SearchSearch
気になるあの人のインタビューも!
プロスポーツカメラマンが撮影した一瞬の世界
【アフロスポーツ プロの瞬撮】
最新のエンタメニュースも……!
今日食べたい食情報も!
「SDGsピースコミュニケーションproject」
TOKYO HEADLINEはSDGsの活動を発信していきます

素敵なお庭を目指して〈黒谷友香の友香の素。vol.388〉

2026.01.01Vol.Web OriginalO黒谷友香「友香の素」
 明けましておめでとうございます。   今年もよろしくお願い致します!  写真の門松は、2025年4月に始まったガーデニング番組『黒谷友香、お庭つくります』で作った門松を使った寄せ植えです。門松を中に入れ込んだ寄せ植えは初めて作りました!  元々、ガーデニングやDIYは好きで25年程続けていましたが、この番組が始まってからは、お庭を「友の庭」と名付け、花や木、ハーブなどを植えたり、全長約30メートルのレンガと笠間砂でデザインした小道作ったり、剪定で出た枝を鳥の巣の様な形状に組み、その中に日々のお手入れで出る落ち葉や雑草を入れ、自然の力で堆肥を作るバイオネストを作ったり、またお庭の間仕切りとして柵を立てたりと、様々なものをDIYで作りました。全国の素敵なお庭に出掛けて、お勉強させていただき、それを友の庭でまたやってみる。例えば薔薇もこれまではモッコウバラしか植えたことはありませんでしたが、京成バラ園で手に入れたつるバラを、友の庭の入り口にアーチを立て、そこに絡ませ、薔薇のアーチ作りにも挑戦しました。また、憧れだったシェードガーデン作りにもチャレンジ。一旦は去年のあの猛暑で枯れてしまいましたが、灌漑ポットを埋めることによって、徐々に復活してくれたり、失敗の経験も次の成功の種として活かし、お庭を育ててきた感じです。その模様は1月3日放送の特番でもご紹介!  2026年も更に素敵なお庭を目指して頑張りたいと思います!

GENERATIONSの数原龍友、ソロ名義のKAZで恒例のビルボードライブ公演「皆さんと“いい夢”が観られる夜に」片寄涼太も登場

2026.01.01Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
  ダンス&ボーカルグループ GENERATIONSの数原龍友がソロプロジェクトのKAZで展開しているビルボードライブでのソロ公演『KAZ Billboard Live 2025-2026 “Sweet Dreams”』の東京公演が12月28日に開催された。自身の33歳のバースデー当日に行われたライブにはGENERATIONSでともにマイクを持つ片寄涼太がサプライズゲストで登場し、夢のようなライブを繰り広げた。  開演前、数原は今回の公演タイトルについて「『おやすみ』の後に『暖かくして寝てね』『風邪ひかないようにね』という一言を加えるじゃないですか。海外だとそういった意味で『Good Night』の後に『Sweet Dreams』と加えるみたいなんですね。年末の寝過ごしやすい時期ですから、『みなさん一年間お疲れ様、いい夢見てね、このライブが皆さんの癒しになればいいな』と、いうような意味を込めました」と説明。

