メルセデス・ベンツの”本気度”を知る「新型C-Class キーワード」

ダーク系のボディーカラーに、鮮やかなクランベリーレッドの内装を合わせて都会的に東京ミッドタウンでの展示では、道行く人も足を止め、ボディーのデザインや内装をじっくりと眺めていた

①「アジリティー」
 アジリティー、すなわち軽快な走り。走行システムからボディーのデザイン、素材まで、すべてがその走りに集約。アルミニウム素材を多用したボディーシェルは従来より約70キロも軽くなり、走りの軽やかさだけでなく乗り心地、衝突安全性、燃費も向上。また、その時々の状況に合わせドライバーの求めに応じた走りを選択できるという“軽快さ”も大きな魅力。ボタン一つで、標準設定の〈Comfort〉、燃費が向上する〈ECO〉、スポーティーな〈Sport〉、よりダイナミックな〈Sport+〉の推奨モード4つに加え、エンジン、トランスミッション、ステアリング、サスペンション(※)をドライバーの好みで自由に設定しオリジナルのモードをカスタマイズできる〈Individual〉というモードもある(※AIRMATICアジリティパッケージ装着車のみ)。

②「インテリジェンス」
 最先端のコンピューター制御によって、部分自動走行をはじめとする“未来の走り”を実現したメルセデス・ベンツのテクノロジー。それが〈インテリジェント・ドライブ〉。自動で車間距離を保ちながら先行車に追従する〈ディストロニック・プラス〉、歩行者などを感知し警告かつ衝突回避をサポートする〈PRE-SAFEブレーキ〉、車線逸脱を感知して警告かつ自動補正する〈アクティブレーンキーピングアシスト〉など、新型C-Classにも数々のシステムが各モデルにより標準またはパッケージで搭載される。

③「デザイン&クオリティー」
 全体的なフォルムは流麗でエレガント。先代型より幅・全長がやや広くなり、ラグジュアリーな存在感にあふれているが、スタイリッシュなデザインにより、スリムでスポーティーな印象が特長的だ。ホイールベースも長くなっていることで車内空間にもさらにゆとりが加わった。インテリアも、スイッチ、計器類やインテリア素材まで上級モデル仕様。内装のカラーにもこだわりたくなること必至。

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