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アミューズ、エイベックスらエンタメ企業4社が能登に笑顔 約80個のキャンドルを灯して復興にエール

2026.04.07Vol.Web Original地域のニュース
 株式会社アミューズ、エイベックス株式会社、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント、株式会社ポニーキャニオンによる、エンタテインメント業界におけるサステナビリティアクションを活性化することを目的とした合同サステナビリティアクション「ENT NEXT ACTION(エント ネクスト アクション)」は第2弾として、能登半島地震・豪雨の被災地支援を目的とした『ENT NEXT baton~えがお咲く能登~』を実施した。ライブ会場に贈られた祝い花を活用したフラワーキャンドルを復興が進む輪島市町野町へ贈り、温かな灯と音楽ライブで現地を彩った。  第2弾となった今回の取り組みには、2024年の発災直後より被災地でのボランティア活動やチャリティイベント「Act Against Anything」を通じて能登に関わり、地元の方々との繋がりを築いてきたアミューズの想いに、他3社が賛同し展開。  2月に東京の子どもたちが能登復興への願いを込めたキャンドルを製作する「キャンドルワークショップ」を東京・中野区で開催。それに続くかたちで、4月4日に石川県輪島市町野町で開催された地域イベント「桜フェス2026」で、現地の子どもたちを対象としたキャンドル製作ワークショップを実施し、東京と輪島の子どもたちが作ったキャンドルに火を灯した。

あのの理想のお祭りの楽しみ方は…大人っぽく一人で浴衣を着て花火大会に行って、豪快にイカの串焼きを食べる

2026.04.07Vol.Web Originalエンタメ
 アーティストでタレントのあのが4月7日、都内で行われた「日本全国16チャーーージ祭り!!」プレス発表会にゲストとして出演した。  あのはお祭りシーズンに先駆け、キュートな浴衣姿で登場。「大人っぽく一人で浴衣を着て花火大会に行って、豪快にイカの串焼きを食べる」という理想のお祭りの楽しみ方を明かした。  この日発表された「日本全国16チャーーージ祭り!!」はあのがCM曲を歌う「アサヒ 十六茶」が実施する、全国の8つのお祭り・花火大会と連動したキャンペーン。  あのはお祭りについては「(行ったこと)…ないですね。行きたいんだけど、スケジュール的にもなかなか行けずで。でもめっちゃ行きたいです。なんか屋台とかあるところは特に行きたいですし、お祭り行きたすぎて番組でお祭りごっこしたりとかするくらい、お祭りの空気とか大好きです」と実は行ったことがないことを打ち明けた。

川越・小江戸蔵里で零れ桜とビール『おとなり麦酒市2026春』4.11開催

2026.04.07Vol.web original今日の東京イベント
 埼玉県川越市でクラフトビールと地元のグルメを中心にしたイベント『おとなり麦酒市2026春』が、4月11日(土)に開催される。同イベントは今回で四回目で、前回と同様に川越を中心としたブルワリーや農家、飲食店が集まった。  会場は、川越観光の中心からもアクセスが良い小江戸蔵里 KOEDO KURARI。都内のクラフトビールショップでも人気の高いCOEDOビールや、ぬとりブルーイング(川口)、「団地キッチン」田島(さいたま)、新座クラフト(新座)、加須麦酒(加須)、HAZY LABO(狭山)、iikamo!! Brew(東京都)。そして、イベント主催のおとなり(川越)の8つのブルワリーが参加する。  ビールのお供になるフードも充実で、Mio Casalo(川越)、キッチンデラシネ(川越)、HOUKAGO キッチン(川越)、AT ONE with life / 𠮷岡食堂(川越)、小江戸南古谷農園(川越)、the curious bake shop ZUNE(川越)、今回初出店のUKIGUMO(川島町)は、今年1月にオープンした話題の軽食喫茶。今回はビールに合うイタリアンベースのおつまみを用意しているとのこと。

