競泳・短水路W杯 『勝負は最初の浮き上がり』 【アフロスポーツ プロの瞬撮】

 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。
撮影/文章:長田洋平 (2018年11月11日 2018 FINAワールドカップ 東京大会)
競泳短水路W杯、決勝の第1レース。
水面は鏡のようにさざ浪一つない。
良いコンディションに仕上がっている。

フォトポジションはド正面。
レンズは400mmでジャストサイズだ。

スタートの合図が静寂した会場に鳴り響く。

まずは潜水でこちらに向かってくる泳者のポイントを朧げに確認。
プールサイドにいると泳者がどこにいるのかが見えにくいため、集中して狙いを定める。

チャンスは1回。
浮き上がって1かき目が勝負だ。
成功すれば泳者のフォルムが水面に反射したシンメトリーの世界を見ることができる。


■カメラマンプロフィル

撮影:長田洋平
1986年、東京出身。かに座。
早稲田大学教育学部卒業後、アフロ入社。
2012年ロンドンパラリンピック以降、国内外のスポーツ報道の現場を駆け回っている。
最近では平昌オリンピック、ロシアW杯を取材。
今年の目標は英語習得とボルダリング5級。

アフロスポーツ

1997年、現代表フォトグラファーである青木紘二のもと「クリエイティブなフォトグラファーチーム」をコンセプトに結成。1998年長野オリンピックでは大会組織委員会のオフィシャルフォトチーム、以降もJOC公式記録の撮影を担当。
各ジャンルに特化した個性的なスポーツフォトグラファーが在籍し、国内外、数々の競技を撮影。放送局や出版社・WEBなど多くの報道媒体にクオリティの高い写真を提供し、スポーツ報道、写真文化の発展に貢献している

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