ケンコバ「7億円当たったら、焼きそばだけのプールを作りたい」 

■ケンコバが“7億円”に挑戦
サマージャンボ宝くじの発売を記念し開催される「ビアガーデンサマージャンボ」のオープニングイベントが25日、都内のビアガーデンで開催。元大関・琴欧州の鳴門親方が1日店長に就任、ゲストのケンドーコバヤシ、舟山久美子とともに登壇した。

「ビアガーデンサマージャンボ」は、全国のビアガーデンで期間限定で開催。ジャンボメニューが当たるくじ引きや、サマージャンボ宝くじをプレゼントするSNS投稿キャンペーンなど、イベントが盛りだくさん。

この日は、1等前後賞7億円のオブジェが登場し、早速、その重さを体験することに。最初にケンコバが挑戦するも、まったく持ち上がらず。続いて挑戦した鳴門親方は、約73キロのオブジェを見事持ち上げ、会場を驚かせた。


■7億円当選後の3人の夢は?
もし7億円に当選したら?と聞かれるとケンコバは「自分の記念館を作りたい。100年後にすごい人だったと思われたいから。あとは、大好物の焼きそばだけのプールを作りたい」と笑わせた。舟山は「世界旅行をしたい」。鳴門親方は「一瞬で使います。全国に土俵を作って、子どもたちが相撲と触れ合う機会を作りたい。あと鳴門部屋も大きくしたい。一瞬でなくなると思います」と相撲のために使うと発言。

これにはケンコバ、舟山も感心していたが、「あとは全国を回り、大好きなラーメンの食べ歩きをしたい」と言うとケンコバは「それなら付き合いますよ。それが終わったら2週目は僕の焼きそばの食べ歩きに付き合って下さい」とグルメツアーの約束を交わしていた。

「ビアガーデンサマージャンボ」は、全国5か所(東京、大阪、名古屋、札幌、福岡)で8月5日まで開催される。