EXILE TETSUYAが「ほぼひとめ惚れ」の最新コーヒーマシンをPR 11年目のアメコ「しっかり広げていきたい。海外進出も夢」

2026.04.07Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 EXILE TETSUYAが4月6日、自身がプロデュースするコーヒーショップ「AMAZING COFFEE」の中目黒店で行われた最先端のコーヒーマシン「Mytico」のPRイベントに登壇した。  同じクオリティのおいしい一杯を誰でも簡単に安定して作れるコーヒーマシン。中目黒店のほか大阪、名古屋といった各店舗に導入したことで「スタッフのコーヒーリテラシーが全体的にアップした」と、TETSUYA。「正解を提示したうえで手前の行程を見ていくので、答えから見て逆算して(スタッフがコーヒーを)勉強するようになった。社員もアルバイトも、スチームが、フレーバーがと、言葉の使い方が変わってきたなって。オートにしたからコーヒーへの情熱が減っていくのかもしれない、でも広げていくんだったらしょうがないのかなと葛藤しながらの導入でしたが、逆にそれを払しょくできました」と、続けた。

ニューヨークが「スクワット」と「株がマイナス」の4月 生誕70周年のブラックニッカの期間限定イベントをPR

2026.04.06Vol.Web Origialお笑い
 お笑いコンビのニューヨークが4月6日、都内で始まった「あなたの知らないブラックニッカ展」のオープニングイベントに登壇した。  缶ハイボール『ブラックニッカ クリアハイボール』(4月7日発売)が楽しめる期間限定イベント。会場では、商品の試飲ができるほか、商品やブラックニッカブランドにちなんだユニークなコンテンツを体験できる。  期間中に街に繰り出してイベントをPRするブラックニッカ隊を乾杯して送り出した2人。昼前から冷え冷ぇ~の缶に口をつけた嶋佐は「朝からやろうか?ってくらい爽やか。休みの日とかこんな昼間からとか最高。お家でもいいし、出先でもいいし、なんか見に行ったりするついでとか。どこでも飲めますから」と、うれしそうな顔だった。

東武動物公園でヒツジの赤ちゃん誕生。4月10日より公開予定

メインはシェイドゥラエフvs久保優太、セミはサバテロvs後藤丈治。K-1王者・朝久泰央は第7試合に登場【RIZIN 福岡】

登美丘高校ダンス部、DCC・Chiyoda賞のオリジナルシューズで花満開のダンスを再演!

