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僕青の20歳メンバーが晴れ着で晴天祈願「4 人が僕青を支えていけるように」

2026.01.09Vol.Web Originalアイドル
 アイドルグループの僕青こと「僕が見たかった青空」のメンバーで、二十歳を迎えた今井優希、須永心海、柳堀花伶、吉本心那が1月9日、高円寺の気象神社で「僕が見たかった青空 成人式2026」として自身の20歳とグループの晴天祈願を行った。  グループ名に合わせ、青を基調にした振袖で登場した4人は、真っ青に晴れ上がった空の下、おしとやかに歩いて社殿に進み、参拝と祈祷を行った。  参拝・祈祷を終えた4人の表情は、この日の空と同じように晴れやか。今井は「素敵な青空の下で同期 4人と一緒に成人をお祝いすることができ、とてもうれしい」と笑顔を浮かべ、吉本も「もう10 代じゃないんだなと思うと寂しい気持ちもあるんですけど、大人の響きで……20代も頑張っていきたいと思います」と、話した。

映画『国宝』少年・喜久雄役で話題!黒川想矢が初写真集「ありのままを写してもらうしかない」

2026.01.10Vol.Web Originalグラビア・写真集
 俳優の黒川想矢が自身初となる写真集『コバルト』を3月3日、扶桑社から発売することが発表された。

来日カン・ハヌル、一緒に仕事したい人は「新垣結衣サマ、星野源サマ…」ファン・ビョングク監督は「李相日監督は出身校の後輩」

2026.01.10Vol.web originalエンタメ
 映画『YADANG/ヤダン』の初日舞台挨拶が1月9日、都内にて行われ、来日した俳優のカン・ハヌル、ユ・ヘジンとファン・ビョングク監督が登壇。笑い満載のトークで観客を盛り上げた。  国家権力と裏社会、善悪の境界で暗躍する存在“ヤダン”が仕掛ける、究極の復讐劇。  韓国に実際に存在するという、犯罪と捜査の橋渡し役“ヤダン”のイ・ガンスを演じたカン・ハヌル。「韓国において、私や周りの人もヤダンの存在を知りませんでした。そんなヤダンをどう分かりやすく皆さんに伝えるかを意識して演じるのが難しかったです」と振り返った。  そんなカン・ハヌルは「日本で一緒に仕事したい俳優や監督は?」と聞かれると「あまりにも多くて(笑)。新垣結衣サマ、星野源サマ、新海誠、小島秀夫、そして『龍が如く』スタジオ!」と目を輝かせ日本語で「オネガイシマス!」。  ジブリ好きというユ・ヘジンは宮﨑駿監督や是枝裕和監督と答えつつ「トトロ。一緒に仕事したい俳優の名前をあげました(笑)」。  ファン・ビョングク監督は「私はずっと俳優としても活動してきたんですが…最近『国宝』を見て、すごくよかったです。監督の李相日は私の出身校の1年後輩にあたりまして。いつか俳優として彼の作品に出演してみたいです」と明かし、観客からも大きな拍手。  さらに、日本で行きたい場所を聞かれるとカン・ハヌルは「日本で旅行するのが好きなので度々来ています。最近ですと白川郷に行きました。まだ行ってないところだと長野県に行ってみたいです」。ユ・ヘジンは「昨日と一昨日、軽井沢に行ってきたんです。温泉もすごく良かったですし街の様子も、駅前で食べたうどんもおいしくて。軽井沢のことが大好きになりました!」。ファン・ビョングク監督は「20年くらい前に浅草ですごくそばを食べたんです。明日、浅草に食べに行こうと思ってます」。  ときおり日本語を交え、笑い満載のトークを繰り広げた一同。最後は映画のタイトルにかけて「見ないと、ヤダ~ン!」と声をそろえ、会場も笑いに包まれていた。  映画『YADANG/ヤダン』は公開中。

