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恋リア「ラブパワーキングダム2」出演中の白鳥大珠が元ONE世界王者と対戦。目指すは「格闘技も男としても女性から見ても全部一番」【RISE ELDORADO】

2026.02.12 Vol. Web Original

「RISE ELDORADO 2026」(3月28日、東京・両国国技館)のカード発表会見が2月12日、都内で開催された。RISEスーパーライト級王者の白鳥大珠(TEAM TEPPEN)が昨年11月に笠原弘希に敗れて以来の再起戦で元ONEバンタム級キックボクシング世界王者のカピタン・ペッティンディーアカデミー(タイ/Petchyindee Academy)と対戦することが発表された。

 会見を欠席したカピタンはRISEを通じて「今回、日本でRISEの試合に出ることについて本当にうれしく思っています。日本のRISEという大きなプロモーションでの試合、それと初めての日本での試合をすごく楽しみにしています。対戦相手の白鳥選手はキックボクシングスタイルで攻撃が鋭くて速い選手ですね。結構いい選手だと思います。でもそんなに心配するポイントはないですね。ちゃんと練習していけば勝てる自信があります。日本とタイのファンの皆さん、今回精いっぱい戦いたいと思いますので応援・サポートをお願いします。絶対に勝利をタイに持って帰りたいと思います。エンターテインニングな試合を皆さんにお届けします」と自信のコメントを寄せた。

 白鳥は現在、ABEMAの恋愛リアリティーショー「ラブパワーキングダム2」に出演中。番組はモテを自認し“爆モテ”人生を送る美男美女16名の恋愛強者たちがハイクラスな男女の駆け引きを行い、No.1モテ男&モテ女を決定するというもの。

 白鳥は「去年11月に笠原選手に負けて“今後どうすればいいかな?”と思った。“どうしようかな?”って迷っている時期があったので“いったん女の子にモテようかな”という感覚で、ラブパワーキングダムにも出ているんですけど。いったんそっちのチャンピオンを目指そうかなって思っていたんですけど、今回、相手がカピタンという元ONEのチャンピオンということで、僕自身、相当モチベーションが上がった。倒せばONEにもいいアピールができるのかなというのがあるし、またその先が見えてくるかなという思いがある。トーナメントもまだやっていますけど、そこに負けないぐらいの試合を見せていきたい」と11月からここまでの自身を取り巻く状況と心境の変化を口にした。

那須川龍心の「通過点。ここでつまずいているわけにはいかない」に長谷川海翔「なめてたら僕が勝つ」【RISE ELDORADO】

2026.02.12 Vol. Web Original

「RISE ELDORADO 2026」(3月28日、東京・両国国技館)のカード発表会見が2月12日、都内で開催された。

 会見には2月1日に開催されたRISEの年間表彰式「RISE’s PRIZE」内で対戦が発表された那須川龍心(TEAM TEPPEN)と長谷川海翔(誠剛館)も出席した。2人は花岡竜の返上で王座が空位となったことに伴い行われる「第4代RISEスーパーフライ級(-53kg)王座決定戦」で対戦する。

 会見で長谷川は「今回のタイトルマッチは僕にとって人生最大のチャンスであり挑戦。ここまで支えてくれたチームのみんなや家族やサポートしてくれているスポンサーの方々や応援してくれているファンの皆さん、そして対戦相手の龍心選手にも感謝しています。でもリングの上では思いっきりぶっ倒して、誰がチャンピオンにふさわしいか証明します」と王座獲得への意欲を見せた。

 那須川は「長谷川選手はこの試合は“最大のチャンス”と言っているが、自分からしたらこれはただの通過点にしか過ぎないので、こんなところでつまずいているわけにはいかない。ここはしっかり圧倒して、圧倒的な差でぶっ倒して勝ちたいと思っている」とタイトルはあくまで通過点という認識を示した。

森本“狂犬”義久が引退試合で國枝悠太と対戦。会見ではいきなり乱闘でともに激闘を予告【RISE ELDORADO】

2026.02.12 Vol.Web Original

「RISE ELDORADO 2026」(3月28日、東京・両国国技館)のカード発表会見が2月12日、都内で開催された。

 アグレッシブなファイトスタイルで長くRISEのリングを盛り上げてきた森本“狂犬”義久(BRING IT ONパラエストラAKK)がラストマッチに臨むことが発表された。森本はスーパー・フェザー級(-60kg)戦で國枝悠太(Never mind/9+nine plus lab)と対戦する。

