1Dを発掘した英オーディション番組が日本上陸

20130814b.jpg
 スーザン・ボイルやワン・ダイレクションといったスターを発掘した、イギリスの音楽オーディション番組『X FACTOR』が日本上陸を果たす。舞台となるのは沖縄で、『X FACTOR OKINAWA JAPAN』として、6カ月にわたって世界に向けたアーティストを発掘するという。オーディションのプロセスは、沖縄テレビで10月19日からオンエアする。同番組のスーパー・プロデューサーのサイモン・コーウェルは、「私達は本物のスターを期待しています」と、コメントを寄せている。

 番組では現在、参加者を募集中。ジャンルは「ダンス」(ソロ、および2人以上のユニット・グループ)、「ボーカルを含む音楽ジャンル全般」の2種で、ボーカルにはラップが含まれ、バンドでも応募が可能。応募には、審査開始から放送終了まで沖縄でオーディションや番組に参加できること、12歳以上(未成年者の応募は保護者の同意書名が必要)、専属レコード契約がないことなどといった条件を満たしていることが必要となる。応募期間は9月7日まで。詳細は、公式ウェブサイト(http://www.xfactor.okinawa.jp)で。