秋田からの便り、疲れてるんなら寝るな! 走れ、食え、推せ、エナジー浴びろ!〈徳井健太の菩薩目線 第265回〉

2026.01.10Vol.Web Original平成ノブシコブシ 徳井健太の菩薩目線
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第265回目は、「働く」の対義語について、独自の梵鐘を鳴らす――。    営業の仕事で秋田へ行ったときのお話。  今回はガリットチュウさんと一緒だったため、僕らは空港からジャンボタクシーに乗って市街地まで向かっていた。運転手のおっちゃんは、まぁまぁの爆音でラジオを流していて、僕は「ここが東京じゃない」ことを理解しながら車窓の景色を眺めていた。  いやおうなしにラジオの音が耳に入ってくる。この日は、どうやら脳の専門家なのか学者なのか分からないけれど、「疲れ」をテーマに番組が進行しているらしかった。 「皆さんは疲れているときってどうしていますか? おそらく、多くの人が休養しますよね」  こんなようなことを話していたと思う。さらに耳を傾けると、「皆さんは、‟働く”の対義語が‟休養”だと思っていませんか?」と話者は続けた。そりゃそうだろう。働いたら休むまでがセットじゃないか。脳内で、一人つっこみながら聴いていると、その話者は、「それは間違いです」と切り出した。僕の意識が、冬の秋田の原風景からラジオにグッと向かうことが分かった。 「働いて疲れたとき、一番大事なことは活力なんです。人は疲れたときこそ活力を浴びなきゃいけません。自分が活力の出ることをやってもいいし、誰かの活力を受けるかたちでも構いません。休むだけでは疲れは取れません」  おいおい、ホントですかい、この話は。話を要約すると、平日にたくさん働いたとして、週末にその疲れを取るために大人しくしていてもさほど効果はなく、推し活だったり、美味しいものを食べたり、サイクリングやジョギングをしたり、とにかく自分が活力を感じられるものに触れなさいという。  僕は妙に納得した。めっちゃ分かる。僕も、疲れているときこそエナジーを浴びたくなる。例えば、仕事を終えてクタクタに疲れているのに、どういうわけか煮込み料理を作りたくなる。昔からそうで、何かを煮込んで見守りたくなる。野菜を切って、肉を入れて、黙々とぐつぐつと煮える料理を待つ。奥さんは、「疲れてるんだから休めばいい」と言うけれど、煮込み料理を作ることで何とも言えない充実感を感じ、僕の心はよみがえる。  そう言えば、有吉さんも「疲れているとトンカツを揚げたくなる」とテレビで話していたことがあった。勝手に共感していたけれど、なぜそうしたくなるのかはまったく解明することなく、45歳になってしまった。まさか北国で出会ったラジオで、その謎が解けるなんて思いもしなかった。そうか、僕は無意識のうちに、疲れを消滅させるために、「活力を浴びる」という行為をしていたのか。  このロジックに倣うなら、どうして僕が外食するときに、個人店を選びがちなのかも説明できる。個人店のおじさんやおばさんが、自らの稼ぎを得るために作るものは、良くも悪くもこだわりがある。僕にはそれが、ときにハズレを引くとしてもエナジーに感じられ、生きている実感を得られるのだ。  疲れているときに飲みに行きたくなるのも、結局、そういうことなのかもしれない。疲れているからといって、そのまま寝てしまったり、「インスタントな料理でいいや」と妥協することは落とし穴……疲れを癒すことにはつながらないのだろう。「今日はめっちゃ頑張った!」と思うから、「軽く飲みにいこう!」と活力を浴びたくなって、自分のお気に入りの店に向かう。せっかく活力を浴びようと思っているのに、やる気のないバイトが作る料理じゃ疲れは取れそうにない。こうして飲み屋には常連文化というものが形成され、活気が生まれていく――あれは、疲れを消滅させるための自分に対する‟推し活(力)”だったんだ。 「打ち上げ」もそうだ。どうして公演やライブ終わりのヘトヘトな状態にもかかわらず、わざわざさらに疲れかねない「打ち上げ」なるものがあるのか不思議だった。これも、「労働」を相殺するための活力としての「打ち上げ」と考えると合点がいく。労をねぎらう以上に、活力を注入したい。そんな人間の無意識の渇望が、「打ち上げ」という奇妙な慣習を作り出したのかもしれない。  ‟疲れている”には、良い疲れと悪い疲れ、どっちもあるだろうけど、濃かったことにさほど変わりはない。疲れるくらい心身を削ったんだから、それ自体は肯定してほしいと思う。その疲れを癒すためにゆっくり休息をとることも必要だろう。だけど、それだけじゃ削られた心身は満たされない。休養したり反省したりする以上に、活力を浴びろってことなのだ。  世の中、みんな疲れているはずなのにバカ騒ぎはなくならない。エナジーを浴びたいという欲求は絶対的なんだろうね。だから皆さん、自分の好きなことを見つけて、疲れをやっつけちゃってください。  

