「友達のようなグループに」ねこダンスのT-ARAが日本上陸!

ph_tara.jpg


 韓国の人気ガールズグループのT-ARA(ティアラ)が9月に日本デビューすることになり、5日、SHIBUYA-AXで日本初のショーケースライブを行った。「日本のファンのみなさんと友達のようなグループになりたい」と日本語で挨拶、会場いっぱいの報道陣にアピールした。



 この日は、一般を無料招待したショーケースの前に、報道陣向けにパフォーマンスを実施。男性ダンサーを引き連れて、「yayaya」や韓国での最新曲「Roly-Poly」など全4曲を披露した。日本デビューシングルで、ねこの耳の形をしたカチューシャや猫の手袋をつけたパフォーマンスで韓国に“ねこダンス”旋風を起こした「Bo Peep Bo Peep」もプレー。メーンボーカルを務めるソヨンは「かわいい曲なので日本の人も好きになると思います」と話した。



 ショーケース後の会見では、9月の日本デビューに向けて、日本語でもレコーディングを行ったことに触れ、ジヨンは「日本語が下手なので最初は難しかった。でもー、でもー、楽しかったです」と振り返った。



 今回のショーケースは、報道陣向けと一般無料招待の二部構成。一般招待の部には、1500名の招待に対し、10万1186通の応募があったという。