2026年の大晦日大会はバンテリンドーム ナゴヤで開催。開幕戦の3・7有明では大島沙緒里vsケイト・ロータス、ルイス・グスタボvs桜庭大世【RIZIN】

2026.01.01Vol.Web Originalスポーツ
 RIZINが12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナで開催された「RIZIN師走の超強者祭り」で現在決まっている2026年の大会スケジュールを発表した。  2026年の開幕戦は3月7日の「RIZIN.52」で東京・有明アリーナで開催。4月12日には福岡・マリンメッセ福岡A館で「RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA」を開催する。九州での大会は2024年2月の佐賀県・SAGAアリーナでの「RIZIN LANDMARK 8 in SAGA」以来。福岡での開催は2022年10月にマリンメッセ福岡 A館で開催された「RIZIN.39」以来となる。  そして大規模改修工事のため2026年1月13日から最大で18カ月間休館となるさいたまスーパーアリーナに代わり2026年の大晦日には愛知県名古屋市のバンテリンドーム ナゴヤで開催される。  この日は「RIZIN.52」の一部対戦カードが発表された。  女子スーパーアトム級戦で大島沙緒里(リバーサルジム新宿 Me,We)とケイト・ロータス(フリー)が対戦する。大島は現DEEP&DEEP JEWELSミクロ級王者でRIZINでは5戦4勝1敗。で2025年11月には伊澤星花の持つRIZIN女子スーパーアトム級王座に挑戦するも判定で惜敗。今回はそれ以来の再起戦となる。ケイトはRIZINには2024年7月に初参戦。RENAとの対戦というビッグチャンスをつかみ善戦するもTKO負けを喫した。2025年5月には初の海外試合となったRIZIN韓国大会でシン・ユリに判定勝利。11月のRIZIN神戸大会ではイ・ボミを相手にアグレッシブに攻め続け、激しい打撃戦を制し判定勝利。その間、DEEPでも月井隼南、富松恵美に勝利を収め、現在4連勝中。

RENAが「もう少しだけ自分の可能性にかけたい」と現役を続行し再びタイトルを目指す意向示す【RIZIN】

2026.01.01Vol.Web Original格闘技
“シュートボクシングの絶対女王”RENA(SHOOTBOXING/シーザージム)が12月31日、「RIZIN師走の超強者祭り」(埼玉・さいたまスーパーアリーナ ※ABEMA PPV等で配信)で行われた「女子スーパーアトム級タイトルマッチ」で王者・伊澤星花(Roys GYM/JAPAN TOP TEAM)に挑戦した。RENAは1R開始早々に強烈な左フックでダウンを奪うものの、ここで決めきれず、伊澤の反撃を許し2Rにフロントチョークで無念の一本負けを喫した。  RENAは試合後に行われた会見で「もう少しだけ自分の可能性にかけたい」と現役続行とタイトル奪取への意欲を見せた。  これまで2人の間には2回対戦の機会があった。2022年に行われた「スーパーアトム級ワールドGP」準決勝では対戦予定だったもののRENAが左眼窩内側壁骨折のため欠場、昨年大晦日にはRENAを挑戦者としたタイトル戦の機運が高まったのだが、RENAが練習中のケガで欠場となり対戦には至らなかった。  その過程でのRENAの伊澤戦に向けての発言などにカチンと来ていた伊澤が「逃げるくらいなら最初から名前を出すな」といった辛辣な言葉を投げることもあった。    今回の対戦は11月3日の神戸大会で発表され、5日に会見が行われたのだが、タイ修行が決まっていたRENAは欠席。これに伊澤が「あの大御所が今日ここに来てないのが本当に腹立ってて。挑戦させてもらう立場の奴がなんで会見に来ないんだって」などと怒りをあらわにした。12月13日に行われた合同公開練習でも「ずっと逃げてたRENA選手をぶっ倒したい」などと挑発。その後、自身のYouTubeでは「昔のツヨカワはRENA。今のツヨは私、カワはケイト」とケイト・ロータスまで引き合いに出し挑発。