あったか~い牡蠣鍋汁に癒されて…上野恩賜公園で12日まで「広島ふるさと祭り」! 広島の“おいしい”がしみちゃった〈記者が食べてきた!〉

2026.01.09Vol.Web Original今日の東京イベント
 都心で広島を体感できるイベント「広島ふるさと祭り」が上野恩賜公園で開催中だ。牡蠣やお好み焼き、尾道ラーメン、海自カレー、さらには広島生まれの日本酒やノンアルドリンクなど、広島の「おいしい」がギュッと集まったイベントで、出汁やカレー、少し香ばしい焼きそばの香りなどに誘われて、初日9日から多くの人が足を運び、舌鼓を打った。もちろん記者もそのひとりだ。  会場は、食やカルチャーイベントが開催される場所として定着した噴水広場。JR上野駅の公園口を出て、まっすぐ上野動物園を目指す。歩くこと数分で噴水広場に。「広島ふるさと祭り」の黄色い看板が掲げられたメインゲートが視界に飛び込んでくる。ゲートをくぐると最奥にステージ、中央は飲食スペースで、それを囲むように蒸し牡蠣、カキフライ、呉市のソウルフード「がんす」、日本酒飲み比べといった飲食ブースがぐるりと並ぶ。  とりあえず一周!と歩きだして、すれ違う人のどんぶりやトレーの中をチラッと見たり、ブースの前の行列をチェックしながら、作戦を立てる。「ちょっと食べてみて!」「ここからここまでが広島の酒」と、各ブースから明るい声がかかる。

石田ひかり、24年前の愛人役に「本当に楽しかった」アイドル時代は「鳴かず飛ばずで…」

フライ級王座決定戦で対戦の松本天志「この2年間を乗せて絶対に獲りたい」、棚澤大空「無敗のまま勝って、最高の景色をみんなに見せたい」【RISE196】

安本晴翔への挑戦権をかけて親友対決。大森隆之介「空手の頃から友達と試合するのは当たり前」、梅井泰成「もうやりづらいとかはない」【RISE196】

2026.01.09Vol.Web Originalスポーツ
 RISEが1月9日、都内で会見を開き、23周年記念大会となる「RISE196」(2月23日、東京・後楽園ホール)の対戦カードを発表した。  梅井泰成(Mouton)と大森隆之介(EX ARES)がフェザー級の次期挑戦者の座をかけて対戦する。  RISEのフェザー級は現在、安本晴翔(橋本道場)が王者として君臨。次期挑戦者の座をかけて昨年10月から4選手によるトーナメントを開催。1回戦で梅井は吉田晄成と対戦し、2Rに起こったバッティングで梅井が試合続行不可能となり、そこまででの負傷判定で梅井が勝利を収めた。大森は翔と対戦し、判定勝ちを収め、決勝はこの2人の対戦となった。  2人はともに関西出身。現在、梅井は拠点を東京に置いているのだが、大森は上京した際には梅井の家に泊まるほどの仲。  会見で大森は「前の会見でも言ったんですけど、こうやって梅井選手とタイトルへの挑戦権を掛けた試合ができるっていうのは自分の中ではうれしいこと。普段の試合とは全然違う心持ちで臨めるなと思っています」、梅井は「大森選手とはプライベートでも付き合いがあって仲が良かったりするんですけど、今回はタイトルへの挑戦権がかかっているということで、そういう感情とかは自分の中では取り払って、思いっきり気持ちでぶつかりに行こうかなっていう感じで思っています」と語った。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