 森本は近年はケガなどの影響もあり、今回が約4年ぶりのリングとなる。國枝は長くK-1グループで戦い、2024年9月にRISEに初参戦すると、いきなり元フェザー級王者の梅井泰成に判定勝ち。昨年5月には王者・安元晴翔に挑戦するも1RでKO負けを喫し、今回はそれ以来の試合となる。

 会見は最初のフォトセッションでのフェイスオフでいきなり乱闘に発展。スタッフに止められ引きはがされるもともに興奮は収まらず。なんとか着席した2人だったが、國枝は「まず“ケガして延期になってすんませんやろ。ありがとうございます”やろ。待っとったんやぞ」と森本に謝罪と感謝の言葉を要求。

 どうやらこの対戦は昨年12月に行われる予定だったのだが、森本のケガで流れたとのこと。森本が「それはありがとな」と言うと國枝は「最初それやぞ。お前、頭おかしいんか。こっちは待っとったんやぞ。ありがとうって言えや」となおも怒りをぶつける。これに森本は「黙れ、命令するんじゃねえ。それはありがとうなって言ってるんだろ」と返した。

那須川龍心が上村雄音に1RKO勝ちでキックボクシング革命と3・28両国での長谷川海翔戦をアピール【RISE195】

2026.01.19 Vol.Web Original

 前RISEフライ級王者の那須川龍心(TEAM TEPPEN)が「RISE195」(1月18日、東京・後楽園ホール)でスーパーフライ級2戦目に臨み、1RでKO勝ちを収めた。試合後のマイクでは「RISE ELDORADO 2026」(3月28日、東京・両国国技館)での長谷川海翔戦をアピールした。

 那須川は昨年8月の「RISE WORLD SERIES 2025 TOKYO」の転向初戦で上位ランカーの政所仁に判定勝ち。10月の新イベント「GOAT」での試合では53.5kg契約でチャラームダム・ナヨックエータサラ(タイ/NayokAThasala GYM)に1RでKO勝ちを収めた。この日は前DEEP☆KICK -53kg王者の上村雄音(BK GYM)と対戦した。

 1R、オーソドックスの構えの那須川とサウスポーの上村。那須川の左ジャブに上村が左ストレートを合わせる。那須川は右ハイ。上村は右ジャブ。那須川は右ボディーストレート。那須川はワンツー、上村は左ストレート。上村は左インローからワンツー。那須川は左フック、右ハイ。上村の右フックに那須川は左フックを合わせてダウンを奪う。立ち上がった上村に那須川は右フック。上村はワンツーを返すが、その打ち終わりに那須川は右ストレートで2度目のダウンを奪う。レフェリーが試合を止めて那須川のTKO勝ちとなった。那須川はこれで2023年6月からの連勝を「14」に伸ばした。

トーナメント準々決勝に臨む原口健飛「とにかく勝ち進むしかない」、笠原弘希「原口健飛っていう男を超える」、YURA「勝って優勝までいきたい」【RISE】

2025.12.18 Vol.Web Original

 RISEが12月17日、都内で来年3月28日に東京・両国国技館で開催するビッグマッチ「RISE ELDORADO 2026」の第1弾カード発表会見を開催した。

「GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(-65kg)STANDING TOURNAMENT」の準々決勝で対戦するISKA世界ライトウェルター級王者の原口健飛(FASCINATE FIGHT TEAM)とシュートボクシングのSB日本ライト級王者・笠原弘希(シーザージム)、そしてイ・ソンヒョン(韓国/RAON)と対戦するYURA(ダイアタイガージム)が出席した。

 同トーナメントはRISEブロック12人、GLORYブロック12人の計24人で行われるもの。6月の大会から1回戦がスタートし、RISEブロックは11月の両国大会で、GLORYブロックは12月13日にオランダで行われた「GLORY COLLISION 8」で、それぞれベスト8に進出する4選手が決まった。3月の両国大会で準々決勝4試合を行い、6月6日の東京・大田区総合体育館大会で行われる勝者4人によるワンデートーナメントで優勝が決まる。

 原口はトーナメントではシードされ、11月の両国大会で行われたベスト16から出場。ペトル・モラリ(モルドバ/Kickboxing fearless)を1RでKOしベスト8に進出した。

 笠原は6月の開幕戦から出場。1回戦でロンペットに判定勝ち、11月のベスト16ではRISEスーパーライト級王者の白鳥大珠との延長にもつれ込む接戦を制し、ベスト8に進出した。

