愛する息子のため、戦地に父が降り立った

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 ラッセル・クロウ初監督作にして、主演最新作『ディバイナー 戦禍に光を求めて』が公開中。初監督・主演最新作となる同作は第一次世界大戦中に13万人以上の戦死者を出したトルコ・ガリポリの戦いから4年後、生死も分からない3人の息子たちを探しだすため、オーストラリアからやって来た父親の姿を描いた実話がベースになっている。ラッセルは哀愁漂う父親像を見事に体現するとともに、甚大な戦死者を出したガリポリの戦いをオーストラリアとトルコの双方の視点から忠実に描く。公開を記念し、ラッセル・クロウ直筆サイン入りポスターを読者1名にプレゼント(係名:「ディバイナー」)。


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