木村“ケルベロス”颯太が選手生命の危機のYA-MANに「ベルトを獲って待っているので帰って来て」とエール【RISE196】

2026.01.09Vol.Web Originalスポーツ
 RISEが1月9日、都内で会見を開き、23周年記念大会となる「RISE196」(2月23日、東京・後楽園ホール)の対戦カードを発表した。  会見で木村“ケルベロス”颯太(心将塾)が左眼窩底骨折の大ケガで欠場中のYA-MANに「ベルトを獲って待っているので帰って来て」とエールを贈った。  木村は今大会では麻火佑太郎(PHOENIX)と対戦する。麻火とは2022年5月に対戦し、木村が2つのダウンを奪った上で判定勝ちを収めている。  木村は「地獄から麻火を殺しに来ましたケルベロスです。前回やった時は“ゴキブリ”とか言って煽ってましたけど、格上の麻火選手、受けてくれてありがとうございます。今日はそんなに煽れないです。でも試合では倒しますけどね。麻火選手は(ランキング)2位なので、ここでしっかり勝って。YA-MANがケガしてオープンフィンガーはちょっとあれなんで、1回ベルトを獲っておこうかなと思っています」と王座挑戦への足掛かりとして、上位ランカーの麻火からの勝利を狙う。

建築学修了のHey! Say! JUMP 伊野尾慧「僕の描いた断面図と格が違いすぎる」ガウディの設計図に感動

2026.01.09Vol.web originalエンタメ
  『NAKED meets ガウディ展』の取材会が1月9日、都内にて行われ、公式アンバサダーを務める伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)が登壇。伊野尾が 実際にサグラダ・ファミリアを見たメンバー2人からの情報に感謝した。 “未完の大聖堂”サグラダ・ファミリアで知られるスペインの天才建築家アントニ・ガウディに迫る没入体験型展覧会。アート集団ネイキッドが世界で初めてガウディ財団と共同事業契約を締結して行うワールドツアー。  同展の公式アンバサダー・展示ナビゲーターを務める伊野尾。自身も大学、大学院で建築学を学んだだけに「特に印象的だったのは、ガウディが学生時代に描いた断面図。レプリカが展示されているんですが、僕が学生時代に描いた断面図と格が違いすぎて(笑)。自分との比較も面白かったです」。  この日は、ガウディが見出した破砕タイル(トレンカディス)技法で有名な、グエル公園の「エル・ドラゴン」を模したオブジェに、タッチパネルを使って自分で好きな色を投影できるコーナーを実際に体験し「ガウディの作品を好きな色にできるなんて…ぜいたく!」と大喜び。  実は、サグラダ・ファミリアを実際に見たことがないという伊野尾。音声ガイドには「メンバーの薮(宏太)や有岡(大貴)は現地で見たことがあったらしくて。2人から情報をもらったうえで、想像を膨らませて臨みました」。  伊野尾は「実際に現地で見た2人が、トカゲをどんな色に塗るのか見てみたい」と、メンバーたちにも同展をアピール。「一番一緒に行きたいメンバーは?」と聞かれると「建築に詳しくない人でも楽しめる展示がたくさん。高木(裕也)が一番はしゃいでくれそう。トカゲもピンクに塗るんじゃないですか(笑)」と笑いを誘っていた。 「ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展」は1月10日から3月15日まで品川区・寺田倉庫 G1ビルにて開催。展覧会では、サグラダ・ファミリア オリジナル図面やガウディの手記、直筆の書簡、使用していた制作道具をはじめ、学術的にも貴重な初展示・初公開を含むコレクションを紹介。ネイキッドによる演出により、インタラクティブにガウディ建築の魅力に触れることができる。

松屋銀座のバレンタインは過去最大の体験型!国内ブランド強化、進化系ドバイチョコも

2026.01.09Vol.Web Originalグルメ
 本格的なバレンタイン商戦のスタートを前に、百貨店各社がバレンタイン催事の発表会を行なっている。東京・銀座の松屋銀座では、2月4~14日の11日間、8階イベントスクエアにて「GINZA バレンタインワールド」を開催する。今年のテーマは “五感で楽しむカカオ” をテーマに、会場でしか味わえない特別な食体験を過去最大の規模で展開する。

