『コカ・コーラ FIFA ワールドカップトロフィーツアー』特集連載第2回

知れば輝きも倍に!? トロフィーの秘密
実はホンモノの公開は4年に2回だけ

 第10回大会から使用されている現在のトロフィーは、募集で選ばれたイタリア人彫刻家シルビオ・ガザニガ氏制作のもの。重さ6175グラムのうち約5000グラムが純金。ではその価格は…というと、現在の金買い取り価格でおよそ2000万円。とはいえこれはあくまで金としての値段。当然、実際の価値は計り知れない。サッカーファン以外にあまり知られていないのが“トロフィーに触れることができるのは歴代優勝国のチームと各国の国家元首のみ”ということ。触れるどころか見ることも難しい。現在、本物が優勝チームに渡されるのは表彰式の時だけ。表彰式後には本物はFIFA本部に戻され、優勝国にはレプリカが贈呈される。つまり本物を目にすることができるのは表彰式とトロフィーツアーだけなのだ。そんな貴重なトロフィーを世界各地で公開するツアーでは、トロフィーはルイ・ヴィトン社製の特注ケースに納められ、ボーイング社製の専用機で運ばれる。同乗するのはFIFAとコカ・コーラ社の各代表、そして一人何役もこなす専任チーム。訪問国滞在中、保管場所を知っているのも彼らだけ。そんなトロフィーの実物を間近で見るチャンスをお見逃しなく。
盛り上がってきました!
限定アイテムが続々登場


 トロフィーツアーを行うコカ・コーラでは『みんなのトロフィー』キャンペーンを実施中。大会を盛り上げる期間限定アイテムが次々と登場。コカ・コーラ2リットルペットボトルのラベルも、期間限定でFIFA ワールドカップトロフィーデザインに変身。このデザインボトルがあれば、サッカー話がさらに盛り上がること間違いなし。
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日本ではトロフィーが2都市で展示
4月10日から13日にかけて、FIFA ワールドカップトロフィーがいよいよ日本へやってくる。なんと日本では東京に加えて岩手も巡るというサプライズ! 世界中を1つにするトロフィーが日本中も1つにしてくれるはず。

『コカ・コーラ FIFA ワールドカップトロフィーツアー』
【開催日・場所】4月11日(金)渋谷ヒカリエホール ホールA(東京)/12日(土)陸前高田市(岩手)【URL】cocacola.jp