2026.04.06Vol.web originalニュース
   2025年夏に開催された「第13回全国高等学校ダンス部選手権(以下、DCC)」の「Chiyoda賞・オリジナルシューズ贈呈式」が3月29日、大阪府・大阪府立登美丘高等学校にて行われ、受賞チームが自ら考案したデザインのオリジナルシューズを履いて受賞作『㒯湧(はなになって)』を再演した。  DCCは、漢字二文字のテーマをダンスで表現して競う、全国高等学校ダンス部を対象にした選手権。2025年の大会で登美丘高校のダンス部は、メンバーそれぞれの個性を「花」ととらえ、鮮やかに色とりどりに咲き誇る姿を表現した作品『㒯湧(はなになって)』でファイナルステージに進出。全国10位とChiyoda賞に輝いた。  株式会社チヨダ 販売戦略企画部の中所大典氏は、受賞理由について「素晴らしい作品ばかりで非常に悩んだのですが、私たちは常にお客様に喜んでいただきたいということを意識して仕事をしており、見ている人を喜ばせたい、幸せにしたいという思いが強く伝わってきた皆さんの作品を選ばせていただきました」と語り、作品を絶賛。  DCCを主催するエイベックス・エンタテインメント株式会社・八幡裕也氏も「地方大会からファイナルステージまで、大会を通して印象的なチームでした。技術力や構成はもちろん、今回の作品でとても重要な要素であろう、笑顔の表情までしっかり作り込まれていたことが、とても素晴らしかったと思います」とたたえた。  この日は、同校ダンス部の卒業生であり、在学時に“バブリーダンス”で脚光を浴びた、俳優・伊原六花からダンス部へのビデオメッセージが届いていることを告げられると部員たちも驚きと感激で大興奮。  伊原は「今年のDCCには私も参加させていただき、自分もかつて出場させていただいた大会に戻ってこれたことや、登美丘高校のお名前を読み上げさせていただいたことなど、とても感慨深い思いがありました」と振り返り、受賞を祝福。さらに、部員たちのアイデアをもとに作られた受賞賞品のオリジナルシューズを絶賛しつつ「実は私の分も作っていただいたので…皆さんと“おそろい”です!」。あこがれの先輩からの温かいメッセージに加え、シューズが“おそろい”ということに部員たちは大喜び。  お待ちかねの贈呈式では、中所氏が一人ひとりにオリジナルシューズを手渡し。その後、合図で一斉に箱を開けた部員たちからは「すごい!」「かわいい!」の大合唱。部長のアイデアをベースに、部員たちが話し合いながら考案したこだわりのデザインが、実際に形になったシューズを手に、感動が収まらない様子。  シューズ表面は『㒯湧』の衣装に合わせたカラーリングと細かな花模様で彩られ、ソール部分は作品の中に登場する布の色をイメージした緑色。タンの部分の布をめくると作品名『㒯湧』の2文字。インソールには、作品のコンセプト「咲き誇れ、満開」の手書き文字がプリント。小型電池式でカラフルに光るシューレースや、このシューズのために特別に作られた花のチャーム、コンセプトを踏まないよう、替え用の無地のインソールなど、制作を手がけた丸紅コンシューマーブランズの細やかな気配りも随所に。 「自分たちのアイデアの120%です!」と喜びをあらわにした部員たち。  部を代表して挨拶に立った辻埜陽葵さんは「願いを全部叶えてくださって、理想の靴を作ってくださってありがとうございます。この1年間、皆で全力で頑張ってきた思い出の作品を靴として形にできたことが本当にうれしいです」と目を輝かせた。  贈呈式の後には、作品衣装とオリジナルシューズを身につけたメンバーたちは、思いを込めて『㒯湧』を再演。自分たちだけのオリジナルシューズを履き、2025年度ダンス部だけの個性を花開かせていた。  株式会社チヨダは「ダンスを足元から応援したい」という想いから、DCCを協賛。2025年の選手権で協賛11回目となった。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

東京女子プロレスのリーダー山下実優が福岡凱旋試合で亡き恩師へ涙で感謝の弁「大次老がいなかったらプロレス人生も始まりませんでした」【TJPW】

2026.04.06Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが4月5日、アクロス福岡で「TJPW SPRING TOUR 2026 ~NEXT DOOR~in FUKUOKA」を開催した。地元凱旋のリーダー山下実優が亡き恩師に誓いを立てた。  地元凱旋の山下は中島翔子との“初期メン”コンビで出陣。現プリンセス・オブ・プリンセス王者・荒井優希、凍雅組と対戦した。荒井の気迫あふれるビッグブーツや凍雅の鋭いエルボーに押される場面もあったが、要所で中島がカバー。息の合った連係を見せると、残り時間3分を切ったところで山下が凍雅にSkull kickを炸裂させ、凱旋試合を白星で飾った。  試合後、マイクを握った山下は、地元で格闘技の基礎を教わり、プロレス入りの道を開いてくれた師匠で、タフス道場代表の松田大次老さんの急逝に言及。「生意気に“大次老”って呼んでたんですけど、大次老のためにも全力で戦いました」と涙ながらに語った。  さらに「大次老がいなかったらプロレス人生も始まりませんでした。すごくつらい出来事ですけど、ずっと悲しんでても怒られそうなんで。これからも大次老、見ててください」と、天国の恩師へ誓いを立てた。

