サッカー日本代表・集合写真【プロの瞬撮】

 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。



撮影/文章:長田洋平(2018年7月2日 2018 FIFA W杯 決勝トーナメント1回戦 ベルギー×日本)

7/2 決勝トーナメント1回戦。

ベルギー対日本。


試合前の集合写真は必ず撮影している。

心がけているのは、集合がバラけてピッチに散っていくまでシャッターを切

り続けること。


この瞬間がチームの一体感を表したり、

うまくいっていない時にはバラバラ感を表現できたりするからだ。

今大会、前者。

日本代表からは「行くぞ!」という一体感を感じた。

チームを盛り上げている乾選手の大きい声が写真に現れた。


■カメラマンプロフィル


撮影:長田洋平

1986年、東京出身。かに座。

早稲田大学教育学部卒業後、アフロ入社。

2012年ロンドンパラリンピック以降、国内外のスポーツ報道の現場を駆け回っている。

最近では平昌オリンピックを取材。

今年の目標は英語習得とボルダリング5級。

現在はロシアにて開幕戦から決勝までW杯取材中。



アフロスポーツ


1997年、現代表フォトグラファーである青木紘二のもと「クリエイティブなフォトグラファーチーム」をコンセプトに結成。1998年長野オリンピックでは大会組織委員会のオフィシャルフォトチーム、以降もJOC公式記録の撮影を担当。

各ジャンルに特化した個性的なスポーツフォトグラファーが在籍し、国内外、数々の競技を撮影。放送局や出版社・WEBなど多くの報道媒体にクオリティの高い写真を提供し、スポーツ報道、写真文化の発展に貢献している


■アフロスポーツHP


Photographer




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