井上直樹を破った新王者ダニー・サバテロ「1日でも早く福田龍彌とやってボコボコにしたい。この階級にいる選手たち全員とはやってもいい」【RIZIN】

2026.01.01Vol.Web Original格闘技
「RIZIN師走の超強者祭り」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ ※ABEMA PPV等で配信)で王者・井上直樹(Kill Cliff FC)にダニー・サバテロ(アメリカ/アメリカントップチーム)が挑戦する「バンタム級タイトルマッチ」が行われた。試合はサバテロが2-1の判定で際どい勝負をものにし、王座を獲得した。  井上は昨年9月に行われた「バンタム級王座決定戦」でキム・スーチョルを1RでTKOで破り王座を獲得。今年3月の「RIZIN.50」では元谷友貴と激闘を繰り広げ2-1の判定で初防衛に成功。7月の「超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り」では福田龍彌に3-0の判定勝ちを収め2度目の防衛に成功した。  挑戦者のサバテロは2023年7月の「超RIZIN.2」ではマゴメド・マゴメドフに一本負けを喫するも、久々の参戦となった今年5月には太田忍にTKO勝ち、9月には佐藤将光をフルラウンドコントロールしたうえでの判定勝ち。実力者相手の2連勝で今回の挑戦にこぎつけた。    1R、ともにオーソドックスの構え。サバテロが右ロー、左インロー。井上は強烈な右カーフを立て続け。サバテロがバランスを崩す。しかしサバテロはタックルからバックを取ってヒザをつかせる。そして引き込んでテイクダウンに成功。なんとか脱出を図る井上だが、サバテロはバックをキープしリフトして側頭部からマットに落とす。そして肩固め。井上はロープを蹴って体勢を入れ替え上になる。スクランブルの中で井上がバックを取りかけるが、サバテロがバックを取る。井上が立ち上がるがサバテロはスタンドでもバックをキープ。井上は背後のサバテロにヒジ打ち。サバテロは立ち上がろうとする井上に足をかけて倒し、バックから首を狙うが井上が体勢を入れ替え正対で上に。立ち上がるがサバテロがすぐにタックル。背に乗りかけ、バックをキープ。井上は背後のサバテロにヒジ打ち。井上が立ちかけるとすぐに足を取って倒しに行くサバテロ。

扇久保博正が元谷友貴との激闘制し悲願のRIZIN王座を獲得「ずっと支えてくれてありがとう。心から愛しています」と妻に感謝の言葉【RIZIN】

シェイドゥラエフが朝倉未来をわずか3分での圧殺KOで2度目の防衛。ダメージが深刻な朝倉は病院に直行【RIZIN】

イルホム・ノジモフが絶対王者サトシに13秒の秒殺KO勝ちで王座獲得。「私の脳が自動的に反応した」カウンターのヒザ蹴りでフィニッシュ【RIZIN】

2025.12.31Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN師走の超強者祭り」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ ※ABEMA PPV等で配信)で王者ホベルト・サトシ・ソウザ(ブラジル/ボンサイ柔術)にイルホム・ノジモフ(ウズベキスタン/Tiger Muay Thai)が挑戦する「ライト級タイトルマッチ」が行われた。試合はノジモフが1R13秒という秒殺KO勝ちで新王者となった。サトシはこの日が6度目の防衛戦だった。  サトシは当初、野村駿太(アメリカントップチーム)と対戦の予定だったのだが、野村が練習中に左膝前十字靱帯損傷、左大腿骨骨挫傷、左膝外側側副靱帯損傷のケガを負い、全治3カ月〜6カ月の診断が下りドクターストップに。野村に代わりノジモフが挑戦者となりタイトル戦を行うことが18日に発表された。  ノジモフは2023年からRIZINに参戦すると、ここまでフェザー級でホアレス・ディア、山本空良、新居すぐるを相手に3連勝。今大会は当初、階級を上げてライト級で“ブラックパンサー”ベイノアと対戦の予定だった。  1R、ともにオーソドックスの構え。サトシの強烈な右カーフでノジモフがバランスを崩す。サトシが右ストレート。それにもひるまず前に出るノジモフ。サトシがタックルに行ったところにノジモフがカウンターで右ヒザをドンピシャのタイミングで合わせるとサトシがダウン。ノジモフが追撃のパウンドを1発入れたところでレフェリーがすぐに割って入り試合を止めた。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