3度目の防衛戦の志朗が「RISEの世界王者は志朗ということを証明したい」。挑戦者の大﨑孔稀は「超える時が来た」【RISE】

2025.12.18 Vol.Web Original

 RISEが12月17日、都内で来年3月28日に東京・両国国技館で開催するビッグマッチ「RISE ELDORADO 2026」の第1弾カード発表会見を開催した。

 王者・志朗(BeWELLキックボクシングジム)がRISEバンタム級王者の大﨑孔稀(OISHI GYM)を相手に3度目の防衛戦に臨む「RISE世界バンタム級(-55kg)タイトルマッチ」が正式に発表された。

 志朗は2023年3月にディーゼルレック・ウォーワンチャイとの王座決定戦でKO勝ちを収め初代王者となり、2024年9月には田丸辰、今年8月には「THE MATCH 2022」で苦杯をなめた玖村将史を相手に2度の防衛を果たしている。2023年8月にクマンドーイ・ペッティンディーアカデミーを相手に判定負けを喫するも、現在5連勝中。

 大﨑は2023年12月に鈴木真彦を破り王座を獲得。現在、2022年12月の植山征紀戦から1分けを挟み10連勝中。この間、昨年8月には大森隆之介を相手に初防衛、今年5月に行われた地元・名古屋での大会では前フェザー級王者の門口佳佑にKO勝ちを収めている。最後の黒星は2022年10月に対戦した志朗から喫したもの。また志朗とは2021年9月の「RISE WORLD SERIES 2021 YOKOHAMA」で行われた「RISE DEAD OR ALIVE 2021 -53kgトーナメント準決勝」で対戦の予定だったのだが、自身の計量オーバーで不戦敗となっている。大﨑は門口に勝利を収めた後に志朗へのリベンジマッチをアピールするも、なかなか伊藤隆代表の首を縦に振らせることができず、今回、ついに約3年5カ月ぶりの対戦が実現することとなった。

-61.5kgトーナメント1回戦で中村寛がチャンヒョン・リーにリベンジ。笠原友希、常陸飛雄馬はKO勝ちで準決勝進出【RISE】

2025.03.30 Vol.Web Original

 RISEのビッグマッチ「RISE ELDORADO 2025」(3月29日、東京・両国国技館 ※ABEMA PPVにて全試合独占生中継)で「RISE WORLD SERIES 2025 -61.5kg Tournament」が開幕した。1回戦4試合が行われエン・ペンジェー(中国/仏山温拿拳館)、常陸飛雄馬(TARGET SHIBUYA)、笠原友希(シーザージム)、中村寛(BK GYM)の4人が勝ち上がり、6月21日に行われる準決勝に進出した。

 準決勝はペンジェーvs常陸、笠原vs中村の組み合わせで行われる。

 RISEライト級王者の中村は2022年にKO負けを喫しているチャンヒョン・リー(韓国/RAON)と対戦。3-0の判定で勝利を収めてリベンジを果たした。

那須川龍心が兄・天心越え果たし田丸辰との対戦をアピール。「キックボクシングにプライドを持ってRISEを盛り上げていく」と宣言【RISE】

2025.03.30 Vol.Web Original

 RISEのビッグマッチ「RISE ELDORADO 2025」(3月29日、東京・両国国技館 ※ABEMA PPVにて全試合独占生中継)でRISEフライ級王者の那須川龍心(TEAM TEPPEN)が兄・天心越えを果たした。

 那須川はこの日、クマンドーイ・ペッティンディーアカデミー(タイ/ペッティンディーアカデミー)と対戦し、2RでKO勝ちを収めた。クマンドーイは2020年の大晦日にRIZINで天心と対戦。判定で敗れたものの強烈なミドルで天心を苦しめた。2023年には「RISE WORLD SERIES 2023 -54kg Tournament」に参加し準決勝でRISE世界バンタム級王者の志朗からダウンを奪った上での判定勝ち。決勝では田丸に判定で敗れ準優勝に終わったものの、その実力を見せつけた。その後、タイで3連敗を喫したもののこのところは4連勝と復調。この日の試合を迎えた。

 那須川は昨年11月に数島大陸をKOで破り王座獲得。現在9連勝中でここ3試合は連続KO勝ち。2月1日に行われたRISEの年間表彰式「RISE’s PRIZE」ではMVPを獲得している。

