやってきたなかで、f5veを一言で表すとしたら……枠にとらわれないグループです。音楽の方向性も、ビジュアルも、SNSも、発信するものすべてにおいて、日本のガールズグループというジャンルをぶち壊してきた。それをやりながら感じてます。

ーー個性が爆発しています。これまでの作品も日本語は聴こえても無国籍な感じもあって、みなさんが積み重ねてきたE-girlsもHappinessも、iScreamも……音楽的な要素としては、いないかもしれない。

KAEDE:最初のころは楽曲出すとトンチキソングって言われたりして(笑)。ただ、そういう見た人が「何これ?」って思うようなことを続けて、作品も重ねてきたんですけど、今はもうそれがf5veだって受け入れていただいて、待っていただいている感じがあります。3月に「Magic Clock」をリリースしたんですが、この曲は普段の感じでメイクしたビジュアルでミュージックビデオを作ったんですね。そしたら何か物足りないかもって言われていて……やってきたことが根付いてきたんだなって(笑)。

ーー〈今までにない〉とか〈型破り〉、そのトンチキソングもそうかもしれないですが、やりながら自分たちがどうなるのかって不安みたいなものはなかったですか? これまでにやってきたこととずいぶん違いますから。

RURI:正直言うと、私はちょっと不安でした(笑)。E-girlsやHappinessの活動とは全く違う音楽のジャンルだったりコンセプトですし、衣装だったりメイクだったりも違う。私は自分の好きなものが決まってるんです。例えば、髪を結ばないとか。でも、f5veでは、いろいろな髪型やメイクにも挑戦できて、いろいろな自分に出会えて、新しい自分を見つけられている。だから今は、いろいろ意見を受け入れつつ、楽しみながらやっています。

SAYAKA:私もこだわりが強い方ですけど、それこそ楽曲ごとにコンセプトが全然違うので、表現する幅が広がってて楽しいですね。

RURI:メンバーみんなで高め合うことが多いんですよ。例えば今日のメイクめっちゃ可愛いね、似合うね、とか。それも自信になりましたしモチベーションも上げてくれました。

SAYAKA:ファンの方からのコメントも「Underground」とか「UFO」あたりから反応が変わってきて、それも自信になってきましたね。「Lettuce」の時も異次元な感じの世界で反応も大きかったですけど、「Underground」では私たちが日本人のグループであることを確立出来たし、エッジがより効いた「UFO」はこれが私たちらしい楽曲になりつつあるなって思えました。

ーーRUIさんは現在、iScreamでの活動と並行して、f5veの活動をしています。それぞれアプローチの仕方や考え方も違って、ギャップという考え方でも、f5veの型破りなところを感じられそうな気がしますね。

RUI:f5veをやってて楽しいと思うのは新しい自分に出会えること。iScreamが蓄えてきた引き出しを一つひとつ開けて3人で届けていく発信の仕方に対して、f5veは新しいものが向かってくるような感じです。いつもだったらチャレンジしたり一歩踏み出すことを躊躇するようなことを、気づいたらみんなと一緒に出来てた!という感じなんです。

THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ、PSYCHIC FEVER大阪・関西万博でスペシャルライブ

2025.04.30 Vol.Web Original

 THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ、PSYCHIC FEVERの“Jr.EXILE”の4グループが4月29日、開催中の大阪・関西万博で『EXPO 2025 LDH DAY SPECIAL “Jr.EXILE LIVE”』を行い、この日限りのスペシャルなライブを繰り広げた。4グループは、万博のスペシャルサポーターを務めている。

 

 会場内のEXPO アリーナ「Matsuri」に、トップバッターとして登場したのはFANTASTICSだった。「TOP OF THE GAME」で明るくライブをスタートさせると、「Tell Me」はパフォーマーのダンスソロを取り入れたバージョンで届けられ、一人ひとりのスキルを存分に見せつけた。『仮面ライダーガヴ』の主題歌として話題の「Got Boost︖」では観客と一緒に“ガヴガヴダンス”を繰り広げ、そこからクラップを煽り、屋外の会場によく似合う爽快な「PANORAMA JET」へ。メンバーや観客も曲に合わせて大きくジャンプし、会場全体に笑みが溢れていた。「Flying Fish」、「SUPER DUPER DISCO」で再度盛り上げていくと、それぞれの個性が弾けるようにカラフルなライトが彩る中で歌われたのは、グループの冠番組第5弾 『FUN!FUN!FANTASTICS SEASON5』の主題歌である「FUNKTASTIC!」。最後は「Yellow Yellow」をあたたかく届け、広大なアリーナに観客のシンガロングも響きわたっていた。

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