クレベルがケラモフとの元王者対決制し「シェイドゥラエフと朝倉未来にリベンジしたい」とアピール【RIZIN】

2025.12.31Vol.Web Original格闘技
「RIZIN師走の超強者祭り」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ ※ABEMA PPV等で配信)で元フェザー級王者同士の対戦となるクレベル・コイケ(ブラジル/ボンサイ柔術)vs ヴガール・ケラモフ(アゼルバイジャン/Gabala Club)の一戦が行われた。試合はクレベルが常に主導権を握り続け、判定勝ちを収めた。  フェザー級は2022年10月に牛久絢太郎を破りクレベルが第3代王者となるが、2023年6月の鈴木千裕を挑戦者に迎えての初防衛戦では体重超過で王座はく奪。その王座を巡って、7月に行われた王座決定戦で朝倉未来に一本勝ちを収め第4代王者となったのがケラモフだった。しかしケラモフは母国で開催された大会で鈴木千裕に敗れ、王座陥落。クレベルは鈴木戦後に金原正徳に敗れ、タイトル戦線から大きく後退も、初代王者の斎藤裕、フアン・アーチュレッタを破り、昨年大晦日に当時の王者・鈴木への挑戦を実現させると判定勝ちで王座を奪還した。今度こそ長期政権樹立を目指したクレベルだったが、今年5月の初防衛戦でラジャブアリ・シェイドゥラエフに敗れ、再び王座を明け渡してしまう。そして再起戦となった朝倉未来戦にも敗れ2連敗となるも、今回の勝利で再び王座挑戦に向けての歩みをスタートさせた。  ケラモフは鈴木に敗れた後は摩嶋一整に秒殺KO勝ちですぐに再起。昨年大晦日には階級を越えてライト級王者のホベルト・サトシ・ソウザに挑戦も一本負けを喫し、2階級制覇はならず。今年6月には木村柊也を破り、11月3日の神戸大会では松嶋こよみと対戦の予定だったが、ウィルス性胃腸炎のためドクターストップがかかり、試合を流していた。

RENAが先制のダウンを奪うも伊澤星花がフロントチョークで一本勝ち「RENA選手があって今回の試合はすごく盛り上がった」【RIZIN】

2025.12.31Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN師走の超強者祭り」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ ※ABEMA PPV等で配信)で王者・伊澤星花(Roys GYM/JAPAN TOP TEAM)にRENA(SHOOTBOXING/シーザージム)が挑戦する「女子スーパーアトム級タイトルマッチ」が行われた。試合は伊澤が2Rにフロントチョークで一本勝ちを収め、3度目の防衛に成功した。  伊澤はRENAの盟友で当時、RIZIN女子スーパーアトム級王者だった浜崎朱加を破り王座を獲得。2022年に行われた「スーパーアトム級ワールドGP」では準決勝で伊澤とRENAの対戦が予定されていたのだが、RENAが左眼窩内側壁骨折のため欠場となり対戦は実現せず。昨年大晦日にはRENAを挑戦者としたタイトル戦の機運が高まったのだが、RENAが練習中のケガで欠場となったためこのカードは実現せず。伊澤は「逃げるくらいなら最初から名前を出すな」と辛辣な言葉を投げた。  今回の対戦は11月3日の神戸大会で大島沙緒里を相手に2度目の防衛に成功した伊澤が「今日来てるんですけど。大御所みたいな人、なんかいますよね。なんか格上みたいな人」とケージサイドで試合を観戦していたRENAを挑発。榊原信行CEOが大晦日での2人の対戦を発表した。榊原CEOに呼び込まれたRENAがケージに入ると「「伊澤選手、おめでとうございます。大御所でーす(笑)」と挨拶し、試合に向けてコメントすると伊澤は「ここは自分の舞台なので降りてもらって」と不機嫌モードに。榊原氏がその場は取りなすもぎくしゃくした空気が流れた。

アイポークのアクシデントでダウトベックが戦闘不能。久保優太「組んでいただけるならすぐにでも」と早期の再戦を希望【RIZIN】

2025.12.31Vol.Web Originalスポーツ
 元K-1 WORLD GPウェルター級王者の久保優太(PURGE TOKYO/BRAVE)が「RIZIN師走の超強者祭り」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ ※ABEMA PPV等で配信)で1年ぶりの再起戦に臨んだ。久保はカルシャガ・ダウトベック(カザフスタン/Turan Orda/Tiger Muay Thai)と対戦するも1Rに久保の指がダウトベックの右目に入るアイポークが発生。ダウトベックは右目が開かずドクターストップで試合続行不可能となり試合はノーコンテストとなった。  久保は昨年大晦日に事実上の次期挑戦者決定戦といっても過言ではなかったラジャブアリ・シェイドゥラエフ戦に臨むも、グラウンドでのパウンド、鉄槌、ヒジといった強烈な打撃の前に無念のレフェリーストップによるTKO負け。そのダメージはすさまじく、また37歳という年齢もありその後の動きに注目が集まる中、今年5月には8月の参議院議員選挙への立候補を表明。維新から立候補し、全国を駆け回るも無念の落選となり、再びその動向に注目が集まる中、今月4日に大晦日での戦線復帰が発表された。  ダウトベックは2018年にRIZIN初参戦。初戦こそ朝倉未来に判定負けを喫するも、昨年、約6年ぶりに参戦すると関鉄矢、木下カラテに連続KO勝ち。大晦日にはYA-MANと激闘を繰り広げた末に判定勝ち。そして今年3月には王座から陥落したばかりの鈴木千裕と対戦し、2-1の判定勝ちを収めた。7月には「超RIZIN.4」で秋元強真との対戦が決まっていたのだが、首の椎間板ヘルニアで欠場。今回はそこからの復帰戦だった。

