ランナー、観客に安全と安心を東京マラソンがテロ対策訓練
TOKYO MARATHON 2016 ランナー、東京を走る!
東京マラソンは、ランナーはもちろん、彼らを沿道で応援する人たちの安全、そして安心を確保しようと準備を整えている。先日、フルマラソンコースのゴール地点となる東京ビッグサイトで、テロを意識した訓練が行われた。2020年には東京でのオリンピック・パラリンピック大会も控える。安心、安全は大会を成功させるためのキーだ。
1.ナイフを振り回す暴漢を警察官や警察犬が確保
テロ対処訓練の会場は、東京マラソンのフィニッシュ地点である東京ビッグサイト。ゴールや客席、手荷物検査場などが作られ、警視庁、東京湾岸警察署、そして海上保安庁の協力のもと、本番さながらの環境の下で訓練が行われた。大会の審判員、ボランティアとして参加する人なども参加。それぞれが真剣なまなざしで一連の訓練を見守った。