5・4後楽園での次々期インターナショナル・プリンセス王座挑戦権を巡り、HIMAWARIら5選手が火花【TJPW】

2026.04.06Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが4月5日、アクロス福岡で「TJPW SPRING TOUR 2026 ~NEXT DOOR~in FUKUOKA」を開催した。次々期インターナショナル・プリンセス(IP)王座挑戦権を巡り、各選手が火花を散らした。  第5試合で行われた6人タッグマッチには、4・16ラスベガス大会でハットリ桜を相手に初防衛戦を控えるIP王者・鈴芽と、4・8上野大会で行われる次々期挑戦者決定5WAYマッチに出場するHIMAWARI、鈴木志乃、風城ハル、芦田美歩、高見汐珠が集結。試合は鈴芽、風城、高見組とHIMAWARI、鈴木、芦田組が対戦。熱戦の末、HIMAWARIが風城をサン・フラワーテンペストで破った。  試合後のコメントブースでは、5WAY戦へ向けて各選手が意気込みを爆発させた。芦田は「IPのベルトを巻いて、海外で試合をしまくって、東京女子をもっと世界的に有名にしたい」と宣言。勝利を奪ったHIMAWARIは「去年から今年にかけて成長している。もう一度挑戦して、今度こそベルトを巻きたい」とリベンジを誓った。鈴木は「5月4日に自分が挑戦している姿しか思い浮かばない」と言い切り、風城も「東京女子で一番この水色のベルトが似合う存在でありたい」と主張。高見は「ビッグ・ミラクルを起こして、その後もミラクルを起こし続ける」と独特の表現で存在感を示した。  王者・鈴芽も「5人それぞれの熱い気持ちを感じた。ラスベガスで必ず防衛して、一番ベルトへの思いが強い選手と戦いたい」と意欲を見せた。  5・4後楽園ホール大会では、鈴芽vsハットリの勝者と5WAY戦勝者が対戦予定。次の次に王座へ挑むのは、果たして誰か。

家族で一緒に楽しめるボーダレス&フリーな音楽祭『日比谷音楽祭 2026』

2026.04.06Vol.765今日の東京イベント
 東京に夏の訪れを告げるイベントとして定着した感のある無料の音楽イベント「日比谷音楽祭」が今年も5月30〜31日の2日間にわたって、日比谷公園とその周辺を会場に行われる。 「素晴らしい音楽を生の演奏で聴く機会を“無料”で誰もに開かれたかたちでつくり、音楽による感動体験を届けたい」という音楽プロデューサー亀田誠治の想いをきっかけに誕生したイベントで、今年で開催8年目を迎える。今年は野音、日比谷公園大音楽堂が改修工事のため、東京国際フォーラム ホールAを会場に加え、有楽町や丸の内にもエリアを広げる。   ジャンルレスに数えきれないほどのアーティストが出演し、さまざまなスタイルで音楽ライブを繰り広げる。すでに出演が発表されているのは、新しい学校のリーダーズ、ORANGE RANGE、HIP HOPアーティストのKREVA、バンドの在日ファンク、和楽器グループの粋蓮、音楽プロデューサーの武部聡志、ジャズバンドのSOIL&“PIMP”SESSIONS、シンガーソングライターでギタリストのReiら。ロックバンドの怒髪天がアコースティックセットで登場する。

北海道限定「白いブラックサンダー」発売15周年!より北海道らしい味わいとパッケージに刷新

2026.04.06Vol.765新商品
 有楽製菓の北海道限定商品「白いブラックサンダー」が発売15周年でリニューアル!  チョコレートに北海道ミルクを使用し、新たに開発したミルク風味ビスケットとハードな食感のココアクッキーを配合したことで、ミルク感とザクザク感がパワーアップ。  より北海道らしいパッケージに刷新され、北海道土産としての存在感が高まった。札幌のパフェ専門店「パフェ、珈琲、酒、佐藤」で期間限定パフェ販売、札幌路面電車で「白いブラックサンダー号」運行などのコラボ企画も展開する。  リニューアルを記念して「白いブラックサンダー」16袋入を5名にプレゼント。