福田龍彌が安藤達也との一瞬の斬り合いを制しKO勝ち。「安藤達也という強い男と戦えたから生み出せたもの」【RIZIN】

2025.12.31Vol.Web Original格闘技
「RIZIN師走の超強者祭り」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ ※ABEMA PPV等で配信)で今後のバンタム級タイトル戦線を占うといっても過言ではない福田龍彌(MIBURO)vs安藤達也(フリー)の一戦が行われた。試合は武術の達人同士の一瞬の斬り合いのような息詰まる展開となり、最後は飛び込んだ安藤のパンチをかわした福田がカウンターを打ち抜き、勝利を収めた。  安藤は今年6月、RIZINに参戦するとデビュー戦でマゲラム・ガサンザデ、連続参戦となった7月にはヤン・ジヨンと海外の強豪を相手にともにリアネイキッドチョークで一本勝ちを収め2連勝。ジヨン戦後にはタイトル挑戦をアピールした。その7月大会で井上に挑戦したのが福田。その試合で福田は0-3の判定負けを喫しており、安藤にとってはタイトル挑戦実現へ落とせない一戦だった。  1R、ともにサウスポーの構え。じりじりとした距離の探り合い。安藤の踏み込みに福田が右ジャブを合わせる。安藤がタックルも福田が切る。福田が飛び込んで右フックも安藤も右フックを合わせて相打ち。福田が右ボディーストレート、安藤は右ジャブ。福田の飛び込みに安藤がカウンターで右フック。ともに右ジャブ。安藤が圧をかけて右フック。福田も右フックを合わせる。安藤はワンツーで下がらせてから左ストレート。圧をかける福田が右ジャブ。そして右フックをクリーンヒットも安藤は倒れない。安藤はタックルの動きのフェイント。福田が前に出たところに右フックをカウンターの安藤。残り30秒を切って、終了間際、福田の右フックに安藤がヒザをつくが、直後に安藤も右フック。
今週のひとこと One-Word-Header 一覧へ
日本相撲協会評議員会の池坊保子議長が理事を解任した貴乃花について「上司であり先輩でもある八角理事長が何度も携帯に電話してもまったく応答なく折り返しの電話をしなかった。著しく礼を欠いていたのではないか」(1月4日、臨時評議員会後の記者会見で)
→横綱の格は貴乃花のほうが北勝海より断然上だったけどな。

福田龍彌が安藤達也との一瞬の斬り合いを制しKO勝ち。「安藤達也という強い男と戦えたから生み出せたもの」【RIZIN】

2025.12.31Vol.Web Original格闘技
「RIZIN師走の超強者祭り」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ ※ABEMA PPV等で配信)で今後のバンタム級タイトル戦線を占うといっても過言ではない福田龍彌(MIBURO)vs安藤達也(フリー)の一戦が行われた。試合は武術の達人同士の一瞬の斬り合いのような息詰まる展開となり、最後は飛び込んだ安藤のパンチをかわした福田がカウンターを打ち抜き、勝利を収めた。  安藤は今年6月、RIZINに参戦するとデビュー戦でマゲラム・ガサンザデ、連続参戦となった7月にはヤン・ジヨンと海外の強豪を相手にともにリアネイキッドチョークで一本勝ちを収め2連勝。ジヨン戦後にはタイトル挑戦をアピールした。その7月大会で井上に挑戦したのが福田。その試合で福田は0-3の判定負けを喫しており、安藤にとってはタイトル挑戦実現へ落とせない一戦だった。  1R、ともにサウスポーの構え。じりじりとした距離の探り合い。安藤の踏み込みに福田が右ジャブを合わせる。安藤がタックルも福田が切る。福田が飛び込んで右フックも安藤も右フックを合わせて相打ち。福田が右ボディーストレート、安藤は右ジャブ。福田の飛び込みに安藤がカウンターで右フック。ともに右ジャブ。安藤が圧をかけて右フック。福田も右フックを合わせる。安藤はワンツーで下がらせてから左ストレート。圧をかける福田が右ジャブ。そして右フックをクリーンヒットも安藤は倒れない。安藤はタックルの動きのフェイント。福田が前に出たところに右フックをカウンターの安藤。残り30秒を切って、終了間際、福田の右フックに安藤がヒザをつくが、直後に安藤も右フック。