お好み焼き、牡蠣、尾道ラーメン……広島の味が上野恩賜公園に集結!9~12日に「広島ふるさと祭り」

2026.01.08Vol.Web Original今日の東京イベント
 広島の食と特産物が集まる「広島ふるさと祭り」が1月9~12日までの4日間、上野恩賜公園の噴水広場で開催される。  広島の食文化や人の魅力を体感できるイベント。期間中会場では、広島のお好み焼き文化を生んだ名店「みっちゃん総本店」の「お好み焼きそば肉た玉子(ハーフ)」や、尾道ラーメン「喰海」の「本場地元の尾道ラーメン」、呉基地の海上自衛隊が実際に食べている「呉海自カレー護衛艦とね特製ビーフ」を筆頭に、牡蠣や穴子、瀬戸田レモンなど広島を代表する食材を使った広島グルメを楽しめる。  
今週のひとこと One-Word-Header 一覧へ
日本相撲協会評議員会の池坊保子議長が理事を解任した貴乃花について「上司であり先輩でもある八角理事長が何度も携帯に電話してもまったく応答なく折り返しの電話をしなかった。著しく礼を欠いていたのではないか」(1月4日、臨時評議員会後の記者会見で)
→横綱の格は貴乃花のほうが北勝海より断然上だったけどな。

お好み焼き、牡蠣、尾道ラーメン……広島の味が上野恩賜公園に集結!9~12日に「広島ふるさと祭り」

2026.01.08Vol.Web Original今日の東京イベント
 広島の食と特産物が集まる「広島ふるさと祭り」が1月9~12日までの4日間、上野恩賜公園の噴水広場で開催される。  広島の食文化や人の魅力を体感できるイベント。期間中会場では、広島のお好み焼き文化を生んだ名店「みっちゃん総本店」の「お好み焼きそば肉た玉子(ハーフ)」や、尾道ラーメン「喰海」の「本場地元の尾道ラーメン」、呉基地の海上自衛隊が実際に食べている「呉海自カレー護衛艦とね特製ビーフ」を筆頭に、牡蠣や穴子、瀬戸田レモンなど広島を代表する食材を使った広島グルメを楽しめる。  

ぱーてぃーちゃんが「はじめてみたパーソンオブザイヤー」! 受賞理由は低めの山登りに盆栽…美魔女? すがちゃん「なんか足並み揃ってる」

2026.01.08Vol.Web Originalお笑い
 お笑いトリオ・ぱーてぃーちゃんが1月8日、都内で行われた「2026年 アコムはじめたいことRANKING」の発表会に出席した。発表会では、“はじめる”人のお手本となる、 2026 年の「はじめてみたパーソンオブザイヤー」を、俳優の本田望結と中尾明慶とともに受賞。すがちゃん最高No.1は「念願の賞だったので……感無量です!」と手放しで喜んだ。 「はじめてみたパーソンオブザイヤー」は、様々なことを始めたことで活躍した著名人を、はじめる人のお手本として表彰するもの。三菱UFJフィナンシャル・グループの「アコム」が、同社が取り組んでいる「はじめたいこと、はじめよう!」プロジェクトの一環として実施している。  ぱーてぃーちゃんの受賞理由は、金子きょんちぃ、信子、そしてすがちゃん最高No.1、3人それぞれが新たなチャレンジをして、趣味や自己表現の幅を広げたこと。すがちゃんは盆栽、軍団作りという仲間作りにも挑戦。きょんちぃは登山をはじめ、信子は肌ケアに積極的に投資したり自分を大切にする生き方を体現したこと。  受賞を受けて、すがちゃんが「念願の賞でございましたので、感無量でございます」とはじめると、信子は「真面目か!(笑)」。すがちゃんは「そうだよ」と受け止めると、「我々は、はじめるとは真逆の終わりの人間で、もう終わっているので……信子に関しては前日お風呂に入ってません! そんな我々でもね、いろんなことに挑戦したり、はじめたことによって、すばらしい賞をいただけた。うれしい限りです。本当に芸人はじめて良かったなと思います」

