ゴールを超えた先に新しい自分が見えると思う T-BOLAN 森友嵐士がランナー応援ソング

2016.02.08 Vol.660
 東京マラソン2016は、通算10回目の開催になる。それに合わせて10回記念大会ランナー応援ソングが制作された。曲は『駆け抜ける愛のうた 〜はじまりの day by day〜』で、T-BOLANの森友嵐士が作詞作曲を担当している。  楽曲は、東京マラソンのランニング・コミュニティーであるONE TOKYOの会員から、勇気づけられた言葉、感動した一言などを募り、それをもとに制作した。森友は、「何か一つゴールを超えた先に新しい自分が見えると思うんです。皆、そこに期待して、新しい自分に出会うために、一歩一歩先に進んでいることはとても素敵だと思う」とコメントしている。

ランナー、観客に安全と安心を東京マラソンがテロ対策訓練

2016.02.08 Vol.660
 東京マラソンは、ランナーはもちろん、彼らを沿道で応援する人たちの安全、そして安心を確保しようと準備を整えている。先日、フルマラソンコースのゴール地点となる東京ビッグサイトで、テロを意識した訓練が行われた。2020年には東京でのオリンピック・パラリンピック大会も控える。安心、安全は大会を成功させるためのキーだ。

都内を走るランナーを東京タワーから応援 ランナーズサロン ラブスポ

2016.02.08 Vol.660
 東京マラソンの直前1カ月、さまざまなイベントで東京の街中を盛り上げる「東京マラソンウィーク」。都内各所にあるランナーサポート施設でも、東京マラソンを全面的にバックアップ。東京タワーフットタウン3階にある国内最大級のランナーズサロン「LOVESPO TOKYO(ラブスポ東京)」は、従来のランナー専用施設の枠を超え、健康美のための本格的なボディーケアと、イベントや教室開催を目指す新しいランナーズサロン。専属スタッフがランナーそれぞれのカラダにあったストレッチやトレーニング方法でアドバイス。  さらに、アフターケアはプロアスリートに定評のある『小守スポーツマッサージ療院』がサポートする。ここでは、通常のトレーニングのほか、東京マラソンウィーク企画も開催。2月3日には、東京マラソンウィーク特別企画〈節分クリニック〉が今年も開催。DeNAランニングクラブの柴田コーチをメイン講師に、 冬のマラソン大会におけるアドバイスなどためになるトピックを伝授した。また6日には、東京マラソンウィーク企画として、ランニングとヨガ、ビューティー、食などがセットになった ランニングライフスタイル体験イベント〈東京タワー RUN & BEAUTY ~RUNNING LIFE STYLE~〉を開催。LOVESPOを1日使って多数のコンテンツを提供した。今年は間に合わなかったけど、来年こそは…と思っている人は、LOVESPOで今からランナーの体づくりに挑戦してみては。

ランナー、東京を走る! TOKYO MARATHON 2016

2016.02.08 Vol.660
 東京に春の訪れを告げるイベントとなった東京マラソンが28日開催される。フルマラソン、車いすマラソン、10キロコースで約3万7000人が参加。東京都庁をスタートし、都内各所を巡りながらゴールを目指す。トップアスリートを含め、全国各地、さらには国外のランナーが熱視線を送るレース。今年は、リオ五輪男子マラソンの代表を決める選考レースにもなっているため、レース結果には大きな注目を集めそうだ。

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