2026年は5184位中何位?日本最大級の「運勢ランキング」今年はジャンル別順位も発表

2025.12.31Vol.Web Original東京ライフ
 占いサイト「みのり | 当たる無料占い&恋愛占い」を運営するレンサは12月31日、2026年の運勢をランキング形式で発表する「2026年の運勢ランキング」の提供開始を発表した。  年末年始の恒例となる日本最大級の運勢ランキングがついに公開された。血液型、星座、干支、九星気学の4つの占術を組み合わせ、5184通りのパターンからあなたの運勢を解析する。今年は血液型×星座による「総合運」、干支による「恋愛・結婚運」、九星気学による「仕事運」などジャンル別のランキングも同時発表した。 「みのり」は、無料占いと恋愛コラムを軸とした情報を提供する占いサイト。同サイトを運営するレンサは、女性向け恋愛コラム&無料占いサイト「せきらら-Sekirara-」や、ITエンジニアのための総合サイト「テックマニア -techmania-」などのコンテンツを提供している。

緊急参戦の雑賀“ヤン坊”達也「やっと勝てた。もう35歳になっちゃったよ!ちくしょー!」 KO負けのベイノアは「絶対に強くなって帰って来る」【RIZIN】

2025.12.31Vol.Web Original格闘技
 現ライト級キング・オブ・パンクラシストの雑賀“ヤン坊”達也(DOBUITA FIGHT SPORTS GYM)がRIZIN師走の超強者祭り」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ ※ABEMA PPV等で配信)で4戦目にしてRIZIN初勝利を挙げた。  雑賀は元RISEウェルター級王者の“ブラックパンサー”ベイノア(アメリカ/AKA)と対戦。  雑賀はRIZINには2022年4月に初参戦。以降、江藤公洋、アリ・アブドゥルカリコフ、ヌルハン・ズマガジーに3連敗。しかしパンクラスでは昨年3月にアキラを破り王座を獲得し、ここまで久米鷹介、天弥を相手に2度の防衛を果たしている。  ベイノアは極真空手で活躍し、RISEでも王座を獲得。2021年6月にRIZINに初参戦し、元DEEP王者・弥益ドミネーター聡志相手にMMAデビューを果たすもスプリットで判定負け。2021年11月にロクク・ダリからMMA初勝利を挙げるも、その後、武田光司、宇佐美正パトリックを相手に2年連続大晦日に敗戦。一念発起し2023年、単身米国へ渡り、アメリカン・キックボクシング・アカデミー(AKA)で練習に励み、2024年4月にはRIZINで井上雄策に判定で2年半ぶりの勝利をつかむが消極的な試合内容にブーイングを浴びる結果に。同年6月には体重超過のジョニー・ケースと対戦。負けのない状況での試合となったがダウンを奪われての判定勝利とRIZIN2連勝とはなったものの内容はいまいち。

EXILE、8度目のドームツアーフィナーレ!グループの存在意義を世代をまたぐライブパフォーマンスで証明「最高にハッピーな気持ちで通じ合える、それだけでいい」

2025!黒田勇樹の独断と偏見による“クロデミー賞”発表!後編!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2025.12.31Vol.web Original映画
 黒田勇樹です。  2025年も今日(31日で)終わりです。  今年もいろいろな仕事をさせていただきありがとうございました。  1月1日以降にこのコラムをご覧の皆さん、今年もよろしくお願いします。  バリバリやらせていただきます。  では今週も始めましょう。

Copyrighted Image