中尾明慶が父の顔 中学生になる息子の夢「全力で応援したい」

2026.01.08Vol.Web Originalエンタメ
 俳優の中尾明慶が1月8日「2026年 アコムはじめたいことRANKING」の発表会に出席、そのなかのトークで父親の顔をのぞかせる場面があった。  イベントでは、三菱UFJフィナンシャル・グループの「アコム」が、日本全国の10~60代の2000名を対象に、2026年に“はじめたいこと”を調査したした結果を発表。また、「令和のチャレンジ精神調査」として、それぞれの世代において、新しく何かを“はじめること”におけるつまづきや悩みなどについても明らかにした。  10~20代は、“はじめたいことも多く、実際に行動に移している傾向が高い”という結果について、中尾は今年中学生になる息子がいることもあってコメントを求められた。  中尾は「僕が金八先生(ドラマ『3年B組金八先生』)っていうドラマに出たのが13歳。いま息子が12歳なんで、芸能界に入りたい!とかって言い出したらどうしようかな?とか考えたりする時あるんですけど、まだ今のところは。ちょっとずついろんなことに興味を持ち出しているから、親として、どんどん引っ張り出して、将来の夢を見つけてあげたいなとは思います」  司会者から芸能界に入りたいと言われたらどうするかと聞かれると、「それはもう頑張りなとしか言えないですよ、自分がやってる以上。そこはもう全力で応援したい」  ただ、イベント終了後の取材でさらにツッコまれると「(息子に)聞いてみたこともある」と、中尾。「僕と妻が台本を覚えるのに必死になってるのを見てるから、絶対やりたくないって言ってました。ずっとセリフを覚えてる仕事は嫌だって言ってたんで、興味持ってないのかなとも思うんですけど。お笑い芸人さんとか、賞レースを見たりするのが好きで。さっき、ぱーてぃーちゃんが 4 人目にどうぞ!って言ってくれてましたけど、可能性としては俳優よりは芸人さんの方がありそうな気はします。その時は、ぱーてぃーちゃんに頭下げに行きます」と、笑っていた。

本田望結が“はじめたい”のは妹との共同生活!だけど「妹は乗り気じゃない……」

吉田沙保里が受験生にエール「頑張ったら後で自分に返って来る。諦めてしまったら終わり。最後は気持ち」

2026.01.08Vol.Web Originalスポーツ
 女子レスリング五輪3連覇の吉田沙保里が受験シーズンを控えた1月8日、受験生たちに「最後は気持ち」とエールを贈った。吉田はこの日、東京・渋谷のShibuya Sakura Stageで行われた「SPRIX合格祈願祭2026オープニングイベント」にゲストとして出演した。  合格発表の「桜咲く」をイメージしたピンクの袴姿で登場した吉田は中学時代からのライバルだった山本聖子に初めて勝った試合を「レスリング人生の中で記憶に一番残る試合」に挙げ「聖子ちゃんは年が2個上。中学生の時に初めて当たってからずっと大学2年生まで勝てなかった。2002年、大学2年生の時に初めて勝てて“勝てない相手はいないんだな”ということもそこで知った。聖子ちゃんを倒さないとオリンピックに出られないということも分かっていたので、本当に一番頑張ったって言ってもいいくらいの努力をしたかなと思う」、山本に勝って五輪に出るという目標を立ててから勝つまで6~7年あったのだが「諦められないんですよね。諦めたらもう終わっちゃうので、諦めない。勝負の世界が何が起こるか分からないんですけど、自分が持っているものを全力で出し切る。でも本番の前の毎日の練習はやっぱり嘘をつかないので、練習のための練習ではなくて、試合で勝つための練習、試合のような練習をしないとダメだということは常に頭に置いている。練習のための練習は普通にできるので、ただやっているだけになっちゃう。毎日の練習をこなすんじゃなくて、やっぱり試合をイメージしての練習をすることが大事」などと当時を振り返った。

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