白鳥大珠が最終ラウンドにダウンを奪い返し逆転勝ちで王座獲得「このベルトが欲しい奴は人生をかけて本気で獲りに来い」【RISE】

2025.03.30 Vol.Web Original

 RISEのビッグマッチ「RISE ELDORADO 2025」(3月29日、東京・両国国技館 ※ABEMA PPVにて全試合独占生中継)のセミファイナルで行われた「第5代スーパーライト級(-65kg)王座決定戦」で白鳥大珠(TEAM TEPPEN/同級2位)が麻火佑太郎(PHOENIX/同級3位)を破り、王座を獲得した。同王座は2022年12月に山田洸誓(正道会館KCIEL)が引退により返上して以来、空位となっていた。
 
 白鳥は昨年12月に行われた「GLORY RISE FEATHER WEIGHT GRAND PRIX」の1回戦でペットパノムルン・キャットムーカオと対戦し、完封されての敗退。麻火はリザーブマッチでヤン・カッファに1RKO勝ちと好対照の前戦となっていた。

 1R、ともにサウスポーの構え。仕掛けていくのは麻火。ワンツーから距離が詰まるとヒザを打ち込む麻火。白鳥は左右のロー、ワンツー。麻火の蹴りをガードして左右のフック、そして左ストレートを打ち込んでいく。麻火は変則的な蹴り、バックブローも白鳥はワンツーを打ち込んでいく。麻火の蹴りに左のパンチを合わせる白鳥。オープンスコアは2人が10-9で白鳥、1人が10-10。

YA-MANがトリンダーデに3つのダウンを奪われOFGマッチで初黒星。5・4朝倉未来戦は事実上消滅【RISE】

2025.03.30 Vol. Web Original

 RISEのビッグマッチ「RISE ELDORADO 2025」(3月29日、東京・両国国技館 ※ABEMA PPVにて全試合独占生中継)のメインイベントで行われたオープンフィンガーグローブマッチ(OFGM)で初代RISE OFGM -65kg級王者のYA-MAN(TARGET SHIBUYA)がミゲール・トリンダーデ(ポルトガル/Mamba Fight Club)と対戦した。試合は計3つのダウンを奪ったトリンダーデが3RでTKO勝ちを収めた。YA-MANはOFGマッチで初の黒星を喫した。

 1R、ともにオーソドックスの構え。トリンダーデが蹴りを見せるがYA-MANはかわす。トリンダーデはローも距離が遠い。トリンダーデの右ミドルはYA-MANがスウェー。トリンダーデの右ローがヒット。YA-MANがじりじり詰めてワンツーも距離が詰まりトリンダーデが組み止める。YA-MANが踏み込んで右フック。トリンダーデがワンツー。そして続く左フックでYA-MANからダウンを奪う。立ち上がったYA-MANが圧をかけるが、トリンダーデは前蹴り。踏み込むYA-MANを組み止めてヒザのトリンダーデ。圧をかけるYA-MANにトリンダーデは前蹴り、右ロー。終了間際、互いにパンチを出し合う。

那須川龍心、白鳥大珠、GUMPが両国大会に向け相撲特訓。倍近い力士とのぶつかり稽古は「壁だった。本気でやっているのに全然動かない」【RISE】

2025.02.17 Vol.Web Original

「RISE ELDORADO 2025」(3月29日、東京・両国国技館)に出場するTEAM TEPPENの那須川龍心、白鳥大珠、GUMPが2月17日、大相撲の荒汐部屋で相撲稽古を体験した。

 相撲の稽古は基本的に早朝。3人とTEAM TEPPENの那須川弘幸会長はまずは午前8時から力士たちの稽古を見学。1時間半ほど、その激しい稽古を目の当たりにした語に回しをつけていよいよ稽古スタート。関脇・若隆景、関脇・若元春らの指導の下、基礎中の基礎である四股、すり足からスタート。最後は倍近くある力士を相手にしたぶつかり稽古で汗を流した。

 キックボクシングとは足の位置、体重のかけ方などが全く違うため最初は戸惑いが見えた3人だが、四股も徐々に様になっていく。最初は「もうちょっとヒザを伸ばして」などとアドバイスを受けるも、回数をこなすうちに「いいぞ!」と関取から声がかかる。

 ぶつかり稽古では最初はついつい腕だけで押しがちになってしまい「まだまだ」と声がかかるが「頭と腕で真っ直ぐ押し込む」「すり足で押す!」といった的確なアドバイスで土俵際まで力士を押し込むことに成功。しかしここからが本番とでも言わんばかりに力士はなかなか土俵を割ってくれず、逆に土俵中央まで押し返され、一からやり直し。見ているほうも思わず声が漏れそうな厳しい時間が続く。それでも龍心などは小柄ながらもいい音を立ててぶつかると若隆景も「いい音してる」と檄を飛ばす。

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