樋口和貞が首の故障のため11年4カ月のプロレス人生に幕「もう少しプロレスを続けたかったです」【DDT】

2026.04.06Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが4月5日、東京・後楽園ホールで「CHANGE AGE 2026 ~とびきりZENKAIパワー~」を開催した。同団体のヘビー級戦士として活躍した樋口和貞が首の負傷のため、11年4カ月に及ぶプロレス人生に幕を下ろした。  団体として定期的に実施している選手の健康診断において、樋口は自覚症状こそないが、第一・第二頚椎の亜脱臼が確認され、医師より「コンタクトスポーツの継続は危険である」との診断が下された。今年1・12品川大会への出場を最後に欠場。その後、樋口本人、医師、団体で今後の現役続行の可能性を慎重に検討、協議してきた。本人は現役続行を希望したが、保存治療等では回復の見込みがなく、手術して固定することは可能だが、手術をしてしまうと、首の動きの制限が出て、コンタクトスポーツや首に強い衝撃がかかる運動はできないとのドクターの判断で、樋口は引退という決断を下した。  北海道紋別市出身の樋口は大相撲・八角部屋に入門し、2007年に初土俵を踏み、北道山のしこ名で幕下まで昇進したが、2014年に力士を引退しDDTに入門。DDTが立ち上げた若い力が主人公となる新プロジェクト「DDT NEW ATTITUDE」(DNA)の1期生として、同年11月28日、梅田公太戦でデビューし、DNAの主力メンバーとして活躍。2015年5月24日の札幌大会ではデビューからわずか6カ月で「いつでもどこでも挑戦権」を行使して、当時王者だったHARASHIMAの持つKO-D無差別級王座に初挑戦も敗退。2017年よりDDT所属となり、同年5月に入江茂弘とのコンビでキャリア初となるタイトル(KO-Dタッグ王座)を戴冠。2019年12月より坂口征夫とのタッグを始動し、後に赤井沙希も合流して、新ユニット・イラプションで活動。団体最高峰のKO-D無差別級王座には4度挑戦もベルト奪取はならなかったが、2022年7月3日、「KING OF DDT」初制覇を果たし、空位だった同王座を初戴冠。同月に吉村直巳とタッグを結成し、チーム名をハリマオと命名。後に中津良太、石田有輝が加わった。

『70号室の住人』ライブに豪華アーティスト集結!岡村靖幸、.ENDRECHERI.、Kroiのファンクな一夜

2026.04.06Vol.web originalTV
 TOKYO MXの音楽トーク番組『70号室の住人』(毎週水曜21時25分〜21時54分)のライブイベント『70号室の住人LIVE!!!!~黒いカルアミルクの夜けり~』が3月14日、横浜・ぴあアリーナMMで行われた。

クリス・ブルックス&HARASHIMAがMAO&KANONを撃破し、KO-Dタッグ王座戴冠。イルシオンが佐々木大輔とのコンビで挑戦表明【DDT】

飯野雄貴がKO-D無差別級王座前哨戦で王者・上野勇希に激勝「そのベルト巻いて、DDT最強って証明してやるよ」【DDT】

2026.04.05Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが4月5日、東京・後楽園ホールで「CHANGE AGE 2026 ~とびきりZENKAIパワー~」を開催した。4・15後楽園で上野勇希の持つKO-D無差別級王座に挑戦する飯野雄貴が初の前哨戦で直接勝利を挙げ、王座獲りに弾みをつけた。  この日、飯野は秋山準、宮脇純太と組み、上野&青木真也&To-yと対戦。奇襲を掛けた飯野はショルダータックルで上野を場外に吹っ飛ばすと、チョップ連打。さらに突っ込んでいくも上野がかわして鉄柱に自爆。飯野と上野はショルダータックル合戦、エルボーの打ち合いで火花を散らした。上野がスタンド式シャイニング・ウィザードもフォールは奪えず。上野が投げ捨てジャーマンを見舞えば、飯野はラリアット。上野がドロップキック、WR狙いは飯野が阻止。再度のWRもかわした飯野はカウンターのスピアー一閃。すかさず走り込んでのスピアーで飯野が3カウントを奪った。

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