映画版・亀梨ベム「迫力ある作品になった」

 KAT-TUNの亀梨和也が20日、東京国際フォーラムで開かれた主演作『映画 妖怪人間ベム』(狩山俊輔監督、12月15日公開)の完成披露試写会に出席した。
 昨年10月期に放送された日本テレビ系連続ドラマの映画化。ベム役の亀梨は「映画ならではの迫力がある作品になった」と満足そう。ベラ役の杏、ベロ役の鈴木福とのトリオも健在で、杏が「撮影中に福くんの算数や漢字のドリルを3人でやったりした」と楽しそうに打ち明けていた。
 映画版から参加した人間妖怪・上野小百合役の観月ありさは特殊メークに毎回3時間かかったと明かし、「素顔よりも評判が良かったので、今後の芸能生活は特殊メークでやっていこうかな」とジョークを飛ばしていた。